目袋オペ記事に2021年の画像・情報を追記済(3月)
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アディクションの新アイシャドウを気ままにスウォッチ

-アイメイク

【スウォッチ画像有・コスメ口コミ】気ままに買ったザ・アイシャドウのスウォッチをはじめ、似た色や新旧カラーの比較画像と感想をご紹介します。メイク下級者のコンサバなアラフィフのため、ブラウンやピンクやベージュがメイン。プロ診断によるパーソナルカラーはイエベ春です。

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発色や肌への密着感がアップ!

全99色の色展開を誇るアディクションの単色アイシャドウ「ザアイシャドウ」が2020年8月にリニューアルしました。いつも話題になるので購入したことがある方も多いのではないでしょうか。

アディクションの単色シャドウはリニューアル以前もいくつか購入したことがありました。でも、粉飛びが気になりました。上まぶたに塗っているそばから下まぶたにパウダーが落ちてくるんです。プチプラシャドウでもあるまいし・・・と粉質に疑問を持っていました。今回のリニューアルでは発色や肌への密着感がよくなったそうで、粉質もよくなっていますとBAさんにも言われたので、いろいろと買い込み続けています。

その他のリニューアルのポイントとしては、パール(P)、スパークル(SP)、マット(M)、クリーム(C)、ティント(T)の5つの質感によるラインナップの登場です。質感を示すアルファベットが色番号に付加されており、どの質感かすぐにわかかります。旧品と同じ色名も生き残っていますが、名前が同じでも色が違うことも多いので、〇〇〇(旧名)風の別カラーと認識したほうがよいです。

また、パッケージは外箱もケース部分も新しくなりましたが、アイシャドウ本体のサイズは同じなので、パレットケースは以前のものを使えます。

単色シャドウが好きな理由

上の記事でもおわかりいただけるように、私は単色シャドウを組み合わせるのが好き。複数カラーがセットされたアイシャドウも持っていますが、上手く使いこなせるほどの腕もないため、とにかく捨て色が出てきます。短時間のお出かけ時にはメイク直し用の一色だけを持ち出したいし、お泊りのときには必要最低限のちゃんと使う色だけを選んでパレットに入れて効率よく持って行きたい。そんなマインドがとても強いので、単色シャドウが好きなようです。単色シャドウでも、色展開が少ないシリーズや、パレットケースが用意されていないシリーズは、好きなようにカスタマイズしたパレットでつくれないので惹かれません。

自作パレットは2~9色が可能

あくまで私調べですが、アディクションのザ・アイシャドウは、2色から9色をセッティングできるパレットケースが現在または過去に登場しています。互換性のあるほかのブランドのアイシャドウについて私はまだ知りませんが、アディクションから出ているケースにかなりのバリエーションがあるので、十分に事足りるのではと思います。

2色用ケース

2色パレットは、ザ・アイシャドウをちょうど2つ横に並べたサイズのザ・ブラッシュ(チーク)を買ってケースだけを使うか、ノベルティで配られた2色用ケースを利用すれば実現します。毎日の外出のちょっとお直し用程度なら2色がいいですよね。

4色用・6色用ケース

通常アイテムとしてパレットが販売されています。アイシャドウ2つ分のスペースにチークをセッティングすることも可能です。または、2つ分のスペースをブラシ用のスペースとして使うこともできます。その場合、4色用にはアイシャドウ2色+ブラシ、6色用にはアイシャドウ4色+ブラシといった具合になります。上の写真は4色用ケースにアイシャドウ2色を入れた状態です。

8色用・9色用ケース


8色用や9色用は常に入手できるわけではありませんが、過去の限定キットのパレットとして登場しています。限定のパレットはフタに色柄があり、通常アイテムと違うデザインを楽しめます。

まずはお気にパレットを一新

こちらは透明ケースに黒いロゴの旧シリーズ。私は上記4色をBAさんに相談しながら色を選び、宿泊する日に持って行ける用のパレットをつくっていました。それぞれの目的に合わせて、一応厳選した色です。

