目袋オペ記事に2021年の画像・情報を追記済(3月)
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顔脱毛でつるつる肌に!【顔脱毛体験記01】

脱毛(顔・体・VIO)

【医療脱毛口コミ】こんにちは。真坂たる美です。それなりに歳を重ねた私の肌は、それなりに気になる部分や劣化はあります。自慢する気は毛頭ありませんが、たびたび肌をほめていただくのは、顔脱毛のおかげではないかと思っています。ウルセラやサーマクールにも美肌効果があるとされていますが、それらの施術を始める前から肌へのお言葉はいただいていました。10年くらい前までは、顔脱毛のことを話すと、「え、顔が脱毛できるの?」と驚く方もけっこういました。今回は、私が30代前半から始めた顔のレーザー脱毛(レーザーフェイシャルとその他のレーザーでの脱毛)についてまとめてみました。

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おばさんになるとヒゲが目立つ理由

大昔のことです。ある日、母と会話していて気付きました。歳をとると視力が落ちるから、リップラインもきれいに描けないし、鼻下の毛が目立っていても気づけないのだと。そのころの私はまだ老眼の兆候はなかったので、歳をとると老眼になるということはわかっていても、メイクや美容にどういう影響を及ぼすかを全く想像できていませんでした。

ムダ毛があっても、老眼で気づけないと、気になることもありません。そのまま放置でボーボーです。そしてそれを指摘してくれる人は少ないでしょう。だからヒゲを放置しているおばさんが多いのです。

毎週末のタスクだった鼻下と眉下の毛の処理を面倒に感じていた私は、脇などの脱毛で通っていたクリニックに顔脱毛のメニューがあるのを見て気になっていたこともあり、どうせなら顔全体の脱毛をしてしまおう!と決心しました。

この当時、顔脱毛をメニューに掲げるクリニックは今のように一般的ではなく、各クリニックがHPを開いているのが当たり前でもなかったので、「探さなければ見つからない」ほどだったと記憶しています。なので、私が通っていたクリニックが顔脱毛を行っていたのはかなりラッキーでしたし、私にとって敷居が低かったといえます。

初期はレーザーフェイシャルで顔脱毛

脇などの脱毛のときに看護師さんからだいたいの聞き込みは済ませた上で、いつものクリニックに電話して顔脱毛を予約しました。電話での説明と施術時の説明によると、私が受けていた初期の顔脱毛はレーザーフェイシャルによる脱毛だったようです。長らくそのことを忘れていて、その後に別のクリニックでも顔脱毛をするようになり、40歳を過ぎてから最初のクリニックに全顔脱毛に行くと、「これは肝斑かもしれませんので、ここは照射するのやめておきますね」と言われ(涙)、改めて確認するとレーザーフェイシャルだということでした。

そのクリニックは脱毛マシンによる顔脱毛も行っていた(もしくは私が初回に申し込んだ後に機械が増えたのかもしれません)らしいのですが、私が最初に申し込んだのがレーザーフェイシャルによる脱毛だったため、そのまま同じメニューで受けていたということのようです。レーザーフェイシャルは完全脱毛ではなく減毛や除毛にあたるという情報もよく見かけるのですが、まったく生えてこなくなった部分もあり、私には毛がなくなっている体感がしっかりとありました。もう全顔の脱毛はいらないかなと判断して以降、諸事情もあってクリニックを変え、全顔の脱毛ではなく部分的な脱毛のみにシフト。これ以来、レーザーフェイシャルではなく確実に脱毛マシンでの脱毛になりました。

産毛を剃るとカミソリがごっそり黒い!

さて、予約したときに、「産毛を剃ってくるように」と言われました。また、顔脱毛を決意したときから眉下の毛を抜くのはやめ、養毛に励んでいました。そして前日の夜にカミソリで顔の毛をシェイビングしました。私は顔の全部の毛を剃ったことはなく、セルフケアとしては「鼻下を剃る」ことと「眉下の毛を抜く」しかしていませんでした。だから、頬や額まで含めた広い部分の毛を剃るのは初めて。剃ってみると、カミソリについた毛が集まってごっそりと黒い塊になっていました!

