脱毛(顔・体・VIO)

鼻毛も眉下の毛もなくして手間いらずに!【顔脱毛体験記02】

2021/01/30


ゆ~っくりとのろまな亀のペースで脱毛を続けて、もはや10年?20年?という息の長い脱毛選手な私。全体的には顔脱毛はほぼ完了したと私は思っています。正確に言えば、頬のあたりの産毛が完全になくなったわけではなく、よく見ると少しはあります。でも何もしていない頃の状態からは格段に減りましたし、全く目立ちません。小鼻の毛穴の奥に毛は全く見当たりませんし、眉間とあごのぶっとい剛毛も長い間生えていません。この記事では、今でも私がときどき行っている、顔の中の部分的な脱毛について書こうと思います。

自然な眉の形のまま脱毛するには?

初回の顔脱毛では「眉はどうしますか」と聞かれました。極端に言えば、眉を一度全部脱毛してしまう人もいるのだそうです。私にはそんな気はなかったので、今生えている部分を生かしてその上下のボサボサ毛を脱毛したいと伝えました。そのときの看護師さん(スタッフさん)との会話でわかったことは、「この部分の毛はいらないからレーザーを当ててほしい」「ここの毛は要るの!」ときっちり伝わるように、毛をなくしたいところをちゃんと剃っておくとわかりやすいとのことでした。

そのため最初の頃の2~3回は、顔脱毛に行く前日にサロンで眉を整えてもらうという手間をかけました。自分で整えるとバランスが悪くなるかもしれないと思ったからです。流れとしては、サロンできれいに整えて描いてもらってから(&不要な毛は軽くカットもしてもらえます)、その上下の描いてない部分をしっかり自分で剃りました。そして翌日にクリニックへ行き、「毛がある部分以外はレーザー当ててください」と言うのです。

気をつけたのは、そのときの流行の眉の形にとらわれないこと。細眉が流行ったからと眉毛を過剰に脱毛すると、のちのち困ってしまいます、流行にとらわれない、自分眉の形を生かして自然に整えてくださいとサロンの方にしつこく伝えました。それから、歳をとると毛が少なくなってくるかもしれないと思ったため、「やや多めに残す」も心がけました。後になってやっぱり要らないと思えば、また施術をすればよいですからね。

余談ですが、眉毛を整える専門のサロン(アで始まる有名なところ)などは、「毛を抜く」までをメニューにしています。「毛は抜きたくないので描くところまでをお願いできませんか」と何軒かで質問したものの、OKではなかったので、駅などに入っているメイクサロンでお願いしました。

このようなやり方で、自眉の形を損なわないまま自然な形でレーザー脱毛できたと思っています。上下の余分なムダ毛による「陰」がなくなるので、地肌がすっきりしつつ眉の形が際立ちますし、「ここが描くべき眉だよ」とわかりやすくなるので、眉を描きやすくもなります。最初に顔脱毛をしてから眉の流行はさまざまに変化しましたが、ベーシックな眉の形のままで整える程度の脱毛にしておいてよかったと実感しています。

「今の自分の眉のフォルムを大幅に変えたい!」と思う方は、変えたときの眉の形を意識して、毛が要らないところをはっきりさせることが大切です。できればプロにお願いして描いていただいがほうが美しく仕上がるのではないでしょうか。

眉下脱毛対応クリニックが減ってきた!

もともと眉下のレーザー脱毛に対応しているクリニックは少なかったのですが、それでも「眉をぐ~っと上に引っ張って、おでこの骨の上あたりに来た皮膚ならレーザーを照射する」というクリニックを2軒知っていました。しかし2軒ともNGになり、メニューの部位に「眉下」と掲げているクリニックを探す必要が出てきました。おかげで、眉下脱毛のためにちょっと遠めのクリニックに行くという超面倒な事態になったため、眉下脱毛がまだ完了していません。眉下の毛はけっこうしぶといです。

