【ボルゴ デレ トヴァーリ・ミニタオル・ハンカチ】フェイラー、近沢レースときて、次はこれ。フリルふりふり♪が素敵な大人のタオルハンカチをちょこちょこコレクションしています。イタリアらしいお洒落な色使いなんです。グレー系ピンク系の似ているカラーの違いや使い心地や洗った後の状態などもご紹介します。
この記事の内容
BORGO DELLE TOVAGLIEとは?

ボルゴ デレ トヴァーリは、イタリアのボローニャ発祥のファブリックブランド。リネン類をメインに、食器やランプなどのインテリアアイテムも展開。どこかクラシカルで女性らしさが漂う素敵な品々ばかりです。
ハンドタオルを買ったきっかけ

以前から伊勢丹のサイトでフリルがついたハンドタオルを見かけていて、素敵だなと思っていたものの、サイズが大きいので躊躇していました。ところが、ちょい小さめサイズがアパレル系ブランなどで別注されているのを知り、今だ!とばかりに買い込んでしまいました。
フェイラーはさんざん買ってしまい次々に出る新作は楽しみだけれどちょっと興ざめしていたりもするし、人気急騰の近沢レースは頒布会を楽しんでしまったしで、ちょうどよいタイミングでのマイハンカチのニューフェイスとなりました。
小さめハンドタオルが◎

もともとの展開サイズはフリル込みで30センチ以上。ショップさんの記載がまちまちなのですが、35~37センチくらいが多いようです。そもそもはブランドが家庭用品として展開していると推測されますのでもっともなのですが、ハンカチ代わりとしてはちょっと大きいのではと思っていました。大きなバッグの中で目隠し的に使うのには向いているサイズですけどね。
その後、30センチ以下の小さめサイズを発見して手に取ってみて、その予感は正しかったとわかりました。ボルゴ デレ トヴァーリのフリルタオルは本体がちゃんとタオルでフリルの厚みも強調される分、普段のハンカチとしてはちょっと大ぶりでごつい。フェイラーや近沢レースの小ぶりなタオルハンカチに慣れた今となっては余計にそう感じます。
私が購入した別注サイズは一辺が30センチ以下で、ハンドバッグの中に入れるのに向いているサイズです。使ってみた実感としては、30センチを切るくらいのサイズだと、畳んだときの座りもよく、ひざに乗せたときも落ち着きます。
もっと小さい25センチに近いサイズになると、一辺の長さに対してフリルの割合が高くなり、見た目はとてもかわいいのですが、畳んだときは本体の面積の狭さに対してフリルのボリューム感がマシマシになってしまいちょっぴりバランスの悪さを感じるかもしれません。フリルのボリューム感ゆえに、ひざに乗せたときの落ち着き感も減ります。でも見た目はとてもかわいいです。
使い心地
ガシガシ拭ける

ふつーーーーにパイルがしっかりあるタオルなんです。よって、トイレで手を洗ってごしごし拭くのにぴったり。私が持っているのはボルゴ デレ トヴァーリの中では小さめサイズとはいえ、フェイラーや近沢レースよりは大きいので、家の洗面所にかけてあるタオルでごしごし拭くのとあまりかわらない感覚で拭けます。説明が難しいのですが、フェイラーや近沢レースは面積が小さい分、手をふくときに面積の活用を意識しながら動きを制限されるようなイメージで拭きますよね。ボルゴ デレ トヴァーリはその感覚が格段に少なくなります。
とにかくかわいい

「とにかくかわいい」は使い心地なのか?という疑問はさておき、シャビーでおしゃれな色使いとふりふりフリルが本当にかわいく、バッグの中にあると気分があがります。デザインだけでいうなら近沢レースよりもフェイラーよりも好きです。
厚みがある

気になる点もあります。まず、仕方ないことなのですが、本体タオルの端にフリルを縫い付けている部分が厚く、なめらかではないです。そしてフリルのボリュームがあるので、かさばります。ミニミニバッグには入りません。
ラベルが邪魔

裏のラベルが長くて邪魔。拭くときに肌に当たって気になるのと、前面から見たときにはみ出さんばかりに長い。このあたりの大雑把さが海外ブランドだなあと実感します。ラベルはカットして使っています。
パイル地を引っかけることがある

本体はごく普通にタオル地なので、パイルがあります。ここに引っかけてしまうと糸が出てしまいます。
洗濯後の縮みや干し方は?
同じサイズの洗濯前と洗濯後を比べてみました。1ミリたりとも縮まないというレベルではないものの、そんなに大きなサイズ縮小はありません。
手洗いマークがありますが、私はタオルやハンカチを手洗いなんてしないので、ネットに入れて洗濯機で洗います。洗剤は普通の洗剤で、タオル類に柔軟剤は使いません。干すときはフリルを手でわしゃっとつかんで外側にのばすように整えて干せば、アイロンは要りません。フェイラーのときのように重ねたハンガーにふわっとかければ、中央部分のシワもよりません。

