目の下のクマ(目袋)を除去したオペやその後をご紹介
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最近よく使うジャンニキアリーニのアリファとストラップの編み方

オンナモノ・オンナゴト

【口コミ・レビュー】最近気に入って使っている斜めがけショルダーポシェット、GIANNI CHIARINI(ジャンニキアリーニ)のalifa(アリファ)の数が増えてきたので、魅力や使い心地などについて語ってみます。ショルダーストラップの三つ編み風の結び方も写真でご紹介!

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これまでのデイリーポシェットはロンシャン

両手が自由になるポシェットでお出かけしたいとき、街へのお出かけにはシャネルのチェーンウォレットを使いますが、動き回る旅行や仕事での特定のシチュエーションではロンシャンのル プリアージュ キュイールのメッセンジャーバッグを愛用していました。小さいながらも賢いこの子については下記で語っています。

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ジャンニキアリーニのアリファについて

私が惹かれた理由

ロンシャンがいやになったわけではありません。ただ、愛用していたゆえ、ちょっぴり飽きを感じていたのです。そんな折、たまたま見かけたジャンニキアリーニ(ジャンニキャリアーニ)のアリファ、特に三つ編み風に結べるストラップに惹かれました。アリファのほうがロンシャンよりイマドキ風でもありますしね。シボ感のあるレザーやイタリアンブランドらしい色展開も好みで、お安かったので楽天で買ってみました。

サイズはSとMの2種類

アリファにはMとSの2種類のサイズがあります。私はロンシャンのポシェットと同じような感覚で使える大きさしか求めていないので、必然的にSとなりました。ミニバッグやポシェットを探している方にはS、いわゆるショルダーバッグ的な大きさがお好きな方にはMかなと感じます。

Mはストラップをはずして手持ちすると、小さすぎず大きくもない「ハンドバッグ」なイメージの大きさでもあります。Sもハンドバッグとして持てますが、イメージとしては「ミニバッグ」「プチバッグ」的です。

収納物の面から語ると、Sは寸法的には一般的な長財布の横幅と同じくらいですが、実際にスムーズに出し入れするにはちょっと無理があります。したがって「私はぜーったいに長財布派!」という方にはSは向いておらず、Mがおすすめです。

カラーは定番+シーズナル

まだ数シーズンの観察しかしていませんが、ネロ(黒)などの定番色とその他のシーズン限定カラーで展開されているようです。シーズンカラーは微妙なグレージュカラーとピンクやブルーなどのカラーで構成されていて、グレージュ系カラーはよく似たような色が登場します。同じシーズンに一枚の写真に並んでいたら濃淡や赤味黄味が比べられますが、違うシーズンだとずらりと並べて比べるのが難しく、ネットショッピングだとショップによって画像の色味が違ったりして、選ぶのに苦労します。

上の画像は左からNew Canapa(ニューカナパ)、Lamb(ラム)、Cream(クリーム)です。ラムとクリームは似ていますが、明るさは同じレベルで、ラムはちょっぴりグレー、クリームはちょっぴりベージュを帯びています。

微妙な違いの同じようなラムとクリームは、あえて選びました。私は白っぽいコートを着ることが多く、白っぽいといってもグレーがかっていたりベージュがかっていたりの違いがあるため、コートの色味に合わせて選ぶためです。ニューカナパはもう少し「色がある」と認識できる濃さで、白っぽいバッグだと浮くときにはニューカナパを選びます。

コロンとしたフォルム

この写真の印象よりも実物のほうがコロンとした印象です。ロンシャンのポシェットより厚みがあります。

ポケットはゼロ

アリファSにはポケットがありません。仕切りもなし。私が最も気になる点でもあります。安いから仕方ないのかな・・・

※アリファMには内側にポケットがあるようです。

ストラップ着脱OK!ハンドバッグにも!

アリファの最も大きな特長のひとつともいえるのが、ストラップが取り外せることです。本体に持ち手がついているので、本当にかわいらしいミニハンドバッグになります。

ハンドバッグとして持つにはもう一つの方法もあります。ショルダーストラップを三つ編み風に結んで本体に取り付けるという方法です。本体についている短い持ち手よりも長い持ち手になるので、「手で持つ」ではなく「腕を通して使いたい」ときには便利です。

また、三つ編みにした持ち手を実際には使わずに下に垂らし、本体についている短い持ち手を持ってもとてもかわいいです。私がこのアリファの存在を認識し「かわいい!」と思ったのは、この姿が棚に置かれていたのを伊勢丹で見かけたときでした。

