オンナモノ・オンナゴト

ブラジャーを洗濯機で普通に洗えるブラボーなお話

2020/04/20

ワイヤー入りブラジャーを別に洗うのは面倒だけど、そのまま洗濯機で洗うのも後ろめたい。そんな女子に朗報のブツを見つけました。楽天で見かけて買ってみたらとてもよかったブラジャー洗いの救世主「Bravo(ブラボー)」をご紹介します!

ブラボー以前の私のブラジャーの洗い方

ユニクロのノンワイヤーブラジャーの台頭は目覚ましく、すっかり市民権を得たノンワイヤーブラジャー。でも私はここぞのときはワイヤー入りがしたいし、年々下がってくる胸を支えるために必要なアイテムだと思っています。

そんな私がこれまでワイヤー入りブラジャーを洗うときは、洗濯機の脱水を極力減らすために、洗剤を入れて「洗い」「洗い」「洗い」→最後に見張って1分だけ脱水という工程を経ていました。「洗い→すすぎ」にすると、その途中で脱水が入ってしまうので、「洗い」で一度止めて、また「洗い」にして水をそそぎ、すすいでいくというわけです。とても面倒でした!

ブラジャーを洗うボール「ブラボー」とは!?

大きさはこれくらい

手に持ってみました。直径は約17センチのピンク色のボールです。バラのようなもようで透かしが入っているのが、ザ・家庭用品のセンスな感じますが、まあ仕方ありません。この中にブラジャーを入れ、カップ崩れを防いで洗います。

実は入れ子式!?

ピンクのブラボーの中に一回り小さなボールも入っています。この中にはストッキングなどを入れるとよいらしいです。ピンクの中にブラジャーを入れた後、白いボールを入れれば、カップの固定や型崩れ防止にもなり、空間の有効利用にもなるというわけです。

ですが私はピンクのほうにブラジャーを2枚以上入れたいので、白いほうは不要。捨てました。

私のブラボーの使い方

ブラボーにブラジャーをIN!

ぱかっと開けて、ブラジャーを入れます。お見苦しいのでブラジャーは写していませんが、丁寧に入れるならば左右にブラジャーを広げてきちんと畳むようです。私は左右に1枚ずつ入れることもあり、いい加減ですが、とにかくワイヤーやカップの崩れは防げます。

ブラボーをカチッと閉じる

ブラジャーを入れたブラボーを閉じ、白いポッチをカチッと閉じると固定されます。公式の案内では、このまま洗濯機の中に入れ、次に他の洗濯物を入れて洗うということになっています。洗濯中にブラボーが浮いてこないようにするために、最初に入れてくださいということのようです。

洗濯槽を傷めないために

白いポッチは気持ちよくカチッと閉まりますが、万一途中で開いてしまうのは避けたいし、このブラボーがカタカタと洗濯槽にあたるのも避けたい。というわけで私は、生地が厚めの洗濯ネット(具体的にはツモリチサトの洗濯ネット)やタオルを活用。閉じたブラボーとタオル(洗濯物)2枚くらいを一緒に洗濯ネットに入れてから、つまりブラボーのすぐまわりにタオルがあるような状態にしてからさらにネットで保護して、洗濯機に入れています。心配な方はもう一枚洗濯ネットを使い、タオルをもっと入れてもいいと思います。

特に問題なくブラジャーを洗えていますので、普通の洗濯ものと一緒に洗濯機でブラジャーを洗いたい方にはおすすめです!

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