ボルゴデレ・フェイラー・近沢レースを比較
大きさ
ボルゴデレトヴァーリ>フェイラー>近沢レース
どのブランドも複数のサイズ展開があるので一概には言えないものの、私が愛用しているサイズや主流品のサイズだと、30センチ未満のボルゴデレトヴァーリ>25センチのフェイラー>25センチ弱の近沢レースの順になります。

ボルゴデレトヴァーリのミニタオルハンカチの上にフェイラーの定番サイズ25センチを重ねてみました。ボルゴデレトヴァーリのちょいはみ出る分が「フェイラーがもう少しだけ大きければ」と感じている私にはちょうどよい大きさ。しかもフェイラーは洗濯するとこれより縮みますからね。

ボルゴデレトヴァーリのミニタオルハンカチの中でも小さめだとフェイラーよりわずかに大きいくらいです。が、フェイラーはここからさらに縮むので・・(以下略
洗濯後の見た目
近沢レース>ボルゴデレトヴァーリ>>>フェイラー
近沢レースは本体も丈夫でレースがよれたり縮んだりせず洗濯後もキレイさキープ。ボルゴデレトヴァーリのフリル部分がどうなるか心配でしたが、手で伸ばしながら整えて干せば大丈夫です。フェイラーのよれよれ化は多くの方がご存じですね。
干すときの手間なし度
近沢レース>フェイラー>ボルゴデレトヴァーリ
フェイラーはふちを整えながら干すので若干の手間、ボルゴ デレ トヴァーリはフリルを整える分の手間がかかります。
かさばらない度
近沢レース>フェイラー>ボルゴデレトヴァーリ
近沢レースが最もしなやかでかさばりません。フェイラーは畳むと厚みが気になる場合があり、ボルゴデレトヴァーリに至ってはフリルがわしゃわしゃとかさばります。
使うときの傷みにくさ度
近沢レース>フェイラー>>>ボルゴデレトヴァーリ
近沢レースとフェイラーは同等かもしれません。フェイラーは洗濯で変化しますが使っているときのダメージはそんなに感じませんよね。もっとも傷みやすいというか、タオル地のパイルを引っかけるおそれがあるのがボルゴデレトヴァーリです。
美しいフリルと配色をご紹介
手持ちのボルゴデレトヴァーリをお見せします。例によってピンク中心なのはお許しを。某アパレルブランド別注のフリルがチェック柄のものなど、ほかにも若干あるのですが、フェイラーや近沢レースのときほど買いあさっていないので、コレクションとしてはささやかです。なお、「STONE」などは販売時の正式な色名ですが、「くすみピンク」などの日本語での説明は私が勝手につけています。
本体MASTIC(ライトグレー)×フリルTROPEA(くすみピンク)

グレー×ピンクの大好きすぎる配色です。
本体STONE(グレー)×フリルRADICE(ベージュピンク)

こちらもグレーとピンクの配色。個別に撮影している画像は、別の画像と比べたときにグレーやピンクの色味が正しく出ていないことがあります。気になる方は下の方の並べた画像でご確認を。
本体MAUVE(くすみピンク)×フリルTULL(ベビーピンク)

ピンクづくしのかわいい一枚。大好きです。
本体MASTIC(ライトグレー)×フリルSTONE(グレー)

STONEとMASTIC、本体とフリルでごっちゃになっている可能性あり。とにかくグレーづくしということでご理解を。色味はシックどころがメンズっぽささえ漂いますが、フリルがあるので大人可愛い♪
本体SAGE(くすみグリーン)×フリルICE(ホワイトグリーン)

グリーンといってもグレーがかったシックな色。地味色でもフリルで気分があがります。
本体MAUVE(くすみピンク)×フリルCUORE MIO(ローズ)

濃い赤は普段は選ばないのに、くすんだローズとピンクの配色には一目ぼれしてしまいました。女子っぽさ満載です。
本体MASTIC(ライトグレー)×フリルTULL(ベビーピンク)

私の撮影だと素敵さが半減されています。実物ははかなげな色合いがとても素敵。
本体MAUVE(くすみピンク)×フリルSALE MARINO(アイボリー)

ピンク×ホワイトがわかりやすくかわいらしい一枚!
本体STONE(グレー)×フリルOIL(マスタード)

ピンクを買ってばかりですが、黄色も水色も好きなんです。このイエローを見たときに気持ちが明るくなったので買いました。
グレーやピンクの色比較


私のお買物記録に間違いがなければ色名はこんな感じだと思います。もしミスがあったらごめんなさい。最初の頃は色が把握できなくていろいろ迷ったので、ご参考にしていただければうれしいです。




