2021.8 シュウのアイシャドウ記事に新色追加
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肌になじむ!不織布のくすみ血色カラーマスクの色比較

オンナモノ・オンナゴト

【画像有・口コミ】こんなの欲しかった!顔色から浮かない、くすみ感が絶妙な血色マスクを発見。しかも不織布マスクです!2020年秋に登場のハニー、ローズ、ライラックアッシュに続き、2021年春に追加されたミルクティースモアとベリーチューリップ、2021年初夏のコーラルオペラ、2021年夏のピーチメルバも購入したので、色の違いや比較画像、感想をご紹介します。アイシーミモザ、ミスティサボン、ミントミキサー、シュガーピンクなどのシャーベットカラーシリーズや、ダークグレーとネイビーの画像もあります。

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マスクは不織布派

マスクの目的と機能を考えると、供給不足ではなく容易に手に入る状況ならば私は不織布派です。顔にワイヤーの跡をつけたくない日だけは、不織布ポケットのある布マスクを使っています。

ですが不織布マスクには、白か黒しかないのが気になっていました。マスクの内側に付着した口紅を人に見られるのがイヤで、品切れだったマスクがぼちぼち流通し始めた頃「白はいやだ」と思って一度ピンクを買ったことがあるのですが、ナースさんがつけるような明るく可愛らしすぎるピンクでした。たとえば院内で若いナースさんが着用すれば可愛いと思いましたが、私が街で装着するには浮く色だと思いました。

そんな体験をしてしばらくしてから、楽天でいい感じのマスクを発見しました。それが今回記事にしている血色マスクです。その後にテレビで紹介されて大人気になり、長い入荷待ちになっていたので、ラッキーなタイミングで購入できました。

※2021年7月現在、在庫も復活してそれほど長い入荷待ちではないようです。

余談/過去に買ったピンクのマスクを発見

過去に買ったピンク(右)を発見!左の血色マスクのローズと比べると、とても鮮やかですよね。いい歳をした私がつける勇気はありませんでした。

ついでに比較。左の血色マスク群(ローズ・ベリーチューリップ・コーラルオペラ)はゴムひもが本体と同色ですが、右の過去マスクはゴムひもが白です。

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血色カラー不織布マスクの特長

  • 50枚入り(10枚ずつ包装×5)
  • メール便で届けられる平たい箱
  • 3個以上注文の場合は宅配便
  • チークのように血色をよく見せてくれる肌なじみカラー
  • 小さいサイズもあり
  • 両面(裏表)同色なので口紅などが付着しても目立ちにくい
  • ヒモの色も本体と同じ
  • 99%カットの3層構造高密度フィルターの不織布

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10枚ずつの包装が何気に便利!

最近はこのマスクばかり使っていて、10枚ずつ袋に入っていることの便利さを実感しています。

今の世の中、マスクを忘れたり、ゴムが切れたりすると、周りの人の視線が怖いですよね。10枚入りの袋をぽんとバッグに入れておけば、荷物にならず、何枚か使ったとしても安心なのです。マスク生活の当初はマスク用のポーチをバッグにしのばせていましたが、数枚しか入らないので補充が面倒でした。マスクが特別なものでなくなった今、気軽にぽんぽんとバッグに入れておけるのがラクでいいです。

旅行や出張にもバッグに10枚をぽんと入れたら終了です。コンビニに売っているような5枚入りや7枚入りもいいですが、2~3泊するときに「これ1袋でいいだろうか」と少し悩んでしまいます。私には10枚がちょうどいい塩梅で安心です。

血色マスク3色(2020年秋の第1弾)

左から、ハニー、ローズ、ライラックアッシュ。この3色は2021年秋に登場した第一弾の血色マスクです。どれも女性にうれしいやわらかい色合いです。この後に発売された色も含め合計6色の血色マスクを試してみた感想としては、「肌になじむ絶妙なくすみカラーで、目立ちすぎない、いい意味で気にならない色のマスク」という魅力で選ぶならば、この3色がとても使いやすいです。

