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グンゼサブリナも履き比べ!ストッキングの色比較

オンナモノ・オンナゴト

【2023年追加・着画有・比較レビュー】普段は満足を愛用している私。履き比べの記事も書いています。その後、むくむくと頭をもたげてきたのが、他社ストッキングへの征服感。ほかのブランドのストキングだとどの色が合うのか?が知りたくなり、グンゼのサブリナの「美しく引き締める シェイプ 13hPa」の色をチェックしてみました。色選びや「どちらが明るい・暗い」「どちらが赤い・黄色い」などの参考にしていただければ幸いです。2023年春リニューアルで登場したライトベージュも履き比べています。ご自身の肌にぴったりの色を見つけてください!

満足(フクスケ)中心!日常ストッキングの色・透明感・着圧を語ります
【着画有・比較レビュー】クリアヌード・サワーベージュ・ヌーディベージュなどプレーンなナチュストの色の違い、3足組のお手頃ストッキングの透明感の検証、5本指オープントゥなどの履き心地や感想をご紹介します
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普段はフクスケ満足を愛用

透明感と着圧を両立したタイプが好き

くわしくは下記で書いていますが、普段はフクスケ満足の透明感があって着圧もあるタイプをよく履いています。他のメーカーがきらいというわけではなく、デパートで買ったライセンスブランドがフクスケ製だったため、それをベースに色選びなどをしていたらフクスケに落ち着いてしまったという流れです。

フクスケ満足がリニューアル!着圧タイプのナチュストを履き比べ
【着画有・色比較レビュー】定番クリアヌード、ペールベージュ(旧バーリー)中心の履き比べ、着圧タイプの透明感や同じ名前の色の違い、パンティ部レスストッキング、旧満足シリーズやトゥシェのガーターフリーとの比較をご紹介。色選びのご参考に。

満足の私のベストカラーはクリアヌード

普段のナチュストはフクスケの「満足」が定番となっている私。わりと履き比べ尽くしてしまい、「ベストカラーはクリアヌード、でもサワーベージュの明度がもう少し高ければサワーベージュかも、服が暗くなる秋口はサワーベージュでもいいかな。コンジュゲートの場合はクリアヌードたとやや濃いのでバーリー(現ペールベージュ)かな」という結果に落ち着いています。
このように合う色がややぶれるのは、私の肌が明るめの黄味寄りで、クリアヌードは赤み系ですが明るいのでなじんでいる、でも素材の透明感が高いタイプだとクリアヌードより明るめ黄味寄りのバーリー(現ペールベージュ)が合い、ファッションの色が暗いときは本来の肌色に合った黄味寄りでクリアヌードより暗いサワーベージュでもしっくりこないこともないかなという具合になるからです。
という感じで、明るめ黄味肌、フクスケの満足ならクリアヌードがベストカラーの私が履き比べていますので、写真を見る際の参考にしてください。
なお、透明感をすごく重視する場合は、別記事でご紹介しているコンジュゲートタイプがおすすめ。コンジュゲートはサポート力がほとんどないものが多いのですが、満足には着圧タイプでコンジュゲートという両得なタイプもあります。
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履き比べたサブリナについて

美しく引き締める シェイプ13hPaを選んだ理由

私の普段のナチュストは「着圧+透明感」の二つを備えたタイプが基本。価格は1足500円程度が基準なので、「サブリナ 美しく引き締める シェイプ 13hPa」を選びました。「しっかり引き締めて美脚へ導くグラデーション着圧。自然な透明感で肌を美しくみせる着圧ストッキング」が商品説明です。

実際に着用してみて感じたのは、ぴ~ったりと肌にすいつくような履き心地。着画をご覧いただくとわかりますが、つま先は切り替えがあります。でも他社で「切り替えナシ」と書いてありつつもうっすらと切り替えを感じるタイプがありますよね。このサブリナの美しく引き締める シェイプ13hPaは「つま先補強」とまで書かれているわりには、べったりキッカリの切り替えではなかったです。なお、透明感は思ったほどないのかも?と感じて、実験した結果を最後に記載しています。

