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初めての医療レーザー脱毛は脇でした【脱毛体験記】

脱毛(顔・体・VIO)

【医療脱毛口コミ】こんにちは。真坂たる美です。現在、介護に備えたVIO脱毛(ハイジニーナ脱毛)を進行中の私がレーザー脱毛の世界に足を踏み入れたのは、軽く15年以上前のことでした。今と脱毛事情は違いますが、脇をきっかけにどのように全身をつるつる化してきたかを振り返ってみたいと思います。昔のことなのにけっこう細かく書けるのは、いろんなことをメモしていた時期だったらしく、あれこれ手帳にメモっていたり、パソコンのフリーメモに残していたりするせいです。あの頃のウブな私は美容クリニックに行くなんて非日常だったので、脱毛ごときでも「何か起きたときのために」とメモをとっていたのですね。

介護される日にそなえたVIO脱毛(ハイジニーナ脱毛)体験記<1回目>
脇や足、腕、胸、指、顔、鼻毛まで、めぼしい部分のレーザー脱毛はすませているものの、水着になる機会がほとんどなかったので、VIOについては手つかずでした。こんな歳になって脱毛を決意したのは、老後の介護される日々、ひとさまにお世話になる生活のこ
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エステではなく医療脱毛を選択した理由

レーザー脱毛は一応やけどの可能性がある施術なので、安心のためにクリニックを選びました。(今は万一のトラブルに備えてクリニックと提携したエステもありますね)また当時は「エステは高額なコースを組まされる」というイメージが今より強く、クリニックのほうがお手頃で明朗会計に思えたのです。

ちょうど職場の近くに良心的な価格設定に思えるクリニックがあったので予約を入れました。夕方の時間帯が込んでいて予約が取れず、昼休みに抜け出してクリニックに行ったのを覚えています。

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私の脇は涙の3Kでした

恥を忍んで申し上げます。私の脇は「毛が濃い」「肌が黒ずんでいる」「ブツブツと汚い」の見事なまでの3Kでした。まず、剛毛です。そしてけっこうな量が生えています。悲しいことに、腋毛をそっても抜いてもなんだか黒い。脇の地肌(だけ)が黒ずんでいるからです。また、当時はノースリーブを着るために脇の自己処理を頻繁にしていましたが、そってもすぐに黒いのがわかるので、毛抜きで抜いていました。そのため毛穴もブツブツとしていて、本当に汚かったです。

脇の肌が黒いのは別の機会に考えるとしても、「いつまでこの面倒な毛抜きを続けなければならないのか」「まずはこの邪魔な腋毛をどうにかしちゃおう!」と積もり積もった思いが爆発し、レーザー脱毛に踏み切りました。

毛を抜くのをやめて養毛に励む!

脇の毛を抜くのは面倒くさいですが、小さな快感があるのは事実です。ですが、レーザー脱毛をすると決めてからは毛を抜くのをやめ、レーザーに反応する毛を1本でも増やしておこうと、養毛に励みました。普段シェーバーで処理をしている方には関係ありませんが、毛抜き派で夏にノースリーブを着るために処理している方は、レーザー脱毛を始める時期を夏以外にするのをおすすめします。

痛かったけど感動の1回目

「テイモウって何ですか?」

予約をすると「テイモウしてきてください」と言われました。普段使わない言葉に「!?」と一瞬なりましたが、剃毛のことですね。自分で脇の毛を剃ってくるようにというご指示をいただき、丁寧に剃っていきました。

施術前の説明を受ける

初回の施術ということで、永久脱毛について以下のような説明(カウンセリング?)を受けました。医師は登場せず、女性の看護師さんかスタッフでした。

★毛には周期があり、レーザーの効果があるのは成長期の毛である
★したがって、約2か月おきに脱毛をするとよい
★個人差はあるが、6~8回の施術が目安である
★レーザー脱毛の後の肌は軽いやけどのような状態なので、処方するクリームを塗ること
★レーザー脱毛は輪ゴムではじかれたような痛みがするが、我慢できないほど痛ければ遠慮せず言うこと
★日焼けは避けること

クリニックによって説明者が違う

私はこの後、このクリニック以外にも複数のクリニックに通って脱毛していますが、医師が説明するところもあれば、看護師さん?らしき方が登場することもあれば、まったく説明がないところもありました。1年くらいご無沙汰しているクリニックに久しぶりに脱毛に行ったら、「以前から時間が空いているのでもう一度先生にみてもらいますね」と言われ、異常がないかなどの簡単な確認をはさんだこともありました。

痛みと焦げ臭さに耐える!