照明の具合や加工の仕方で色が一定に見えず、画像の調整に苦心しました。どの色も微妙なニュアンスカラーなので、どんぴしゃな色を出すのが難しいのです。でも上の写真はわりと実物の雰囲気が出ていると思います。不織布の素材じたいに色むらがありますが、気になるほどではありません。ゴムヒモが本体と同色って、気が利いていますよね。

ライラックアッシュ(上)とローズ(下)のみで撮った写真もあるので掲載しておきます。

ハニー

ハニー、いい色でした!指先が赤いのでなじんで見えないがとても残念。実物はここまでたまご色ではなくて、もっとくすんだ落ち着いた黄色というかベージュ系。この記事の上のほうの「血色マスク3色(2020年秋の第1弾))」という小見出しの下にある画像、この下のほうでミルクティースモアと比較している写真などのほうが近いです。だからこそ肌にとてもなじむ色なのです。「顔の上半分と下半分をマスクで分断したイメージにしたくない」「顔の色と一体化したマスクがほしい」「でも暗い印象にしたくない」という方には、このハニーがめちゃくちゃおすすめです。

指先の赤みに引っ張られないよう、手の甲に乗せてみました。実際より明るく写っていますが、肌になじむ感じは少し伝わるでしょうか。ライラックアッシュもなんとも説明しがたいとても絶妙な色で、よくわからないけど肌になじみます。でも私はイエベなので、より肌との一体感を重視するならハニーのほうが合います。

ライラックアッシュ


上が昼間、下が夜間に撮った画像です。ライラックアッシュってどんな色?と思いますよね。ほんのりピンク味を帯びた薄グレーで、まさに名前のイメージ通り。私ならピンキッシュグレイやグレイッシュピンクと名付けるかも。ライラック(ラベンダー)系の色はブルベさんに合うイメージがありますが、ライラックアッシュはくすんでいるし、青みが強いわけでもないので、イエベの私にも合います。いろんな色味を含んでいるように見えるこの曖昧すぎるカラーが、肌につけると絶妙になじむのです。マスクで目立ちたくないけど、真っ白や真っ黒は浮くから嫌という女性にはぴったりの「これぞニュアンスカラー!」という絶妙な色です。遠目から見ると意外と肌色と同一化して見える不思議な色でもあります。ライラックでアッシュなのに、なぜ・・・?

ローズ


こちらはローズ。上が昼間、下が夜間です。以前楽天で買ったピンクが明るくて浮くパステルピンクだったので心配していたものの、この血色カラーマスクは、暗すぎず明るすぎてもいないくすんだ落ち着いたピンクでした。やったー!マスクでチークが見えない今、チークのほんのりピンクを顔に添えるような気持ちでつけられます。裏面に付着するチークやリップをより目立たせなくない人は、ライラックアッシュよりローズがおすすめ。人と会ってマスクをはずしてマスクの裏面を見られたくないようなときには、ローズを使っています。

血色マスク2色(2021年春の第2弾)

血色カラーマスクに、ミルクティースモア(左)とベリーチューリップが追加されました。春の新色なのに、秋に出た色よりも濃くて落ち着いていますね。

これで血色カラーマスクが5色になりました。上の3つが既存色、下の2つが今回新たに追加されたミルクティースモアとベリーチューリップです。

袋から出して並べてみました。左からハニー、ローズ、ライラックアッシュ、ベリーチューリップ、ミルクティースモアです。

ミルクティースモア

ミルクティスモアを一色だけ掲載しても「なんのこっちゃ」なので、似た色ハニーとの比較画像をご紹介します。上が既存色ハニー、下が今回新たに加わったミルクティースモアです。だいぶ濃いですね。すごくわかりやすくたとえるなら、黄土色です。

時間帯や光の具合を変えて撮ってみました。一番上の画像が比較的、色が忠実に出ている印象があります。なぜか手の赤みが強く出てしまいますが、なんとなくおわかりいただけるかと思います。ハニーは顔色よりやや明るい色、ミルクティースモアは顔色よりダークな色です。