  • 左上/143 Burnt Pink(可愛いポイントカラーとして)※カルメンローズ限定色
  • 右上/031 Tiny Shell (涙袋カラー兼ベースカラーとして)
  • 左下/063 Truffle(締め色として)
  • 右下/033 Earth Wind(眉と目の間を狭めるために眉下にほんのりと入れるフォローカラーとして)※実物はもう少し暗めです

せっかく粉質がよくなったのなら、新しいアイシャドウでそろえたい!ということで、上記カラーの代替色を、リニューアル後の新ザアイシャドウから探してみました。

旧 143 Burnt Pink → 新 023M Lascaux

143番はアディクションに似た色もなく気に入っていたので、リニューアル後の中から絶対に代替色をとは思っていませんでしたが、マットないい感じのピンク023M Lascaux に惹かれて購入。新しいほうの023M Lascauxは肌なじみがよくて浮かない。そしてすごくシアーで、ぼてっとつかないので、可愛いピンクがぼてっと付いちゃうと困るアラフィフの私にはいい感じの発色具合です。

旧 031 Tiny Shell → 新 022P Tiny Shell

実は、旧031 Tiny Shellは涙袋用に買っていたものの、時代が移り変わり、涙袋には白っぽい色よりも赤みのある色を使う流行になっていました。そこでBAさんには、古いほうのTiny Shell よりももう少し赤味のある色にシフトしたいと伝えたところ、奇しくも同じ色名(だけど違う色味に変身している色)をおすすめされました。というわけで、新旧Tiny Shellを手にすることになりました。涙袋ではなく上まぶたに乗せても可愛いので、ピンクを使わない日のバリエーションにもなります。

旧 063 Truffle → 新 009M Bad Love

続いて締め色用の旧 063 Truffle の代替色は、 もう少し濃いめでもいいかもとリクエストをして、BAさんにご提示いただいた新 009M Bad Love に決めました。古い方は粉飛びがすごく気になっていたカラー。スウォッチを見ても新しいほうがつけ心地がよさそうですよね。でも「つき」がよすぎて、メイクが下手な私には使いこなすのが難しい。もう少し薄めの色がいいなあと、購入後に思いなおすのでした。(その続きの旅も追記します)

旧 033 Earth Wind → 新 002M Thousand Feathers

最後は、眉と目の間を狭めて面長の印象をやわらげる眉下カラーです。実はこの色、もともとは一番左のケイトの3色入り眉カラーパレット(デザイニングアイブロウ3DのEX-5)の真ん中と下の色をミックスしたような色味を探していました。それで最初に買ったのが、ケイトの単色アイシャドウ(ザ アイカラー)の037番。アディクションでもそれに近い色をという感じで探し、旧 033 Earth Windに行きついていました。代替色は、新 002M Thousand Feathersとなりました。

アディクションの2色をクローズアップしましょう。リニューアル後の新しいザ・アイシャドウにも、Earth Wind という同名の色があります。ですがBAさんは、名前が同じでも色味や明るさが同じではないので・・・と説明してくれ、旧 Earth Wind に近い色でその用途だと002M Thousand Feathers のほうが近いと思いますとおすすめしてくれました。私はこのあたりは素直にプロの言うことを聞くので、あっさりThousand Feathers を購入しました。実際につけてみると、色味は同じではありませんが、新しいほうはとーーっても薄づきなので、色味の違いが気になるほどに色が出ません。眉下にひとはけ影を乗せたい私にとっては、このチョイスで間違いなかったです。

お気にパレットのリニューアル完了♪

左から右にリニューアルが完了しました!

