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現在45種類!ミルクチョコ好きな私がリンツのリンドールを食べ比べ!

いろいろレビュー・体験談

【2023年更新・レビュー・口コミ】チョコレートならミルクチョコ、リンドールならもちろんミルクが大好きな子ども舌な私が、全フレーバーを制覇してみようと思い立ち、食べ比べてみました。それぞれのシェル(コーティング)とフィリング、断面画像、私の感想をご紹介!お安く買えるアウトレットでの価格情報もお伝えします!

この記事の内容

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リンドール基本情報

リンツのHPによると、1949年に「金の液体のような味わいのチョコレートが生まれ」、「フランス語で金を意味する『オール』とリンツを組み合わせて『リンドール』と名付けられた」とあります。この頃は板チョコ状だったようです。そして1969年、「クリスマスの飾りつけをイメージした丸いトリュフに赤いラッピングを施したリンドールの販売を開始」したところ大人気となり、常設品になります。1984年には新しいフレーバーが登場し、バリエーションが増えましたが、「今もなお定番の『リンドールミルク』が世界中で最も人気がある商品で、リンドール全体の年間売上の50%以上を占めています」と記載されています。

定番約20種類+季節限定

公式サイトの情報によると、店舗では約20種類の定番の味を展開。見かけたことのある方も多い、赤いパッケージ(ミルク)をはじめとする、常時販売のフレーバーが揃っています。

それに加え、季節限定のフレーバーや包み紙も登場します。とりあえずいろんな種類を食べてみたい方は、送料無料のアソートセットがおすすめです。母の日やホワイトデーなどのイベントに合わせて、プレゼント向きの詰合せも登場します。

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上の画像は、バレンタイン限定の2つのフレーバー。赤とブラウン、そしてショッキングピンクのパッケージのリンドールが並ぶと、ウキウキしませんか。

これはハロウィン限定のフレーバー。このほかにも、若草色のベースにピンクのちょうちょが描かれたスプリング、クリスマスのシンボリックな色使いであるグリーンと赤を使ったペパーミントクッキー、雪だるまのイラストが描かれたスノーマンなど、シーズンメッセージあふれる包み紙とフレーバーが登場します。

リンドールは1個で何カロリー?

気になるカロリー問題に勝手に迫ります。まず、フレーバーによってカロリーが多少前後するのはやむを得ないと判断し、14種23個入の詰め合わせのカロリーを確認したところ、100gあたりの推定値が627kcalとありました。そこで私がブティックのpick&mix(ピック&ミックス)で2袋買ったリンドールの印字を確認したところ、どちらも内容量151gとあり、どちらも個数が12個でした。ここから計算した結果、リンドール1粒は78.8975kcal、つまり約79kcalといえます。

ただし、もともとの詰め合わせのカロリーが推定値であり、ピック&ミックスの内容量が包装紙を含んでいるかいないかまではわからないため、ざっくり80kcalと覚えておくしかなさそうです。ちなみに厚生労働省によると、お菓子やお酒などを含めた間食は1日に200kcalが目安です。朝昼晩のカロリーが適正で、間食がリンドールだけの場合、1日2個までが適量のようです。

リンドールと気温問題

冷蔵庫はおすすめしていない

リンドールはパリッとしたシェルととろりとしたフィリングの食感のコントラストが大きな魅力。チョコレート全般にいえることですが、美味しく味わうには、涼しい季節が向いています。リンツでは以下のような案内を公式に出しています。

チョコレートの保存は通常14度~18度が適温となります。 冷蔵庫では冷やしすぎ、ブルーミングの原因となり味を損なう場合がございます。 高温多湿を避け、涼しい場所で保管してください。

リンツは冷蔵庫保管をおすすめしていませんが、冷蔵庫に入れればシェルのパリッと感は保つことができます。ですがリンドールはフィリングのとろ~りなめらかな食感も命。シェルもフィリングも両方おいしくいただくには、秋から春先までが気温を気にしなくていいシーズンといえそうです。ギフトとして選ぶ際にも気をつけたいですね。