私はハニー派です。明るく女性らしく見えると思うからです。でもミルクティースモアが好みじゃないというわけではなく、秋冬につけると気持ち的にもファッション的にもしっくりくるときがあるかもと感じました。ファンデーションも地肌より一段濃い色がいいと言いますしね。ミルクティスモアは肌色より一段暗い分、気分も落ち着くし、遠目から見たときの「のっぺらぼう」感や「マスクつけてません」感が強いです。悪く言うと地味かな。男性にもいいかもしれません。

ハニーとミルクテイースモアの違いをいろいろ書きましたが、ベージュ系カラーのいいところは、「マスクつけてますけどぜ~んぶ顔の肌色ですから」というふうに扱えること。なんというか、顔に異色のアイテムをつけていないふうにカウントできるので、服や小物の色とのリンクを気にしないで済む点がとてもいいと思っています。

ベリーチューリップ

ピンク味のある3色を並べてみました。左から、既存色ローズ、既存色ライラックアッシュ、2021春のベリーチューリップです。この3色の中でも、どちらにしようかなと迷うのは両端の2色、つまりローズとベリーチューリップだと思うのですが、わかりやすいほどにイエベとブルベです!

やわらかな光で撮った一番上の写真がナチュラルに色が出ていますが、私自身の身体の影が落ちてちょっと暗く写っています。ベリーチューリップは青みピンクで、ちょっぴり紫の色味も感じますね。私ならベリーチューリップのほうに「ローズピンク」と名付けたいかな。ピンク2色に押されてライラックアッシュの無色感がすごいのですが(笑)、ライラックアッシュもいい色です。

私はこの中ならローズ派、次点でライラックアッシュです。ローズはコスメでいうならコーラルピンクともいえる系統の色で、イエベの私になじみますし、女性らしくかわいらしいです。ほんとうにチークを添えるような気分になれる色なんです。私はそんなにピンクの服を着ているわけではありませんが、ピンク系のものを身に着けるときは、こういったやわらかいピンクが多いこともあり、ローズのほうがなじむのです。

ライラックアッシュはどちらかというとブルベさん向きに感じるのですが、それでもなんともいえない薄いくすみカラーが私の肌にも普通になじみます。でもぱあっと明るく見せるわけではなくて、地味派手におしゃれな色という感じで、日によってはローズよりこちらに手が伸びます。

ベリーチューリップはちょっと濃い。若い子ならいいですが(何をしても可愛いです)、アラフィフかつイエベの私の肌色には悪目立ちしそうです。私がつけていると「おばさんなのにマスクのおしゃれ、がんばってるね!」な色なんです。そして私はピンクの服や小物をけっこう持っていますが、そのピンク系の色味とベリーチューリップはリンクしないピンク系です。なので、ピンクをつけたい日は私はローズを選びます。

血色マスク1色(2021年初夏の第3弾)

コーラルオペラ

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ハニー/ベリーチューリップ
ローズ/ミルクティスモア
ライラックアッシュ/コーラルオペラ(今回の新色)

また血色マスクに新色が出ました!その名もコーラルオペラ(写真右下)。コーラルはわかりますが、オペラって何?どんな色?と疑問に思って調べたところ、無知な私は知りませんでしたが、オペラという色名があるようで、「明るい赤紫系の色」のようです。でも上のマスクをどう見ても「赤」は感じても「紫」は感じません・・・

そしてこれまでの血色カラーよりもひときわ明るく鮮やかです。蛍光色ではありませんが、蛍光カラーに近い主張の強さを感じます。ベリーチューリップやミルクティースモアも「濃いな」とは思いましたが、明るく鮮やかとは感じませんでした。

これまで発売されたピンク系と比べてみました。左から、ローズ、ベリーチューリップ、コーラルオペラです。ベリーチューリップも「けっこうはっきりした濃い色」と感じていたのに、コーラルオペラと並べると地味に見えてしまいます。それくらい主張が強い色です。

この写真では肌色と同じような彩度に見えますが、実際にはマスクの色のほうがぴっかーんと明るいです。オレンジっぽいので確かに血色なのかもしれませんが、なにせ明るい。もう少し落ち着いていたら手が伸びるかもしれませんが、私がこれをつけと「おばさんなのにマスクのおしゃれ、がんばってるね」になりそうで、ちょっと勇気がいります。

