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このブログ「たるみ戦記」について

2021/02/24

こんにちは。はじめまして。真坂たる美と申します。ハンドルネームなのがバレバレですみません。でもこのブログに一番ぴったりの名前だと思います。この記事では、このブログについての説明と、私の美容略歴をご紹介します。

ブログを始めた理由

私が美容医療に大きく踏み出すきっかけとなったのが、目の下のたるみ(目袋)です。解消するために長らく悩み抜き、情報を集めまくり、最終的にはオペを選びました。

先日、クリニックでとある施術を受けるために麻酔を塗られながら、「思えば少し前までは麻酔を塗る施術なんて自分の中ではオオゴトだったのに、今では平気で麻酔を塗られている・・・。長い道のりだったなあ」としみじみしたのをきっかけに、ブログに残してみることにしました。たるみクマに悩んでいたころの私は、いろんな口コミを必死で読み漁りました。少しの情報でもとてもありがたかったのを覚えています。このブログが、私と同じような悩みをお持ちの方にとって、ちょっとだけでも役に立つことを願っています。

きっかけは「パスポート」

目の下のたるみ(黒クマ)とあごのたるみなどが気になり始め、いろいろなケアを受けるようになったのは、40歳くらいからです。きっかけは、パスポート写真を撮りなおして、目が小さくなってる!顔が大きくなってる!と実感したこと。最初のうちは目の下ではなく、顔のたるみ対策や小顔化がメインでした。

そんな中、ある男性から「クマすごいよ、寝不足?」と言われたことで、目の下のクマが最重要課題となります。その男性はわりと気遣いなく女子に感想を言っちゃう方で、チークをがんばって入れてた女子に「顔赤いけど熱あるんじゃない?」と聞いてたこともあります。本当に素直な感想なんでしょうね。指摘してもらったことに今は感謝しています。

「クマがある」ことを認識してからの私は、最初は化粧品で何とかしようとしました。平面的なシミやホクロを隠すだけなら、コンシーラーを使えばかなりの確率で解消できるでしょう。ですが、老化によるたるみやクマ、ほうれい線などは、「立体的」なので、メイクでごまかすのは難しい。スキンケアでどうこうできるものではありません。それを悟った後は、あごのたるみ対策でエステや美容医療に足を踏み入れつつあったこともあり、目の下のたるみ対策のためにも手を出すようになりました。しかし、ライトな施術ではどうにもなりませんでした。

そうなった私が藁をもつかむ気持ちで読み漁ったのが、ネットの口コミや体験記でした。気になる施術ができたら検索の鬼と化し、心配なときは施術の前に先生に質問だけしに行くなど、かなりの労力を費やしています。長い自問と葛藤を重ねながら、ついに決心して踏み切ったのが、経結膜脱脂だったのです。

最大の敵だった目の下のたるみが消えた今は、あごのぜい肉退治や目元のメンテナンスなどに努めていますが、私の中の「美容の大きな山場」はひと段落したものととらえています。これから別の悩みが生まれればまた山場を迎えるのかもしれませんが。

エステ→美容医療の沼へ

エンダモロジー、サーモシェイプ、テノール(サーモリバース)、タイタン、ジェネシス、ライムライト、ウルトラアクセント、エクシリス、ペレヴェ(ラディエイジ)、ウルティマアンサンブル、ウルセラ、サーマクールアイ、経結膜脱脂(切らない目の下のたるみとり)、ヒアルロン酸注入、BNLS(neo含む)、カベリン、ウルトラフォーマー、ウルトラセルQ、ヴァンキッシュ、トゥルースカルプ、メソアクティス、アイコン、インティマレーザー、レーザートーニング、ピーリング、クールスカルプティング(ゼルティック)、クールテック、クラツーアルファ・・・。

これらはすべて、私が体験したことのあるエステや美容クリニックでの施術です。上記の中で、すごくハードルが高いのは「経結膜脱脂」くらいで、いくつかのレーザー治療的なものはお医者様から「エステみたいなもんだから(効果はそんなにない)」と言われたことがあるくらいライトなもので、隠さずに周囲に話せるという人も多い施術ばかりだと思います。

それでも、美容クリニックに行くのが日常ではない人にとっては、すごい種類ですよね。今ではこんなにスレてしまった私ですが、以前はたまの贅沢気分でエステに行く程度で、「美容整形」的な世界は自分と遠いところにあると思っていました。

何をもって美容整形的とするかはよくわかりません。私の中の美容整形のイメージは「二重まぶたにする」「鼻を高くする」などだったので、「経結膜脱脂」は整形とはちょっと性質が違うという気もしています。でも世間一般からみると同じなのだろうなとも思います。いずれにせよ、ちょっとしたエステが贅沢だと思っていた私にとっては高額で決心がいるレベルの施術で、自分がそれを受ける人間になろうとは夢にも思っていませんでした。

