2021.10 ブログ開設のきっかけ!脱脂オペ体験記
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ラロッシュポゼのトーンアップ・ティント・BBなどUV下地系を比較

-ベースメイク

【スウォッチ画像有・コスメ口コミ】ラロッシュポゼの日焼け止め下地、トーンアップのホワイトとローズ、ベージュ色のティント、BBクリーム2色について、スウォッチ画像、色の違いや塗り心地などをご紹介します。

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いろいろあって迷う!

2018年に登場した人気商品UVイデア XL プロテクショントーンアップのホワイト、続いて発売されたローズ、そして以前からの定番品ティントとBBクリーム。どれもUVカット機能があり、肌を補正する効果があります。いったいどれを使えばいいの?色の違いは?と迷いました。

特によくわからなかったのが、肌色ティントとトーンアップのローズの違いです。どちらもほんのり色がつていて、効果が似ているのです。ここ数年、よいベースメイクを探している最中なので、気になるものが多かったラロッシュポゼは、サンプルや現品で比べまくりました。その結果と感想をまとめます。私の下地系の好みは「薄づき」「伸びがよい」「みずみずしい」「ツヤ感」です。

なおラロッシュポゼは石けんで落ちるのも特長の一つ。私は「日焼け止めって落ちやすくないほうがいいよね?」と思っているので、特に石けんで落ちなくてもよく、ラロッシュポゼをそういった視点では選んでいません。肌にやさしそうなのは魅力ですが、今のコスメでそんなに肌にダメージがありそうなものも少ないと思いますし・・・

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トーンアップ

パールホワイト・ローズ

UVイデア XL プロテクショントーンアップ は、SPF50・PA++++と高機能ながら、肌へのやさしさや塗り心地のよさで人気です。

色展開はパールホワイトとローズの2色。パールホワイトは「色なし」と書かれていることもあるようです。どちらも肌色を明るくトーンアップさせる効果があり、「日焼け止め乳液・化粧下地」と記載されています。

なお、下でご紹介するティントはパッケージでは「日焼け止め乳液」ですが、公式HPでは「日焼け止め乳液・化粧下地」と記載されています。ちょっとアバウトですね・・・

パールホワイト

色について公式サイトでは「くすみや色むらなど、気になる肌悩みを自然にカバーし、光のヴェールを纏っているような自然で上品なツヤ感を演出」とあります。上の写真でおわかりいただけるように、基材そのものはけっこう真っ白です。ちゃんと伸ばすと気になる白さはなくなり、明るさを増した肌になります。カバー力はありません。

→こんなときにおすすめ

  • とにかく素肌のナチュラル感を重視したい
  • 肌悩みはくすみだけ(色むらや毛穴やそばかす系はない)
  • この上に別の下地やファンデーションを使う(単なる日焼け止めとして使うのに近いイメージ)
  • ローズが肌色に合わない

ローズ

公式サイトでは「肌なじみのよいピンクの色味で、澄んだ血色と上質なツヤのある素肌のような透明感肌を演出」と説明されています。チューブから絞り出した部分をアップした右上の写真は普通にベージュに見えますが、一色だけを私の肌に置くとあまりピンク味が出て写りません。実物はもう少しピンクがかっていて、肌なじみのよいピンクベージュです。他の色と並べるとピンク味があるのがわかります。ティントとの色比較でピンク味がお伝えできますので、少し下までお読みいただけると幸いです。

→こんなときにおすすめ

  • パールホワイトは白っぽいと感じる
  • ほんのりでいいので肌色カバーをしたい
  • 気持ち程度でも血色感がほしい
  • 下地として使いたい
  • このままかパウダーをはたく程度で外出したい

パールホワイトとローズを比較

トーンアップの2色をなるべく同量出して、左半分と右半分に塗り広げてみました。パールホワイトのほうが若干白さがありますね。でも私のおおざっぱな感性では、時間が経てば違いがそれほどわからなくなります。

ティント

ピンクベージュ

UVイデア XL ティントは、トーンアップと同じくSPF50・PA++++と高機能。色味については「ピンクベージュの色つき」と説明されています。

→こんなときにおすすめ

  • トーンアップのローズは白っぽいと感じる
  • 下地として使いたい
  • ほんのりでいいのでカバー力(補整力)がほしい
  • このままかパウダーをはたく程度で外出したい

トーンアップのローズとティントを比較

右上の写真で色の違いが伝わると思います。ローズは「ピンクベージュ」、ティントは「やわらかなベージュ」といった表現が私の中ではしっくりきます。一番下の写真は、違いがわかる程度に、塗り伸ばしきらずにやや残している状態です。ローズのほうが白っぽいです。