血色マスク1色(2021年夏の第4弾)

ピーチメルバ

ローズが大好きだけどもう少し地味目のピンク系がほしいなと思っていました。そんな私が待っていた色に近いかも!?というカラーが登場しました。その名もピーチメルバです。ピーチという名前なので、イエベさんは期待しちゃいますよね。

血色カラーマスクのピンク系と比べてみます。左からピーチメルバ(今回の新色)、ローズ(コーラルっぽいやさしいピンク)、ベリーチューリップ(青みを感じるピンク)です。イエベアラフィフの私にはベリーチューリップは“がんばっている感”や“悪目立ち感”が出るような気がして、かわいいチークをつけたようにぱっとかわいく見えるローズがお気に入りでした。

新色ピーチメルバはローズよりも一段と黄味があってピンク味をうすめたような色。肌色感覚のピンクです。「うすいオレンジ」にも見えるかもしれません。まさにピーチシャーベットのような色。目立ちたくないけどベージュじゃさびしいからちょっぴりコーラル系がいいという方にはぴったりだと思います。実際に私もとても気に入りました。

一番左にハニーを足してみました。その右がピーチメルバです。ピンクからベージュへのグラデーションの中間にあるような色であることがおわかりいただけるでしょうか。イエベさんのお出かけピンクならローズ、控えめピンクならピーチメルバだと私は考えています。

※ピーチメルバの袋から出した写真は下の方に掲載しています!

付着したリップの目立ちやすさを実験!

手持ちから適当にピックアップした上の写真の5本の口紅をマスクの内側に塗り付けてみました。左から2番目はグロス、右2本はティントタイプです。最初にお詫びします。この実験は企画倒れでした。ほとんど差は出なかったです。その詳細や補足や言い訳を書いていますのでお時間がある方はお読みください。なお比較実験に使ったのはハニー、ローズ、ライラックアッシュ、ミルクティスモア、ベリーチューリップの5色で、その他のマスクでは実験していません。

顔にほどこしたメイクからの付着を実験せずに直接塗り付けたので、「そりゃどれにもこんなに付くだろう」という結果です・・・。実際にマスクを着用していると、マスクの内側(裏面)についた口紅の目立ちやすさに確かに違いがあるのですけどね。そんな中、大きな違いがあったのは、一番右の明るいピンクのティント口紅でした。これは私が結構な頻度で愛用しているケサランパサランのものです。やはりマスクの色が濃い(暗い)ほうが目立ちにくいことがわかります。

ピンク系のマスクも同様の結果。一番上が明るいピンクのティントタイプです。ベリーチューリップのほうが目立たないだろうと思っていたら、意外とそうでもなくてちょっとびっくりしました。

普段マスクをしていて裏面に付着するのは、唇に塗ったリップからの色移りなので、上記の結果よりもずっとずっと薄くなると思います。

血色マスクまとめ/イエベ・アラフィフ・コンサバな私の好み

色についての細かい感想はそれぞれの色の説明部分に記載しています。ここでは順位とざっくりした理由のみご紹介します。

1位:ローズ(中段左)かピーチメルバ(上の写真には未登場)/かわいいチーク感覚か控えめチーク3位:ハニー(上段左)/余計な色味を使いたくない、肌色感覚でいたいというときにぴったり
4位:ライラックアッシュ(下段左)/おしゃれな地味派手ニュアンスカラー
5位:ミルクティースモア(中段右)/秋冬やマスクの存在感を抑えたい日に
6位:ベリーチューリップ(上段右)/若い女子やブルベさんにはいいかも。私には主張が強い色かな
7位:コーラルオペラ(下段右)/明るく鮮やかなのでくすんだ色が好きな私には不向き

第一弾の血色カラーマスクのハニー・ローズ・ライラックアッシュ、そして第四弾のピーチメルバが私には一番使える日常カラーで、その後の新色は「肌になじむ血色で絶妙なくすみカラー」という私が惹かれた特長から段々と逸している気がします。

