目の下のクマ(目袋)を除去したオペやその後をご紹介
スポンサーリンク

イエベ春の私がルナソルアイカラーレーションを気ままにスウォッチ

-アイメイク

【1stイエベ春2ndブルベ夏・スウォッチ画像有・コスメ口コミ】ルナソルの人気アイシャドウパレットアイカラーレーションをいくつか購入したので、色の違いがわかるスウォッチ画像や似ている色との比較画像、イエベ春ブルベ夏の私の感想などもご紹介します。色の写真は並べて比べてみないとなかなか伝わりにくいので、比較写真を多めに、光や場所を変えて撮影したいくつかのバリエーションを掲載しています。ディオール923ポプリンピーチ、スック04純撫子、アディクション023Mラスコーとも比較。

スポンサーリンク

アイカラーレーションを簡単におさらい

ルナソルのアイカラーレーションは、2019年夏に登場以来、新色や限定色が出るたびにいつも話題のアイシャドウパレットです。

息をのむほどにあざやかな色や、繊細なニュアンスを秘めた色。たっぷりのきらめきを詰めこんだ質感や、マットで端正な質感。個性豊かな色や質感を自由に遊べる、4色セットのアイシャドウ。美しい配色が、溶けこむようにまぶたを彩って、立体的なまなざしへ。

2024年5月の時点で、入手できない色はあるものの、定番色が24、限定色が40まであるので、いかにたくさんの彩りときらめきを世に送り出してきたのかがわかります。

ですが私は2023年末まで購入したことはありませんでした。なぜなら単色アイシャドウのほうが好き(と自分に言い聞かせていた?)のと、パレットならスックをいくつか持っているし、なにより私が惹かれるピンクピンクしたパレットがルナソルになかったからです。ところが24 Lucent Bloomを目にしたとき、ピンクに惹かれて「買ってみよう」と思ったのです。そして立て続けに気になる色を買ってしまったという次第です。

スポンサーリンク

画像と感想ご紹介の前に

この記事の筆者はアラフィフ・コンサバ・1stイエベ2nd春ブルベ夏・メイクは下手で不器用、自分に合うピンク系のシャドウを常に探していて、グリーンやパープルを使ったメイクは苦手というか手を出せません。

撮影技術がない上に私のスマホの画像の色の偏りもひどく、ちょっとした加減で色が全く違う方向へ転んでしまいます。そのため、色味が違う画像を掲載し、他の色と並べることで実際の色が想像いただけるようにできるだけ比較画像を掲載しています。

11 Savage Rose

11 Savage Rose:暖かなコーラルピンクとゴールドがフレッシュな印象のカラーパレット

イエベ春にぴったりのパレットだとひとめでわかるやわらかな印象。右上のピンクも得意な色の予感がしました。左の2色はけっこうきらめきます。

やわらかでやさしげな色合いの印象とは違い、右上ピンク以外はそこそこに発色がよいのですが、右上のピンクだけは何度塗ってもこの程度の発色。メイク下手としては発色控えめはありがたいといえばありがたいのですが、ちょっと控えめすぎるかもしれません。左下オレンジは濃くはないですが油断するとけっこうしっかり色が出ます。

私は右上ピンクと左下オレンジを同時に使いこなすのは無理なメイク下手なのですが、さすがに右上ピンクだけでは色がつかないので、その上から左下のオレンジをさっと重ねると、ぼわーんとなんともいえないイエベ春っぽい薄いカラーがまぶたに乗ってとてもいい感じです。または、左下オレンジを上まぶた、右上ピンクを涙袋に入れたり。

左上のきらめきは本当にきれいです。濃すぎないやわらかな右下ブラウンも私の好みで、締め色として適当に重ねても仕上がるので、控えめなコーラル系サーモン系のメイクをしたい日に使えるパレットです。

13 Prelude Reflet

13 Prelude Reflet:濡れたようなきらめきとピュアで鮮やかなカラーとシアーで繊細な発色のカラーパレット

右下はピンク系だけどきっと私が好きなピンクじゃなさそうな、でも買ってみたいような。そんな迷いとともに、でも塗りこなしてみたくて買ってみた、私にしては冒険カラーです。

右下のパープルピンク以外は発色ひかえめ。特に上段の2色はとてもひかえめで、パールはすぐに肌に乗るのがわかりますが、ベースカラーはほとんどつきません。その分、肌なじみは抜群によいカラーといえます。この左上の多色パールが本当にきれいで、下品にならずにさざ波のようにまたたきます。