個室に入り、バスタオル寝間着を着て、ベッドに横になりました。片腕をがばっとあげ、脇への施術がはじまります。冷風を同時にあてながら脱毛していくタイプの機械でした。脇の中心部ではなく外側をあてているうちはそう痛くありませんでしたが、毛が密集している部位になると、パンパンッと照射されるたびに痛みを感じます。ただし、脇は面積が狭いですし、耐えられないほどの痛みではありませんが、初回なので緊張しており、とにかくビクビクドキドキでした。

もう一つ、おののいたのが、毛が焼け焦げる臭いが漂ってきたこと。施術中の脇の位置は顔と近いので、けっこうダイレクト。初回は毛も多いので痛さも焦げ臭さもMAXなので、ちょっぴりショッキングでした。

両脇を施術してもほんの数分ですが、私にとっては緊張の時間が過ぎると、火傷用クリームをぱぱっと塗ってくれ、終了です。

ごま塩がつるすべになるまで約10日

脱毛直後、早くも浮いてきている毛がありました。「無理やり抜かないでくださいね」と言われ、自然に抜け落ちるのを待ちました。数日間はごま塩のような状態で、とても人に見せられるような状態ではありません。その後しだいに抜け落ちてきて、10日くらい経つ頃には、施術時に生えていた毛はすべて抜け落ち、地肌全体がつるんとした状態になりました。

理論的には、この時点から地肌の下に眠っている毛が生えてくるまでの間は、一時的な無毛状態ですから、ノースリーブを着ることができます。私の場合は、わきの下の色素沈着が気になっていましたが、皮膚の下に毛の黒い気配がないだけでもだいぶ黒さが減るので、かなりうれしかったことを覚えています。

また、結婚式までに何度も脱毛に通う期間が残されていない!という場合、この一時的な無毛状態のタイミングをうまく合わせれば、けっこうきれいな状態で式にいどめるのではと思います。

どこでやめるかが脱毛の悩みどころ

2回目以降は痛さが半減

つるすべになった感動の脇から発毛を発見したのは、初回施術から約1か月後。それから1か月待ち、2回目の施術に行きました。初回よりもぐんと毛が減っているのと、緊張が少なくなっているせいで、痛さは激減しました。クリニックでも出力をあげてくれるようになります。

「今度こそは最後!」を繰り返す

ごま塩→抜け落ち→施術を繰り返すこと数回。毛の大部分が減っているので、発毛に気づいていても、「行かなきゃ!感」がうすれ、だんだんとペースを落としながらの通院となりました。引っ越しもしたので、新しいクリニックを探す必要もあり、さらにペースがランダム化。ん~、キレイになったかな・・・もう脇脱毛行かなくていいかな~と思っていたらそのうち太い毛がピヨヨ~ンと生えてきて、ほかの箇所の脱毛のついでに脇脱毛もしてもらうという感じになりました。

私は2か月ごとという理想のペースを守らなかったので、毛周期に合わせた効率的な照射ができていません。「もう脱毛終えてもいいかな」と私が思ったのは、8回目以降くらいでした。ペースをちゃんと守っている方や、もともと毛が多くない方の場合は、もっと少ない回数で終了できるのかもしれません。

15年以上経った今も脱毛中!

8回目以降くらいからは、「いつやめるかはその人の判断しだい」と言われるようになり、本当にその通りだと思っています。ピヨヨ~ンと目立つ数本の毛を放置するか剃るかでよいと割り切れば、もうレーザー脱毛に通う必要はありません。

私はほかの部位の脱毛を初めていたので、なんとな~くダラダラとついでの脇脱毛も並行し続けて、気づいてみればもう15年以上!とはいえ、ここ数年は、2年に1回だったり、1年ぶりだったりと、ほんとうにまばらなペースです。残っているのは片側5本ずつくらいという状況でも照射しつづけて合計12~15回くらいしているでしょうか。

クリニックの方からは、「もう本当にないですね」と毎回言われるようになり、レーザーに反応してビクッとなることもなく、あっさりササっと終わります。脱毛の価格がずいぶん安くなってきているので、“ついで脱毛”として、「もし残っている毛があれば反応したらいいかな」という期待程度で、もう気になる毛は見つけられないのに気の向いたときにお願いしているという状態です。

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