私の「溶けちゃってた」体験

リンドールと気温問題、私のこれまでの体感や経験はこんな感じです。

  • そんなに暖房をつけないわが家では秋冬や春先は室温でOK。ただし3~4月でも暖かい日は外のシェルのカリッと感が頼りなくなるし、5月以降はほとんど買わない。
  • ブティックでも4月か5月以降は保冷剤を入れてくれるイメージ。
  • 6月に軽井沢のアウトレットで購入した際、軽井沢は涼しかったので油断していたが、東京に帰ってきたらシェルがどろりんこ状態になっていた。東京の気温は25℃くらいだった。
  • 冬は暖房ガンガンで暖かい私の実家では、真冬の室温でもシェルがやわらかめになっていたので冷蔵庫へ入れさせている。

私のおすすめの食べ方

涼しいときや冬場は冷蔵庫に入れずに室温でいただくのが一番です。私は冷房や暖房をがんがんきかせない習慣ですが、暖房をメインでつける部屋には置きません。また、秋や春先だけど暑い日、つまりリンドールのシェルのカリッと感が不安な日は、数分間だけ「冷凍庫」に入れてから食べています。こうすると外側のパリッとした食感がよみがえり、中のフィリングまで硬くなることはないからです。

私がリンドールのレビューを始めた理由

私にとってリンツといえば、大昔の海外旅行のお土産としてよくもらっていた記憶しかありませんでした。ゴールドの箱に入った薄い板チョコ(シン)ですね。それにはさほど強い印象を持っていないのですが、近年になり、店舗が増え、まあるい球形のリンドールのミルクを初めて食べて、シェル(コーティング)のカリッとした硬い歯ざわりとやわらかくてなめらかなフィリングの食感のコントラストに感動。コロナで家にこもっているのをいいことに、リンドール三昧を楽しんでしまうことにしました。

※この食べ比べレビュー記事は、ミルクチョコが大好きで、リンドールの中ではミルクがもちろん大好きで、リンドールミルクのシェルのパリッとした食感ととフィリングのなめらかな食感のコントラストが気に入っている、子ども舌な私による個人的でしかない感想です。

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ノーマル・シンプルチョコ系

ミルク

リンドールといえばこれでしょう。ミルクチョコ好きの私がひと口食べて「おいしい!」と思ったチョコ。世界で一番人気だそうです。ミルクのシェル(外側のコーティング)にミルクのフィリング。

ミルクスティック

2023年春にブティックでいただいて初めて食したリンドールのミルクスティック。リンドールのミルクをスティックタイプにしたものです。これがめちゃくちゃ私好みでした!正直、丸いリンドールより好きです。

丸いリンド―ルと同じく、中にフィリングが入っています。なぜ私が丸いリンドールより好きかというと、シェルもフィリングも両方あってのリンドールではあるものの、私はどちらかというと外側のパリッとしたシェルの割合が高いほうが好きなようなのです。このスティックタイプはシェルが多いので、丸いリンドールよりも好みでした!

ミルク&ホワイト

ミルクチョコのシェルにホワイトチョコのフィリングは、ミルク好きの私も大好きな味。いつもミルクを食べたいけどたまには違うものをというときにの候補のひとつです。

ホワイト

シェルもフィリングもホワイトチョコレート。私はホワイトチョコは嫌いではないのですが、ブランドによっては油っぽさが気になるというか、食感や口残り感が好みでないものも多くあります。リンドールのホワイトは、そういう「気になり度」が低く、美味しかったです。シェルとフィリングの食感のコントラストも新鮮です。ホワイトチョコだけでこういう二つの食感を楽しめるものはなかなかないと思うので。

70%カカオ

包みを開いたときに「濃い!」と思うダークな色合いのシェル。カカオ分70%のシェルです。中はもう少し甘そうな色合いです。ビター感が強く、お酒飲みが好きそうな味。ミルク好きな私が食べると、「もう一個!」とはなりません。ですが、他ブランドのめちゃくちゃビターなチョコに比べると、まだ甘さがあると思います。

60%カカオ

カカオ分60%のシェル。70%とシェルの色も違いますね。お味もビターだけれどほどよい甘さがありました。これならもう一つほしいかも(笑)でも体調によってはカカオ感が強く感じることもあるので、すごく好きなわけではないです。

70%カカオと60%カカオの比較

左が60%カカオ、右が70%カカオです。70%のフィリングが明るく(甘く)見えていますが、実はシェルの色は70%のほうがしっかりダーク色です。

ダーク

「エクストラダークに比べてほどよくビターでまろやかなカカオ感。ほろ苦さと甘さが絶妙なバランスの食べやすいダークチョコレート」の説明どおり、カカオの強さは感じながらも主張しすぎず、フィリングもまろやかで食べやすいです。シェルとフィリングのコントラストもいい感じ。リンドールではミルクが好きな甘口の私にもまあまあ美味しくいただける甘さです。

