目の下のクマ(目袋)を除去したオペやその後をご紹介
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美容医療好き50代の私が愛してやまないリピコスメ&美容アイテム9

-リップ・口紅

【コスメ口コミ】ブログを開設して気づけばもうすぐ10年!50代になった今、リピートしている手放せないコスメやお気に入りの美容アイテムや美容家電をご紹介します!スキンケアは一定の品質のものを適当に選んで使っていればよいという考えのスキンケア軽視派なので、高級美容液やクリームは一切ありません。なお、2025年秋の記事公開時点では9アイテムですが、ときどき見直して追加していくかもしれません。

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舞妓はん コンシーラー01 桜色(カバーピンク)/サナ

小鼻の脇の赤み隠し、そこからのびるほうれい線カバーに大活躍。使っているうちに優秀さに気づき、唇のコンシーラーとして(薄めのベージュピンクの口紅がキレイに発色します)、涙袋の下地としてもちょくちょく登場させています。もう何本使ったかわかりません。アイシャドウや下地を変えることはあっても、この舞妓はんだけは変わりません。廃番を知ったら間違いなく買い占めに走ります。

追記)この記事を書いた後に、すでに手に入らない状態なのに気づきました。私の手元のストックはあと2本。スティックタイプ限定で取り急ぎ探した結果(スティックは塗るときのアクションがポットタイプより少なく、のびがよい液体タイプはシアーなのでカバー力がないためクレヨンのようなスティックタイプを求めています)、手近なところでウォンジョンヨのメタルシャワーペンシル04リコッタピーチがまあまあ近い色です。私は顔に塗るとやや黄色みが強く出ちゃうので06リコッタピンクとも迷います。メタルシャワーペンシルはコンシーラーではないですが。

それからボビィブラウンのコンシーラーのライトビスクがまいこはんのピンクに近いことをカウンターで確認しました。エクストラライトビスクだと白すぎてピンク味をほとんど感じませんでした。ただ、テクスチャーが舞妓はんとはかなり違っていて、ねちょっとして湿度を感じます。間違いなく涙袋には使いにくそう。ほかのコンシーラーも探そうと思います。

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ポケットクレンジング/資生堂

宿泊時に携帯するシートタイプのクレンジングです。昔はオルビスでも1回分のクレンジングを販売していましたが、販売終了してからはずっと資生堂を使用しています。

自宅では帰宅後すぐにクレンジングオイルでオフするのに、なぜか宿泊先ではシートで軽く落としてからクレンジングオイル→洗顔へと進む習慣のため、シートを常備しています。クレンジングシートなんてたくさんあるのになぜこの資生堂のポケットクレンジングを愛用しているかというと、1回分ずつが個包装されているからなんです。

そしてなぜ1回分を好むかというと、帰りの荷物として無駄なものを持ちたくないから。10枚入りや15枚入りのポケットティッシュタイプを持って行くと、余った分を捨てるのはもったいないのでまた持って帰りますよね。できるかぎり荷物を軽くしたい私はそれがいや。ただそれだけの理由ですが、1回分使い切りのクレンジングが手放せません。これまでに何十パック使ったかわかりません。というか、100パックは軽く超えているでしょう。

主に通販で買いますが、扱っている通販サイトが少なめなので、ドラッグストアでも見かけたらちょくちょく買います。

ワンデーアキュビューディファインモイスト ナチュラルシャイン

歳をとるとまぶたがさがり目が小さくなり目力が弱くなります。だから「大人こそカラコン」なのです。眉毛や目をライナーのメイクで強調するように、瞳はカラコンで強調します。おばさんのカラコンに世間は否定的な傾向かもしれませんが、私からしたら若い子のほうが必要ありません。カラコンなんかしなくてもじゅうぶんに目力があってぱっちりしていて若さとかわいさという最強のパワーがあるのでですから。

このワンデーアキュビューディファインモイストは早いものでもう10年使用。私の瞳にはナチュラルシャイン一択です。バレずに盛れば大丈夫。

メディテーションバス&アロマティックウォッシュ/アユーラ

お風呂にはこれがないと!なアイテムです。独特の香りがたまりません。アユーラが資生堂だった初期のころからずーーーーっと愛用しています。面倒くさがりな私はボディソープは泡で出てきてほしいのでアロマティックウォッシュは無理やり泡タイプにして使っています。