サブリナのカラーチャート

グンゼの公式サイト掲載のカラーチャートを見て、明らかに濃すぎるor明るすぎるであろうと思われる色を除き、5色を履き比べてみました。

同じグンゼの同じ色名でも、サブリナシリーズかどうか、また同じサブリナシリーズでも違うタイプのストッキングの場合、使う糸や編み方が違う可能性もあり、質感や厚さなどによって色の印象が異なるかもしれません。また、すべての写真を同じ明るさや角度で撮ることは無理ですが、2色を並べて撮っていますので、もしどれか1色でもお持ちなら、どちらの色が明るいか暗いかなどの違いを比較しやすいと思います。この記事を読んでいる方がぴったりの色を選ぶのに少しでも役立てばうれしいです。
※違う照明下で撮影した写真が一部あります。同じ色が写っている他の写真もご覧になり、「この色より明るい・暗い・赤い」といったように、軸になる色を基準にお読みいただけると幸いです。

2023年にリニューアル

サブリナシリーズは2023年春にリニューアルをしています。機能面としては「丈夫さアップ」がうたわれており、色番が整理され(実際には一色減少)、パッケージのイメージは踏襲しています。大々的なリニューアルというよりマイナーリニューアルといったところでしょうか。
リニューアル後も以前と同じブルーのパッケージでよく似ています。丈夫さUP!という黄色いアイコンがついたパッケージがリニューアル品です。価格も550円から660円にアップしています。
以前の品番の実物がもう手元にないので私の印象にすぎませんが、リニューアル品はウエストのベルト部分が少し広くなったような気がしています。ただし気のせいかもしれません。
もっとも明るく白っぽいカラーだったパールベージュが廃番、以前のエクルベージュが消滅して代替色と思われるライトベージュが誕生、以前のスキンベージュと同じようなポジショニングであるロージーベージュという色も誕生しました。エクルベージュは気に入っていた色なので、この記事の下の方で履き比べ画像を改めてご紹介しています。リニューアル後も存続している色がほとんどなので、「リニューアル後」と特記していない履き比べ画像では、リニューアル前の色を着用しているとお考えください。

サブリナ 美しく引き締める シェイプ13hPaを履き比べ

エクルベージュVSヌードベージュ


黄色味のあるほうのカラーから比べてみました。エクルベージュ(左)とヌードベージュ(右)です。左のエクルベージュは、グンゼのコンジュゲートストッキングでしっくりきた経験から、きっと私の足に合うのではないかという予感がありました。カラーチャートで明るめ&黄味よりなのを確認したこともあり、やはり私の足にはしっくりきているなあという実感です。

右のヌードベージュは「ヌード」という名前にひっぱられないほうがいいような気がします。全色の中で2番目に黄味よりですし、明るさについても、パッケージから取り出した瞬間に「濃いな」と感じました。カラーチャートでも「暗い」に寄った色ですね。でもストッキング全盛時代の青春時代ならヌードベージュを「濃い」と思わなかったでしょう(笑)

ナチュラルベージュVSエクルベージュ



左がナチュラルベージュ、右がエクルベージュです。左のナチュラルベージュは、右のエクルベージュより暗く、やや赤味よりです。私は、明るめ&黄味よりが合っているので右のエクルベージュを選びますが、ナチュラルベージュの色の濃さが少し気になったもののすごく浮くというわけではなく、カラーチャートの中心に位置する色ということもあり、多くの人にフィットする色なのだろうと推測できます。

何色から試したらいいかわからないという方は、まずはナチュラルベージュを試し、その後「これより濃いめ」「黄色め」というようにシフトしていけばよさそうです。

新ナチュラルベージュVS新ライトベージュ

2023年春のリニューアルで、より丈夫になったサブリナが新登場。色展開も若干変わりました。

丈夫さUP!という黄色いマークと660円という価格がリニューアル品の目印です。

気に入っていたエクルベージュがなくなり、同じようなポジショニングにライトベージュという色が生まれました。ライトベージュと、同じくお気に入りだったナチュラルベージュを比較してみます。

左がナチュラルベージュ、右がライトベージュ。

左のナチュラルベージュは爪先の切り替え部分の色がしっかり濃いです。

足全体ではこのくらいの違いです。私は左のナチュラルベージュは秋冬や濃いめの色のファッションや靴の日、右のライトベージュは春夏や明るめの色のファッションや靴の日に着用したいです。

ナチュラルベージュVSヌードベージュ

左がナチュラルベージュ、右がヌードベージュです。

左のナチュラルベージュより、右のヌードベージュのほうが黄色味が強い色なのですが、黄色い赤いというよりも、とにかく私の肌には濃い・暗いという印象が強かったです。ナチュラルベジュのほうが断然明るいです。肌色にもなじんでいます。一番下のたわませている写真がわかりやすいと思います。