ファッジスワール

「ミルクチョコレートのシェルに、ホワイトチョコレートの層とダークチョコレートの層のダブルフィリングが生み出すファッジのようなミルキー感」というなんだかスペシャル感のある説明どおり、おいしいです。ミルクチョコ感がしっかりあり、ホワイトとダークも味わえて、チョコの奥深さが楽しめるぜいたくな一粒に思えます。見た目も賑やかで楽しい。

ストラッチアテラ

カカオマス片がちりばめられたホワイトチョコレートのシェル。公式サイトには「クッキー&クリームを思わせる」とあります。フィリングについて記載はありませんがホワイトチョコレートでしょう。私はカリッとしたシェルとなめらかなフィリングの食感のハーモニーが好きなので、ガリッとさえぎるブツは要らないほうです。これならホワイトシェルとホワイトチョコのフィリングでいいかな・・・

ダブルチョコレート

久しぶりにオンラインブティックをのぞいたら、知らない味が増えていました。「ミルクチョコレートのシェルにバニラの香るなめらかで濃厚なダークチョコレートのフィリング。2倍の贅沢を一度に味わえるフレーバーです」とのこと。いろんなチョコが全部入りのチョコ好きにはたまらない味ですね。実際に安定のおいしさでした。が、当たり前なのですが、「濃厚なダークチョコレートのフィリング」が濃厚なだけにけっこうダークなんです。ミルク好きの私にはビターに感じてしまい、「やっぱりミルクがいい」となってしまいました。「ノーマルなチョコ系が好きだけどミルクはお子ちゃまっぽい」という方にはぴったりのフレーバーではないでしょうか。

フルーツ系フレーバー

ストロベリー&クリーム

ストロベリーパウダーが練り込まれたホワイトチョコレートのシェルは、公式画像では赤い粒々がしっかり目立ちますが、実物は近寄ってみると赤い点がちょっとあるかなという程度です。薄いピンク色のストロベリーのフィリングとよく合います。甘くてまろやかで美味しいです。フルーツ系の中で一番好き。お子さんがいると喜びそう。

マンゴー&クリーム

切るとマンゴーの香りが広がりました。カットした断面はまるで玉子(笑)ホワイトチョコレートのシェルにマンゴーピューレが入ったフィリング。確かに噛んだときガリッとしました。私はマンゴーは大好きですがチョコと組み合わせなくても・・・と思っている派ですが、シトラスと比べるとマンゴーのほうが味としてのまとまりを感じました。でもガリッとする食感は私は要らない派です。カリっとしたシェルとなめらかなフィリングが好きなので。

シトラス

ホワイトチョコレートのシェルに、レモンとベルガモットのフィリング。柑橘系ならではの苦みも少しですが感じます。ミルクチョコが好きな私は酸味系とチョコのハーモニーが好みではないので、ノーコメントです。

オレンジ

ダークチョコレートのビターなシェルに、オレンジレ風味のフィリング。チョコとオレンジは相性がよく、フルーツ系フレーバーは好きではない私も、オレンジは別格で、チョコがけオレンジが大好き。メゾンドゥショコラのオランジェットも大好物なので、楽しみにしていました。実際に食べてみると、オレンジの大人の苦みはシトラスほどは感じなかったです。フレーバーではありますがまあまあうまくできているし、ストロベリー以外のフルーツ系の中ではオレンジが一番だと思いました。やはりオレンジとチョコは相性がいいです。でもフルーツ系フレーバの中での完成度という点では、ストロベリーが一番好きかな。

ブラッドオレンジ

2023年の春に新しいフレーバーとして登場しました。期間限定ではなく、定番フレーバーです。ミルクチョコレートのシェルに、口の中でとろけるブラッドオレンジエキスが練り込まれたフィリングの組み合わせ。中を割ってみるとフィリングもミルクチョコレートの色で、どこがオレンジなのだろうと思いましたが、ひとくちかじるとちゃんとオレンジでした!このすぐ上でご紹介している「オレンジ」との食べ比べはしていないのですが、こちらのブラッドオレンジではしっかりオレンジの風味を感じたので、「ブラッド」を体現しているのだと思います。