血色マスクまとめ/ブルベさん向けカラー

私はイエベなので推測ですが、ブルベさん向きを紹介したいと思います。

1位:ベリーチューリップ(上段右)/ザ・ブルベカラーです
2位:ライラックアッシュ(下段左)/イエベの私も大好きですが本来はブルベさんカラーかな

ベリーチューリップはマスクそのものの色の主張が強いので、モノトーンっぽいお洋服なら合うと思いますが、お洋服の色とぶつかりそうな場合はライラックアッシュがいいと思います。

血色カラーシリーズ以外の色

アイシーミモザ・ミスティサボン・ミントミキサー

こちらは血色カラーシリーズではなく、シャーベットカラー3色(2021年春の新色)として発売された色です。女性らしい明るい色なので買ってみました。左からアイシーミモザ、ミスティサボン、ミントミキサーです。

肌と合わせてみました。腕を下げているので赤みが濃い肌色になっています。3色とも春らしいパステルカラーです。使うとしたら春夏がよさそうですね。

水色のミスティサボンは、私がイエベということもあり「ないな」と思っていたのですが、3色の中では一番アリかなと感じました。そんなに浮かないし、思ったほどブルベカラーでもなかったです。ミントとイエローは「いい歳をした私がこの色をつけてる意味は?」的な問いがかけめぐるのですが、この水色ならまだアリというかなんというか・・・。シャツの色みたいなものと思えばチョイスできるカラーなのです。私はそういう服はほとんど着ませんが、白いトップスにジーンズなら、このミスティサボンはアリかなとは思うのです。そういう意味では男性がこういった色のシャツを着るときに使うと素敵なのかもしれません。

一方で、肌から一番浮きそう、服や小物とリンクしなさそうと私が感じたのはグリーン系のミントミキサーでした。アイシーミモザは名前のとおり「アイシー」で、イエローではありますが温かみというよりはキリッとした涼し気な雰囲気。明るくてかわいいけど、私が使うにはどうかな?というおめでたいカラーでもあります。これ系統なら私にはハニーやミルクティースモアがいいです。

※ミントとイエローは選ばない風に書きましたが、職場のユニフォームやロゴマークの色とリンクさせたり、お子さんとお揃いやコーディネートしてつけるなどなら、これらのパステルカラーは十分に素敵でかわいいと思います。

ミルクティースモア・ハニー・アイシーミモザを比較

というわけでイエロー系3色を比較してみました。左からミルクティスモア、ハニー、アイシーミモザです。アイシーミモザがたまご色っぽく写っていますが、実際はもう少し明るくて、ほとんどの人が「ベージュ風」だとすら感じない「誰が見ても黄色」なので、私がつけるにはちょっと気が引けてしまうのです。

シュガーピンク

シャーベットカラー(おそらく2021年夏の新色)です。同時期にペールラベンダーという色も登場しましたが、シュガーピンクのみを買いました。けっこうパキッと明るいピンクですが、血色カラーシリーズではないので全然不自然ではありません。しかも特に濃くもないのです。「血色カラー」扱いなのに蛍光色のように鮮やかすぎるコーラルオペラのほうが不自然でした。

シュガーピンクは私がマスクで使うにしてはかわいすぎるピンクですが、世間一般の感覚でいえば、ほとんどの人が「ピンク」と言われて思い浮かべるのがこういった色ではないでしょうか。若い女子がつけている分には全く不自然感のない嫌味のないかわいいピンクだと思います。

ローズ・ベリーチューリップ・シュガーピンクを比較

左から、ローズ、ベリーチューリップ、シュガーピンクです。肌なじみのいいくすみ感は、やはり左の2色のほうがありますね。

ピーチメルバ・ローズ・ベリーチューリップ・シュガーピンクを比較

ピンク系勢ぞろい!一番左にピーチメルバを加えてみました。ローズ、ベリーチューリップ、一番右がシュガーピンクです。これだけあれば自分の肌色にぴったりのピンクが見つかりそうですね。

※シュガーピンクの袋から出した写真は下の方に掲載しています!

