2021.10 ブログ開設のきっかけ!脱脂オペ体験記
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ポール&ジョーの3種類のファンデーションプライマー(下地)を比較

-ハイライト

【スウォッチ画像有・コスメ口コミ】新たなベースメイクを長らく模索中で、いろ~~~んなブランドのカウンターで塗り塗りしたりサンプルをいただいたりしてきました。その検討結果はいずれ一つの記事にまとめるつもりですが、私の常用ベースメイクの有力候補として何度もチェックしまくったポール&ジョーのファンデーションプライマー3種(モイスチュアライジングファンデーションプライマー・プロテクティングファンデーションプライマー・ラトゥーエクラファンデーションプライマー)の塗り心地や色の違いについての感想をご紹介します。ラロッシュポゼの下地との比較も!

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3種類のファンデーションプライマー(下地)

まだ現品を購入していないので、店舗でもらった説明ちらしを掲載します。左に載っているプライマーからご紹介します。

モイスチュアライジング ファンデーション プライマー

ピンクのキャップは保湿やツヤタイプ。低SPFです。一番うすいカラーの03はSPFなし。3色展開です。01トーンアップピンク、02くすみ色ムラカバーオレンジ、03抜群の透明感クリアの3色展開。おそらく人気カラーは01のトーンアップピンク。03はUV防止機能はありません。

メイクしながらスキンケアするプライマー。
・美容液成分約90%配合
・日中ずっと濃密なうるおい感
・化粧もち、密着力
・明るい透明感※優美なツヤ
・SPF15 PA+(03は除く)

プロテクティング ファンデーション プライマー

白いキャップは高SPFでくずれにくいタイプ。でもうるおい力もうたっています。01トーンアップピンク、02くすみ色ムラカバーオレンジの2色展開です。

最強UVバリアなのにみずみずしい。
・国内最高基準のUV値 SPF50+PA++++
・毛穴カバー、くずれにくい
・美容液のように心地よいみずみずしさ
・クリアなツヤ
・SPF50+ PA++++

ラトゥー エクラ ファンデーション プライマー

パープルのキャップはラベンダーパールの発光ツヤタイプ。昔ソニアリキエルで人気だった下地がポール&ジョーに引き継がれたという経緯があります。01ラベンダーピンクの一色展開です。

3種のラベンダーパールで、最強の発光ツヤとカバー力。
・奥行きのある光反射がメリハリのある立体感を演出。
・光コントロール効果で黄ぐすみをカバー。
・白浮きせずに肌色補整
・くすみのない透明感※2と上品なツヤ
・SPF20 PA++

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薄づきツヤ下地を探し中!

ハイライトやコンシーラーなどを除いた私のベースメイクは、UV系2種を塗ることで成り立っています。今回のポール&ジョーの下地は、(B)の薄づきツヤ肌UV下地として探しています。プロテクティングファンデーションプライマーだけは高SPFなので、気に入れば(A)の高SPFのしっとりUVの座を認めるつもりです。

(A)高SPFのしっとりUV

スキンケアの仕上げとして使う日焼け止めです。しっかり紫外線を防いでくれて、ディシラのようにしっとり感が続くクリームタイプや乳液タイプが好き。

みずみずしい美容液みたいでSPF50!ディシラ プレドミナの日焼け止め
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(B)薄づきツヤ肌UV下地

不透明感たっぷりのベタ塗り系BBやCCではなく、肌にうす~く膜をまといたい感じ。美しいツヤや繊細なパール感が理想。SPFは低めでOK!

いろいろスウォッチ!

3種のプライマーを比較

左から、モイスチュアライジングの01トーンアップピンク、プロテクティングの01トーンアップピンク、ラトゥーエクラの01ラベンダーピンクです。

モイスチュアライジングは塗ったときのテクスチャはとてもみずみずしいです。ツヤタイプとのことでしたが、湿度感のあるツヤはそんなに感じません。セミツヤといった感じの仕上がりでしょうか。

シャバシャバ系のテクスチャなので、肌の微細な凹凸がクリームタイプに比べればそのまま出ます。なぜそう感じたかというと、左右をポルジョとラロッシュポゼで塗り比べていたときに、よく見たらちょっぴり出ていた小さな角栓が、ポルジョのほうだけわかったからです。小鼻あたりの毛穴はしっかり押しこんで塗ると隠れました。

