2021.8 シュウのアイシャドウ記事に新色追加
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私が考える「美容医療に向いている人」の条件

目の下のたるみ(黒クマ・目袋)

オペをはじめレーザーやフラクショナルやヒアルロン酸など、いろんな施術を受けまくっている私が考える、美容医療・美容治療に向いている人の条件をまとめてみました!

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かなり必要だと強く思う条件

(1)痛みに強い

痛みだけでなく、熱さや冷たさに強いなど、刺激に強いことも含まれます。あまりに痛がりさん・こわがりさんだと施術を最大限のパワー(出力)で受けられない場合も多いでしょう。痛みを避けようと無意識に姿勢を変えてしまうような患者さんは、施術者の方もちょっぴりやりにくいかもしれません(そのように聞いたことはわりとあります。「真坂さんは1ミリたりとも動かないので当てやすい」と)。また、できれば肌が丈夫だったり回復力があるほうが、ダウンタイムも軽微で済むので、治療を継続しやすいですし、新しい治療にもトライしやすいと思います。

(2)ポジティブ思考

思ったレベルに仕上がらなくても「前よりよくなっているからいいや」「またやればいいや」ととらえられるマインドも大切かと。私は目の下の目袋のオペ(経結膜脱脂)をしたときに注入したヒアルロン酸が若干ボコッたしチンダル現象も少しあったのですが、「そのうちなくなって修正もできるヒアルロン酸でよかった!」「目袋があるときよりずっとマシ!」と思っていました。そのくらいの心の持ちようができるかどうかは大切だと考えます。

また、ポジティブ思考ができるレベルの施術やオペしかしない、つまりダウンタイムや副作用が激しめのものや失敗(と患者が感じる)例が多いもの、失敗すると引き返せないものはしない、というのも一つの方法だと思います。「これさえやれば私の人生が変わる!コンプレックスがなくなる!」くらいの思い詰めた感で選んだ施術も、結果を追い求めすぎてポジティブ思考になりにくい気もします。

(3)余裕のある予算

ある程度のコストを覚悟して用意できるのは必須ですが、大金持ちであればいいという意味ではありません。たとえばですが、なけなしの10万円を1回だけ注ぎ込む場合や「この10万で全てを解決!」という気持ちで挑んだ場合、10万円またはそれ以上の成果を求めてしまいがちだし、結果に対してシビアにもなりますよね。もちろん対価として同等以上のものを得たいのは人情ですが、美容医療は個人の感覚差が非常に大きく、結果もまちまちです。だから10万投資して8万くらいの満足度だったとしても、その2万の差に執着しすぎない余裕がときには必要かと。

また、最安値のクリニックにお願いして、お上手で丁寧なクリニックと同等の成果を求める方もいるかもしれませんが、それも違うと思います。だから、上で挙げた「ポジティブ思考」にも通じますが、予算に対してちょっと低めのレベルの結果でもOKと思える状態や、追加予算を見込める程度の状態のほうがよいのではと思います。非常に個人的な考えですので、あしからず。

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あったらなおよしと思う条件

(4)都会に住んでいる

都会のほうが選べるクリニックが多いので、自分の希望やタイプに合ったクリニックを見つけやすいです。地方にも熱意ある素晴らしい先生やすぐれたクリニックはありますが、100院から選んだ場合と3院から選んだ場合では、フィットする度合いが単純に違うでしょう。ドクターショッピングはすべきです。

そして、ここならいいかなと感じるクリニックが自分の地域に少なく、かつアクセスが不便だった場合、先生と話してみて「う~ん、どうしようかな」「もう少し話を聞いてから決断したいな」とわずかに感じたとしても、ほかに選択肢がないとそこに決めてしまうといったことも起こり得ます。地方から都会へ遠征するという方法もありますが、その場合は金銭的な余裕が必要になってきます。

※地方に住んでいても、都会に住んでいるのと変わらないように行動できる(何度も上京したり宿泊したりしてたくさん診断に行けるような時間とお金の余裕がある)人は、この条件が該当しなくても大丈夫だと思います。

(5)ある程度の芯や軸がある

クリニックでの助言が自分が想像していた施術と違ったときに耳を傾けてみる柔軟さも必要ですが、その反面、ある程度の軸や流されにくさも必要です。カウンセラーさんのアップセル勧誘になびかない(医学を学んだわけでもない人が私の相談を聞いて何かを説明したり先生にもう一回同じことを言う必要があるのは患者にとってうれしくないし、単にメニューの紹介ならHPやチラシで済むし、「今日申し込めばこの値段です」などと言うクリニックはおかしいというのが私の考えです)、先生がおっしゃっていることがちょっとわからなければちゃんと質問する、今日ここで決断したくないと少しでも感じたら「考えてからまたお伺いしたいです」ときっぱり言えるといったことです。納得しきれないのに受けてしまった場合、治療の結果への満足度に影響することもあるかもしれませんから。

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