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このブログ「たるみ戦記」について

2018/06/04

こんにちは。はじめまして。真坂たる美と申します。ハンドルネームなのがバレバレですみません。でもこのブログに一番ぴったりの名前だと思います。この記事では、このブログについての説明と、私の美容略歴をご紹介します。

若い頃は美白一辺倒でした・・・

若い頃は、肌が白ければそれでよいと思い、美白化粧品をメインに使っていました。キメとかハリとかはよくわからなかったのは若さゆえでしょうか。目元用美容液は使っていたけれど、「美白化粧水+美白美容液+目元用美容液」の自分にとっての定番メニューをこなすような感覚で使っていただけでした。選び方も適当で、安すぎず高すぎずの価格帯のものを、旅行のついでに免税店で買ったり、ストックが切れたときにデパートで買ったりと、適当でした。

その頃の肌の悩みといえば、季節の変わり目に乾燥が気になることくらいで、メイクも凝らず、まつ毛パーマやまつエクにも興味がなくといった具合に、美容に関してはおだやかな道を歩んできました。ところが、40歳くらいを機に、一気に美容医療やエステの助けを借りるようになったのです・・・

私が経験した美容医療やエステなど一覧

エンダモロジー、サーモシェイプ、テノール(サーモリバース)、タイタン、ジェネシス、ウルトラアクセント、エクシリス、ペレヴェ(ラディエイジ)、ウルティマアンサンブル、ウルセラ、サーマクールアイ、経結膜脱脂(切らない目の下のたるみとり)、ヒアルロン酸注入、BNLS・・・。思い出せるだけでも、ざっとこれくらいのものを体験しています。こんな私ですが、たまに贅沢気分でエステに行ったり、イオン導入でクリニックに行く程度は想像できても、「美容整形」的な世界は自分と遠いところにあると昔は思っていました。

上記の中のいくつかのレーザー治療的なものは、お医者様から「エステみたいなもんだから(効果はそんなにない)」と言われたことがあるくらいライトなものです。すごくハードルが高いのは「経結膜脱脂」くらいで、それを除けば、隠さずに周囲に話せるという人も多い施術ばかりだと思います。

何をもって美容整形的とするかはよくわかりません。私の中の美容整形のイメージは「二重まぶたにする」「鼻を高くする」などだったので、「経結膜脱脂」は整形とはちょっと性質が違うという気もしています。でも世間一般からみると同じなのだろうなとも思います。いずれにせよ、ちょっとしたエステが贅沢だと思っていた私にとっては高額で決心がいるレベルの施術で、自分がそれを受ける人間になろうとは夢にも思っていませんでした。

きっかけは「パスポート」

目の下のたるみ(黒クマ)とあごのたるみなどが気になり始め、上記のようなケアを受けるようになったのは、40歳になったくらいからです。きっかけは、パスポート写真を撮りなおして、目が小さくなってる!顔が大きくなってる!と実感したこと。最初のうちは目の下ではなく、顔のたるみ対策や小顔化がメインでした。

そんな中、ある男性から「クマすごいよ、寝不足?」と言われたことで、目の下のクマが最重要課題となります。その男性はわりと気遣いなく女子に感想を言っちゃう方で、チークをがんばって入れてた女子に「顔赤いけど熱あるんじゃない?」と聞いてたこともあります。本当に素直な感想なんでしょうね。指摘してもらったことに今は感謝しています。

「クマがある」ことを認識してからの私は、最初は化粧品で何とかしようとしました。平面的なシミやホクロを隠すだけなら、コンシーラーを使えばかなりの確率で解消できるでしょう。ですが、老化によるたるみやクマ、ほうれい線などは、「立体的」なので、メイクでささっとごまかすのがとても難しいですよね。それを悟った後は、あごのたるみ対策でエステや美容医療に足を踏み入れつつあったこともあり、目の下のたるみ対策のためにも手を出すようになりました。しかし、ライトな施術ではどうにもなりませんでした。

そうなった私が藁をもつかむ気持ちで読み漁ったのが、口コミや体験記でした。気になる施術ができたら検索の鬼と化し、心配なときは施術の前に先生に質問だけしに行くなど、かなりの労力を費やしています。長い自問と葛藤を重ねながら、ついに決心して踏み切ったのが、経結膜脱脂だったのです。

最大の敵だった目の下のたるみが消えた今は、あごのぜい肉退治や目元のメンテナンスなどに努めていますが、私の中の「美容の大きな山場」はひと段落したものととらえています。(これから別の悩みが生まれればまた山場を迎えるのかもしれません)