ピュアベージュVSナチュラルベージュ


左がピュアベージュ、右がナチュラルベージュです。ここからはすべて赤味よりカラーになります。写真では左のピュアベージュがけっこう肌になじんでいるように見えたり、右のナチュラルベージュが濃すぎるように見えたりするかもしれません。実際の私の足では、ピュアベージュはとても少しなのですが、光があたった肌のフチのところが若干白く肌から浮いているように感じました。明るさでいえば前の章で紹介したエクルベージュのほうが明るいのですが、黄色っぽさが私の肌になじんでおり、浮かなかったのだと思います。

スキンベージュVSナチュラルベージュ


左がスキンベージュ、右がナチュラルベージュです。赤くて暗い左のスキンベージュがだいぶ濃く見えますね。私の足にはかなり合わないと思いました。

結論/グンゼサブリナで私に合う色は?

実物の色を見比べたときから予想していましたが、自然な素肌っぽい色を求める私には、明るめ&黄味よりのエクルベージュ(写真右)がもっとも合う色だと感じました。次点を選ぶならナチュラルベージュ(写真左)です。

2023年春のリニューアル後は、エクルベージュの代替色がライトベージュになりました。今後はライトベージュ(写真右)とナチュラルベージュ(写真左)を愛用していくと思います。

どの色から試したらいい?という場合

何色が合うかまったくわからない、通販で買うから実物を見られないという方に、私の個人的な考えをお伝えします。間違っていたら申し訳ありません。まず、ナチュラルな素肌っぽい色をご希望ならカラーチャート中心のナチュラルベージュを基本カラーとして試してみてはいかがでしょう。

上の図とよく似ていますが、こちらは2023年春のリニューアル後の色展開です。スタンダードカラーは以前と同様にナチュラルベージュ。どの色が合うかわからない場合のファーストチョイスはナチュラルベージュにして、合わなければ前後左右の色へシフト。例えば「私は黄味肌で明るめ」などとあらかじめわかっているならライトベージュも一緒に買ってみるなどもよいと思います。

「私は明るめ肌だけど赤みより」という方はピュアベージュ、健康的な色が好きという方は横線の下の色(サンタンブラウン以外←かなり濃いはず)から選んではいかがでしょうか。

ついでに色比較!サブリナエクルベージュVS満足クリアヌード

グンゼサブリナの中で私に一番しっくりくるエクルベージュと、フクスケ満足の中での私のベストカラーであるクリアヌードの色を比べてみました。

左足に履いているのはサブリナです。

比較対象として右足にはいているのは満足のこのタイプのクリアヌードです。


左がサブリナエクルベージュ、右がフクスケ満足クリアヌードです。左のエクルベージュは黄味より、右のクリアヌードは赤味よりという、カラーチャートそのままの違いが写真でもみてとれますね。肌色だけの問題でいえば、エクルベージュのほうが私の肌にはなじみます。しかしクリアヌードも明るめカラーのため、明度の高さが色の違いをカバーして肌色になじみ、赤味が赤く出すぎずにほどよく健康的に見せる程度に作用して、違和感がないのだと思います。

ついでに透明感比較!サブリナVS満足

サブリナ(シェイプ13hPa)VS満足(引き締め着圧+涼感キメ肌)です。どちらも500円で、着圧と透明感を備えていると謳っているものです。私の肌色に一番なじむ、サブリナのエクルベージュと満足のクリアヌードの透明感を比べてみました。

2つ下の写真の左はサブリナです。

前章と同様、比較対象として右にあるのが満足のこのタイプのクリアヌードです。

左がサブリナエクルベージュ、右がフクスケ満足クリアヌードです。透明感に大きな違いはありませんが、クリアヌードのほうが赤みがつよく色味も若干しっかりしているので、濃く見えますね。でも実際に履いて間近で見たときの実感として、グンゼサブリナ<シェイプ13hPa>はなんとなく曇って見え、フクスケ満足の<引き締め着圧+涼感キメ肌>のほうが透明感があるように思えてなりません。

また、両方ともゾッキではないのでマットタイプではなく、ツヤがあるのですが、グンゼサブリナ<シェイプ13hPa>のほうがツヤやテカリが強いというか、繊維がみっちり詰まっていることによる濃いツヤ感のようなものがある印象でした。昭和のストッキングとまではいきませんが、あくまでも比べた場合です。こういうツヤやテカリが苦手な方もいて、ゾッキ好きの方が一定数いるのだと思います。

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