モイスチャーリッチリップスティック 05番/スック

一番左が05番の恍華 HIKARIBANA カーネーションピンクです。スックのこの口紅はもっちり色づくのにシアーでツヤがあるので派手すぎるように思えてもほどよくなじんで顔色をよく見せてくれます。もう何本リピしたことでしょう。2017年の登場時から愛用して2023年に終売となりましたが、GLADDでアウトレット販売していたのでしつこくストック買いして2025年の今も使っています。

毛穴すっきりパック/ビオレ

毛穴パックNGな風潮もある中、「それがなにか?」とケンカを売りたいくらいに私はだーーーいすき。パックに林立した角栓を見るのがうっとり☆至福のひとときです。

分泌される皮脂が止まることはないしメイクもたまる。クレンジングで落としきれない角栓や毛穴汚れは永遠になくなりません。よって、対策の基本はこまめな除去。週に1~2回、お風呂上がりに使います。類似品には走らず、敬意を示してビオレ一筋。クリーム状のパックを塗ってから洗い流したり固まるのを待ってはがしたりするタイプは、せっかちで面倒くさがりの私には合わないので、貼ってはがすタイプ一択です。

ピンクインティメイト

肘、脇、デリケートゾーンなどのピーリングとして定期的に使っています。ケアを怠りがちな部分ですが、毛穴が多いし汗もかくので、本来は日常的なディープクレンジングが必要な部分だと思っていて、バスタイムにクレンジングもします。このピンクインティメイトは老廃物をガツンと取り除くスペシャルケアのような気持ちでもう何年も続けています。

ソニック RF リフト EH-SR75-N/パナソニック

2022年発売品を2024年初めに購入。RFと超音波を搭載しています。購入時点で最新型ではありませんでしたが、微力であろうと知りつつも超音波ケアができるのであえて選びました。愛用している方もたくさんいるのでこういうことを書くのはアレなのですが、美顔器でちんたらホームケアをするのは、ウルセラやサーマクールの威力を知っている私にはまどろっこしいです。でも買いました。

その理由を説明します。以前からエステのメニューの「小鼻ハイフ」が気になっていて、受けてみたら気のせい程度ですがなんとなくすっきりしました。でも小鼻ハイフはどこのエステでもオプション扱いなので、全顔ハイフと一緒に予約しないといけません。となると、全顔ハイフはクリニックで受けたい私の都合には合いません。

さらに、SNSでも自宅ハイフで小鼻が何となくすっきりした方の事例を見ました。私は美容医療は好きでも鼻の整形までは考えていないため、整形しない範囲で小鼻を整えるとすると、かろうじて頑張れるケアはハイフなのかなと思いました(脂肪溶解注射もぼんやりとは考えています)。

というわけで、この美顔器を申し訳程度にフェイスラインにあてることもありますが、本丸は小鼻。ただし、公式の使い方ではありませんので、もし同じケアをされる場合はしっかりご理解の上お願いします。

ふと思い出したときや人と会うお出かけの前などに、最強モードで電源が切れるまでを2回繰り返して小鼻にあてています。自分にしかわからない程度ですが、すっきりします。気に入っているので、超音波ケアの後継品が出たらまた購入を検討すると思います。後継品はお風呂で使えるといいなあと願っています。

なお、私が買う美顔器は国内の老舗メーカーのものがほとんど。新興メーカーを検討するとしたら、検討のずっと後の段階です。ドライヤーも四の五の言わずにまずはPanasonicからチェック。そう決めていると選ぶのが楽ちんです。

バイタリフト かっさ EH-SP85/パナソニック

美容家電が続かない私が史上最長にちゃんと使っているのがこれ。温熱モードの強い方、EMSは最大限の+6でしか使いません。繰り返して書きますが、美容医療が好きな私は顔の引き締め系のケアを自宅でちんたらやるのはまどろっこしいと思っています。じゃあなぜこれを買ったのかというと、酷使している首から肩のもみほぐしデイリーケア、あわよくば首や肩をスッキリさせることで痩せ見えしたい、そして小鼻をほぐして少しでもスッキリさせたい(このときは温感モードだけを利用)というのが最大の理由です。

小鼻にあてるのは公式の使い方ではないですが、ほぐして小鼻の張り出しをやわらげる効果は気のせい程度はあるような気がしています。

部屋の中でこういうことをゆっくりするのは性に合わない私。これはバスタブで使えるので、バスタブでしか使いません。充電してコード部分を外して、疲れそうな出張に持参することもあります。2022年発売品なので長期使用しているわけではありませんが、気に入っており、2025年に登場した新型も買う予定なので、ここでご紹介しました。

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