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互換性あり♪エスプリークとリンメルのアイシャドウで遊んでみた

2020/05/10

2019年にリニューアル新発売されたエスプリークのセレクトアイカラーNを購入したのをきっかけに、サイズが同じリンメルのプリズムパウダーアイカラーもまとめて物色。さらに、旧セレクトアイカラーやコスメデコルテのシングルアイシャドウ(廃盤)もサイズが同じなのでチェック。単色アイカラーでひとしきり遊んだのでスウォッチなどを記事にまとめてみました。イエベ向きが多め、そしてアラフィフなのでギラギラ☆やキュート☆な色は少ないと思います。

同じコーセーなので互換性あり

エスプリークもリンメルもどちらもコーセーなので、単色アイシャドウに互換性があります。すでに廃盤になったコスメデコルテのシングルアイシャドウも同じサイズ。エスプリークはキラキラ系が多く、これだけでは必要なカラーが全てそろうわけではないので、リンメルやときにはコスメデコルテの入手可能なカラーも視野に入れ、マット系のカラーもまじえながら、お気に入りの自作パレットをつくろうと楽しんでみました。

というわけでまとめてみると、入手さえできれば以下のブランドまたぎで全カラーから好きなようにパレットがつくれます。2020年の時点ではコスメデコルテの入手はかなり難しい状態ですが、それでもエスプリークとリンメルの限定色もチェックすれば、かなり多くのカラーから選べることになります。

  • エスプリークのセレクトアイカラーN(リニューアル後)
  • エスプリークのセレクトアイカラー(リニューアル前)
  • エスプリークのセレクトアイカラー N グロウ(2020年6月発売)
  • リンメルのプリズムパウダーアイカラー
  • リンメルのプリズムクリームアイカラー
  • コスメデコルテのシングルアイシャドウ

自作パレットは2色?4色?

エスプリーク純正としては、リニューアル後に4色入りパレットケースが発売されています。リニューアル前には2色入りがあり、2020年春の時点でもお店に行くとまだ見かけます。アイシャドウのサイズはリニューアル前後で変わっていないので、旧時代のケースも使えます。でも旧時代のは黒いベースにラインストーンが付いているデザインで私はあまり好みではありません。2色入りとしてはコスメデコルテの廃盤になったシングルアイシャドウ用のケースを楽天で買いました。上品ですよね。そして2020年春、蜷川実花さんデザインの限定パレットが発売されました。とってもかわいい!思わず2つ買っちゃいました。

明けるとこんな感じ。左にコスメデコルテのケースにはリンメルを入れています。

涙袋カラーの色比較

エスプリークのハイライトカラー


白っぽいハイライト系の3色です。私は涙袋に使うつもりです。左から、PK800(ピンクに輝くシェルピンク)、BE309(肌なじみのよいベージュ)、BE300(ゴールドにツヤめくライトベージュ)を比べてみました。左のPK800は明るくて白っぽいのですがそれほど濃くないので、ピンク系にまとめたいときの涙袋にはいいかもしれないと思いました。右のBE300は白さが立つというか、白くて濃いので、私が使うには難しそう。

本筋とは関係ないですが、PK800の「ピンクに輝くシェルピンク」という説明はちょっとおかしくないですか?シェルピンクなんだからピンクに輝くのは当たり前な気がするのです。他の色のラメが入っていてその色味が強い場合、例えば「青ラメが輝くシェルピンク」などとあえて書くならわかるのですが・・・。

愛用中のコスデコと比較

続いて、私が涙袋アイシャドウとして常用しているコスメデコルテのアイグロウジェムBE392と比べてみました。一番左に配置しています。

エスプリークの3色のうち真ん中に塗ったBE309が、コスメデコルテに一番近いです。PK800も似て見えますが、肉眼や実際につけてみたときにはBE309のほうがやや近いと感じました。この3色の中では最も肌なじみもよいので、私はBE309を気に入りました。

リンメルのキラキラカラーを比較

キラキラ系ハイライトカラーはリンメルにも豊富です。気になった3色を比べてみます。左から004(クールで大人っぽい輝きのモダンブラウン)、007(神秘的な雰囲気ただようピュアゴールド)、002(可愛くて優しい輝きのピュアピンク)です。一番左の004はアディクションの人気色マリアージュと似ているとして話題のカラーです。