ダークグレーとネイビー

男性向けのダークグレーとネイビーも家人用に買いました。最初は黒を選ぼうとしていた家人に、ブラックのマスクはあまりつけてほしくない私は、「グレーかネイビーがいい!おしゃれだと思う!」とごり押ししました。だってビジネススーツはほとんどがネイビー、あるいはグレーだから、黒よりもなじみますよね。普段のカジュアルウエアにもネイビーかグレーのマスクを合わせたほうが上品だと思うのです。

奇をてらわない予想通りのダークグレー。ビジネスシーンの男性の服装になじみますね。心配していたのはネイビーの色味でした。もっと明るい青々しいブルーだったらどうしようと思っていたのです。でも、きちんと落ち着いたネイビーでした。紺のスーツやジャケットにしっくりなじみそう!

不織布で血色カラーで立体がいい方にはコレ

女性らしいカラーが中心ですが、肌なじみのいい血色カラーかつ不織布の立体マスクがあります。プリーツマスクよりも見た目がスッキリするので、人と会う日などにはこちらをご検討されてもよいかもしれません。

総まとめ/ピンク系女子カラーを比較

血色カラーマスク以外にもピンクがあるので、総まとめとしてお届けします。多くの女子はピンク系のかわいいマスクをつけたいと思ってこのシリーズを買っていると思うので、女子向けピンクの総評をします。

ピンク姉妹勢ぞろい

「ピンク」の範疇に入るであろうと私が判断した5色を並べました。左から、ピーチメルバ、ローズ、ライラックアッシュ、ベリーチューリップ、シュガーピンクです。一番右のシュガーピンクのみ、血色シリーズではなく、シャーベットカラーシリーズです。

イエベカラーは左の2色、ピーチメルバとローズ。真ん中のライラックアッシュはブルベさん向きの印象ですが、いろーーんな色を含んでいるのでイエベの私にも絶妙に合います。ひとことで「何色」と判断できない曖昧なカラーです。もちろんブルベさんにもいいと思います。その右のベリーチューリップは、ちょっとパープルっぽさも感じる青みピンクで、ブルベさん向き。色の主張が強いので好みはあるかもしれません。一番右のシュガーピンクは、誰もが「ピンク♪」と思い浮かべるような王道ピンク。どなたがつけてもいいと思いますが、年代によっては「かわいすぎるかな」と気になる人もいるかもしれません。

5色の中でも、ピンクらしいピンクを並べてみました。左から、ローズ、ベリーチューリップ、シュガーピンクです。

一色ずつご紹介

ピーチメルバ。まさにピーチなので、ピンクっぽいけど肌色に近いです。薄いオレンジのようでもあります。イエベの私にとって、目立ちたくない、地味にいきたいときのピンクはこれ。

ローズ。幸せそうなコーラルピンク。イエベの私にはチークがわりです。

ライラックアッシュ。不思議と肌になじむオールマイティなカラー。

ベリーチューリップ(右)です。ブルベさん向きカラー。ちょっと色が濃いです。私がブルベだったとしてもつけるのにためらいます。若い方はかわいいと思う!左にあるのはローズです。

シュガーピンク。血色シリーズではなくシャーベットカラーシリーズ。いやみのないわかりやすいパステルピンクです。

主張ある色柄の服におすすめカラー

上記で色んなピンクをご紹介してきましたが、ホワイトやベージュ、ネイビー、グレー、ブラックなどのお洋服にはすんなり合いそうです。でも、他の色、たとえばオレンジやイエローや水色の服を着たら、合わないですよね。柄物の服のときも同様です。

そんなときは、かろうじてではありますが、のっぺらぼう感覚で装着できるのがライラックアッシュでしょうか。イエベにもブルベにも合うと思います。イエベさんはピーチメルバという選択肢もありかもしれません。ちょっとピンク味があるのでお洋服の色味にもよりますが、さほど邪魔しないはずです。

ただ、さらにイエベよりののっぺらぼうカラーなら、ピンク系以外になりますが、ハニーがベストではあります。下の写真の真ん中がハニーです。左から、ミルクティスモア、ハニー、アイシーミモザ。

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