目の下のクマ(目袋)を除去したオペやその後をご紹介
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【面長解消作戦6】下まぶたの影色ライナーでこっそりデカ目♪

-アイメイク

【スウォッチ画像有・コスメ口コミ】顔のタテの余白を埋めて面長の印象を解消するには、目の「下」を埋めることが大切です。下まぶたのアイライナーは目を大きく見せる効果もあります。ですが、くっきりはっきりと濃いアイラインで目を囲むと、とたんに古臭い印象になってしまいますよね。そこで、アンダーアイラインは入れたいけどがっつり囲み目になりたくない私が愛用しているケイトのうっすら影色アイライナーをご紹介。セザンヌやbbia(ピア)のライナーとも比べました。目頭切開ライン、涙袋、二重をわざとらしくなくこっそり強調するのにもおすすめです!(というかそれがライナーの本来の目的です)

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KATEのダブルラインエキスパート

KATEのダブルラインエキスパート(本体価格850円)は、二重ラインや涙袋の下のラインをさりげなく強調したりフェイクしたりできる薄づきライナー。ですが私は涙袋についてはパールシャドウで強調するだけ。このダブルラインエキスパートの本来の使い方である、「涙袋の下にラインを書き足す」という使い方はしていません。また、「目頭切開ラインや二重のラインを描き足す」という使い方もしていません。このダブルラインエキスパートは、下まぶたのアイライン専用として活躍させています。

薄づきだからナチュラル♪

重ねて塗っても薄づきなのですが、これがナチュラルに仕上げるにはいいんです。全くわざとらしくないし、もちろん古臭い囲み目にはならない。アイラインを引いていることすらもわからないほどですが、やはり引いていない時と比べると目のはっきり具合は違います。ちょっと物足りないなというときは二度塗りするとややハッキリ。でも「下まぶたにアイライナー引いてます!」にはなりません。

そして優秀なのは、落ちにくい!というか、落ちていたりにじんでいたりしているかもしれませんが、色が薄いのでわからないんです。「下まぶたにライナーを引きたいけどがっつり囲み目はいや」「目の下を強調するために下まつげにマスカラを塗りたいけどうまく塗れない」という方には、目の下のキワをナチュラルにさりげなく強調できる、おすすめアンダーアイライナーです。

もっと印象を強めたいというときは、このケイトのアイライナーを下まぶたに引いてから、黒目の下にだけちゃんと発色するアイライナーを重ねるという方法もあります。

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セザンヌ・bbiaと比較

発色控えめのうっすら影色ライナーを立て続けに購入したので、ケイトと色や落ちにくさを比べてみることにしました。

セザンヌの描くふたえアイライナーです。左が10影用ブラウン、右が20影用グレージュ。

韓国コスメブランドBbia(ピアー)のラストオートジェルアイライナーの中の13ピーナッツベージュです。涙袋用キラキラカラーについては以下で使用記を紹介しています。

左から、ケイト、セザンヌ10、セザンヌ20、bbia13です。ケイトとセザンヌはリキッドタイプ、bbiaはペンシルタイプです。

色を比較

それぞれ2本ずつラインを引いています。左が一回塗っただけ、右が2~3回重ねてぬっています。

色はとてもよく似ています。一番左のケイトがなんとなくラインが切れ切れになっていてもともとの発色が一番弱そうなのは感じ取れます。セザンヌの20影用グレージュだけがこの4色の中でもっとも茶色みや赤みが少なく、その分、色味が薄く見えます。一番右のbbiaは筆のリキッドライナーではなくペンシルタイプなので、描線がちょっと違ってしっかりめですね。

塗ってみた感じは順次追記していきますが、下まぶたのキワのアンダーアイライナーとしては、私は使い慣れているケイトが描きやすく、ペンシルタイプのbbiaは先が太いのでちょっと苦手。セザンヌはケイトと詳細に比べてみるつもりです。

涙袋の下の影ラインは私は通常引きませんが、ちょこっと試してみたところ、イエベの私でもセザンヌの20影用グレージュの色味がなんとなくしっくりきました。これは、私が引き慣れていない箇所のため、もっとも色味の弱い影用グレージュが違和感がないという単純な理由もありそう。

ですがセザンヌはリキッドタイプなので、描いたラインがはっきり出てしまい、ちょっと不自然。ペンシルタイプのbbiaをぼわっと入れたり、bbiaをセザンヌの上から重ねてぼかしたりしたほうが自然な影に見えました。これらは涙袋シャドウ初心者な私の感想なので、適当に参考になさってください。

落ちにくさを比較

各ラインの真ん中あたりを、精製水を含んだウエットティッシュ(おしりふき)でざっとひと拭きしました。もともと薄づきだったケイト(一番左)の消え方が大きく、しぶといはずの韓国コスメbbiaがなぜか落ちています。リキッドの方がしみこむせいか、セザンヌ(中2色)が奮闘しています。

さらにゴシゴシと拭きました。

さらにゴシゴシゴシゴシと拭きました。だいぶ落ちてきました。ケイトはほとんど見えなくなっています。ここへきてbbia(一番右)のふんばりが目立っています。

最後はオイルクレンジング(水っぽいタイプ)でこすってから水で洗い流しました。肌に水が残っている状態です。かすかにですがセザンヌが残っています。

今回は消え去るまでしつこく実験しましたが、でもどれも優秀だと思います。だって、もともとがとても薄い色の影色ライナー。こすってもそこそこに残っているなんて、どれもよくできているな~と感心しちゃいました。

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