別の日に撮影した分も掲載します。上の写真と同じく、左がローズ(トーンアップ)、右がティントです。

私はこの2色のどちらがいいのかを真剣に追求したかったのですが、トーンアップの2色の違いについての情報はネット上にたくさんあるものの、ローズとティントの違いはなかなか見つけられませんでした。そこで、半顔ずつ塗って観察するというチェックを繰り返しました。その結果、ごくごくわずかな違いですが、以下のように感じました。

→トーンアップのローズとティントの違い

  • イエベの私の肌にはローズ(トーンアップ)のほうがやや白く出る。ただしその下に他の日焼け止めを仕込んでいたりその上にハイライトやパウダーを使うとわからなくなるくらいの違い。
  • 上記のように塗りたてのときは色味の違いを認識できるが、数時間たつと肌になじんで違いがわからなくなる。極端な話、パールホワイト(トーンアップ)とティントも時間が経てば違いはほとんどなくなる。
  • カバー力はティントの方が本当に若干だがある気がする。基材そのものの透明感が少ないからか、肌に近いベージュ系の色だからかはわからない。
  • ツヤ感や輝きについては、どちらも肌を明るく見せてくれる。肌をじーーーーーっと間近で見て観察した結果、強いて違いを表現するとすれば、ティントのほうがうるおい(水分)があることによるツヤ、ローズ(トーンアップ)は光を反射することによるツヤ。
  • ローズのほうが(ティントと比べると)ごくごくわずかな粉っぽさを感じる。粉体が入ってますという感じ。普通の感覚で粉っぽいわけではなく、あくまでもティントと無理やり比べたときの微細な違い。気のせいかもしれない程度。でもとってもかすかなパウダー感がある気がする。
  • 強いて言い分けるなら、ティントのほうがスキンケア感覚が強く、ローズのほうがおめかし感が強い。でもどちらも伸びがよく悪くない塗り心地なので、ローズにスキンケア感がないわけでもないし、どちらもベースメイクの最後のアイテムとしても使えるし、下地にもなる。

BBクリーム

01ライト・02ナチュラル

UVイデア XL プロテクションBB も、上でご紹介したアイテムと同じく、SPF50・PA++++と心強いUVカット効果。左から01ライト(肌色:ピンク系、透明感のある 仕上がり)、02ナチュラル(肌色:黄色系、健康的で自然な 仕上がり)です。上記はキャンペーンでいただいたミニサイズのサンプルです。

2色とも色が濃く、肌のキメを塗りつぶして隠すような不透明感です。血管の青さをほぼ塗りつぶしていることからも濃いのがわかります。ここまで濃いベースメイクは私の好みではありません。左の01ライトはグレーがかったとても落ち着いたピンクです。いわゆるザ・BBクリームってこんな感じの色ですよね。右の02ナチュラルはかなり黄色です。

ただ、右の黄色いほうは、目の下の青っぽいクマ隠しのコンシーラーがわりにちょうどよさそうな色でした。のびもよいしコンシーラーとして考えればうるおい力も抜群。小さなサンプルサイズだし、もしかしたら今度外泊するときにコンシーラーとして持って行くかもしれません。

→こんなときにおすすめ

  • 肌の色むらやシミなどをある程度カバーしたい
  • ファンデーション並みの補整力がほしい
  • オレンジや黄味の保湿力が高いコンシーラーを探している(02番のみ)

アテニアBBクリームと比較

ラロッシュポゼBBの01ナチュラルが手持ちのあのBBクリームのグレーっぽさに似ている!と思い、アテニアBBクリームの01ナチュラルを右のほう(手首のあたり)に塗り足してみました。手の甲の上半分に02ナチュラル、下半分に01ライト、手首のあたりにアテニアの01ナチュラルを塗っています。グレイッシュな感じといい、肌をカバーしすぎる不透明感といい、そっくりなんです。

混ぜ混ぜミックスもおすすめ

上記のアテニアの不透明な濃色塗りつぶしBB、私はこれ1つだけでは使いません。肌のナマっぽさを消したすごく人工的なベタ塗り肌になるので好みではないのです。ですが、肌をいつもより整えたいという日に、白いスキンレタッチャーにすこ~~~しだけBBを混ぜて色を足してベースメイクの仕上げに塗ることがあります。

実はラロッシュポゼのティントも、ちょっと濃いな(こんなに色味がなくてもよいな)と感じることが多く、トーンアップのホワイトとミックスして塗ったりと色々試しています。なお、基材に大きな違いがないのではという予想から、同じブランドのものをミックスするようにしています。

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