目の下のたるみ(黒クマ・目袋)

目の下のクマは血行不良が原因!と思って試した対策まとめ【コンシーラー・化粧品・漢方・エステ】

2017/08/27


こんにちは、真坂たる美です。私が目の下のクマを強く意識するようになったのは、ここで書いたように、ある男性からの「クマすごいけど寝不足?」という指摘。この頃は目の下のクマが「たるみ」だとはわかっていなくて、単なる血行不良のクマだと思っていました。けっこう寝不足な生活だったし、運動もしていないし、血行が悪くなる要素満載の生活を送っていたからです。

そして、今になって考えるとなんてマヌケなんだろうと思いますが、長門裕之のような「たるみクマ」が自分に起こるということが想像すらできていなくて、目の下だけなぜか血めぐりが悪くて皮膚が薄いから下の血管が透けて見えるのだろうと勝手に決めつけていたのです。本当におめでたいですよね・・・

ちなみに、このブログをご覧になっている方はご存じだと思いますが、クマには「青クマ」やら「茶クマ」やら「黒クマ」があるといわれています。私はその中から、色素沈着のクマの可能性だけを最初から除外していました。なぜなら「目の下だけこんなにきれいに円形に色素沈着するようなことは一切してない」「こすってない」「基本、日焼け止め塗ってるし」といったさまざまな理由からです。「黒クマ」については、確かに黒いんだけど、赤黒い感じもするし、血管が透けているところはもやもやした色に見えるし、いろんな原因が混合したクマかな?レベルに考えていて、「THE!たるみクマです!」とは気づいていませんでした。

さて、この記事では、私のクマが「目の下の脂肪(目袋)によるたるみ」だと思い知るまでの回り道を振り返ろうと思います。

お約束のコンシーラー

クマ隠しといえばコンシーラーですよね。ネットで検索して、「クマを目立たなくするおすすめのコンシーラー」として紹介されていたいろ~~んなコンシーラーを買い漁りました。自分に合う色を美容部員さんにちゃんと見ていただかないと意味がないので、すごい頻度でカウンターに突撃です。

ボビィブラウンでは2色重ねて使うタイプの「コレクター」や「コンシーラー」と「パウダー」がセットになったもの、そしてアイクリームも必要と言われて購入しました。2色重ねるって、とても効果がありそうですよね。たしかに店頭で塗ってもらったときは少しはクマが薄く見えるのですが、角度を変えたらもうおじゃん。MACでは小さなポットタイプの入れ物に入ったコンシーラー、ローラメルシエではポットタイプとチューブタイプ、それからパーリーなクリームが筆から出てくるいわゆる“光で飛ばす”タイプのものもいくつかのメーカーで試しました。

その結果、満足できるアイテムはありませんでした。そもそも、たるみクマはコンシーラーでは消えないのに、コンシーラーで隠してやる!と鼻息荒く真剣にやってくる私のような客に「あなたのはたるんでるから隠せませんよ」と言うわけにもいかず、美容部員さんはとりあえず最良のものをすすめてくださいます。

しかし、どのコンシーラーも、ちょっとはクマが隠れた気にはなるのですが、隠そうとするほど目元に透明感はなくなるし、光の加減によっては不自然だし、角度を変えるとたるんでいるわで、ほとんどごまかせていない・・・。塗り方も、クマの腺の上下だけを塗る、クマの線から下へ広げて塗ってみるとか、塗る順番を変えてみるとか、色々とバリエーションを試しましたが、一切だめでした。いえ、美容部員さんは悪くないんです。たるみクマと気づかず突進していた私が悪いのです。

今も唯一使っているコンシーラーとは!?


その頃のコンシーラは全て処分してしまいましたが、手元に残して活躍しているものが一つだけあります。それは、ローラメルシエの「ハイカバレッジコンシーラー」。チューブに入っていて、ちょこっと塗っただけでも驚くほど色が濃くて透明感のないタイプのものです。目の下には塗らず、冬になると足にできる湿疹の跡を隠すのにちょうどよくて、重宝しています・・・。ローラメルシエさん、ごめんなさい。

もちろんアイクリームにもこだわってみた

この頃はまだ「たるみ」だと気づいていなかったので、血行をよくするビタミンKや、肌を明るくするビタミンCなどが配合された目元用の美容液やアイクリームを買って試していました。もちろん私の図太いクマはびくともしませんでした。この時期より後になって「このクマってたるみなのね」と気づいてからは、目袋をケアするアイリスが入っているというトゥヴェールさんのアイクリームを使いました。BeforeAfterの写真もあって「おお!」と思ったので飛びつきましたが、私のどっしりした目袋は鎮座したままでした。

漢方もいっちゃいました


血行をよくしなければ!と思い込んでいた私は、ばかばかしすぎて書きたくないのですが、お風呂に入ったときにお湯に顔をつけて目の周りの血行をよくしようともがいたりしました。そして漢方にも頼っちゃいました。とはいえ、漢方を使ったことはなかったので、よくデパートに入っている漢方ブティックのようなお店に行き、相談しました。色々な問診に答えた後、血圧を測ったりして(低いと言われました)、処方していただきました。すっかり記憶の彼方に行ってしまい、漢方薬の名前をはっきり思い出せませんが、「桂」という文字があったのをかすかに覚えています。3カ月くらい飲みましたが、変化を感じられず、やめました。「クマをどうにかしたい」というアラフォー女に突撃された漢方薬局のお姉さんも内心では困っていたかもしれませんね。すみません・・・。こうして試行錯誤しながら、「このクマは目袋の脂肪によるたるみなのだ」と徐々に悟っていくたる美なのでした。

エステにも通ってみた!


エステサロンにも通いました。クマ改善だけのために通い始めたわけではないのですが、ボディもフェイスも施術してもらう中で、「クマが気になる」と毎回エステティシャンさんに訴えて、可能な限り目のキワぎりぎりまで機械をあててもらっていました。顔がぽかぽかして血行がよくなるので、終わった直後は多少は目元が明るく見えるのですが、目袋そのものが小さくなることはありませんでした。

エステに通った様子は以下の記事にで書いています。
エステサロンBLOOM(ブルーム)のエンダモロジーとサーモシェイプでめざせ顔やせ!

【余談】前髪の分け目も変えてみた!


顔のつくりが左右対称という方は少ないと思います。私もその一人で、左目のほうがやや小さく、目の下のたるみも左のほうが大きかったです。つまり、左右の目のジブン内負け組は「左目」でした。

ところで、あなたの前髪の分け目はどちら寄りですか?ナナメ前髪が定着した時期もありますし、前髪の分け目が左右のどちらかに寄っているという方は多いことでしょう。私は大昔から、何もせずとも自然に分けやすい場所が左のほうにあって、何も考えず無意識に左寄りに分け目をつくっていました。ということは、右のほうに前髪が流れますから、勝ち組の右目が前髪で隠れがちで、負け組の左目のほうがあらわになっていたのです。

目のクマを気にすることが増えたある日、そのことにはたと気づいてしまった私。さっそく前髪の分け目を変えました!・・・となるわけではなく、次に美容院に行ったときに「前髪を変えたい」と相談し、右寄りに分け目をつくってナナメ前髪にしやすいようにカットしてもらい、徐々に分け目をチェンジしました。途中の時期は前髪がきれいに決まりませんでしたが、仕方ありません。分け目チェンジが完了した後も、もともと分けやすかった部分を無理やり変えたので、以前に比べると前髪を整えるのが面倒ですが、これもひとえに負け組の左目の見え方を控えめにするためのアンチエイジングだとみなし、受け入れています。

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