  • 旧 143 Burnt Pink → 新 023M Lascaux(左上/ポイントカラー)
  • 旧 031 Tiny Shell → 新 022P Tiny Shell(右上/涙袋用兼ベースカラー)
  • 旧 063 Truffle → 新 009M Bad Love(左下/締め色)
  • 旧 033 Earth Wind → 新 002M Thousand Feathers(右下/眉下カラー)

旧色のオンライン限定パレット

そういえばオンライン限定パレットを購入していたのでついでにご紹介しておきます。こちらは黒いロゴなので旧カラー。ピンクのフタのパレットがかわいくて、パレットほしさもあり買ってしまいました。

リッチに輝くウォームカラーを集めたパレットとのこと。013 Engaged(左上)、094 Shangri-La(右上)、067 Private Beach(左下)、074 Fudge(右下)のセットです。

旧色で使っていた締め色と涙袋カラー

お店で相談して選んだものの、そんなに気に入らず愛用度は低かったのですが、写真があったので掲載しておきます。左が018 Blondy、右が070 Marron Glacéです。涙袋用に左のブロンディを選んでいたということは今より白っぽい色を使っていた頃です。右のマロングラッセは色味というよりパール感が何となく気に入らず、「締め色はパールじゃなくてマットがいいなあ」とこの色を使ってみて思いました。

大好きなPrivate Beachを徹底比較

リンメルのラメラメ色と比較

一番最初にご紹介した厳選4色パレットに入れていないものの(いつも使う色ではないので)、アディクションのアイシャドウの中で気に入っているのが、プライベートビーチです。濡れツヤカラーで本当にきれい。大人気のマリアージュと比べてみたこともありますが、イエベの私は断然プライベートビーチ派です。ラメも細かいので大人向きですよね。

この画像は、旧 067 Private Beach を、リンメルの単色シャドウと比べています。真ん中のリンメルは「モダンブラウン」ですが、プライベートビーチと比べると白っぽいです。右のリンメルのゴールドはラメが細かいので使いやすそうです。色名を左から記します。

  • 旧067 Private Beach
  • リンメル プリズムパウダーアイカラー004(クールで大人っぽい輝きのモダンブラウン←マリアージュに激似と評判の色)
  • リンメル プリズムパウダーアイカラー限定色101(甘く香ばしいゴールドフレークショコラ)

新旧比較

左が旧 067 Private Beach、右が新 004P Private Beach です。古い色のほうがベースのベージュ~茶色っぽさ(赤み)が強く、肌に乗せてみるといい感じでなじんでくれ、ラメがちらちら。新しい色のほうはベースが茶色っぽくないことはないのですが、ほんのり白っぽいというかグレーっぽい印象。ラメもちょっぴり白さを強く感じます。私は旧色のほうが好き!という結論に至りました。

新旧+リンメル004を比較

プライベートビーチの旧と新を並べたその右にリンメルの004(旧時代にマリアージュに激似といわれていた色)を並べてみました。リンメルが一番白っぽいですが、旧時代は(新マリアージュは未チェック)プライベートビーチよりもマリアージュのほうが白っぽかったので、この画像にはうなずけます。

人気のMiss You Moreをリンメルと比較

旧シリーズのMiss You Moreは私には合わないかなと感じて買いませんでしたが、新しい 013SP Miss You More は気に入って購入したので、「(旧シリーズの)ミスユーモアと激似」とネットでウワサのリンメルの008(華やかにきらめくフューシャピンク)を並べてみました。

リンメルのほうが青白い点が大きな違いですね。ミスユーモアはスパークルの分類ですが、リンメルと比べるとラメラメ感が控えめで肌なじみがよさそうに見えます。

ブラウン系を比較

上の方でご紹介した 新 009M Bad Love は、色づきがよすぎて、せっかちな私は濃い目に塗りすぎてしまいがち。濃いのでぼかすのもけっこう大変です。そこで、もう少しやさしい色出しのノーマルなブラウンがほしくて、2色買い足してみました。

公式サイトの色見本を見て、最初は 005M Praline が気になっていたのですが、「締め色にするには薄いと思います」とBAさんに教えていただき、たしかにそのとおり。とても控えめな色づきの、ブラウンというよりキャメルでした。007M Cinnamon はほんの~りグレー味を感じてしまい、イエベ春の私の好みではありませんでした。その結果、006M Cappuccinoと008M Truffle をチョイスしました。色名を左から記載します。

