2021.10 ブログ開設のきっかけ!脱脂オペ体験記
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上唇も目頭も鼻筋もパパッと明るく!ハイライトペンシル探し

-ハイライト

【スウォッチ画像有・コスメ口コミ】手軽にささっと明るさを足せるハイライト的ペンシルの色の違いがわかる比較画像や感想をご紹介しています。バーバリー、アディクション、ポール&ジョー、キャンメイク、ケイト、アイムミミ、コスメデコルテなど。

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愛用していたメイベリンのアイライナー

ここ最近、メイベリンのハイパーライトライナーを愛用していました。パーリーライト(真っ白)、ゴールドライト(写真上)、ブロンズライト(写真下)、ムードライト(パープル・ラベンダー系)の色展開の中、お気に入りは2色。ゴールドライトとブロンズライトです。

ゴールドライト(写真上)

以前は涙袋に入れていましたが、涙袋に白っぽい色を乗せなくなった時代のムードに流され、上唇のふちに使うようになりました。ハイライト的に使うならもう少し白っぽいほうがいいのではと思われるかもしれませんが、これくらいのゴールドがちょうどよくなじみます。あまり黄色が強いと悪目立ちしますが、メイベリンのゴールドライトは私の肌色や口紅の色との相性がよいです。

具体的な使い方は、リップライナーや口紅を塗る前にすこーしはみ出し気味に塗るのがコツ。山のへこみのところも強調して塗ります。両端までは行きつかない程度で本来のリップラインの中(唇のほう)へ戻して終了させます。その後にリップライナーと口紅を塗ると、ちょっぴりめくれたような色っぽい唇になります。口紅を塗って一度ティッシュオフするときに、上唇ハイライトのラインにもしっかりティッシュを乗せて、線のくっきり感をやわらげます。

ブロンズライト(写真下)

ゴールドライトの後に涙袋用アイライナーとして君臨していました。代替品を苦心して(喜々として?)探すようすは以下の記事でご紹介しています。

まさかの廃盤!

こんなふうに愛用していたのに、2020年、廃盤のしらせが・・・!コロナのせいで自宅でゆっくりする時間が増えていたので、メイベリンに代わるハイライト的なライナーを探して、いろんなアイライナーを実験的に試してみることにしました。

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私のハイライトライナーの条件

  • 太くないこと。不器用な私には太すぎると描きにくい。
  • 細すぎないこと。細いと線のねじれがバレてしまうので。
  • 真っ白ではないこと。ハイライトというと白いほうがいいのかなという印象もありますが、メイベリンのハイパーライトライナーで私が白(パーリーライト)ではなくゴールドを選んでいたことからも、パール感がきれいな明るめのベージュカラーがいいです。
  • 繰り出し式であること。
  • それなりにプチプラであること。どうせ折れるし、なくしがちなので。あと、その他のアイテムほど価格の差を感じないアイテムでもあるためです。
  • メインの目的は上唇用だけど、目頭にちょこん、鼻筋にスッと入れたりと、普通のハイライトとしても愛用できるとなおよし。ペンシルはバッグが小さいときにもポイと入れられて便利。

バーバリー/フレッシュグロウ ハイライティングルミナスペン

プチプラがいいと言っておきながらついふらふらと買ってしまったバーバリーのハイライトペンシル。これ、シアーで薄づきでとてもいい感じでした。難点は、太いので、唇部分には使いづらいことでしょうか・・・

ケイト/マルチコントゥアペンシル(01ハイライト)

上の写真はハイライト用の01番です。シェーディング用のブラウン02番も展開されています。

キャンメイク/アイライナーペンシル(11パールベージュ)

ポーチを忘れたときに出張先で慌てて買いました。ケイトもそうでしたが、プチプラはキャップがないですね。せっかちな私には使いやすいです。

メイベリン・バーバリー・ケイト・キャンメイクを比較

これまでご紹介した4本をまとめて色比較してみました。左から、メイベリンのハイパーライトライナー、バーバリーのフレッシュグロウ ハイライティングルミナスペン、ケイトのマルチコントゥアペンシル(01ハイライト)、キャンメイクのアイライナーペンシル(11パールベージュ)です。

左から2番目のバーバリーがきれいなんです。こうして並べてみると、ケイトはマットで、パール感が少ないです。ハイライトというよりも、(毎回ではないですが)口角付近の下唇のくすみを消して唇のラインをはっきりさせるコンシーラーのように使ったりしています。

下の写真は落ちにくさを示していますが、一番左のメイベリンが一番落ちにくいです。

アディクション/アイライナー ペンシル(02シュガーブロンド)