美容医療のメリット

数々の美容医療は、やってよかったと思っています。大金をつぎ込んだ後悔を打ち消すためではなく、本心から。そして、これからも適度にメンテナンスをしていくつもりです。

まず、悩む時間がなくなりました。クマに悩んでいた頃の私は朝昼晩と鏡を見ては落ち込んでいました。もともと鏡をそれほど見る習慣がなく(目が悪いので特に家にいるとよく見えない)、化粧直しにも無頓着だった私が、人生のうちであれほど鏡を見た数年間はありませんでした。どうにかならないかとインターネットで調べまくり、エステや治療やクリニックを検討していました。

ですが今では、そんなわずらわしい手間も悩む時間も減りました。今は鏡を見ても落ち込まず、見るたびにうれしいです。心が軽くなったと感じています。そして、何か美容の悩みがあれば化粧品やエステに頼らずにクリニックに行くという行動がインプットされたので、悩む手間暇がかからなくなりました。

また、自分比かつ自己評価ですが、明らかに見た目が変わりました。造形ではなく、見た目のエネルギーというかオーラが変わります。単純にいえば、若くなったのでしょう。自分史上最大に顔がたるんでいた頃より、知らない人やお店の人の対応が明らかに変わった(若い頃に受けていた対応に戻った)ことからもわかります。自意識過剰の思い込みと言われればそれまでですが・・・。それから、年齢を聞かれて答えたときの反応も著しいです。息をのまれてまじまじと見つめられ、平たく言えば「私より年下と思っていた」「30代にしか見えない」と言われるようになり、本当に驚愕されることがよくあります。

他の部分のケアにも気をつけるようになるという好循環も生まれました。本当に無頓着でお恥ずかしい限りなのですが、ヘアケアにもほとんど興味がありませんでした。40歳くらいまで、シャンプーはするけど、リンス(イマドキはトリートメントと呼ぶのでしょうか?)は面倒でしていませんでした。でも最近は、せっかく顔にお金をかけたし、髪も老化するのだから手をかけてあげなくてはという思考に変わりました。健康に関してもしかりで、何か運動を始めたわけではないのですが、合間にストレッチをしたり、スマホの歩数計をチェックしたりと、地味~に頑張っています。

美容医療のデメリット

最大のデメリットは、お金がかかることです。また、ハマってしまうと、次も次もと泥沼になってしまい、心理的にもよくありません。自分を客観視できる、やりすぎずストップをかけられる、ちょっと気に入らない結果になってもポジティブに受け止められるという人におすすめだと思います。

「まるで盆栽のように」

私は目の下だけでなく顔全体のたるみ治療にもちょこまかトライしています。「整形は一ヵ所だけをガツンと直せばよいのではなく盆栽のようにちょっとずつ手を入れるべき」といった旨を書かれていた先生がいらっしゃいますが、本当にその通りだと思います。

老化とは、小さな劣化の集合体。目尻のシワがあっただけでは、ほうれい線があっただけでは、そこまで老けて見えません。若くてもある人もいます。でも、ほうれい線があって肌がシワシワで、肝斑があって、背筋がまがっていると、一気におばちゃんに見えてしまいます。

だから気になっている箇所だけに美容医療をして5点アップするよりも、3カ所を2点ずつアップすると、3×2=合計6点ではなく相乗効果で8点くらいのアップで印象が変わっている気がします。あまりにもせせこましい例えですみません。

いろいろやってバレてない?

バレていないと思います。私の場合は可愛くするというよりアンチエイジングが目的の施術が多いので当たり前なのですが、いろんな施術をしても不自然な状態にはなりません。造形が変わったわけではないので、「私、もとからこうでしたけど何か?」的な仕上がりなんです。

加えて私、見た目がとても品行方正なのです。髪は茶色くないし、メイクには凝っていないし、マツパーもまつエクもしていないし、爪もすっぴんでネイルアートとは無縁だし、服装も落ち着いたものが好き。一応そこそこの収入を得ていて、きちんとした社会人として認識されている(と思う)ので、「最低限のケアはしているだろうけど美容にバカみたいな大金(?)をかけるタイプではない」と思われるタイプなのではと。「何かやった!?」とバレるかもしれない最大の難関だった経結膜脱脂も、辛辣な身内からのコメントが何もなかったので、バレていないと思っています。このあたりについては「目の下のたるみ」カテゴリの記事に記載しています。

それからヒアルロン酸注入に関しては、有名なハリウッド女優や日本のタレントさんたちが、あからさまに不自然なヒアルロン酸注入の結果を世に広めてくれたおかげで、ナチュラルな注入をしている私のような人々は大変助かっていると思います。

とはいえ、50歳を超えるとバレると思います。どこをどうしているかバレるというわけではなく、何か絶対しているよねというバレ方です。なぜなら、今でも年齢を年齢を答えると息をのまれますが、このままメンテナンスを頑張って歳を重ねれば、明らかにその年齢に絶対見えない度が高くなると思うからです。