  • 006M Cappuccino
  • 008M Truffle
  • 009M Bad Love

実際に使った結果、左の 006M Cappuccino はちゃんと茶色ですが、とにかく発色控えめ。実は上の写真、006M Cappuccino だけ2回塗っています。ぼかす分にはいいし、メイク下手でせっかちな私でも失敗はしにくいカラーですが、締め色にするにはちょっと弱いかなと判断。でも私はとにかくメイク下手でせっかちなので、締め色を塗りすぎて境目をぼかすのによく苦労します。ラメもパールも可愛いカラーも使わない、超ベーシックなブラウングラデーションをするときの締め色ではなくベースに使うのにとてもいいです。

真ん中の 008M Truffle は、濃すぎず薄すぎずで、私には色合いもちょうどよい感じの締め色の茶色でした。右の 009M Bad Love は、発色がとてもよく濃いめなのがよくわかりますよね。

ピンク系を比較

MACやリンメルと比較

手近にあったピンクやコーラルの単色シャドウと適当に比較してみました。色番を左から記載します。

  • コスメデコルテ シングルアイシャドウ(廃盤)OR250
  • エスプリーク セレクトアイカラーNのOR204
  • リンメル プリズムパウダーアイカラー022
  • アディクション 旧ザ アイシャドウ 143 Burnt Pink
  • アディクション 新ザ アイシャドウ 023M Lascaux
  • MAC スモールアイシャドウ SUSHI FLOWER

スックと比較

色名を左から記載。スウォッチは一度塗り(上)と3度塗り(下)。アディクションの新シリーズのマットは色出しが本当に控えめなものが多く、一番左のインカローズはとっても色出しが控えめなので、3度くらい塗ってようやく下の写真になります。

  • アディクション 新ザ アイシャドウ 025M Incarose
  • アディクション 新ザ アイシャドウ 101P  So Amusing(2021年春の限定)
  • スック トーンタッチアイズ 10 繚華 RYOUKA

MACやマジョマジョと比較

よくわからないけどいっぱい画像が出てくるので掲載します。手近にあったMACとマジョリカマジョリカと比較しています。マジョマジョの貴婦人は「イエベのしかもアラフィフには似合わないだろうな~」と思いつつ、見た目のかわいさで無意識に買ってしまった一品です。でも「激しくブルベ!」という感じでもないので、ちょこんと乗せるくらいなら許されそうな気もします。色名を左から記載します。

  • MAC スモールアイシャドウ SUSHI FLOWER
  • アディクション 旧ザ アイシャドウ 143 Burnt Pink
  • アディクション 新ザ アイシャドウ 023M Lascaux
  • マジョリカマジョルカ シャドーカスタマイズ PK421 貴婦人

ヴィセやルナソルのパレットと比較

何をしたかったのか不明ですが、ピンクに浮かれていた時期に撮ったようです。パレットの中では気に入っているヴィセリシェのパレットとルナソルのパレットの中のキーカラーのピンクと比べてみました。ヴィセリシェのこのパレットは下の2色(ピンクとブラウン)が何気にとても使いやすく、右上のベージュもまあまあ使えないわけではなく、アイシャドウをひとつひとつ色を選ぶのが面倒な日に無意識に手が伸びます。ある日お出かけ先のトイレの鏡の前で見知らぬ女性がこのパレットをポーチから出していて、「そのパレット便利ですよねー」と話しかけそうになりました(笑)色名は左から。

  • アディクション 旧ザ アイシャドウ 143 Burnt Pink
  • MAC スモールアイシャドウ SUSHI FLOWER
  • ヴィセ リシェ グロッシーリッチアイズ N PK-4 モーヴピンク系 (の左下のピンク)
  • ルナソル マカロングロウアイズ 01 カシス (の左上のピンク)