ミント

カットした瞬間、ミントのさわやかな香りを感じました。ミルクチョコレートのシェルに、ミントの香りが広がるミルクチョコレートのフィリング。食べるとミント臭というかチュ―イングガム臭が口の中に広がります。私はミントそのものが好きではなく、チョコミントが流行ったときもスルーしました。チョコにスーーーッとする後味を求めていないので、美味しさもわからないため、ノーコメントです。

ラズベリー&チーズケーキ

春季限定のフレーバーです。ラズベリーパウダー入りのホワイトチョコレートのシェルに、チーズケーキ風味のフィリング。ひとくちかじったタイミングでは、普通にホワイトチョコっぽいと感じたものの、その後からコクというかなんというか、ああこれがチーズっぽさなんだなと感じる味わいが広がりました。フィリングのラズベリーはほどよい酸味で、すっぱいのが私にもすっぱすぎることはありません。これはこれでできあがっている完成度だとは思いましたが、シェルもフィリングのどちらもにフレーバーが付加されているせいか、つくりもの感が強くて、「高級菓子感」が低いのです。だからリピしようとは思いません。私はチーズケーキ風味をつけていない単純なホワイトチョコでいいし、スプリングやナポリタンが好きです。

豆・ナッツ系

ヘーゼルナッツ

ヘーゼルナッツ片が散りばめられたシェルと、ミルクチョコレートのフィリング。クリスピー感が私には邪魔です(笑)

アーモンド

公式説明によると「ミルクチョコレートのフィリングに練り込まれたアーモンドペーストとアーモンドの香りが、イタリアのお酒アマレットをイメージさせる」そうです。たしかにこのフィリングは他のフィリングと違います。アルコールが入っているのかと思いましたが、アルコールは入っていないよう。「なんか中華風な味がする!」と感じました。私はあんまり好きじゃないです。

ピスタチオ

シェルはミルクチョコレート。ミルクチョコレートのフィリングにピスタチオのペーストが練り込まれています。フィリングはうす~い若草色をしていて、お味はけっこう「豆!」です。ヘーゼルナッツはカケラの食感が好みでなく、アーモンドは独特の風味のフィリングが好みでなかったので、ナッツやお豆系の中では私はピスタチオが好みでした。

バターピーカン

「ピーカンナッツ片が香ばしいミルクチョコレートのシェルに、バター風味を感じるミルクチョコレートのフィリング」とのこと。私の好きなミルクに近くて、好きなのですが、ピーカンナッツ片の食感が邪魔をしているという感じです。

ココナッツ

スイスの老舗チョコメーカーのリンツが、南国情緒たっぷりのココナッツフレーバーを出すなんて意外ですよね。シェルはミルクチョコレートです。中のフィリングはココナッツがそれほどガツンとくるわけじゃなかったです。上品ココナッツですね。よく読むと「ココナッツフレーバーのなめらかな口どけのホワイトチョコレートフィリング」とあるので、ベースはホワイトチョコだからですね。変化球な味を好まない人にはおいしく、ココナッツ好きには物足りないかもしれません。

アーモンドバター

2022年春に登場。おそらく季節限定ではなく新フレーバーのようです。シェルはミルクチョコレートで、フィリングにはアーモンドバターが練り込まれています。そして「 ささやかなシーソルトのアクセントが引き立てる濃厚なアーモンドの風味」とのこと。

食してみた第一印象は、「アーモンドチョコの味だ!」でした。小さな頃によく見かけた、「アーモンドチョコといえばこれ」だった、グリコの赤い箱にまるごとアーモンドが入ったあのチョコレートをほうふつとさせるのです。あくまで私の大昔の印象なので、実際に食べ比べると違うはずです。でも、かなり近いと思います。

その他・バラエティ系

キャラメル

普通に思い浮かべるキャラメルの味です。高級ブランドによくある苦みのある大人なキャラメルというより、懐かしくてベタな感じのキャラメル。シェルはミルクチョコレート。子ども舌の私は好きな味です。

ソルテッドキャラメル

シェルはミルクチョコレート。しお味はそんなに感じませんが、キャラメルと食べ比べるとほんのり感じます。塩のかたまりのジョリッとした食感が私には本当に要りません。

ドルセ・デ・レチェ

ドルセ・デ・レチェとは、練乳を煮詰めて作る南米の伝統的な糖菓だそうです。シェルはミルクチョコレート。まろやかなホワイトチョコレートにドルセ・デ・レチェが溶け込んだフィリングは、そんなにホワイトチョコっぽくもなく、全体的にはキャラメルをまろやかにやさしくしたような雰囲気の味わいでした。