鼻毛の脱毛もやってます♪

鼻毛脱毛がクリニックのメニューに登場したのはここ数年のことだと思います。最初は「痛そう(涙)」と思っていましたが、鼻毛は毛抜きで抜くときが痛いだけで、レーザー脱毛はそれほどでもありません。他の部位の脱毛に耐えれた方なら全然痛くないのではないでしょうか。

鼻毛には異物などの侵入を防ぐという重要な役割があるので、その脱毛の是非については個人でご判断いただきたいと思いますが、クリニックで照射してくれるのは、鼻の穴の入り口に近い部分のみです。奥にはおそらく機械が入らないでしょうし、異物を防ぐ役割の鼻毛を全くなくす行為はクリニックとして同意しづらそうですよね。

私は以前から鼻毛の脱毛を忘れがちだったので、「この先歳をとって視力が悪くなったら絶対に放置して汚いおばさんになりそう」と確信していたため、すぐに踏み切りました。

かけ声に合わせて鼻息をフンッ!

各部位の脱毛を経験した私にとって、鼻毛脱毛の方法が一番おもしろいです。鼻毛脱毛はこれまで3軒のクリニックで受けたことがありますが、どこも方法は同じでした。

看護師さん(スタッフさん)の合図に合わせて鼻息をフンッ!と吐くのです。同時にレーザーをパンッと照射します。それを片方の鼻の穴で4~8回くらいずつ繰り返すのです。回数はマシンやクリニックによって違う気がします。力を入れて鼻息を吐いているせいか、痛みがないわけではないですが、もっと激痛だった脱毛部位は他にあるので、全然耐えられる痛みです。

鼻毛もしぶとい

鼻毛脱毛には10回程度通いました。毎回「もうこれで気にならなくなるかな」と思いながら行って、長らく気にならないので忘れていたら、あるとき間近で鏡を見て数本覗きかけている鼻毛に「ハッ!」と気づくという繰り返しです。

前回は気になる毛が3本ありましたが、脱毛に行って数カ月経った今は、気になる毛が1本だけ。これがなくなってくれれば、鼻毛脱毛が完了できそうです。

鼻毛って必要でしょ?脱毛していいの?への答え

今のところ私は鼻毛脱毛したことのメリットは感じても、不都合は一切感じていません。

鼻毛をそのままボーボーに生やしている人は少ないですよね。見た目を気にする人ほど、鼻毛をカットするなどの処理をきちんとしているのではないでしょうか。カットも脱毛も、本来は必要な毛を人間の都合で処理していることには変わらないわけだから(もちろん脱毛のほうがきっちり処理できるけど)、どこまで処理するか、ざっくり切るのかきっちり切るのか脱毛までするのかは、個人で決めるしかないと思います。

私の意見は、「鼻毛をカットしているのは、鼻毛が邪魔だから。ならば脱毛で処理してもよくない?鼻毛の役割がどうのと言うなら、そもそもカットもしないでしょ?」です。

鼻毛が減った分はマスクで自衛

脱毛しているのは入口付近の鼻毛だけで、鼻の奥のほうの毛は残っています。しかし、寒い時期にはマスクをする回数を意識的に増やすことで自衛しています。今のところ、風邪をひきやすくなったとかインフルエンザにかかったなどということはありませんが、歳をとって免疫が落ちてから何かあるかもしれないので、十分に気をつけたいとは思っています。

ムダ毛がなければ時間も手間も節約できる!

このように、毛を抜く処理の時間がなくなり、メイクの時間も短縮でき、顔色も明るく見える効果があるのが顔脱毛です。鼻・頬・眉・ヒゲなどの個所ごとで考えれば小さな利便性にすぎませんが、その全部が処理不要になるのはとても画期的。そして、見た目のなんとなくの垢抜け度が大きく違ってきます。脱毛に通うのは面倒でも、視力が落ちる老後を考えると、身ぎれいなおばあさんになりたい私にとっては、やっていてよかった!としみじみ感じる施術です。

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