※もっとハイブランドなお買物はブティックでしますが、アリファは実用ポシェットなので楽天でお安く買っています。

ストラップの長さが調節できる

楽天の販売サイトでのスペックを見ると、ショルダーの長さは前後することもあるようですが、130センチ程度の場合もあるらしく、一般的なポシェットのショルダーの長さとしては長めだと思います。

長いと感じた場合、上の項目でご紹介した三つ編み風の結び方を、ショルダーストラップの中の一部に取り入れることで、長いショルダーを短く調節することができます。ちょこっと短くしたいときは二つくらい結べばよいですし、結び目を増やしていけば斜めがけではなく肩掛けの長さにして小脇に挟んで持つこともできます。

このように、ショルダーの長さを変えることでバッグのスタイルや持ち方が変えられるという点は、一つのバッグで色んなシーンをカバーしたい旅行では本当に便利。これまで私がロンシャンのポシェットを愛用していた理由でもあります。

アリファの使い心地や感想

私のデイリーポシェットのド本命であるロンシャンと比べて語ります。容量はアリファのほうが大きいのですが、なぜかロンシャンのほうが使いやすいのです。不思議ですよね。

理由のひとつとして、ロンシャンには前面に外ポケットがある点が挙げられます。

ほかの理由としては、ロンシャンはファスナーが天面ではなく背面にあり、ファスナーから上の部分がフタのような役割を果たしてくれるので、モノを詰め込んでもおさまりがよく、あふれてこない安定感があるのです。

アリファはコロンとしていてマチが大きいので、ついモノを入れてしまうのですが、その分あふれてきてしまい、「またすぐ中のものを取り出すから」と思い、ファスナーを閉めないでいると、中身を落としそうになることがあります。実際に私はバッグの中から押しあがってきたフェイラーのハンカチを空港で落として紛失しました・・・

ですが、アリファのほうが見た目のかわいらしさがありイマドキ風です(すぐにすたれてしまうのかもしれませんが)。また、ハンドバッグとして持つときはアリファのほうが断然かわいいです。

アリファのストラップの編み方

ジャンニキアリーニのショルダーストラップのヒモを三つ編み風に結ぶ方法を画像でご紹介します!色を調整していたら血の気のない色の指になってしまいましたが、気にしないでください!

交差させてわっかをつくる

ここでは、ショルダーストラップの端っこに近い部分を基点にして始めます。お好きな場所から始めてもOKです。まず、ストラップをくるりと交差させて、わっか(穴)をつくります。手前に持ってきたストラップはカンがついている端っこ側のストラップの「上」に重ねてください。そして、交差した点を左手(右手が利き手の場合)で持ちます。

次は、交差した点をしっかり指で持って留めておきつつ、手前にあるほうのストラップをわっか(穴)の「下」から通す工程に入ります。

わっかの下から丸めたストラップを覗かせる

手前の方向にあったストラップをわっか(穴)の下側から上へ向かって少しずつくぐらせましょう。「丸まったストラップがわっかの下から覗くように」を意識するとよいです。

わっか(穴)の下側からくぐらせたストラップを、丸まった状態のままでもう少し上方に押し上げていきましょう。

下から覗かせたストラップを丸く整える

下から覗いたストラップを少しずつ引き出しながら丸めていき、新しいわっかをつくります。最初につくったわっかと同じくらいの大きさを目安に形を整えていきます。

最初に交差してつくったわっか(穴)の上に、新しいわっかができました!

形を整えたら、ひとまず成功です!次からはこのわっか(穴)づくりを好きなだけ繰り返していきます。

わっかをリピートしてつくる

わっか(穴)づくりをリピートしていきましょう。最初の工程と同じように、手前のほうにきているストラップを新しくできたわっかの下方から上方へくぐらせます。

丸まったストラップをわっか(穴)にして形を整えたら、「わっかの下から上へ、手前のストラップを丸めたまま覗かせる」をどんどん繰り返してわっかを増やします。

最後だけストラップを通し切って完成!

「もう希望の長さに調整できたからわっか(穴)をつくらなくていい」と思ったら、最後のわっかをくぐらせるときだけ、ストラップを端まで通し切ります。

ショルダーストラップの一部を結ぶとこんな感じになります。

ショルダーストラップの全部を結ぶとこんな感じになります。

アップしてみました。私は小さめにきっちり編むのが好きですが、ゆる~く大きめに編んでいる画像も見かけます。慣れてきたら、わっか(穴)を通すときに、ストラップの向きをそろえると美しいと思います。たとえば上の画像だと、ストラップの縫い目がどのわっかでも同じ方向にあります。

本体につけたらできあがりです!

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