キャラメル2種とドルセ・デ・レチェ比較

シーソルト

シェルはミルクチョコレート。そんなに塩味は感じないなあと思っていると、塩のかたまりをかむような食感があり、そこから塩味がほんのり口の中に広がりました。

カプチーノ

上の画像ではちゃんと写っていませんが、ホワイトチョコレートのシェルにはコーヒーの細かい顆粒が練り込まれています。私はコーヒー味の何かをあまり好みません。でもこちらはホワイトチョコのシェルとカプチーノフレーバーのミルクチョコレートのフィリングのせいか、子ども舌の私にも美味しく感じられました。でもフィリングがなんとなく変な主張というか油っぽさを感じるような気がして、舌の調子によっては気になることがあるし、やっぱりコーヒー風味だなーと感じることもあります。

抹茶

ホワイトチョコレートのシェルに抹茶のフィリング。日本の和菓子メーカーがつくるようなしっかり苦みのある大人な抹茶チョコ感はありませんが、そこそこに苦みが感じられます。チョコ系以外のほかのフレーバーを感じるフィリングの中では、かなり好きです。

季節限定

ハート(バレンタイン限定)

リンドールを代表するボール型(キャンディタイプ)のミルクがハート形になりました。キャンディタイプの中に赤いハートがあるとアクセントになって素敵です。

ボール型のミルクと同じように、中身にもちゃんとフィリングが入っています。シェルの割合がリンドールより多い気がするので、フィリングはそんなに要らないという人にはいいかも。

ダークストロベリー(バレンタイン限定)

「ダークチョコレートのシェルに、ホワイトチョコレートがまろやかなストロベリー風味の甘酸っぱいフィリング。まるでダークチョコレートをディップしたイチゴを食べているよう」との説明があります。シェルがダークチョコレートなので、ストロベリー&クリームよりも大人な味。私は子どもっぽい舌なので、定番のほうが好きですが、このダークストロベリーはフィリングがしっかり甘いので、こちらも十分においしく感じました。

バレンタイン(バレンタイン限定)

正しくは「リンドールバレンタイン」という名前なのかもしれません。「ミルクチョコレートのシェルにホワイトチョコレートのフィリング」とのことで、定番のミルク&ホワイトと同じまたは激似のフレーバーです。クリスマス限定のスノーマンで定番のミルク&ホワイトと比べたときと同様に、原材料がすこ~~し違うのです。でも説明は同じ。ミルク&ホワイトと同じようなフレーバーという理解でよさそうです。

私はミルク&ホワイトが大好きなので、このバレンタインももちろん大好き。そして、とってもかわいいピンクの包み紙にハート模様がちりばめられていて、バレンタイン気分ばつぐんなところも気に入りました。

スプリング(春季限定)

ホワイトデーとイースターの時期に登場するスプリング。若草色のベースとピンクのちょうちょが描かれた春らしいパッケージも素敵です。中身はミルク&ホワイトと同じで、ミルクチョコのシェルにホワイトチョコのフィリングングです。

ナポリタン(春季限定)

こちらもスプリングと同様、春季限定品。私はよく知らないのですが、ナポリタンアイスというアイスをイメージしているそうです。ホワイトチョコレートとダークチョコレートがマーブルになったフィリングを、ホワイトチョコレートにストロベリーパウダーを練り込んだシェルで包んでいます。

断面の見た目がすごく豪華でかわいい!これも子どもみたいな甘さで大好き。フィリングのダークチョコ風味はあまり感じず、私にはミルクチョコみたいに思えます。ストロベリーとホワイトの甘さが勝ってしまい、ダーク風味を感じられないのかもしれませんね。スプリングと同様、「ミルクとは他のフレーバーを」というときの候補です。アポロチョコが好きな人はきっと好きなはず♪

さくら&クリーム(日本限定・春季限定)

薄いピンクの包み紙がかわいいさくら&クリームは、日本限定かつおそらくですが春季限定のフレーバーです。「ストロベリーパウダー入りのホワイトチョコレートのシェルに、さくら風味のフィリング」という説明があり、ストロベリーパウダー入りのホワイトチョコレートのシェルの色はちょっとピンクがかっています。

