目の下のクマ(目袋)を除去したオペやその後をご紹介
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アユーラのアロマティックウォッシュを泡で出るボディソープにする方法

-スキンケア

【コスメ口コミ・体験談・ライフハック・tips】昔はバスアイテムを全てアユーラで揃えていたこともあるほど、アユーラの甘じょっぱいような独特の香りが大好き。ですが、泡で出てくるボディソープや洗顔料やハンドソープを使い出してから、泡で出てこないタイプの洗浄料が面倒になり、ご無沙汰していました。ですがやっぱりアユーラで洗いたい!アユーラのお風呂に入りたい!と思い、泡で出るタイプに変身させてみました。その方法や必要なものなどをご紹介します!

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アユーラを代表するロングセラー2品

この記事をお読みになっている方の多くはご存じだと思いますが、甘くてちょっぴり辛い、お風呂の名香です。左がアロマティックウォッシュα(ボディ用洗浄料)、右がメディテーションバスt(浴用化粧料)のお得なLサイズです。資生堂のブランドだったアユーラがアインズ&トルベなどを展開するアインファーマシーズのブランドになってからリニューアルされ、配合が変わっていますが、今もいい香りであることは間違いありません。

以前のアユーラで、入浴剤のほうは香りがいいだけで保湿効果などの付加はないと店頭で説明されたことがあります。保湿効果がある入浴剤は別にあるためです。リニューアル後はお肌へ有用成分が入っているという記載がありますが、どの程度の差があるかはわかりません。花王のバブに無味無臭のクリアタイプの展開があるので、入浴効果を高めたい場合はアユーラとあわせて使うかもしれません。

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超簡単!泡タイプのボディソープに変身させるレシピ

準備するアイテム

まずは用意するものをご紹介します。3つだけです!

左/泡タイプのハンドソープなどを詰め替える専用の容器を準備してください。上記は無印のもので、大きいサイズです。
中/アユーラのアロマティックウォッシュです。もちろんアユーラ以外のお好きなボディソープやボディシャンプーでも代替可能だと思われますが、私が実際に試したわけではないので、この記事ではアユーラを使ったようすをご紹介します。
右/精製水。ボディソープを薄めるために必要です。水道水でもよいかと思われますが、私は精製水を使っています。

ステップ1

泡タイプ専用の詰め替えボトルにアロマティックウォッシュを入れます。始めから多めに入れてしまうと、後の調整がしづらいと思ったので、少なめに入れました。

ステップ2

次に、精製水をボトルに加えます。ボディソープと精製水のいい感じの割合はこれから模索していきますが、ネットの情報では、1:2や1:3といった割合が紹介されています。ボディソープを「かさまし」して節約したい場合は、精製水の割合が高いほうがいいはずです。私はアユーラの香りをただただ楽しみたいので、いい具合の硬さの泡ができる割合を追求するつもりです。今回は、ボディソープ1:精製水1(よりも少なめ)くらいで調合してみました。

できあがり!

ボトルのノズルポンプ部分を装着して、押してみると、ちゃんと泡で出てきました!やったー!上の写真はプッシュ2.5回分くらいです。泡の硬さも特に問題を感じません。うれしくてシャワーを浴びてしまいましたが、とてもいい香りに包まれて極楽気分でした。

その後の感想メモ

1週間経過後

ポンプをプッシュすれば普通に泡が出てきます。泡のようすに特に変わりはなく、いい香りに包まれて、バスタイムを楽しんでいます。ちょっと物足りなさを感じるのが、泡の量が少ないことです。無印の容器に、洗顔やハンドソープではなく、ボディソープを入れていることに原因があると思います。ボディソープって、洗顔などよりもたくさんの泡が必要ですよね。

私はこれまでビオレのビッグボトルを使っていて、その容器はポンプを押し込む距離もしっかりあり、ぐいっとしっかりプッシュすると、泡がたっぷり出てくるのに慣れていました。

ビオレの容器はワンプッシュでこのくらい出てきます。無印の容器との比較がなくてすみませんがこのこんもりした立体的な泡に比べると、無印の容器から出てくる泡はまるで「ライン状」です。

つまり、たっぷりと泡を手に取りたいボディソープを入れるにしては、無印の容器はつくりが控えめすぎるのです。よって、ビオレの泡ボトルに入れてみるという実験をそのうちするかもしれません。そのためにはビオレの中身を空にしなくてはならず、詰め替え用ボトルも1本控えているので、今しばらくお待ちください。

3週間経過後

そろそろ容器の中身が減ってきたので、アユーラと精製水の混合液を注ぎ足してみました。前回は1:1(よりも少なめ)でしたが、今回は精製水の割合を思い切って減らし、比率はよくわかりませんが、アユーラをドボドボ:精製水はチョボチョボ程度に入れてみました。

すると、なんということでしょう。前回よりはぐ~んとこんもりした私好みの弾力泡が出てくるようになりました(当たり前ですが)。「泡が足りない感」は多少は減りましたし、リッチな気分で楽しめますが、泡の量がビオレ並みに大量になったわけではないので、ビオレもせっせと使いつつ、家人に使え遣えと催促しつつ、ビオレの容器が空になるのを待ちたいと思います。

今後も日数の経過とともに問題が生じないかなどに焦点を当て、何か気づくことがあれば追記していきます!

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