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アディクションのインビジブルエッセンスルースパウダートランスルーセント+とグロウ+を比較

-ベースメイク

【スウォッチ画像有・コスメ口コミ】大人気だったアディクションのインビジブルエッセンススールパウダーがパワーアップして2024年秋に新登場。インビジブルエッセンスルースパウダーのトランスルーセント+1色とグロウ+3色の計4色の展開になりました。旧バージョンの比較に続き、今回の「+」がついたバージョンも色やテクスチャーの違いや感想をお届けします。どの色がよいのか選ぶのを迷っている方の参考になれば幸いです。旧バージョンの記事は以下です。

2025年9月にトランスルーセント+に新色002スノーが追加されましたが、この色の情報はこの記事には未掲載です!

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インビジブル エッセンス ルースパウダー ルーセント+の基本情報

すりガラスのような容器がトランスルーセント。

上列の3色がグロウタイプ。下の1色がトランスルーセントタイプの001 Translucent(トランスルーセント)。

見えないのに際立つ、洗練の透明感。しっとりやわらかく密着するルースパウダーがリニューアル。聡明な印象を生み出すトランスルーセントタイプのルースパウダー。まるでエッセンスのようにしっとりと溶け込み、つるんとなめらかな肌を作り上げます。素肌そのものが美しくなったような、フレッシュできめの細かい仕上がりが長時間持続。肌が持つ個性を引き出し、魅力に変えていきます。

つけ心地や機能についての説明としては、クリアスキンリフレクトパウダー配合、ロングラスティングパウダー配合、エモリエントオイル高配合などの特長が並びますが、グロウタイプとほぼ同じ。「カラーレスな薄膜を形成し、肌表面の凹凸をフラットに」という部分がトランスルーセントタイプの特長のようです。

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インビジブル エッセンス ルースパウダー グロウ+の基本情報

左から001 Soft Glow(ソフト グロウ)、002 Luminous Pink(ルミナス ピンク)、003 Lilac Glow (ライラック グロウ)。実物は真ん中がもう少しピンクで、ラベンダーがここまで青白くない気がします。

見えないのに存在感を放つ、彩光のニュアンス。しっとりやわらかく密着するルースパウダーがリニューアル。うるおったような光沢感をまとえる、グロウタイプのルースパウダー。 まるでエッセンスのようにしっとりと溶け込み、つややかな肌を作り上げます。素肌そのものが美しくなったような、フレッシュできめの細かい仕上がりが長時間持続。印象を操り、多彩な表情を演出する3色展開です。

クリアスキンリフレクトパウダー配合、ロングラスティングパウダー配合、エモリエントオイル高配合などの特長はトランスルーセントタイプと同じ。「肌なじみの良い繊細なカラーパールが美しいニュアンスを演出し、スキントーンを補正」がグロウタイプのみの特長です。

各色の比較やスウォッチ

ずらりと比較

上列の3色がグロウタイプで、左から001 Soft Glow(ソフト グロウ)、002 Luminous Pink(ルミナス ピンク)、003 Lilac Glow (ライラック グロウ)。下に置いた1色がトランスルーセントタイプの001 Translucent(トランスルーセント)。

下の列にひとつ置いた001 Translucentがとっても濃く思えますが、肉眼で見ると上列左の001 Soft Glowのベージュ色との違いは画像ほど大きくはありません。

001 Translucent

インビジブル エッセンス ルースパウダー ルーセント+
001 Translucent(トランスルーセント)
透明感をたずさえた洗練のソフトマットスキンへ

人差し指の先にパウダーをつけるところころっとパウダーが転がり落ちてしまう、不思議なテクスチャー。へ、そうなの?と思った方は例として次のスックのパウダーの画像をご覧ください。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: suqqu_oilrichglowloosepowder05.jpeg

上の画像はスックのオイルリッチグロウパウダーを指先にとったときのもの。アディクションと違いますよね。コスメデコルテのパウダーも指先でコロンとはなりません。

アディクションのルーセントパウダーの塗り心地に話を戻しますと、画像ではパウダーの色が濃い目に見えてしまいますが、実物はグロウの001 Soft Glowとそんなに変わらないベージュです。そして、私の肌に乗せるとまるで塗っていないような仕上がりで、極薄のヴェールをまとったように感じました。このパウダーはグロウではないけれどマットでもないので、ツヤ感もあり、粉っぽさが少ないです。最近はツヤッツヤのパウダーが気恥ずかしくなっていて、全体をヘルシーに仕上げてから部分的に白っぽい光を乗せるベースメイクに移行しているため、このルーセントパウダーは好きです。

アディクションのルースパウダーの中でベージュ系はこのルーセントの001 Translucentとグロウの001 Soft Glowです。2色を比べてみると、実はぱっと見の印象はそんなに変わりませんでした。いつ違いがわかったかというと、強い照明の下でした。照明が当たるとパールのキラキラした存在感が強調され、ブロンズ色でメタリックなのもわかります。スックのオイル リッチ グロウ ルース パウダーのベージュもパールがさざめいてきらめきますが、アディクションのグロウのベージュほどのメタリック感はないです。

001 Soft Glow

インビジブル エッセンス ルースパウダー グロウ+
001 Soft Glow(ソフト グロウ)
レッド&ゴールドパールでフレッシュな印象のつや肌へ

とってもきめ細かいパウダーで、パールもとても細かいです。説明どおり、レッドとゴールドのパールがちらちらしているのが、一番右の画像で伝わるとよいのですが。カバー力はそんなにありません。以前どこかの記事で書いたのですが、ブロンズっぽい赤みのパールがなぜか好きではないんです。このパウダーのパールなんて極小なのでブロンズっぽいなどとわかりそうもないのですが、なぜか心がときめきません。

なお、旧バージョンのグロウと比べてみると、新しいほうがメタリック感やブロンズ感が強く、ベースとなるパールじゃない部分のパウダーもメタリックさが増しているように思いました。

002 Luminous Pink

インビジブル エッセンス ルースパウダー グロウ+
002 Luminous Pink(ルミナス ピンク)
シルバー&ピンクパールでピュアな血色感のつや肌へ

グロウの3色の中では私の肌には一番なじむ気がしました。あくまでグロウタイプであってギラッギラではなく、キラキラ程度のツヤ感で、パールの色も気になりません。気に入っていて、頬の高い部分などによく部分使いしています。

003 Lilac Glow

インビジブル エッセンス ルースパウダー グロウ+
003 Lilac Glow (ライラック グロウ)
シルバー・ブルー・ピンクのパールで聡明な透明感のつや肌へ

撮影失敗。機会があれば右の暗闇フラッシュの画像を撮りなおしますね。心ときめくラベンダー色のパウダーです。油断してたっぷりつけると私の肌には白く出てしまいます。こちらもピンクと同様にハイライト的に部分遣いしています。

SUQQUのパウダーと並べてみた

気まぐれに並べてみました。スックのパウダーをお持ちの方のご参考になれば。左から、アディクション001 Soft Glow、001 Translucent、スックのオイル リッチ グロウ ルース パウダー。

左がアディクションの002 Luminous Pink、右がスックのシアールースパウダー。スックのパウダーの中ではシアーマット>シアールースの順でピンクだったと思うので、シアーマットと比べればよかった!とこの画像を加工しながら思いました。

左がアディクションの003 Lilac Glow、右がスックのオイル リッチ グロウ ルース パウダーのアイスパープル。けっこう似てます!

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