で、問題なのがさくら味。私は桜餅を除き、春によく見かけるさくら味の洋菓子にさほど惹かれたことはなく、詳しくないので、踏み込んだレビューはできません。でもなんとなく「さくら味は淡い味なのだろう」と予想していました。実際にこのリンドールを食べてみると、フィリングが予想以上にしっかり味。どんな味とも何の味とも説明できないのですが、お酒入り?と一瞬感じるようなしっかり大人の味でした。「日本の季節を感じる味わいと香り」ということですが、私の感想はちょっと違いました、とご報告しておきます。

ブルーベリー&クリーム(春季限定)

webには「季節限定」との記載があり、おそらく春季限定のフレーバーです。シェルはホワイトチョコレート、フィリングにはブルーベリーパウダーが練り込まれています。

しつこく繰り返していますが、チョコど真ん中が好きな私にフルーツ系のフレーバーはそんなに響きません。ですがこの味はそんな私にも受け入れやすく、ブルーベリーのフルーツっぽさや酸味をほとんど感じない仕上がり。ブルーベリーのフレーバーはほのかに香るだけで、ミルクチョコベースのフィリングのこっくりした濃厚さのほうを強く感じられました。ミルクチョコ系が好きな方にはおそらく向いています。

ペパーミントクッキー(クリスマス限定)

包み紙の色合いからしてクリスマスの香りしかしないペパーミントクッキー。ココアクッキー入りのミルクチョコレートのシェル、なめらかなペパーミント風味のミルクチョコレートのフィリングの組み合わせです。私はミルクチョコが好きなのと、ミント系のガムなどのお菓子が苦手なので、このフレーバーは好みではありません。でもミントがとても強いわけではありませんでした。ペパーミントガムが好きな方にはむしろマイルドに感じるかもしれません。

スニッカードゥードル(クリスマス限定)

スニッカードゥードルとは、私は知りませんでしたが、シナモンシュガーをたっぷりとまぶしたアメリカではポピュラーなクッキーだそうです。 このクッキーの味わいをリンドールで表現したそうで、「シナモン風味のクッキー入りのホワイトチョコレートに、まろやかなホワイトチョコレートのフィリング」。ホワイトチョコづくしです!私はシナモン(ニッキも)は好きなので、このリンドールはイケるかも!と期待していました。

シナモンの風味がそんなに強くないのが残念ではありましたが、ホワイトチョコの美味しさがダイレクトに味わえるともいえて、それはそれでよかったのです。ただ、まろやかなフィリングが好きな私に、クッキーの歯ざわりが不要。やっぱり普通のホワイトでいいと思ってしまいました。

ジンジャーブレッド(クリスマス限定)

2021年に日本初登場のフレーバーだそうです。シェルはミルクチョコレート、ジンジャーやシナモンが香るフィリング。ビスケットも入っています。外国にはジンジャーやシナモンやスパイス系の入ったお菓子がよくありますよね。

このジンジャーブレッドは、ジンジャーだとははっきり認識できませんが、「よくわからないけどスパイス系のフレーバーが何か入っている」というのはすぐに感じます。そんなにガツンとした強さはありませんが、ふわりと、でも確かに香ります。ビスケットは説明では「サクサク」とありますが、私にはプチップチッとした歯触りです。カリッとしたシェルとなめらかなフィリングの食感のコントラストを愛する私は、リピはないな~という結論です。

スノーマン(クリスマス限定)

水色と白のベースにスノーマンの包み紙がとても冬らしくてかわいい!シェルはミルクチョコレート、フィリングはなめらかなホワイトチョコレートクリームです。なんだか定番のミルク&ホワイトと同じ組み合わせですよね。ミルク&ホワイトはパッケージを変えて春季限定のスプリングとして登場したこともあるので、今回もそうなのでしょうか。

スノーマンとミルク&ホワイトを比較

というわけで比べてみました!それぞれの写真で左がクリスマス限定のスノーマン、右が定番のミルク&ホワイトです。原材料をじーーっと見比べてみると、ほとんどの原材料は同じなのですが、微妙~~~に違うものがあります。また、原産国も違います。

そして、シェルの色はスノーマンのほうが少しだけ濃いです。海外のお品ですし、ロットの差と言われたら納得するかもしれませんが、違うのは確かです。食べ比べてみたところ、ミルク&ホワイトのほうが甘くて素朴な味のような気がしました。あくまで「気がした」程度なので、気のせいかもしれません。その程度の違いということで、ご参考になさっていただければうれしいです。

