目の下のクマ(目袋)を除去したオペやその後をご紹介
スポンサーリンク

発光ツヤ肌☆セザンヌのパールグロウハイライト4色をコンプリート

-ハイライト

【スウォッチ画像有・コスメ口コミ】大人気のセザンヌのパールグロウハイライト(本体価格600円)の01番シャンパンベージュ、02番ロゼベージュ、03番オーロラミント、04番シェルピンクを色比較!ディオールのミネラルヌードルミナイザーとも比べました。

このハイライトのチーク版の記事はこちらにあります。

スポンサーリンク

「塗るレフ版」がついに4色に!

「まるで塗るレフ板。濡れツヤ感ハイライト。」として登場したセザンヌのパールグロウハイライト。2018年に01番のシャンパンベージュが発売されて以降、新色を追加し、2021年秋には4色になりました。

私は01番シャンパンベージュが白すぎると感じており、02番ロゼベージュの登場時に購入。03番のオーロラミントは見送り、このたび04番のシェルピンクを買うにあたり、どれを買ってもそれなりに気に入りそうと思い、とせっかくなので未所有の色も買っちゃいました。600円ですしね♪

左から01番シャンパンベージュ、02番ロゼベージュ、03番オーロラミント、04番シェルピンクです。

01番シャンパンベージュ(左)と02番ロゼベージュ(右)のアップ。

02番ロゼベージュ(左)、03番オーロラミント(右)のアップ。

03番オーロラミント(左)、04番シェルピンク(右)のアップ。

スポンサーリンク

4色をスウォッチ

まず4色を並べて俯瞰するとこんな感じ。4色それぞれに個性があって違っています。左から01番シャンパンベージュ(パッと明るく発光ツヤ感を出すホワイトベージュカラー)、02番ロゼベージュ(デイリーに使えるほんのりピンクが感じられる肌なじみベージュ)、03番オーロラミント(自然に透明感を与えるミントカラーに3種の偏光パール配合で華やかな印象に)、04番シェルピンク(肌に馴染みながらほんのり優しい血色感をプラスするピンク)です。

デイリーに使えるほんのりピンクが感じられる肌なじみベージュ)、03番オーロラミント、04番シェルピンク。同じ色を2カ所ずつ塗りつけています。左側は強めに何度かぐりぐりと塗り、右側はさっと塗って広げています。光り方は、しっかりギラギラ系です。指先に塗りつけたアップ写真を下のほうにご紹介するディオールと比べてみると顕著ですが、セザンヌに粉の細かさはさほど感じません。でもしっかり光るし色展開もある。女子にとって楽しいハイライトだと思います。

01番シャンパンベージュ

左が01番シャンパンベージュです。

発売当初は「白すぎる」と思って買いませんでした。実際に使ってみると、たしかにたっぷりつけると真っ白になります。ふんわり控えめに乗せると綺麗に発光します。

02番ロゼベージュ

右が02番ロゼベージュです。

一番お気に入りの02番ロゼベージュなのでクローズアップ。

01番が白くてギラギラしてメタリックすぎる!と感じる私には、02番は暗いとは思うものの、肌なじみという点で気に入っています。この写真だとあまり光っていませんが、ちゃんと光ります。たっぷり塗ると粉っぽさが出るので、大きめのふんわりブラシにとってさっと目の下に広げるくらいで十分です。

03番オーロラミント

左が03番オーロラミントです。

03番オーロラミントはその名のとおりちょっぴりグリーンがかっています。この色をどう使おうと思う方が非常に多いと推測されます。今回は勢いで買っちゃいましたが、私もそうでした。ただ、のばしてみると、厚塗りをしないかぎりは緑っぽさは感じません。

4色を比べてみてわかったのですが、オーロラミントのラメがもっとも多色なんです。よく言いすぎですが、大人気だったアディクションの2020年クリスマスの偏光オーロラ系というか。というわけで、アップです。照明も違う場所で撮りました。さっと塗ると、多色ラメ感だけが足せて、使えるかも。もしかしたら目頭にちょこんにも向いているかもしれません。

04番シェルピンク

右が04番シェルピンクです。シェルピンクの部分の肌に跡がついているのは、リブ地のトップスを着ていたためです。すみません。

白くもなくいいい感じに肌をふんわり発光させてくれます。01番は白すぎる、02番は肌なじみがいいけどちょっと暗いと思っていた方に、04番シェルピンクは待望の色かもしれません。

Diorミネラルヌードルミナイザーパウダーと比較

なぜキャラが全然違うディオールのパウダーと比べようと思ったのかよくわかりませんが、ちょうどそばにあって「似てるかも!」と思ったので勝手に比較写真です。

今回比較したディオールのミネラルヌードルミナイザーパウダー02番のピンクグロウです。ピンクという名前ですがチークによさそうなほどピンクではなく肌なじみのよいピンクベージュ系です。指先アップの写真を見ると、ディオールは粉が細かいなと感じます。

左からセザンヌ01番シャンパンベージュ、02番ロゼベージュ、04番シェルピンク、ディオール02番ピンクグロウです。照明を変えて撮った2枚を掲載しています。私の目視ではセザンヌ04番シェルピンクが一番近い色です。輝きの質は、顔に伸ばしてしまえばほとんどわかりませんが、比較して違いを見つけようと思って見た場合、ディオールのほうが細か~いチラチラが水面に揺れるように光っていて濡れツヤ感がやや強いです。(やや強い程度です)

こちらは以前撮影したセザンヌ02番ロゼベージュとの比較。下の写真は手の甲の上下に塗り分けています。ディオールのほうが白いですね。

クリオ・ロレアルパリ・ボビィブラウンと比較

手近にあったハイライトを適当に比較してみました。「あの色と似ていそう!」と狙ったわけではなく、本当に適当なたわむれ程度のチョイスです。左から、クリオの003ゴールデンタイム、ロレアルパリの15番パッショネイト、セザンヌの02番ロゼベージュ、ボビイブラウンのピンクグロウです。

拡大してみました。細かく比較すると違いはありますが、ざっくりいえば、どれもギラン☆と輝いていて、強すぎないメタリック感がありますね。

キャンメイクのハイライトもリニューアル

セザンヌと並ぶプチプラ二大巨頭のキャンメイクからも似たタイプのハイライトがリニューアルされました。以下でセザンヌとキャンメイクの比較画像などをご紹介しています。

タイトルとURLをコピーしました