アディクションで比較

ちらほらと追加購入を重ねているので、ピンクやコーラル系をまとめてみました。左から記載します。一色のみ旧バージョンです。

  • 101P  So Amusing(2021年春の限定)
  • 103P My Share(2021年春の限定)
  • 023M Lascaux
  • 025M Incarose
  • 143 Burnt Pink(旧)

右3色はMなので上のようにマットに写っているのは間違いではありません。でも左の2色はPで、パール感が上手く写っていません。この下で紹介している画像のほうがパール感が出ていますので、左の2色が気になる方はご参照ください。

スパークルを比較

011SP・012SP・013SPを比較

スパークルの中で心惹かれたカラーをじっと見ていたら、となりの色番も気になってしまって、連番で3つ買ってしまったのでまとめて色比較します。色番は左から記します。

  • 011SP Snow Storm
  • 012SP Tiny Ballerina
  • 013SP Miss You More

旧シリーズで大人気だったミスユーモア。以前スウォッチしたときは、イエベの私には合わなさそうと判断して購入を見送りました。リニューアルで使いやすいピンクになったように感じたので、買ってよかったです。私はこれ一色では使わず、ピンク系のシャドウを使ったときのちょい足しラメとして使います。

限定「朝露」と011SP・012SPを比較

左から色名を記載します。

  • 101SP Only Fooling(2021年春の限定)
  • 102SP Dream a Little(2021年春の限定)
  • 011SP Snow Storm
  • 012SP Tiny Ballerina

2021年春「朝露」限定色

「朝露」をテーマにしたアディクションの2021年春のコレクション。早朝のガーデンに咲きほこる花々やワイルドベリーに光るみずみずしい朝露からインスピレーションを受けています。

春のコレクションですが、いい感じにくすんでいる色が気に入り、スパークルのキラキラにも惹かれてしまったので、4色購入しました。色名を左から記します。

  • 101P So Amusing
  • 103P My Share
  • 101SP Only Fooling
  • 102SP Dream a Little

一番気に入ったのが、左から2番目のくすんだオレンジ。可愛いポイントカラーになりつつも、おばさんのまぶたでも浮かない絶妙カラーでした。スパークル2色は、とにかくキラキラなんだけど、これ1色のみで「すごいいい色💛」とはなかなか感じず・・・。ベースカラーに似た色のシャドウを塗ったときに、上から乗せようと思っています。

ザ・アイシャドウの不満点

ザ・アイシャドウは一般的なアイシャドウの仕様で、普通は不満などが生まれない製品だと思いますが、個人的には、ケース裏面の穴から爪楊枝を突っ込んでアイシャドウ本体を浮かして、またセットするという工程が、わりと面倒。パレットには糊でくっつけますが、私の力が足りないのか、取り外したことで粘着が弱るのか、浮いてくることもあります。ケースからはずしてしまうと、色番がわからなくなるのも不便です。

とはいえ、面倒だと思いつつも、それが普通だと思っていました。ところが、シュウウエムラの単色シャドウを買い込んだときに(後日記事にします)、やっぱりアディクション不便!!と再認識してしまいました。シュウウエムラは、アイシャドウ本体の裏面に色番が記されているので、プラケースからはずしてもすぐにわかります。そしてケースへのセッティングが糊ではなく凹凸にはめ込むタイプなので、汚くならずにささっとセッティングできて、ささっと取り外せるのです。さすがサスティナブルを意識しているだけあります!環境に配慮している分、アイシャドウ単体で購入したときのケースは簡素ではありますが。

アディクションがケースを大改造すると、これまでの製品との互換性がなくなるおそれもあり、これまでの長いファンの阿鼻叫喚も聞こえる気がするので、現実的ではないでしょう。ですが裏面への色番記載はぜひご検討いただきたいものです。パレットを販売するということは、取り外してセッティングする使用法を提案しているというわけですから。決してお安い値段でもないですし。

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