キラキラ感が上手に伝えられない写真ですみません。実物はけっこう煌めいています。左のマリアージュ似のカラーは濡れツヤ系のキラキラなので、夜のお出かけのときに上に重ねたいと思いました。右の2色はエスプリークのハイライトカラーと似ていないこともないので下で比べてみます。

エスプリークとリンメルの白っぽカラーを比較

左がリンメル007(神秘的な雰囲気ただようピュアゴールド)、右がエスプリークのBE300(ゴールドにツヤめくライトベージュ)です。

どちらも私には白っぽいです。リンメルのほうがラメ度が格段にあります。私には涙袋に使うとしてもキラキラすぎるし、割り切ってキラキラさせたいときに上まぶたに使うにしてもちょっと白い。普段使いしやすいのはエスプリークのほうですが、やはり少し白いですね・・・

エスプリークとリンメルの薄ピンクカラーを比較

左がリンメルの002(可愛くて優しい輝きのピュアピンク)、エスプリークのPK800(ピンクに輝くシェルピンク)です。どちらもピンク系にカテゴライズされた色ですが、エスプリークのほうがずいぶん白っぽいです。

ラメ感はリンメルのほうが格段に上です。ピンク味があるので、上でご紹介した薄いベージュ系の2色よりも肌なじみはいいです。

オレンジ系を色比較

左からエスプリークのOR204(あざやかなコーラルオレンジ)、リンメル005(さわやかで優しい輝きのブライトオレンジ)です。ベースカラーのオレンジの色味は似ている気がしますね。


左のエスプリークのほうがサーモンピンクっぽいです。右のリンメルは地色がうすくてラメが大きい感じ。この年齢になるとラメが大きいアイシャドウはまぶたのシワ感が目立つので、私にはエスプリークのほうが使いやすいです。

ピンク系を色比較

左からエスプリークのPK801(透明感のあるスイートピンク)、リンメルの008(華やかにきらめくフューシャピンク)です。女子のメイクのお楽しみといえばのピンクカラー♪アイシャドウのピンクに限っては、見た目のかわいさで選んで失敗しちゃうことが多い私です。実際に塗ってみた感じをご紹介しますね。


右のリンメルは見るからに青みピンクで結構メタリックでサイバーっぽさも感じます。イエベかつアラフィフの私にはおそらく合わないカラーです。左のエスプリークのほうがまだナチュラルで使いやすそうですが、それでもちょっと可愛いすぎるかもと感じます。

ブラウン系を色比較

デイリーに使うブラウン系です。左からエスプリークのBR305(繊細で深みのあるマットブラウン)、BR306(ゴールドに煌めくダークブラウン)、リンメルの009(優しい色味のベージュグレー)です。

私が締め色ブラウンを選ぶときの基準は「ミルクチョコみたいな色」です。赤すぎてもいけないのですが、こげ茶の「こげ」が濃すぎる、つまりグレーっぽい茶色は似合わないと思っています。そういう意味で、この3色の中では左のBR305が一番しっくりきました。もう少しシアーだとうれしいのですけどね。真ん中のBR306はちょっぴりグレー味を感じますし、右のリンメルはベージュグレーという名前だけあってグレーなのです。

ゴールド系を色比較

ベースになってくれるゴールド味やベージュ味を帯びたニュアンスカラー。イエベの私には重要です。すべてエスプリークですが一番右が旧製品の色です。左からBE304(贅沢に輝くゴールドブラウン)、BE320(ナチュラルなブラウンベージュ)、BR302(やさしいウォームブラウン)、旧色BR316(自然な立体感のシャドウブラウン)です。


左のBE304は黄土色っぽいです。私にはメタリックすぎました。BE320はやや白っぽい。BR302はあたたかみがあって私にはちょうどよさそうな色です。一番右の旧カラーBR316はややメタリックなのですが、一番左のBE304よりはギラギラしないので使いやすそう。

2019年秋冬限定カラーを色比較


左からPK812(キラキラ輝くライトピンク)、RD403(キラキラ輝くボルドーレッド)、BR322(やわらかなチョコレートブラウン)、OR206(温かみのあるオレンジブラウン)。どれも使いやすそうな限定色です。


左のPK812はかわいいのですが明るめカラーに大ラメで私にはちょっと現実的ではありません。RD403はもともと赤すぎるのは私が避けているため、使いこなすのが難しい。BR322とOR206は気に入っています。

・・・と、こんな感じで色々遊んでいます。写真をたくさんアップして少し疲れたので、また追記します!

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