シュガークッキー(クリスマス限定)

海外ブランドだけあって、クリスマス品の展開が豊富です。でもパッケージは通常の定番品と間違ってしまいそうなほど特別感のない単色ブルー。一応、氷や雪を意識した色のようです。味のほうは、「シュガークッキー片入りのホワイトチョコレートのシェルにホワイトチョコレートのフィリング」なので、ホワイトチョコがお好きな方にはうれしいフレーバー。クッキー片のシャリッとした食感は私には邪魔ですが、これがなければ単なるホワイトになってしまいますね。断面写真のフィリングがどろっとしているのは、室温の高いところに置いていたためです。

ハロウィンゴースト(ハロウィン限定)

2022年のハロウィン限定の2つのフレーバーです。左がゴースト、右がハロウィン。

黒い背景に可愛いおばけが並ぶハロウィンらしい包み紙。中身はミルク&ホワイトとほぼ同じで、ミルクチョコレートのシェルにホワイトチョコレートクリームのなめらかなチョコレートが入っています。

ハロウィン(ハロウィン限定)

ハロウィンらしさたっぷりのオレンジのパッケージ。中身はミルクとほぼ同じで、ミルクチョコレートシェルにミルクチョコレートのフィリングです。

メープル(秋季限定)

ミルクチョコレートのシェルに、メープルシュガーが練り込まれたフィリング。メープルの風味を確かに感じます。シェルもミルクチョコなので、甘口な方はお好きだと思います。

マール・ド・シャンパーニュ(冬季限定)

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包み紙の色合いがほかのリンドールとは一線を画すゴージャスなデザイン。シェルはミルクチョコレート。アルコール分が含まれたシャンパンのフィリングです。お子さまご注意。カットした瞬間からお酒の風味を感じます。そしてほかのリンドールと違い、流れ出るほどではないけどどろっとした粘度を感じるテクスチャのフィリング。販売時期が年によって違いますが10月~5月や9月~6月に限定されています。私はウイスキーボンボンなども好きではない子ども舌なので、苦いとしか感じず、こちらの美味しさは全くわかりませんでした。

アイリッシュクリーム(冬季限定)

アルコール入りの大人向きリンドール。大人だけどシェルはダークではなくミルクチョコレートで、フィリングはアイリッシュクリーム風味です。私は好きじゃなさそうだなーと予想して食べたら、シェルはミルクだし、アイリッシュクリームはネット情報によると「まろやかで豊かなバニラの香りがするクリーム系リキュール」とのことなので、それほどお酒お酒な感じがなく、全体的には甘い仕上がり。甘口好みの私でも予想外にまあまあ楽しめるお味でした。

ミルクチョコ好きな私のBEST3は!?

先に謝っておきます。ミルクチョコ好き、ジャリジャリした食感不要な私による、まーーたくおもしろみのない順位です。

第1位/ミルク

リンドールに惚れたきっかけのミルクはやっぱりおいしいです!まろやかなフィリング最高。

実はこのスティックタイプのほうがシェルの割合が多いので、丸いリンドールよりも好きです。

第2位/ナポリタン

春季限定のナポリタン。ストロベリーもホワイトもチョコもぜ~んぶ一緒に味わえる、贅沢で欲ばりな一粒。わかりやすい甘さが大好きな舌を満足させてくれるフレーバーが詰まっています。外側のシェルのピンクも断面の見た目もかわいい。

第3位/ファッジスワール

ミルクチョコレートのシェルに、ホワイトチョコレートとダークチョコレートのフィリングのハーモニーが楽しめます。上でご紹介しているナポリタン同様、贅沢で欲ばりな一粒ですが、ナポリタンよりもダークチョコの締め感が効いていて、ナポリタンよりはちょっぴりオトナの味わいです(といっても十分子どもの味です)。

次点/ミルク&ホワイト

子ども舌な私はこれも好きでした。ミルク以外にもミルクみたいな甘いの食べたい!でもストロベリーはあんまり好きじゃないという方には、このミルク&ホワイトがおすすめです。春季限定の「スプリング」と中身は同じ。クリスマス限定の「スノーマン」とも同じ、またはとてもよく似ています。

番外編(リンドール以外)

ミニゴールドバニー(春季限定)

イースター時期限定のようです。もっと大きなウサちゃんもいて、その子は立体的なリボンが首にかかっています。こちらのウサギは量り売りで選べた、小さめサイズ。中は空洞で、リンドールではありません。ミルクチョコレートだと思うのですが、私の舌か体調がおかしかったのか、「これミルクチョコ??」と感じました。