先日、クリニックでとある施術を受けるために麻酔を塗られながら、「思えば少し前までは麻酔を塗る施術なんて自分の中ではオオゴトだったのに、今では平気で麻酔を塗られている・・・。長い道のりだったなあ」としみじみしたのをきっかけに、ブログに残してみることにしました。たるみクマに悩んでいたころの私は、必死でいろんな口コミを読み漁りました。このブログが、私と同じような悩みをお持ちの方にとって、ちょっとだけでも役に立つことを願っています。

いろんな施術を経験した今の感想

ずばり、やってよかったと思っています。大金をつぎ込んだ後悔を打ち消すためとかではなく、本心から。そして、これからも適度にメンテナンスをしていくつもりです。

まず、悩む時間がなくなりました。クマに悩んでいた頃の私は朝昼晩と鏡を見ては落ち込んでいました。もともと鏡をそれほど見る習慣がなく(目が悪いので特に家にいるとよく見えない)、化粧直しにも無頓着だった私が、人生のうちであれほど鏡を見た数年間はありませんでした。どうにかならないかとインターネットで調べまくり、治療やクリニックを検討していました。

ですが今では、そんなわずらわしい手間も悩む時間も減りました。今は鏡を見ても落ち込まず、見るたびにうれしいです。心が軽くなったと感じています。

また、自分比かつ自己評価ですが、明らかに見た目が変わりました。私は目の下だけでなく顔全体のたるみ治療にもちょこまかトライしています。「整形は一ヵ所だけをガツンと直せばよいのではなく盆栽のようにちょっとずつ手を入れるべき」といった旨を書かれていた先生がいらっしゃいますが、本当にその通りだと思います。気になっている箇所だけをして5点アップするよりも、3カ所を2点ずつアップすると6点ではなく8点くらいのアップで印象が変わっている気がします(あまりにもせせこましい例えですみません)。

見た目が変わったのは、自分史上最大に太ってたるんでいた頃より、知らない人やお店の人の対応が明らかに変わった(若い頃に受けていた対応に戻った)と感じることからもわかります。自意識過剰の思い込みと言われればそれまでですが・・・。それから、年齢を聞かれて答えたときの反応も以前と著しく違います。平たく言えば、「実年齢より若い!」という意味のことをよく言われるようになりました。

他の部分のケアにも気をつけるようになるという好循環も生まれました。本当に無頓着でお恥ずかしい限りなのですが、ヘアケアにもほとんど興味がありませんでした。シャンプーはするけど、リンス(イマドキはトリートメントと呼ぶのでしょうか?)は面倒くさいというタイプ。最近は、せっかく顔にお金をかけたのだし、髪も老化するのだから手をかけてあげなくてはという思考に変わりました。健康に関してもしかりで、何か運動を始めたわけではないのですが、合間にストレッチをしたり、スマホの歩数計をチェックしたりと、地味~に頑張っています。

いろいろやってバレてないの?

多分ですが、バレていないと思います。私の場合は可愛くするというよりアンチエイジングが目的の施術が多いので当たり前なのですが、いろんな施術をしても不自然な状態にはなりません。造形がとびぬけて大きく変わったわけではないので、「私、もとからこうでしたけど何か?」的な仕上がりなんです。

それに加えて、私、見た目が地味なんです。髪は黒いし、メイクには凝っていないし、マツパーもまつエクもしていないし、爪もすっぴんでネイルアートとは無縁だし、服装も落ち着いたものが好き。一応きちんとしている印象で見られている(と思う)ので、「最低限のケアはしているだろうけど美容にムダ金(?)かけるはずがない」と思われるタイプなのではと・・・。「何かやった!?」とバレるかもしれない最大の難関だった経結膜脱脂も、辛辣な身内からのコメントが何もなかったので、おそらくバレていないと思っています。このあたりについてはまた記事にしますね。

このブログをお読みいただく際のご注意

一番ご注意いただきたいのが、これは私の個人的な体験記にすぎないということです。私と同じ施術や手術、特定のクリニックをむやみにおすすめしているわけではありませんし、同じ感想や結果が得られるわけでもありません。「する・しない」も含めた選択の一つの手がかりとしてご活用ください。

記載している私の体験や感想に嘘いつわりはありませんが、個人を特定されないよう、またクリニックの先生方がご不快な思いをされないよう(決して悪口を書くつもりはありませんが、私の正直な感想が先生にとってはご不快になることもあるでしょう)、クリニック名や場所などがわかる情報は載せず、若干の「フェイク」や「ぼかし」を入れている部分があります。また、先生との会話は、一字一句そのままではなく、意図が伝わるように書いています。ただし嘘を書くためではありませんことをご理解いただければ幸いです。

複数の施術をしているため、時系列がきっちり正確でなかったり、記憶があやふやだったりする可能性もなきにしもあらずです。それほどいい加減な部分はないと思いますが、万一の場合はお許しください。写真も鮮明でなく小さいものが多いのですが、どうぞご了承ください。

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