目袋オペ記事に2021年の画像・情報を追記済(3月)
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めざせツヤキラ!コスメデコルテ新メイクラインのディップイングロウ

-ハイライト

【スウォッチ画像有・コスメ口コミ】コスメデコルテの新メイクラインをいくつか予約したのは、この塗るハイライト「ディップイングロウ」のついででした。リップやシャドウは既存のリニューアルですが、このハイライトは新規アイテム。ツヤや輝きを全面に押し出した新メイクラインの、明らかにスターアイテムなのであろうと思われます。ツヤっぽさやみずみずしさが何よりもほしい私の肌にぴったりでは!?と思ったのです。実際の質感やパール感などを画像とともにご紹介します!

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メルティタッチ…かな?

アイグロウジェムなどと同じようなポットタイプの容器に入っています。白色で、表面は硬い感じ。公式の説明では「メルティタッチ」とあります。実際に手にとるときは力がすごく要るほど硬くはないですが、ふわっと取れたりとろけるほどにやわらかくはないです。

自然なキラメキをオン

指先に取るとこんな感じ。しっかり白色です。着色したようなわざとらしい白さではないのですが、がっつり塊でとって顔に乗せると白いテクスチャーがそのままわかってしまう場合があるので、指先でなでるように取ってから、ぽんぽんぽんと肌に乗せていくとよいそうです。

ピントが合ってない写真で申し訳ありません。さほどギラギラせず、ツラキヤに輝く感じです。メイクの最後や化粧直しのときに指先で置くように、うす~く肌に乗せます。おでこ、目の下(頬骨)、あご、上唇などがおすすめの箇所だそうです。

実際に使いました

実際にメイクの上から使ってみたら、これ、それほど光りません。でも、控えめな輝きを足すアイテムだと割り切れば別によいと思うんです。ここ最近、とにかくツヤ感を求めたメイクをしている私の場合、朝のメイク仕立てのときはそれなりにツヤリン☆としている(と思う)ので、ポーチに忍ばせ、夕方からのカツ入れならぬツヤ入れアイテムとしてスタンバってもらうことにしました。

使い心地は少々「うーむ」という点があります。それほどやわらかくないので、ぱぱっと手早く塗りにくい。深さのあるポットタイプから指で取るのも何気に気を遣う。そして、うす~く乗せないと、白残りが目立ってしまう気がするので、きちんと指で押して伸ばします。すると、メイクの上からなのでそこだけ取れてしまいそうで、ちょっと躊躇してしまいます。私の使い方がヘタなのだろうと思いますが、「白残りが目立ちそうなので指で伸ばす」という工程が減るとだいぶストレスが減る気がします。

改訂!こんなふうに使ってます

ツヤを求めすぎて、韓国女優さんみたいな水光肌に惹かれるようになりました。そこで踏み切ったのが、パウダーをつけないメイク。ツヤを出す下地とコンシーラーでベースメイクを終えるのです。もともとツヤを出すタイプのパウダー(スックのオイルリッチグロウルースパウダー)を使っていましたが、省いてみることにしました。

そしてこのディップイングロウを頬骨や上唇のトップに塗ります。パウダー類をつけていないのでヨレを気にする心配もさほどありません。で、その後にチークを塗れば、チークとのバッティングを気にする必要もなし。塗れたようなツヤツヤ肌になれます。しかし、「あのおばさん、汗で肌がびしょぬれなのね」と思われているおそれもあるため、ツヤ肌ベースメイクはつねに模索中です。

※パウダーは小鼻にだけうす~~くはたくこともあります。

2021年追記

今は持ち歩きにはETVOSのハイライトをもっぱら愛用中です。コンパクトで使い勝手がよいのです。以下はETVOSの記事ですが、コスメデコルテのディップイングロウと似たヴィセ(同じコーセー)の白いハイライトもご紹介しています。

以下のハイライトいっぱい登場記事では、やはり同じコーセーのヴィセアヴァンの白いハイライトスティックとの比較もご紹介しています。

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