そして右上の白っぽいパープルが本当に何度塗っても色が出ません。私の肌色に対してこの白い色が出にくいだけなのかもしれませんが。もしかしたらベースによいのかもしれないけど、私はアイシャドウの中の色をベースとして使う習慣がないのです。どう使えばいいかなと思っていたところ、右下のパープルピンクを塗った後にブレンディングするように使うといい感じでグラデーションになりました♪
そして意外にも下段のオレンジとパープルピンクは好みでした。オレンジも上のスウォッチで見ると鮮やかめに見えますが、シアーなのでコントロールしやすいんです。パープルピンクはこの4色の中では発色が一番いいですが、めっちゃくちゃ濃い!というわけでもなく、実際に塗ってみると私のまぶたでは(まぶたがくすんでいるため)色っぽいボルドーピンクになり、「たまにはこういう主張強めのピンクもいいかも」と思える色でした。

おそるおそる手を出してみた13番はブルべさん向きのパレットだと思いますが、イエベ春の私でも大丈夫!と感じました。しかも下段のどちらを使うかで全く印象の違う2つの目もとが完成するお得パレットでした。最後に左上のパールを上まぶた中央に乗せるとキレイです☆

18 Sepia Amber

18 Sepia Amber:繊細なベージュカラーが目もとの立体感を引き立てるセピアアンバー

ベーシックで使いやすいパレットとして、19のマホガニーとよく比較されている人気色。どちらにしようか、どちらも買おうか、けっこう迷ったのですが、赤みっぽいブラウンよりも王道ブラウンーオレンジーゴールド系を手にしたい気分だったので18にしました。

イエベっぽい風情いっぱいのこの18番。上段2色は発色がわりとよく、きらきらもすぐに乗ります。意外にも下段2色が発色控えめでシアー、特に左下のベージュオレンジは何度も塗らないと存在感が出ません。下段2色はイエベ春の私にはベーシックで使いやすく安心感のある色で、上段の輝きを使いこなして変化を楽しむパレットです。

と、最初に私が書いたレビューはここまでで、よくも悪くも無難でおもしろみのないパレットだと思っていたのですが、無難だからこその使うやすさゆえに、この18番に手を伸ばす日がけっこうあるんです。

まず、左下のベージュオレンジは色がさほど出ないので安心してささささっとアイホールに何度か塗ってニュアンスを出し、二重幅部分に右下のブラウンを乗せると、なーんにも考えなくてもテクなしでもさまになる控えめグラデーションが完成。右下ブラウンが濃すぎずシアー感があるため、古臭い締め色メイクにらないのもよいです。左上の薄ベージュラメは涙袋にさっと入れて明るく。右上のライトブラウンラメは上まぶたの真ん中に指で乗せるといい感じに♪

奇をてらわない無難で普通なパレットがこんなに使いやすいんだ!と今さらながらに思い知り、ピンクばかり追い求めていたけどこういうザ・ベーシックな目元もいいなあとしみじみ思います。

21 Melting Nebula

21 Melting Nebula:クールなピンクと繊細な輝きが重なり、星雲のように彩りが移り変わメルティングネブラ

この21番が登場したときのテーマは宇宙。「星々が渦巻き、幻想的な光が躍動する。果てしなく広がる宇宙を舞台に、ダイナミックに混ざり合う星雲や銀河の色と輝きを表現した4色セットアイシャドウ」と紹介されています。このピンクというかこのパレットはイエベ春向きの色ではなさそうでしたが、アイカラーレーションの中で、「ちゃんとピンク!」と真正面からいえる色はそんなにないため、21番も買ってみました。

画像では伝わらないと思いますが、左上のパールがとてもキレイです。地色はうっすらで透明感があり、きらめきだけを足すタイプです。
右上の白っぽいパープルの発色は、全体的になんとなく似ている13 Prelude Refletの右上パープルよりはよいです。そして左下のパープルピンクの発色がめちゃくちゃよくて、私には使いこなすのが難しそうだと思っていたのですが、右上の薄パープルを乗せるとかわいらしいピンクになります。

右下オレンジはパープルピンクよりは発色控えめで、パレットで見たときは主張がある色なのかなと感じましたが、実際に肌に乗せるとなじみのよい色です。詳しい感想は下のほうで13との比較にてもご紹介しています。

24 Lucent Bloom

24 Lucent Bloom:クールなピンクに光が差し込むように透明感のあるまなざしに導くルーセントブルーム

私が見ている複数の端末で色が全く違うように見えたりするので、この画像もちゃんと伝わっているか不安ですが、左下のピンクがこれまでのルナソルにはなかった「まあまあ普通にピンクなピンク」に思えたので購入決定。初めてのアイカラーレーションとなりました。