顔に「黒い障害物」がこんなについていたなんて知らなかった私は、軽い衝撃。これがなくなるなら、かなりの美肌効果もありそうだと期待しました。顔脱毛を何度もした私の肌はかなりつるつるに見える気がするので、あながち間違いではないと思います。

初回は怖い!そして焦げ臭い!

いよいよ施術です。目の部分にゴーグルを乗せられました。脇や足で脱毛経験のある私は初心者ではありませんが、ドキドキしました。

俗に言われる「輪ゴムをはじかれるような」パシッパシッと叩くような照射がスタート。痛みというより、焦げ臭さが漂ってきて、怖かったのを覚えています。たかが産毛ですが、鼻のすぐそばを脱毛するので、臭さを感じるのでしょうね。

そして何よりも怖かったのが、目の周りを照射するたびに、目を閉じていてもピカピカと光が見えることです。上のほうを照射されているときは眼球を下に向けるなど、眼球が光と近くならないよう、無意識に眼球を動かしていました。

小鼻や口角もきっちり脱毛!

小鼻の黒ずみの原因はもちろんアブラや汚れのこともありますが、毛穴の奥に控えている毛の黒さの気配によって黒く見えている場合も少なからずあると思います。顔脱毛では、小鼻までビシバシ当ててくれるので、小鼻の毛がなくなります。よって、小鼻の毛穴の黒ずみを少しでも軽減したい人にもおすすめです。

また、鼻の下(ヒゲ)や唇のまわりも丁寧に当ててくれます。口角はくぼんでいるので、口の中から舌先で口角を少し持ち上げてくださいと言われ、口角にレーザーが当てやすいようにすると、そこに当ててくれます。

一か所一か所からすると小さなことではありますが、少しずつ積み重なれば、白く見える効果や美肌効果がアップすると思います。

眉下や鼻毛の脱毛については別記事にしています。

髪の生え際をどうするかも聞いてくれた

オデコの髪の生え際のあたりをどうしたいかも聞いてくれました。私は特にこだわりがなく、オデコの産毛について大きな悩みもなかったので、「自然に残す感じで適当にお任せします」と答えました。

ダウンタイムは赤くなる程度でほぼなし

初回の顔脱毛はドキドキものでしたが、無事に終了。その後、冷やしてくれ、火傷を防ぐクリームを薄く塗ってくれました。塗り薬も処方してくれたように思いますが、ほとんど使ったことはありません。直後は赤くなっていますが、すぐに引いてしまうので、私の場合、顔脱毛のダウンタイムはほとんどなかったといえます。

顔の全顔脱毛はほぼ終了

脇や足と同じく、顔脱毛の場合も、初回の後の激減具合がすごかったです。本来は決まったペースで通うと効率的ですが、思い立ったら予約するという私の性格のため、3回目くらいまではそれほど日をあけずに施術したものの、結果的には10年以上にわたり顔脱毛を行いました。途中で別のクリニックに通ったりもしています。全顔脱毛は例えば旅行前などの機会に予約しておそらく全部で8回程度、それとは別に部分的な脱毛(鼻下など)を繰り返しており、今も部分的な顔脱毛のみ続けています。

しぶとい場所とあっさり終わる場所

鼻下は「もうこれで大丈夫だろう」と油断していると、コンタクトレンズをして明るいところを見るとなんとなく青くなっているのに気づき、鼻下のみをお願いするといった具合です。冒頭に書いた「歳をとると老眼で見えなくなって気づけなくなる」をまさに身をもって体験している今日この頃。鼻下はしぶといので、根気よく脱毛したほうがよいと思います。別記事にしますが、眉下と鼻毛もとーーーってもしぶといです。

あっさりとなくなったのは、あごの毛と眉間の毛です。一度抜いたばっかりに剛毛がピンピンと2~3本生えてきたのが気になっていたのですが、全顔脱毛のときにそれを伝え、狙い撃ちしてもらうと、早い段階であっさりといなくなりました。

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