2021.4 香り付きボディシート記事を追加更新中
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ランバンのコットンタイツも気になったので履き比べてみました

オンナモノ・オンナゴト

【着画有・レビュー】エクスエールのコットンタイツをいろいろ試したせいか、他のブランドのコットンタイツにも目が行くようになりました。絶妙ニュアンスカラーのストッキングで名高いランバンのコットン混タイツもついでに試してみました。ピエールマントゥとの比較も!

コットンタイツをピエールマントゥーからエクスエールに乗り換え!
コットンリブタイツもアツギのエクスエールを買ってみました

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ランバンのコットン混タイツの基本情報

シールにある品名は、COTTON MIX(綿混)プレーンタイツです。70デニールで、ブラック、グレー、ネイビーの3色展開のようです。価格は2,000円+税。

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ピエールマントゥーVSランバンのグレー対決

70デニールといえば、ピエールマントゥ様のコットンタイツと同じデニール数です。グレー同士を比べてみました。

ピエールマントゥー(pierre mantoux)のコットンタイツ(Cotton70)のCARBONE CHINE(メランジダークグレー)という色です。

上(左)がピエールマントゥーのメランジグレー、下(右)がランバンのグレーです。ランバンのほうがメランジ感があり、色がライトですね。

膝を曲げるとこういう感じ。ランバンのほうが肌の透け感が大きいです。

ランバンのコットン混タイツの全色比較

全色といっても3色しかありませんが、色味をご紹介しますね。

左から、ネイビー、グレー、ブラックです。杢感が強めのグレーと、青みをしっかり感じるネイビーなのが特徴です。

ちょっと角度を変えて撮ってみました。上の写真よりも青みは減っていますが、「黒か紺かわからない」ような濃紺なネイビーではなく、青味をきちんと感じるネイビーです。

ブラックとグレーを比較

左がブラック、右がグレーです。ブラックは杢感をほとんど感じられません。色も杢感もここまではっきり違うと、黒とグレーのどっちを買おう?と迷うことはなく、合わせたいものによって決められそうですね。

ブラックとネイビーを比較

これは青が強く出すぎているかもしれません。照明によって見え方は多少変わりますが、青みをしっかり感じる紺色なので、黒と見間違えるようなことはなさそう。

ランバンのコットン混タイツまとめ

ピエールマントゥは倍以上の価格がするので、同じデニール数でもう少し手ごろなコットン混タイツを探している方にはよい選択肢だと思います。

それから、正確な混紡率はわからないのですが、ピエールマントゥ、エクスエールと履き比べた中では、履いたときの「あ、コットン!」な感触が一番強かったです。化繊が多いと、つるんとしたテクスチャーを感じますよね。このランバンのコットン混タイツは、足を入れたときに肌がちょっと止まるというか、きゅっとする清潔感のある感触がしたんです。コットンならではのすべらない感触にこだわる方にはいいかもしれません。

それから、エクスエールのグレーが濃いめなので、薄めのグレーがほしい、杢感を感じるグレーがほしいというときに、ランバンのグレーは役立ちそうです。私はこのメランジ感は結構好きでした。ネイビーは青みが強いので、個人的にはこのネイビーはあまり活躍しなさそうです。パッケージに入っているときはここまでの青色だとはわからなかったんですよね・・・

難点は、冷える日や寒がりさんには70デニールは物足りないかなという点。私はこれを真冬に履くのはツラいかなと感じました。秋口や春先にはちょうどよさそうな厚さです。

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