上段2色は発色控えめ。左上の薄ベージュは色だけでなくパールのきらめきもひかえめなので、輝きが好きな人には物足りないかもしれません。私はラメ感やパール感の優先度は低いので問題になりませんが。右上のぼんやりコーラルはつけてみるととても好みの色で、左下のピンクのクールさをやわらげてかわいく転がしてくれます。左下ピンクはこの4色の中ではそこそこの発色ですが、それでもすごく濃く出るわけではありませせん。その次に発色がよいのが右下の赤みニュアンスを感じるまろやかブラウンでしょうか。

この24番は公式動画のつけかたを参考に、左下ピンクをアイホールに、右下ブラウンで締めて、右上コーラルでブレンディング、左上ベージュをちょっと足す(下まぶたもこれらの手順に準じる)という方法で使っています。ちょっとクールかなとも思える左下ピンクも、透け感があるので塗るとクールになりすぎず、それに右上のコーラルを足すとかわいい印象のピンクメイクになります。

ブルベ夏向きという情報も見かけたこのパレット、イエベ春の私のとてもお気に入りのパレットになりました。

13と21を比較

全体的な色のイメージがそこはかとなく似ている2つのパレットの違いを比較します。左が13 Prelude Reflet、右が21 Melting Nebulaです。

左が13 Prelude Reflet、右が21 Melting Nebulaです。メインカラーともいえるパープルピンクの比較からいくと、21のほうがパール感が強いです。でも左上カラーのようなドヤ感のあるキラキラではないです。私のまぶたに乗せてみた印象では、パープルピンクが大人っぽく(暗く)出るのが左の13です。21のパープルピンクのほうが明るくかわいく出るグレープのようなピンクで、右上の薄パープルを乗せると結構明るい普通なピンクになります。

対してオレンジゴールド系は、13のほうが明るく、21のほうがパール感が多いです。左上のキラキラベージュは21のほうがベースカラーが明るめな分、私の肌ではしっかりと色が見え、右上の薄パープルは21のほうがしっかり発色します。

私の選び方としては、オレンジ系ピンク系どちらにも備えられるという意味では13で、泊まりや外出先でのメイクに便利です。純粋にピンク感という意味では21が好みで、右下のゴールドブラウンは締め色っぽくちょこんと使っています。

13と21と24のピンクを比較

ピンクがポイントの3つのパレットのピンクだけを比較してみます。左から、13 Prelude Reflet、21 Melting Nebula、24 Lucent Bloomです。

私のまぶたに乗せた印象では、左の13は大人っぽいボルドーピンク、真ん中の21はグレープピンクで右上の薄パープルを重ねるとちゃんとかわいいキャンディピンクっぽい色になり、右の24はクールで落ち着いたピンクです右上のコーラルと使えば明るくかわいいピンクになります。

24とディオールのピンクを比較

ピンクが印象的な手持ちのアイシャドウと比較します。左がディオールショウサンククルール923 ポプリンピーチ、右がルナソルのアイカラーレーション24 Lucent Bloomです。

ポプリンピーチのピンクのほうが明るく黄味もあるかわいいピンクです。

24とディオールとアディクションを比較

ちょっと思い出したのでアディクションの023Mラスコーも並べてみました。アディクションはあんなにたくさん色展開をしていますが、普通にピンクといえる明るめピンクはラスコーくらいかなと思います。左からアディクションのザ・アイシャドウ023Mラスコー、真ん中がディオールショウサンククルール923 ポプリンピーチ、右がルナソルのアイカラーレーション24 Lucent Bloomです。

一番明るいのが左のアディクション023Mラスコーですね。アディクションのザアイシャドウをよく使う私にとって、わかりやすいピンクのラスコーは貴重なのですが、現在では廃盤となっています。

18と24とスックのブラウンを比較

最初はルナソルのブラウンどうしを比べてみようと思ったのですが、そばにあったスックのシグニチャーカラーアイズ04純撫子も並べてみることにしました。04純撫子はスックの定番色の中ではピンク扱いされていますが、実際はそんなにピンクではないですよね。

左からルナソルのアイカラーレーション18 Sepia Amber、24 Lucent Bloom、スックのシグニチャーカラーアイズ04純撫子です。ルナソルはいずれも右下のブラウンのみ、スックは下段2色を塗っています。ルナソルの18と24のブラウンを比較すると、どちらもノーマルなブラウンですが18がほんのりグレイッシュなニュアンスがあるブラウン、24は赤みがあるまろやかなブラウンです。対してスックのブラウンのほうがルナソルよりずっと発色がよいものの、ルナソル24となんとなく似たトーンに見えるブラウンです。スックの04純撫子はピンクといいつつ赤ブラウンだよねと思っていた私にとって、04純撫子のトーンを帯びつつもちゃんとピンクが入っていて発色がよすぎないルナソルの24はかなり好みのパレットといえます。

タイトルとURLをコピーしました