2021.4 香り付きボディシート記事を追加更新中
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シュウウエムラのプレスドアイシャドーを気ままにスウォッチ

-アイメイク

【スウォッチ画像有・コスメ口コミ】気ままに買ったshu uemuraの単色アイシャドウ「プレスドアイシャドー(レフィル)」のスウォッチをはじめ、似た色や他ブランドとの比較画像と感想をご紹介します。メイク下級者のコンサバなアラフィフのため、ブラウンやピンクやベージュがメイン。プロ診断によるパーソナルカラーはイエベ春です。デパコスの単色シャドウといえばアディクションというイメージが強いかもしれませんが、実力派のシュウウエムラも忘れずに楽しみましょう!

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2020年に全100色が登場

2020年6月に新登場しました。アジア人の肌を美しく際立たせる“テーラーメイド”全100色。やはり100色くらい揃っていないと選ぶ楽しみが味わえないですよね。粉質は、リニューアル前のアディクションみたいだとどうしようと思っていましたが、特に不満はないです。

色の宝庫たるシュウ ウエムラから、アジア人を美しく魅せることに特化したフォーミュラが登場。これまでにないのびの良さ、なじみやすさ、心地よいなめらかさ、そして自在に光を集め、放つ力を備えた6つものテクスチャーです。日本のこだわりが詰まったピグメントを配合し、ピュアで鮮やかな発色を叶えました。なじみやすさとロングラスティングで、さっと纏わせるだけですばやくなじみ、美しい発色が一日中続きます。ケース別売。

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6つのテクスチャー

偏光パールいっぱいの3D プリズマティック(PR)、濡れツヤ感のリキッドライク フォイル(F)、大粒のグリッターが輝くスパークリング グリッター(G)、メタリックなテクスチャーのリフレクティブ メタリック(ME)、極小パールが輝くシアーなイリデッセント パール(P)、なめらかなメルティング マット(M)の6つのテクスチャーで構成されています。

2,530円なのは「レフィル」

1色だと考えるとお安くない価格ですが、アディクションのようなちゃんとしたケースには入っていません。「ケースは別売り」と明記されています。紙箱の中に、プラケースに入ったレフィル(アイシャドウ本体)がセットされています。本体を裏返すと色番がわかります。

自作パレットは2~8色が可能

好きな色を選んでパレットをカスタマイズするのが最大の楽しみですよね。シュウウエムラでは、プレスドアイシャドー用とのカスタムケース・パレットとして黒と白のケースが展開されています。セットできる色数は2色・4色・8色です。1色だけ入るケースもありますが、パレットにはならないので除外します。

2色用ケース

外からでも中の色がわかるのは便利です。

この2色用ケース、(フタではなくてお皿部分の)開閉方法がわからず苦労したので(紙箱の裏に書いてあると後で気づきました)、開け方をご紹介しておきます。フタを開けて端っこの部分を手前にスライドさせます。4色用と8色用は開閉方法が違います。

4色用ケース

ロゴが入った部分を持って左方向に引っぱると、お皿部分が開閉できます。4色以上になると鏡付きで、便利ではあるのですが、2色入りよりもずっしりと重さを感じます。私は4色入りよりも2色入りを2つ持つようになりました。

8色用ケース

8色用も左方向にひっぱるとお皿部分が開閉できます。8色用は細いブラシが入るスペースがあり、ブラシも込みで販売されています。チークも入れれば泊数の多い旅行にも対応できますね。

ここがすごい!ここが不満!

これまでエスプリークやリンメル、アディクションの単色シャドウを気の向くままに買ってきていますが、実は使い勝手としてはシュウウエムラが一番すぐれていると思っています。

好きなところ

  • レフィルのケースへの装着方法が糊ではなく凹凸にはめ込むタイプなのでセッティングが簡単!付け替えも簡単!糊がべっとり跡残りするような心配もレフィルがケースから浮いてくる心配もありません。
  • レフィルの裏面に色番が記載されているので、買ったときのプラケースからはずしてケースにセットしたり違うケースに引越したりしても、どの色かわかります。何気に優秀です。

気になるところ

  • 「単色シャドウ」として購入しているのはシュウウエムラ的には「レフィル」なので、付属のプラケースがとっても簡素(ブランドコンセプトのサスティナブルゆえ)。家で使う分には問題ありませんが・・・
  • おめかしさせたいなら1色ケースを買う必要があり、そうなると合計3190円(レフィル2530円+ケース660円)となり、アディクションの比じゃない金額になります。
  • レフィルをはめ込むお皿部分が2重というパレットの構造上、仕方ないかもしれませんが、ちょっと重い。軽くはない。
  • シーズンごとのカラーが出ないような?気がします。たまには違う色から検討したいですよね。

アディクションのお気にパレットを置き換え

アディクションのザ・アイシャドウのリニューアル時にまず私がしたように、最低限ほしい4つの色をシュウウエムラで探しました!