コイン

量り売りで選べるチョコでした。なんだか懐かしい気分になって購入。昔はこういうチョコがうれしかったですよね。中はまぎれもなくミルクチョコレート。美味しくいただきました。こちらもリンドールではありません。

ヌクソー(冬季限定)

ナッツペースト入りのクリーミーでなめらかなチョコレートの中に、ローストされた香ばしいヘーゼルナッツが入ったヌクソー。公式サイトではリンドール一覧に入っていますが、正式名称にリンドールとは入っておらず、フィリングがあるタイプでもありません。リンド―ルではないけどキャンディ包みされた一粒タイプという点でリンドールっぽい扱いをされているのかなと推測します。

上がダーク、下がミルク。

上がダーク、下がミルク。チョコ部分はリンドールのシェルよりはやわらかいです。私は当然ながら断然ミルクのほうが好みだったのですが、意外だったのは、私はナッツ類が入ったタイプは好きではないのに、「美味しい♪」と感じたこと。このヌクソーのナッツは硬すぎず絶妙な食感で、外側のチョコのやわらかい食感とのコントラストがとてもよかったので、美味しくいただけたのだと思います。

リンドールはどこで買える?

ブティック&カフェ

店舗としての格が上だと思われるのが、ブティック&カフェ。チョコレート類のほか、ドリンクなども販売しています。上の画像はリンツ ショコラ ブティック&カフェ 表参道 フラッグシップのものです。独立店舗以外に、駅ビルやファッションビルの中に入っているケースもあります。

ブティック

チョコレート類の販売だけのいわゆるショップです。駅ビルやファッションビルでよく見かけますね。

オンラインショップ

公式オンラインショップがあります。楽天にも入っています。web限定品もあります。同じ味のリンドールが10粒入って1000円弱の袋は公式オンラインショップでしか買えません。ギフト系の品ぞろえも豊富で、手配もしやすいです。

輸入食材店やスーパー

品ぞろえが豊富というわけではありませんが、よく見かけるのはミルクやホワイトなどの代表的な味が5粒入った袋です。コストコでも売られているようです。

アウトレット

全国の複数のアウトレットに入店しています。価格情報は次の項目で詳しくご紹介しています。

アウトレットでの価格は?

普段いただくにしてはちょっぴりお高いリンドール。安く買えるならうれしいですよね。そこで、アウトレットにある店舗をご紹介します。

とても素敵な軽井沢のブティック

緑あふれる広大な面積に、ものすごい数のショップが立ち並ぶ軽井沢のアウトレット。リンツのショップはニューイーストというエリアにあります。連なる長屋式のテナントではなく、ちょっと贅沢な独立店舗。格子風の外壁も素敵です。

おなじみのチョコ職人おじさんのビジュアルが迎えてくれます。店内には、中央にピック&ミックス、壁際の棚にはアソート系が主に並んでいました。ドリンク類も販売されており、お会計のカウンターで注文できますが、イートインできるカフェスペースはなく、テイクアウトのみです。

ピック&ミックスがすごくお得!

ブティックの内容は、普通の市中にあるブティックとそんなに変わりません。詰め合せされたアソートパックとピックアンドミックス(好きなリンドールを詰め合わせる方式)です。詰め合せ商品はちょっと前の季節ものや、適宜アソートされたものなどがあるようで、私が覚えているのは300グラム入りパックが15パーセントオフでした。

それよりも断然安いのが、ピックアンドミックスです。100グラム買うくらいではそんなに安さを享受できませんが、500グラム買うとなんと25パーセントオフ!私のように「変わったフレーバー系は要らない」「好きなものだけほしい」「毎日のように食べたいからたくさんあっても困らない」という人は、ピックアンドミックスがおすすめです。

でも市中のブティックほどリンドールの種類が豊富なわけではないので、特定のフレーバーが好きという方には向いていないかもしれません。私はミルクとミルク&ホワイトとファッジスワール、そして少しのストロベリーがあればそれでよかったので、大満足の500グラム。私が買ったときは賞味期限が5カ月以上先でした。アウトレットでたくさん買えば、「1日1リンドール」な毎日も夢じゃありません!

※上記で紹介したアウトレットでの価格は、軽井沢プリンスショッピングプラザでの2021年の価格です。

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