私の小鼻の毛穴は悩みのレベルとしてはかなり低く、悩みというほどでもない、おそらく普通に誰にでもある程度。あれだけクリニックに通っていますが、治療対象に考えたこともなく、看護師さんからも「毛穴のうちに入らない」と言われています。毛穴が悩みの方は毛穴落ちするかもしれません。

店員さんによると「モイスチュアライジングとラトゥエクラは保湿力があるタイプ。ラトゥーエクラはパール多めなだけに保湿力がちょっと少ないと感じるかもしれませんが」ということでした。

真ん中のプロテクティングはカバー力があり、左のモイスチュアライジングと同じ色番の01なのに、味がやや濃い(赤い)です。

右のラトゥーエクラは細かいパール感が美しく、照明をあてるとキラキラです。手の甲に長時間塗ってうっとりと眺めていました。とても好きなのですが、全顔に塗ると「がんばりました感」が出るような出ないような・・・。ハイライトとして部分的に使うのはとてもいいと思いました。

モイスチュアライジングの3色を比較

左から、01トーンアップピンク、02くすみ色ムラカバーオレンジ、03抜群の透明感クリアです。

01は私が求めているよりは色が濃いです。トーンアップという名前ですが、しっかり肌色がついているなあと感じます。

02はかなりしっかりした色で一番カバー力があります。私はここまでのファンデーション感は求めていないので除外です。

03はとてもシアーなエクリュ色やバニラ色といった感じ。03はとても好きですが、UV防止効果がないので、私は01一択だと思いました。なおシャバシャバなテクスチャなので03の色は肌に伸ばすと色味はほとんど発揮しません。

モイスチュアライジングとラトゥーエクラをミックス

モイスチュアライジングとラトゥーエクラを混ぜて使う人もいると店員さんに聞いたので、私も混ぜてみました。左から、モイスチュアライジングの01トーンアップピンク、ラトゥーエクラの01ラベンダーピンク、一番右が2つをミックスしたものです。

モイスチュアライジングの赤みや黄色みがラトゥでほどよく中和されて色味が薄くなり、パール感が足され、とてもきれいなミックスカラーが出来上がりました。顔に伸ばすと、ラトゥのパール感の悪目立ちはなく、本当にきれいな微発光肌になりました。小鼻の毛穴は、埋め込むように意識して2度塗れば大丈夫でした。つるんときれいな肌が夕方まで持ちました。

私はミックスカラーを塗ったままの肌が好きですが、ツヤパウダーをそっとたたいてもいいと思います。

ラロッシュポゼの日焼け止め下地と色比較

左から、モイスチュアライジングの01トーンアップピンク、ラロッシュポゼのティント、ラロッシュポゼのトーンアップのローズです。赤味の強さでは、ローズ>モイスチュア01>ティントです。私はラロッシュポゼのティントの色が「けっこう濃い」と思ってトーンアップのホワイトで薄めて使うことが多いのですが、ポール&ジョーの中ではナチュラルなイメージだった01のほうが色味がしっかりありました。

数時間顔に塗ってみて比較したところ、肌を美しくつくりこんだ感があるのはポール&ジョーのほうでした。きちんと下地として売られているから納得ですよね。でも、肌の生っぽい感じを生かしつつも本当に濡れた感じがするのはラロッシュポゼで、素肌そのものがきれいな風に見えます。

理由はおもにテクスチャーです。ポール&ジョーはシャバシャバと水っぽく、ラロッシュポゼのほうがクリーム状で粘度があるので、わずかな凹凸を埋め込んでくれるからだと思います。そして、好みはあると思いますが、湿度感もあるので、私が求める濡れたようなしっとりツヤ感の美肌に近い仕上がりなのです。

ポール&ジョーの下地の感想まとめ

ポール&ジョーを常用するかどうかは決めかねています。モイスチュアとラトゥエクラのミックスはとても美しくて気に入ったのですが、ラロッシュポゼの買いやすさや価格や仕上がりがどれもそれなり。「もうラロッシュポゼでいいじゃん」と思う一方で、ラロッシュポゼに落ちてしまうのはなんかくやしい(笑)のです。

私は微細なパールはほしいので、ポール&ジョーのラトゥエクラを「混ぜパール用」として使おうかなと思ったりしています。無印にも混ぜパールによさそうなパールのUVベースがあるのですが、ポール&ジョーは保湿力があるとちゃんとうたわれているので、安心感があるのです。

これからのベースをどれに決めるかはまた別記事にてご紹介したいと思います。

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