2021.7 マスク記事にピーチメルバとシュガーピンク追加
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私のほうれい線はこれで消す!愛用コンシーラーと使い方

顔のたるみ(頬・あご)

【スウォッチ画像有・コスメ口コミ】私がほうれい線と小鼻を隠すために使っているコンシーラーを2つと隠し方のコツなどをご紹介します!パール系の筆ペンは使いません!

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ほうれい線にはヒアルロン酸!だけど・・・

ほうれい線が気になるとクリニックに駆け込んでヒアルロン酸さまのお世話になります。そのため、年齢にしてはほうれい線が軽微だと認識しています。

ですが、注入と注入の間のほうれい線が気になってきた時期や「今日は大切な人と会うからしっかりほうれい線を隠したい」という場合は、ほうれい線をカバーするためのベースメイクをすることもあります。この記事では、あくまでも軽微なほうれい線のたるみをごまかすための私の方法をお届けします。

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凹凸は色素では隠せない

目袋の記事でも何度か書いてきたように、深いたるみ(凹凸)を色素で隠すのは難しいです。だってプロのメイクさんをもってしても、女優さん俳優さんの目袋は隠せていません。「年寄りに見せるためのあえてのメイクでしょ」と思う方がいるかもしれませんが、若い女優さんが老女を演じるとき以外は、隠しきれていないというのが真実だと思います。

若い女優さんでも「あ、この人、目袋があるな」と思って見ているうちに(人の目袋には敏感です)いつの間にか目袋を除去していることがありますよね。つまり、その女優さんは目袋を隠したかった、でもプロのメイクでは隠せていなかったと考えるのが妥当です。

「パール系筆ペンコンシーラーを伸ばす」はしない

ほうれい線隠しのテクニック紹介としてときどき見かけるのが「パール系の筆ペンコンシーラーをほうれい線に対してヨコに入れて(猫のひげのように入れて)伸ばす」というものです。私も一時期トライしたことがありました。でも、ちょっと不自然だと感じるようになりました。

ほうれい「線」なのに広く伸ばすと意味がない

ほうれい線は「線」です。まずは線を狙ってしっかり隠す必要があります。筆ペン系だと広がってしまうので線を狙い撃ちしづらいです。猫のひげのように筆ペン系を塗って広く伸ばしたいなら、その後の工程だと考えています。でも私は筆ペンではなく普通のベイスメイクアイテムを塗ったほうがいいとは思っています。理由はこの下にて。

顔がパールだらけになってしまうから変

メイクでほうれい線をカバーしようと思う方なら、きっとほかの部分のメイクにも気を遣われていそうです。今の時代、ハイライトを使われている可能性も高いですよね。目の下や目尻や鼻筋やおでこなどなどにハイライトを仕込んでいるのに、さらにほうれい線まわりにまでパールを使うと、顔中が光りまくりです。というかそこって、本来白く光らせる場所ですか?変に光で飛ばそうとせず、ほうれい線周囲の肌色と同化させるほうが自然だと感じています。

目袋のときに感じましたが、たるみのカバーに光を仕込むと、その下の黒さが透けて見えてしまい、その上がテカテカ白光りしていて、「ああ、そこを隠したいんだな」とわかってしまって痛々しくなりがちです。光らせたいところはとことん光らせてもいいけど、隠すための光は控えめに。光を仕込むにしても、その前に「線」を消しておくのが不可欠だと思います。

「線」を消す→線がないことにしてベイスメイク

基本は「線」を消すのが第一。その後のベイスメイク(ファンデーションや下地)を置くようにして重ねることで、ある程度はごまかせます。

色はピンク系

ピンク系で飛ばすという情報を数回見たことがあり、試してみたら、私の肌ではピンク系がいいと感じました。以来、ピンク系を使っています。合う肌色ならベージュ系でもなんでもいいと思います。

舞妓はん/コンシーラー

いろんなコンシーラーを試しまくっていたときに買ったのか、その名残りで買ったのか、購入理由や時期はよく覚えていませんが、気が付けばうちにいました。2色展開のうち01桜色(カバーピンク)です。

変わった形のペン先。広い部分に塗りやすいです。

塗ってみるとクレヨンみたいな質感。上のラインはぐりぐりと数回、下は指で伸ばしてみた状態です。このピンクが私のほうれい線や小鼻あたりの陰りやくすみによくなじんでくれるのです。

イプサ/クリエイティブコンシーラーe

3色がセットされています。上から、ブラウン、ピンクオレンジ、ベイジュ。真ん中のピンクを単独で使うか、下のベイジュと混ぜて使います。

4カ所に塗り付けています。一番左が肌色に同化していますよね。私が最もよく塗る使い方で、ベイジュとピンクオレンジのミックスです。その右の3色は、ベイジュ、ピンクオレンジ、ブラウンをそのまま塗っています。

舞妓はんとイプサを比較

私のほうれい線は舞妓はんのピンクのほうが隠れる気がするので、カバーしたい日は舞妓はんです。冒頭に書いたように、ほうれい線が深い状態ではないので、毎日使っているわけではありません。ごくたまにですが、薄くなってきた内出血の名残りがあったり、ポチッとできた吹き出物をカバーしたいときにはイプサを使うので、その流れでほうれい線にイプサを使います。

コンシーラーを塗る場所

ピンク部分は、小鼻の脇からほうれい線にかけて塗ります。広げすぎないように自然に伸ばしてぼかしてください。指でもいいし、使い捨ての三角スポンジで叩き込むときもあります。グリーンの部分は小鼻の縦線です。ここにも塗ると鼻のまわりが垢ぬける気がしています。

私のベースメイクは、日焼け止め→日焼け止め下地というように、UV下地系を2種類重ねて終わります。舞妓はんを塗ってよくなじませたら、その上には特に何もつけなくても不自然ではないのですが、ほうれい線を隠したい日はメイクに力を入れたい日なので、私は小鼻まわりにさっとルースパウダーをはたいたりします。この上にファンデ―ションを塗る方は、コンシーラーが伸びて薄くなってしまわないよう、「置く」ようにして塗るとよいと思います。

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