目の下のクマ(目袋)を除去したオペやその後をご紹介
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トイレットペーパーを使わない私がトイレに流せるおしりふきを比較

顔と体の黒ずみ

【口コミ・レビュー】トイレットペーパーよ、さようなら!脱毛したのをきっかけにデリケートゾーンの美肌づくりに気を遣うようになり、トイレットペーパーではなくウエットタイプのおしりふきを使うようになりました。しっかりきれいになるしトイレットペーパーのわずかなポロポロも気にならないしで、快適です。この記事では、トイレの水に流せるおしりふきやウエットティッシュの使い心地をレポします。まだスマホに画像が埋もれているおしりふきがあるので、徐々にレポを追記していき、お気に入りのピックアップなどもご紹介したいと思っています。

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きっかけはVIO(ハイジニーナ)脱毛

脱毛は数年前から始めました。

脱毛した後にまじまじとその部分の肌を見て、レーザートーニングやインティマレーザーなどの美肌治療にトライしています。

自宅ではピンクインティトをときどき取り入れ、美白クリームも欠かしません。

いろんな部位の美白のためにレーザートーニングやインティマレーザーを受けるようになって実感したのは、「デリケートゾーンの黒ずみはたちが悪い」ということ。毛穴がたくさんあって汗をたくさんかく場所(実際には汗の放置が肌によくない)、そして摩擦が多い場所の黒ずみはしつこいのです。

そこで、自宅でトイレットペーパーの代わりにウエットタイプのおしりふきを使うようになりました。摩擦をできるだけ減らして色素沈着や黒ずみを防ぎたいためです。もちろんトイレで清浄にする全ての流れにおいて、ある時点からはウォシュレットに譲りますが、その他のトイレットペーパーに任せていた工程をウエットタイプのおしりふきに変えました。

その歳でそんなに気にしてどうするの?とか、誰のために?と思われる方もいると思います。ひとえに「自分のため」です。自分が気持ちいし、満足できるからです。せっかくお金をかけてきれいにしたのだから、これまで気にかけることのなかった部位の肌を少しでもきれいに保ちたいと思っています。スキンケアの一環のような感覚でもあります。

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私のおしりふきレビューの基準

  • 「トイレに流せる」と明記しているもののみ使用
  • トイレで拭く部位やフェミニンな場所に使えると明記しているもののみ使用
  • トイレットペーパーでの摩擦を防ぎたいのが目的
  • シートは大きくて厚手のほうがもちろん好み
  • 香りの有無にはこだわらないがヘンな香りなら要らない

※取り上げている商品は介護用品または赤ちゃん用がほとんどです。使ううちに、赤ちゃん用はサイズ小さめが多いので介護用のほうが私には向いていると思うようになりました。ですが、私は介護を目的とした使用ではないので、私の評価がメーカーさんの意図とずれている可能性があることをご了承ください。

※私は一般的な更年期に該当する年代ですが、具体的な心身の変化はまだないので、皮膚の乾燥やかゆみなども気になっていません。ここでご紹介するのは、単純に美しく清潔に保つことを目的として使用したシート類です

※ウエットティッシュの記事で価格を記載したらけっこう大変になった経験を踏まえ、価格は掲載していません。私にとっては使い心地が大事。1枚あたり500円とかだと引きますが、何十枚か入って数百円で売られているラインならば、多少高かったとしても気に入ったものを買うからです。

ムーニー/おしりふき トイレに流せるタイプ

詰め替え用の3個パックでしたが容器がなくても使えるタイプです。例えば花王のリリーフは詰め替え用だけ買っても取り出し口がないので使えません。このムーニーはムーニー専用の容器ではなく、シルコットの容器に詰めて使えるそうです。2021年購入。

50枚入×3個パックで、それぞれのパッケージのデザインが違うのが気が利いていてかわいいです。

シートの大きさは135mm×195mmと、特に大きくありません。

最初の1枚がちぎれてしまいました。

ムーニーに限ったことではありませんが、使い初めあるあるで、何枚も続けて出てきてしまいました。

続けて出てくることが重なり、すぐになくなってしまった印象です。贅沢サイズでもなく厚贅沢な厚みでもなく。赤ちゃん用を私が使っているので仕方ないのかもしれませんが、とりたてて惹かれる点がなく、リピはなしです。