あんまりプチプラでもないけどアディクションにも白ライナーがあります。買ったものの存在を忘れて眠っていました。

ポール&ジョー/ウォータープルーフ アイライナー(05ひかり)

ブラックやブラウンの色展開の中、白っぽい色がひとつだけあります。ウォータープルーフと謳っているのは安心感ありますね。私はこのブラウン色を長らくアイライナーとして使っていましたが、やわらかくて描きやすい分、折れやすいです。

メイベリン・バーバリー・ケイト・キャンメイク・アディクション・ポール&ジョーを比較

上でご紹介した4本にアディクションとポールジョーを加えて並べてみました。「最初からそうしろよ!」と思われた方、誠に申し訳ありません。気ままにやっていますので、後から画像を見て自分で自分の意図がわからないことがあります・・・

左から、メイベリンのハイパーライトライナー、バーバリーのフレッシュグロウ ハイライティングルミナスペン、ケイトのマルチコントゥアペンシル(01ハイライト)、キャンメイクのアイライナーペンシル(11パールベージュ)、アディクションのアイライナー ペンシル(02シュガーブロンド)、ウォータープルーフ アイライナー(05ひかり)です。

右から2番目のアディクションは、パール感なくてねちゃっとしています。この中では「ザ・肌色」ですね。左から3番目のケイトと同様、口角付近の下唇あたりのくすみを消すコンシーラーがわりにいいです。一番右のポール&ジョーは、肌なじみのよいベースカラーにほのかなパール感がとてもきれい。この中では一番ピンクっぽいです。

落ちにくさを示す一番下の写真では、やはりメイベリンの安定感がすごい。ウォータープルーフタイプのポール&ジョーもしぶといですね。

アイムミミ/スティックシャドウ シマー(001・002)

涙袋ライナー探しの記事でもご紹介した韓国コスメのアイムミミです。DHOLICさんで購入。

上から、メイベリンのブロンズライト(私が今回ハイライトカラーとして扱っているのはゴールドライトなのでこのブロンズライトとは違います)、アイムミミの004ローズケープ、003ピンクチャーム、002ピーチコロネット、001シュガーブリンです。ちょっと太いけど、下の2色(02ピーチコロネットと001シュガーブリン)はハイライトカラーとしてもよさそうですよね。

メイベリン・バーバリー・ケイト・キャンメイク・アディクション・ポール&ジョー・アイムミミを比較

ってことで、これまでご紹介したペンシルにアイムミミも加えて並べてみました。大集合です!

左から、メイベリンのハイパーライトライナー、バーバリーのフレッシュグロウ ハイライティングルミナスペン、ケイトのマルチコントゥアペンシル(01ハイライト)、キャンメイクのアイライナーペンシル(11パールベージュ)、アディクションのアイライナー ペンシル(02シュガーブロンド)、ウォータープルーフ アイライナー(05ひかり)、アイムミミのスティックシャドウ シマー02ピーチコロネットと001シュガーブリンです。

一番右のアイムミミの001は、ちょっと白すぎるんです。その隣の002のほうがいいのですけど、この色はアイムミミの中ではシアー感やパール感が少なくのっぺり気味の発色です。それと、太いので、上唇に引いたときに目立ちすぎるおそれがあります。その分、唇の内側に入り込む割合を増やして引けばいいのですけどね。バーバリーも太いのですが、薄づきなので気になるような悪目立ちはしづらいです。

今回の取れにくさ実験では、しぶとさにおいては神だと思っていたアイムミミがわりと取れていました。イメージ的にダークホースだったポール&ジョーの落ちにくさが光ります。

コスメデコルテ/アイクレヨン(PK820・GD020)

涙袋用にと思って購入していたコスメデコルテのアイクレヨン(限定品)が、もしかしてハイライトに使えるかもと思ったので、掲載しておきます。アイクレヨンについてはこちらで他の色も紹介しています。

左から、コスメデコルテのアイクレヨンPK820、GD020、メイベリンのブロンズライトとゴールドライトです。メイベリンと比べてみると、アイクレヨンはハイライトというほどは光らない印象ですね。PK820は口角あたりのくすみ消しコンシーラーによさそうだと思い、試しています。

後継品としての有力候補は?

今はまだストックがあるのでメイベリンを使っています。好感触なのは、太いけどシアーで色がきれいで、目頭や鼻筋にもなじむバーバリーなのですが、もう楽天でも買えるお店がないみたいで、また代替品を探さなくてはならないと思うと気が重いです。今のところはバーバリーを念頭に置きつつ、他も探すと思います。というわけで、この記事も追加していく可能性があります。

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