2021.7 マスク記事にピーチメルバとシュガーピンク追加
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アテニアのスキンレタッチャー限定ペタルピンクと通常色ホワイトとの違いなど

-ベースメイク

【スウォッチ画像有・口コミ】実はときどき使っているアテニアのスキンレタッチャーから限定色ピンクが登場したので、通常の白と比べてみました。ついでにラロッシュポゼのトーンアップローズとの色比較も!

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スキンレタッチャーモイストを愛用中

スキンレタッチャーは発売当時から地味に使っています。私は秋冬に販売されるモイストタイプを使用。特にすごく気に入っているわけではないのですが、ベースメイクを模索する中で、とりあえず肌色を明るく見せてくれる肌色補正や下地効果、SPF25・PA+++と日常紫外線を防ぐ程度のUV効果があるということで、なんとなくチョイス。言い方は悪いのですが妥協も少しあり、スキンレタッチャーを使う日がわりとあります。ただし、ちょっと工夫した(ヘンな)使い方をしています。詳しくはこの記事で後述します。

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通常色ホワイトVS限定ペタルピンク

左が通常販売されているノーマルカラー(のモイストタイプ)。便宜上「ホワイト」と書きましたが、特に色名があるわけではなく、アテニアの説明によると「5色の光のパワーで肌質まで変わって見える」とのことです。右はベティちゃんのイラストがあしらわれた限定パッケージに入った限定色のペタルピンク。明らかにここ最近の「トーンアップのローズ色」流行りに乗ったものと思われますよね。アテニアさんはこういう流行りを取り込むのが本当にうまいです。お手頃価格なんだけど安物感が少ない、絶妙な立ち位置を感じます。

スキンレタッチャーはモイストタイプでも「水分がたっぷり含まれているツヤ感」は少ないです。なんというか「粉体がたくさん入っていそうな」テクスチャーです。「のびがよい」というたくさんの口コミを見かけましたが、のびがよいとは一度も感じたことはありません。通常色は本当に白くて、油断すると白塗りになりそうな勢いです。それに比べペタルピンクはベージュピンクで、肌色になじみやすく、白浮き感がありません。

通常色ホワイト+BBナチュラルVS限定ペタルピンク

上で書いたように、通常色ホワイトは白すぎるのと、濡れツヤ感が少ないので、ほんのすこ~~~しアテニアのBBクリームのナチュラルを足しています。

アテニアのBBを最初に試したときに本当に驚いたのですが、めっちゃくちゃ濃いんです。色が濃い・暗いというより(明るさだけならBBに「ライト」という色があります)、透明度がゼロ。肌を塗りつぶしている感がすごくて、ファンデーションを持っていない私はおののきました。でもスキンレタッチャーのことを「白すぎる。ほんのり肌色がいい」と思ったとき、混ぜることを思いつきました。混ぜても「濃いなー」「透明感がないなー」と感じていて、満足しているわけではないのですが、塗ると不思議と透明感のある濡れツヤ感が出るので、ほかにいい策やアイテムもなく、わりとお世話になっています。

実はラロッシュポゼも同様の考えで、今度記事に詳しく書くつもりですが、ティントをもう少しだけ薄めたくて白と混ぜて使うことが多いです。同じブランドだと基材も共通のものを使っていそうだしなじみやすそうという勝手な想像で、混ぜるときは同じブランドを選んでいます。

というわけで、左が「BBクリームのナチュラルとスキンレタッチャーモイストの通常色ホワイトを混ぜた色」、右が「スキンレタッチャーのペタルピンク」です。BBを足すことで保湿成分が足されるのか、スキンレタッチャーよりも「本当に濡れている感」が若干あります。私には、見せかけの濡れツヤ感ではなく、テクスチャーそのものの濡れている感があるほうが好きなので、BBを少し混ぜる方法を選択していますが、それでも「ああ、肌が塗りつぶされている」とは感じていて、私にぴったりの下地を探し続けています。

限定色ペタルピンクVSラロッシュポゼ ローズ

人気のラロッシュポゼのトーンアップのローズと比較してみます。

左がアテニアスキンレタッチャー限定色ペタルピンク、右がラロッシュポゼトーンアップローズです。トーーーってもよく似ています。強いていえば、ごくごくわずかに、ラロッシュポゼのほうが赤みが強いかなという程度。でも本当に僅差です。

異なるのは質感です。ラロッシュポゼのほうが質感そのものにしっとり感があり、見た感じもぬめっとした濡れ感があります。

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