赤ちゃん本舗/トイレに流せるおしりふき

赤ちゃん本舗のおしりふきです。水99%という文字が印象的。90枚×5個パックをAmazonで買いました。

大きさは200mm×143mmと特に大きくはありません。

物足りない厚さです。他のおしりふきも同じですが、折って使います。取り出しやすくてストレスが少ないのはよかったですが、特に大きな魅力が見つけられず、リピはしていません。2021年購入。

ハビナース/トイレに流せる おしりふき大判厚手

ハピナースだと思っていたらハビナースでした。ピジョンさんのブランドです。40枚入り。さわやかな柑橘系の香りつき。残念ながらいわゆるドラストにあるような消費財によくある香りで、好みではありませんでした。でも介護される方にはこういった香りつき製品のニーズもあるのでしょうね。2021年購入。

サイズは200mm×300mm(パッケージのオモテ面に記載)と、商品名の通り大判です!うれしい!

連続して出てくることがなく、ストレスがありませんでした。そして大判なので4つ折りにしたときの大きさでもいい感じで使えます。ただ、他のおしりふきもそうなのですが、畳み方がボックスティッシュに入っているような畳み方で、広げて畳むのがちょっと面倒。普通の4つ折りで入れてくれたらな~と思います。

このおしりふきはたまに行くスーパーに置いてあるのでまた買おうかなと手を伸ばしかけるのですが、香りが気になってしまいます。でもそのうちリピしそうです。

THT/ヒアルロン酸配合 トイレに流せるおしりふき

これは64枚入×3個パックでした。ティー・エイチ・ティーさんという会社の製品。2021年購入。

個別のパッケージはこんな感じ。3個まとめたパッケージと同じデザインです。

大きさは125mm×200mmととても小さいです。小さいのは赤ちゃん用だからなのか・・・とこの頃気づきました。赤ちゃん界の中では1辺でも20センチを超えているという点で、もしかしたら小さくはないのかもしれません。

使い初めはめちゃくちゃ続けて出てきました。

「やららかくてふんわり」が特長のようですが、私にはとにかく「小さい」という印象しかなく・・・でした。

レック/水99.9% おしりふき 流せるタイプ

6枚入×3個パックでした。レック(アイプラス)さんという会社の製品。2021年購入。

中身をばらすとこんな感じです。

サイズは180mm×150mmと小さいです。

特に厚くもなく、赤ちゃん用に対してごめんなさいですが、サイズは小さく、大きな魅力を感じなかったのでリピはしていません。

アテント/流せる おしりふき 無香料

2022年購入。アテントさんってエリエール(大王製紙)さんなのですね。知りませんでした。フタつきのタイプで72枚入。こちらは無香料ですが、「やさしいせっけんの香り」というタイプの展開もあるようです。今度見つけたら買ってみます。

大きさは180mm×200mmで、これまで紹介した中で特に小さくはないのですが、私には物足りず。2つ折りでも安心の厚さだとうれしいのですが、やはり4つ折りにしないと安心感はありません。

ある意味恒例のシートビリビリ破れ祭りが発生しました。

でも紙質は悪くなく、私の気になる点は大きさですね。

ハビナース/トイレに流せる パッとおしりふき

上の方でご紹介しているハビナースの大判じゃないタイプで、大判と違ってフタつき。大判じゃないけどパッケージは長細いです。72枚入。2022年購入。

大きさは180mm×190mm。大判じゃないけど(しつこい)まあまあの大きさです。赤ちゃん用だと一辺が150mm前後になるので、すごく小さいと感じるんですよね。

フタをパカッと開けると、「柔らかいので破れやすいためゆっくり取り出すように」的な注意書きのシールが貼られていました。

気をつけたつもりでしたが、最初にごそっと何枚か出てきて、ちょっとちぎれちゃいました。

この画像で、シートがなんとなく厚そうなのが伝わりますでしょうか。すごく分厚くはないですが、薄いとは言えない、おしりふき界の中ではわりと心強い厚さがあります。二つ折りにした厚さでもめちゃくちゃ安心とは言い切れませんが、厚さには好印象です。リピしてもう一回じっくり使いたいです。

エルモア いちばん/トイレに流せるおしりふき

カミ商事さんという会社が展開するブランドです。50枚入。2022年に購入。

大きい!200mm×295mmです!

