2021.8 シュウのアイシャドウ記事に新色追加
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【画像有】痛い?ダウンタイムは?眉アートメイク体験記と一週間の経過

目元メンテ

【口コミ】アートメイクの優先度は低かったものの、コロナ以前と同等まではいきませんが、出張が徐々に増えてきて、朝のバタバタした時間の中での眉メイクへの面倒臭さをひしひしと感じるようになっていました。朝食レストランで仕事メンバーと会うので、どすっぴんでいるわけにもいかず、でも本番メイクは食べた後に部屋に戻ってからしたいのです。そういうときに「眉のアートメイクをしていたら朝食レストランくらいはしのげるのにな~」という思いがぶり返してきたのです。折しも、ずっとアートメイクをしているという知り合いから「ここがおすすめ」と聞いたところで予約が取れたので、さくっと行ってくることにしました。施術の感想や施術後の経過がわかる画像などをご紹介します。

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カウンセリング

自眉を生かしてナチュラルに!というくらいしか考えていなかった私。いろいろとヒアリングしてくださいました。雑誌を見せられて「その眉で問題ないです」、自分の写真(プロにメイクしていただいた顔)を見せながら「この眉はOKです」などと説明するとすぐに好みのイメージを理解していただけたもよう。自眉よりちょい太めのナチュラルな眉をめざして、下描きデザインをして、「OKです!」と伝えてスタート。途中で片方の眉山の高さの左右差のみ微調整してもらいました。

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ダウンタイム

施術は塗る麻酔を使って行います。私の場合は、痛さはほぼなし!と言っていいほどでした。「施術の終わりかけからヒリヒリするが1時間くらいでおさまる」「痛み止め(鎮痛剤)を飲む人もいる」とも聞きました。ですが、施術中に感じる刺激はわずかで、そのことを伝えると、「今これが平気ならおそらく施術後の痛みも大丈夫でしょう」と言われ、ヒリヒリすることもなく終了。冷やす必要も感じませんでした。ただ、2日後くらいまでは、眉を傷つけたなりの名残りのような重さというか鈍痛はありました。眉山の下のお肉がある部分が一番それを感じました。

はっきりしたかゆみは、軟膏を塗っていたせいか3日後に感じたのみ。1週間後にうっすらやわらかい、かきむしるほどではないかゆみを感じました。「そのうちポロポロ出てくる」と聞いたかさぶたは、1日だけ白っぽい皮むけがあったくらいで、特に日常生活に支障はありませんでした。私はダウンタイムをほとんど感じずに済みました。

余談(自慢)

自慢?になっちゃいますが、アンチエイジングネタがメインのブログなので書いちゃいますと、「普通は40歳すぎると左右のたるみの差がもっとあるけど真坂さんはほとんどない」「シワもなくてつるんとしているからとても描きやすい」と言われました。日頃のお手入れの成果だとうれしくなりました。

画像有/施術後の経過

0日目/すっぴん眉→施術直後

上の画像は、まあまああると言われる私の素眉。眉まわりの脱毛をした際に少し整えたので、本来の眉よりは細くなっています。上下のムダ毛はあまりない状態です。下の画像は施術後。いい感じの太眉になってますよね!テカッているのはワセリンを塗っているからです。

1日目/洗顔前→洗顔後

光の加減によっては地肌に乗った染料が赤く見えて気になるのですが、場所を変えて見るとそうでもなかったりします。この日からドルマイシン軟膏を塗るようにしました。私の肌感覚にすぎませんが殺菌作用があり傷の悪化を防いでくれると思ったためです。私はヒアルロン酸を注入しているので、雑菌が入るのは防ぎたいという素人考えもありました。調べてみると、アートメイク後にドルマイシンを指示しているクリニックもあるようなので間違いではなさそう。

この日は人と会う予定があったので、軟膏を直前にふき取り、肌へ刺激となると思ったためアイブロウライナーは使わず、赤く転んでいる色みをカバーするためにグレーっぽい眉マスカラを乗せて出かけました。メイクすると眉だけドヤ!な存在感はなくなり、ちょうどよくなりました。

痛みはうす~い筋肉痛のような重さを眉山の下あたりのもっとも肉がついているあたりにときどき感じる程度です。

2日目→3日目

赤っぽいかな~と感じていた色が、3日目になるとそうでもなくなり、普通にグレーっぽくなりました!軟膏は継続。筋肉痛の名残りのような重さももうなくなり、眉を大げさに動かしても何も感じなくなりました。ちょっとだけかゆいと思ったのもこの日。無意識に眉頭をかいてしまい、鏡を見ると、白い皮がむけていました。これがかさぶた!?でもこれきりでした。しっかり眉があるので、メイクをしなくても出かけられるため、ダウンタイムが生活に影響することはありませんでした。

4日目→5日目

色がしっかり乗っているところと乗っていないところの差が出てきたように感じます。5日目(下の画像)は出張先のホテルで撮影しており、これまでの写真と照明環境が全く違うため、黄色く写っています。

6日目→7日目

6日目(上の画像)もホテルですが、5日目と違うホテルで違う時間帯に撮影したため、またまた色合いが違っています。7日目(下の画像)はいつもの部屋。自眉のグレー(黒)とかけ離れていない程度の落ち着いたブラウンが地肌部分に入っていて、色味に違和感はありません。この頃、治りかけの傷がやんわりかゆくなるような感じがごくわずかにありましたが、かきむしるほどでもなく、軟膏をつけて普通にしのぎました。

眉アートメイクの感想

1週間経過した時点での感想は、「本当に便利!やってよかった!」です。すっぴんでも眉がしっかりあるからみすぼらしくなくてメイク感があり、メイクをするときは眉下を少し描き足すだけで出来上がります。きれいなフォルムの眉のガイドラインができているので、とらもラクに描けます。

今後のメンテナンス予定

色がしっかり乗ってない部分は足してもらうとして、右の眉山の下部分から目の間が左に比べると若干広いので、そこをすこ~~し描き足してもらおうと考えています。基本的には今の形に満足しているので、この状態が長く続くよう、定期的に整えていきたいです。

アートメイクに向いている時期

夏以外が向いていると単純に思いました。汗をかく時期や頻繁に顔を洗ったり拭いたりしたい時期よりも、涼しい季節のほうが清潔に保てそうだからです。それから、私は幸いにもほとんどノーダウンタイムでしたが、かさぶたなのか白い皮むけのような症状は出ました。ダウンタイムを週末にあてるのもよいですが、初回の方はもう少し長い連休のほうがより安心だと思います。

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