スキンケア歴

若い頃は、肌が白ければそれでよいと思い、美白化粧品がメイン。「美白化粧水+美白美容液+目元用美容」という自分にとっての定番メニューをこなすような感覚で使っていました。その頃の肌の悩みといえば、季節の変わり目に乾燥が気になることくらい。ハリとかタルミとかはよくわからなかったのは若さゆえですね。

ウブだった昔はスキンケアに願いを託していましたが、大顔化や目の下のたるみをきっかけに、エステを経て美容医療にめざめた私は、スキンケアに全く重きを置かなくなりました。私の美容の悩みはスキンケアでは1ミリたりともどうにかなるものではないと悟ったからです。美容医療にスレてしまった今では、高価な美容液を何本も使うくらいなら、肌の悩みのほとんどはクリニックで治療してもらったほうが早いです。

極論ですが、スキンケアでできるのは、日々の保湿と、肌を潤わせたことで肌を明るくすることくらい。あとは、素敵なスキンケアを使うことによる心の充足。キメや小じわやたるみを改善するのはクリニックの領域だと私は考えています。

というわけで、最低限の保湿と有用成分の入った美容液(またはクリーム)を使うというスタンスで、いただきものを使うことも多く、自分で買うときは、厚労省が認可した有効成分が入った国産大手の医薬部外品を中心に選び、「効けば儲けもの」くらいの気持ちで気休め的に使っています。

メイク歴

肌質は昔からよくほめられていたので、かなりの年齢になってもノーファンデで、メイクもシンプルでした。今でもファンデーションを使わず、下地かルースパウダーまでで終わらせています。クリニックの先生にも看護師さんにも、日常生活では会う人会う人にほめていただくので、肌づくりは成功しているとみなしています。

この年齢になってもベースメイクがあっさりで済んでいるのは、40歳をすぎて通い始めたクリニックのおかげです。私はシミをとってもらったことはありませんが、フラクショナルやたるみ治療でキメやハリは年齢の割に保てていると自負しています。土台の肌を整えれば、メイクは薄くて済むと思います。

とはいえポイントメイクは年齢とともに重ねるものが増えてきました。本当に長くの間、眉と口紅(リップライナー含む)とチークのみで、マスカラはほとんど使わないので、メイクは全然詳しくなく、上級者ではありません。アイライナーのデビューはポール&ジョーのウォータープルーフアイライナー、アイシャドウはアイグロウジェムなので、超遅咲きです!

そして、まつ毛パーマやまつエクにも興味がなくといった具合に、美容に関しては本当におだやかな道を歩んできました。ところが、「たるみ」という恐ろしき現象を身をもって知った40歳過ぎから、一気に美容医療やエステの助けを借りるようになったのです・・・

化粧品の選び方

めざすメイクは生ツヤ肌。もともと肌の悩みが少なかったので、素肌をいかに保ち、手間なく効果的な演出で、おお!と思われる印象を与えるかが大切だと思っています。パーソナルカラーはイエベ春、セカンドがブルベ夏です。

出張や旅行が多いので、持ち歩きのしやすさと日常と変わらない効果や快適にこだわって選ぶ傾向があります。たとえば下地は振って使う二層式やポンプタイプは選びません。移し替えがしづらく、かさばるからです。よって、クリームや乳液タイプで、ミニサイズまたはパウチサンプルが「ほぼ常に」手に入る商品を探します。

仕事が忙しいと極端に何もできなくなるので、時短や手間の少なさも私にとってのポイントです。化粧品のフタの開け閉めが面倒だったりと、女子らしからぬ面倒くさがりな面も多々あります。とはいえ、誰でもそういう一面があるかと思いますが、手間は度外視してピンポイント的に固執することもあります。

ブログをご覧いただく際のご注意

一番ご注意いただきたいのが、これは私の個人的な体験記にすぎないということです。私と同じ施術や手術、特定のクリニックをむやみにおすすめしているわけではありませんし、同じ感想や結果が得られるわけでもありません。「する・しない」も含めた選択の一つの手がかりとしてご活用ください。

記載している私の体験や感想に嘘いつわりはありませんが、個人を特定されないよう、またクリニックの先生方がご不快な思いをされないよう(決して悪口を書くつもりはありませんが、私の正直な感想が先生にとってはご不快になることもあるでしょう)、クリニック名や場所などがわかる情報は載せず、若干の「フェイク」や「ぼかし」を入れている部分があります。また、先生との会話は、一字一句そのままではなく、意図が伝わるように書いています。ただし嘘を書くためではありませんことをご理解いただければ幸いです。

複数の施術をしているため、時系列がきっちり正確でなかったり、記憶があやふやだったりする可能性もなきにしもあらずです。それほどいい加減な部分はないと思いますが、万一の場合はお許しください。写真も鮮明でなく小さいものが多いのですが、どうぞご了承ください。

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