すごく厚いわけではありません。ちょっとうすい?と思いましたが、大判ゆえにそう感じるのかもしれません。でも、大きいのはいいことです。二つ折りで1回(前のほう)、もう一回折って1回(後ろのほう)、最後にさらに折ってもう1回と、これだけの有効活用ができます。

アクティ/トイレに流せる たっぷり使えるおしりふき

近所のお店につねに置いているので、通販で買ったストックがないときにはよく買います。ブルーとグリーンがあります。ここでご紹介するのはブルーのほうです。

クレシアの商品。100枚入りと大容量。2021年から何度か購入。

200mm×150mmと大きくはないです。

とくに厚くもなく大きくもなくで、積極的なリピートはしていません。小さいサイズは単に小さいという不便さだけでなく、有効に使えないなと感じます。近所にあるのでなんとなく買ってしまいがちですが、グリーンのほうが圧倒的に好きです。厚さの比較はこの下のグリーンのほうでしています。

アクティ/トイレに流せるぬれタオル

シリーズ品のうち、グリーンのほうを紹介します。

厚手かつ大判です!大判ゆえにパッケージからして大きく、存在感が違います。2021年から近所でたびたび購入しています。

200mm×200mmとうれしい大判サイズ。タテヨコの両辺ともに20センチ超えは「大きいな」と感じます。

両辺とも20センチあると心強いです。上の方でブルーのほうを紹介していますが、体感でもこちらのほうが「厚い」と感じました。その具合を数値では表せませんが、ちょっと比較してみたのが下の画像です。

アクティ2商品の厚さを比較

同じものの上にシートを置いてみました。グリーンのほうがパッケージの絵柄や文字が不明朗、つまり厚いことがわかりますね。

リフレ/トイレに流せる やわらかおしりふき

90枚入、大判・厚手と記載があり、期待が高まります。2022年に通販で購入。

サイズは175mm×200mmとまずまず。小さくはないけど、個人的な感覚としては両辺ともに20センチ超えでないと「大判」と名乗ってほしくない気分です。

厚手ではないです。最初の一枚が破れたのは偶然としても、むしろ薄め?と思いました(個人の感想です)。紙の重量(厚さ)が記載されているわけではないので数値ではわかりませんが、繊維と繊維の間のパターンに透けを感じて、「厚手と言い張れるだろうというギリギリのラインまで紙を最大限に節約した感」がそこはかとなくします。メーカーさん、違っていたらすみません。でも「厚手」と書かれていると期待するので、実物がそうでないと感じた場合の落胆があります。厚さ大きさともに惹かれなかったのでリピはしない見込みです。

流せるおしりふきのメリット

トイレに流せるおしりふきを常用している私の実感をご紹介します!デメリットは「コスト」のみだと思います。

肌の摩擦が減る

ウォシュレットをはじめとするシャワー式トイレとトイレットペーパーを使う順番については諸説飛び交っているようなのですが、私はトイレットペーパー→ウォシュレット→トイレットペーパーです。ペーパーの出番が多いので、ここをウエットタイプのおしりふきに変えるだけで、摩擦が減ります。私がおしりふきを使う一番の目的です。

汚れやポロポロ残りが少ない

トイレットペーパーを使うより気持ちよくて清潔感がありますし、ペーパーのポロポロ残りもありません。

トイレ掃除にも使える

シートタイプのトイレ掃除シートの代わりになります。おしりふきに洗剤効果はないので、あくまで軽く拭きとる効果ではありますが、気楽に使えるので、日常的にさっときれいにする程度なら十分です。

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