上記が新しくなったアディクションでとりあえず最初に選んだ4色。「とりあえずパレットひとつでお泊り」となった場合、私にとって優先度の高い4色なので、シュウウエムラでも同じような視点で探しました。私は素直なので、というか選ぶ目がそんなにないので、素直にお店の方に聞いて即決するほうです。

アクセントカラーはM ソフトアプリコット 243

アクセントカラーのピンクは、アディクション(左)では023M Lascauxを選んでいました。もう少しおもしろみのあるピンクでもいいかなと思いつつ、私が求める「マットかパール、できればマット」でイエベに合いそうなのは、シュウウエムラ(右)ではM ソフトアプリコット 243になりました。普通にいい色ですが、優等生ないい子ちゃんピンクなので、もうちょっと他のピンクも見てみたいかな~・・・

涙袋用カラーはME ソフトコッパー 270

数年前は涙袋用といえば白パールでしたが、今は赤みになりつつあるので(その流れもすぐ変わってまた追いつけなくなるかもですが)、ちょっと色味があって、でもベーシックカラーの範疇でということでシュウウエムラ(右)おすすめしていただいたのが、ME ソフトコッパー 270です。上まぶたにちょい乗せしても可愛い色です。涙袋用はアディクション(左)では022P Tiny Shellを選んでいました。

締め色は

実際の色は上よりももう少し黄色みがあります。ここまでグレーっぽくないです。アディクション(左)は009M Bad Loveを選んでいます。この写真ではそうは見えませんが、アディクションのこの色でも「もう少し薄い色がいいな」と思い、後日008M Truffleを買い足しました。だからシュウウエムラ(右)での締め色はとりあえずM ダークブラウン 895にしましたが、もう少し発色控えめのミルクチョコ色がよかったです。あまり選択肢がなかったような記憶がありますが、また探しに行くつもりです。

眉下シャドウはM ミディアムベージュ 845

眉下にぼんやり足して目と眉の間をせばめるシェーディング的なシャドウです。アディクション(左)では002M Thousand Feathers、シュウウエムラ(右)ではM ミディアムベージュ 845になりました。容器に入ったときの印象と違い、アディクションより発色がいいですね。

眉下ぼんやりシャドウ参考

詳しくはアディクションのザアイシャドウの記事の中でご紹介していますが、眉下ぼんやりシャドウたちです。左から、ケイトのデザイニングアイブロウ3DのEX-5(の真ん中と下の色を混ぜて使用)、ケイトのザ アイカラーの037番、アディクションの旧 033 Earth Wind、アディクションの新 002M Thousand Feathersです。

お気にパレットの置き換え完了♪

ひとまず代替色をそろえて満足。これから不満点を微調整しつつ、もう少し突き詰めていく予定です。

ピンク・オレンジ系を比較

上の方でご紹介したM ソフトアプリコット 243もとてもかわいい色なのですが、他のコーラル系もちょこっと買い足してみました。左から、M ソフトアプリコット 243、G オレンジ 251、ME ヴァーミリオン 252、P ミディアムピンク 148です。一番右のP ミディアムピンク 148はブルベっぽいのですが、なぜか気に入ってしまい、どうしても使いたい!と思い、実は4色パレットのアクセントカラーとしてに無理やりINしちゃっています。

ピンク系を比較

何を写したかったのか今となってはよくわからないのですが、おそらく真ん中の色を買い足したので比べてみたかったようです。左から、M ソフトアプリコット 243、ME ピンクゴールド 143、P ミディアムピンク 148です。

メタリックを比較

左からME ライトブラウン 853、ME ソフトコッパー 270です。これまでの私なら左のほうを涙袋用にしていたかもしれません。シュウのメタリック、とても美しいです。

メタリックとグリッターを比較

左からME ピンクゴールド 143、G オレンジ 251です。照明が違うところで撮りまくってみました。腕に原因不明の傷があるのは見逃してください(笑)

右のG オレンジ 251のほうが「グリッター」なだけあって、ラメが大きいようです。ベースカラーとのコントラストは単体ごとに違うのかもしれませんが、右のほうがベースカラーとラメ色の差が大きく、ラメが白く目立ちます。まぶたに塗ってみても、白め大きめのラメが目立っていました。

他のブランドと色比較した画像なども発見しているのですが、追々掲載するとして、ひとまずここまでとさせていただきます。

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