目の下のたるみ(黒クマ・目袋)

目の下のたるみクマにウルセラ&サーマクールアイを決意

2017/08/27

これまでの記事に書いてきたように、目の下のたるみ(黒クマ)とおさらばしたくて、試行錯誤を重ねてきました。数万円クラスの照射系の機械の施術をいくつかトライしたけれど、どうも効果が出ない・・・。手術も注入も何度かすすめられたけどどうしてもイヤ。そのうち私の関心はあの二大巨頭の施術へと移りました。その名もウルセラ(ウルセラシステム)とサーマクール(アイ)です。今回は、目の下のたるみクマ(目袋)とあごのたるみを解消するためにウルセラとサーマクールアイを決意した経緯とクリニック選びなどの体験記をお届けします。

※あごのたるみの解消については、「顔のたるみ」記事で詳細に書く予定です。

ウルセラとサーマクールアイを決意した理由

本当は目袋の脂肪を解消したいと思っていたので、ウルセラとサーマクールはちょっと違う目的の施術といえるかもしれません。関心を持ったきっかけは、目の下のたるみクマが軽減している症例写真をいくつか見かけたからでした。「目袋のふくらみをなくすことはできなくても、ウルセラやサーマクールなら、引き締めたり引き上げたりする力も強そう。かなり目立たなくできるなら、それもいいかも・・・」という思いが湧いてきたのです。

ご存じの方も多いように、ウルセラとサーマクールは照射系の中ではとっても高額な施術です。タイタンとジェネシスのセットの出費にビビっていた私なのに、こんなに高価な治療を検討し始めたのには自分でもびっくりでした。女の欲望は底なしで罪深きものだとつくづく感じます・・・。

とはいえ、この高価な施術にすぐ申し込んだわけではなく、調べまくったり、あーでもないこーでもないと迷いまくったりの日々を過ごしました。あごのたるみも気になっていて小顔効果のある施術をいくつか受けていたので、小顔+クマの2つを兼ねられるというのが、申し込みの決め手のひとつになったのはたしかです。また、クマ対策の治療に悩むのに疲れ果ててもいました。「もうこれ以上調べるのも悩むのもイヤだ。ウルセラとサーマクールをやってみよう。それでもクマが改善しなければ、一歩先の対処を考えてみよう・・・」。そんな考えへと少しずつシフトしつつある中で、ウルセラとサーマクールの体験を決意しました。

ウルセラってどんな施術?

ウルセラ(ウルセラシステム)とは、高密度焦点式超音波を用いたたるみ治療マシンで、メスのいらないフェイスリフトとも呼ばれています。たるみを生じさせているSMAS筋膜に超音波熱エネルギーをピンポイントで届け、ダメージを与えることで、コラーゲンの分解や収縮を促し、たるみを改善します。頬などを引き上げるほか、眉を上げる効果もあります。トランスデューサーはその到達深度別に4.5mm、3.0mm、1.5mmがあり、部位によって使い分けられます。目元をケアしたい人はそのクリニックが1.5mmを使っているかを確認するのが大前提です。

ウルセラのデメリットや心配な点は主に、「価格」「痛み」「ダウンタイム」ですよね。まず、価格についての言及は省きます。痛みについてはクリニックにより説明がいろいろで、麻酔をするところもあれば、麻酔不要というところもあります。私は両者で受けた経験があるので今後記事にするつもりです。ダウンタイムはほとんどありませんが、一部にみみずばれのような状態が生じてしまう場合があります。また、しびれ感が残る場合があります。私の経験上、それほど長引きませんし、人前に出られない・生活に支障をきたすというような深刻なレベルでは全くありません。

サーマクールってどんな施術?

サーマクールとは、RF(高周波)によって肌の深部に熱を与えることで、引き締め効果を生みます。さらに、火傷や傷を負ったときに起きる創傷治癒作用を利用して、コラーゲンを生まれ変わらせます。これにより、肌のタイトニングが可能になります。

痛い!と大評判のサーマクールですが、マシンのリニューアルが重ねられ、現在では麻酔をしなくても行えるようになっています。ダウンタイムもほとんどありません。切らないアンチエイジング治療の最高峰として長らく君臨してきているので、症例が多いのもメリットです。

サーマクールアイ

目元専用のチップにより、目の周りの照射が可能です。目の開きをよくしたり、目の下のたるみを軽減したりする効果が期待できます。目元を重点的にやってみたい方は、クリニックのメニューに「サーマクールアイ(アイズ)」があるかどうかを確認してくださいね。

ウルセラとサーマクールの違い

この2つの治療はとてもよく似たイメージがあるので、混同されがちなようです。私も完全に理解しているわけではありませんが、引き上げはウルセラ、引き締めはサーマクールなのかなと。つまり、肉づきがよいタイプの人や脂肪が多めのところを小さくしたいというときはサーマクールというイメージを抱いています。「まずはどちらか一つの施術を」という場合は、顔の造りや肉の付き方をクリニックで見ていただいてから選択してもよいのではないでしょうか。

クリニック選びのポイント

高価な施術なので、これまで受けた他の施術のように、立地やその日の都合だけでクリニックを選ぶわけにはいきませんでした。主に以下のポイントに留意してピックアップしました。

★症例数がそれなりに多そう(オペ大好き!なクリニックよりは、照射系マシンが豊富なクリニックのほうが得意そう)

★機械メーカー支給ではないクリニック独自のBeforeAfter写真がサイトで見られる

★目の下のたるみの軽減に言及していて、ウルセラ1.5mmとサーマクールアイがメニューにある

★医師が施術してくれる

そして忘れてはならないのがお値段。最安値でなくても、そこそこ“こなれている”価格だと感じたクリニックを選びました。

いざクリニックを予約!

ウルセラとサーマクールにはダウンタイムはほとんどないとされています。ですが初めて受ける施術ですし、麻酔が要る要らないという説明がされているほどなので、何かあるとも限りません。そう考え、念のため翌日に外出予定がない日を見計らって予約しました。電話した際は、ウルセラやサーマクールを考えているが決めきれていないこと、具体的には実際に悩みを話してから施術内容を決めたいことなどを伝えました。

そして前日と当日には家で写真を撮りました。この頃はこわがり精神がまだまだたっぷり残っていたので、大やけどなどの事故にあったときのために自分の証拠として備えておこうと思ったからです。決してブログを書こうと思っていたわけではなかったのですが、後になってその写真が役に立つことになりました(【画像有】目の下のたるみクマへのウルセラ&サーマクールアイの効果でBeforeAfter画像を掲載しています)。ブログに掲載しようと思って撮ったわけではないので、写真としての綺麗さはないことをお許しください。

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