2021.7 マスク記事にピーチメルバとシュガーピンク追加
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しっとり濡れツヤ水光肌をボリューマーなしでつくるには?

-ハイライト

【コスメ口コミ】ツヤ肌とひとくちに言ってもいろいろな質感がありますが、私がめざしているのは濡れたようなうるおいを感じる肌。その理由や濡れツヤウエット肌のつくり方をご紹介します。フラクショナルレーザーの後のベイスメイクにもおすすめです。

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きっかけはフラクショナル

パーソナルカラーの話から入ると、私はイエベ春。ツヤが似合うとされています。ただしこの理由は後付けみたいなものであって、私がツヤ肌の中でも「濡れ感」や「うるおい感」を求め始めたきっかけは、フラクショナルレーザーをするようになったことでした。

フラクショナルレーザーを受けると、肌に小さな小さな突起ができます。私が好きなフラクショナルはダウンタイムが少ないとされ、すぐにメイクもOKというものですが、実際には肌にごく小さな突起が残った状態が2週間くらいは続きます。至近距離で見てもらっても他人にはわからないようですが。

ですが自分の肌を一番間近で見るのは私。メイクをしてルースパウダーとパウダーチークを使うと、とにかく粉っぽく思えて、昭和なお肌に見えて、気になっていました。そんなある日、帰宅してたっぷりのスキンケアをすれば気にならなくなりました。でも翌日メイクをするとやはり「粉っぽくておばさんみたい(おばさんだけど)」と気になるのです。

それはなぜか?スキンケアの水分で肌の突起のすきまをうめるように満たすと肌の凹凸が気にならないし、うるおいのツヤも加わり、フラクショナル特有の突起をごまかせてわからなくなるのです。

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全パウダー類をやめてクリームに

「物理的にうるおいで埋めれば肌の凹凸やアラが目立たない」はもしかしたら美肌の基本かもしれませんが、これまで意識したことはありませんでした。私はたまたまフラクショナルレーザー後の肌で気付きましたが、別にレーザーの後じゃなくてもとことん水分で満たしておけば肌がきれいに見えるんだ!と思い、ルースパウダーの使用を停止しました。小鼻だけは少しつけることもありますが。そしてハイライトとチークはパウダーをやめてクリームタイプを使うことを徹底しました。

まだ記事にしていないものもありますが具体的には、ハイライトはETVOSかシャネルのスティックかRMSに、チークはキッカかETVOSにしました。

濡れツヤの水光肌になりたい!

そんなこんなで濡れツヤ肌まっしぐらな私は、韓国ファッションの販売サイトやコスメのサイトで、濡れ濡れツヤツヤなお肌を見て、どうやったらできるんだろうと思っていました。ハイライトとチークをクリームに変えても、しょせんは上っ面に使うもの。大切なのはベースですよね。

韓国メイクの水光肌のつくり方を調べたところ、ボリューマーという水光肌づくり用の下地や混ぜ物が売られているのを知りました。でも当時の私には、なんだかなじみのないアイテムです。肌全体に塗るコスメは、よく知っているブランドのものを使いたいとも思いました。

でもボリューマーを使わずオイルで代用できるという情報を読みました。私はファンデーションは使わず、ほんのり色がついた日焼け止め下地を使っていますが、試行錯誤して工夫しました。

ボリューマー不要!水光肌のつくり方

オイルを混ぜる

ボリューマーの代用品であるオイルは、「ベースメイクの成分に影響しなさそう」「肌に悪くなさそう」というイメージからファンケルのボタニカルピュアオイルをチョイス。とどのつまりはスキンケアをベースメイクに混ぜることで「保湿すると肌の突起が気にならない」をメイク中も続けられるため、凹凸が目立たなくなる上、ツヤ肌になるというわけです。

私はこのオイルをベースメイクの最後に塗る日焼け止め下地にほんの1滴だけ混ぜました。水光肌、簡単に出来上がりました。本当に韓国の女優さんのようなツヤッツヤの水光肌です。でも悪く言えば、ぬめぬめテッカテカです。もちろん水光肌とはそういうものなので、それでよしとするならよいですし、夜のお出かけや女子会なら全然OKだと思いますが、TPOによっては油を塗ったような肌が気になります。

そこで私は、部分的に塗ることを思いつきました。クリームハイライトやパール感の強い下地に混ぜ(ほんのちょっとだけ混ぜます)、目の下の三角ゾーンやおでこに塗ると、「普通のおばちゃんがこんな肌していても違和感ないかな」程度のツヤツヤ濡れ肌になります。

なお、このオイルを混ぜて仕上げた水光肌の濡れたツヤツヤ感は、普通に夜までもちます。蒸発してしまって夜になると普通の肌になるということは私はありませんでした。

ジェルオイルを混ぜる

上でご紹介したオイルは、持ち歩きたいときに少し気を遣います。ボトルに付着するわずかな油分によるほのかなベッタリ感がポーチの中の他のものにつきそうなおそれと、単純に「オイルが漏れたらいやだな」という気がかりです。そこで、無添加FDRシリーズのジェルオイルをオイルの代わりに混ぜるようになりました。ジェルオイルもたちまちぬめぬめになるので、使用量には注意ですが、濡れツヤなウエット肌はすぐに完成します。そして持続します。

オイルもジェルオイルも普通にテカテカぬめぬめします。ぎょっとする人もいるくらいの濡れツヤです。混ぜる量をめちゃくちゃ少なくするか、ハイライトにだけ混ぜる、またはもっと控えめにしたいときは、同じ無添加FDRシリーズのクリームを混ぜてもいいかもしれません。でもクリームを混ぜた場合は「ドヤ!ぴっかーん!」という水光肌からはちょっと遠のきます。

ほかにも試したもの

無印良品のポイントケアバームです。宿泊時などにオイルのかわりの持ち歩ける手軽な水光肌アイテムにならないかと思い、買ってみました。でも、ベイスメイクの下に塗ったくらいでは水光肌にはならないし、混ぜるにしても不便です。保湿力はあるしスキンケアとしては優秀でしたが、水光肌アイテムとしては微妙だという結論に至りました。

ルシェリのグロウエッセンススティック(部分用スティック状美容液)です。これも持ち歩き用を探していて買ってみました。美容液なのでツヤ感は足せますが、スティックはしょせん指でとって塗らなければならないのでちょっと面倒。そしてオイルほどの「どや!」という水光肌にはなりません。これならジェルオイルを持ち歩く方がいいかなあ・・・。でも上品なツヤ足しには向いていると思います。

ルナソルにも似たようなアイテムがあります。グロウイングデイスティックです。こちらもルシェリの感想と同様で、水光肌にはならないなと感じました。

濡れツヤ主義がマスク生活で揺れている件

こんなふうに濡れツヤ肌大好きな私でしたが、コロナ感染症の到来により、ちょっと揺れています。マスクをするようになり、マスクに付着するメイクが気になり始めました。実際には、クリームでもパウダーでも付着はしますが、気分の問題も大きいのかもしれません。でも私がクリーム類を使っている大きな理由である「水分や油分で物理的に本当にうるおしてぬれツヤ肌に見せる」のキモである水分と油分が、マスクの生地に多少は吸い取られちゃうのは事実ですよね。

そこで最近では、「オイルやジェルを混ぜずに自然なツヤを出せるベースメイクアイテム」「しっとりツヤツヤに見えるけれどまったく粉っぽくないパウダーハイライトやチーク」を探して迷走中。いろいろ買って試して(遊んで)います。近日中にご紹介するつもりです。

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