2021.12 涙袋ライナーを着々と探す記事はこちら
スポンサーリンク

粉っぽさ少なめ!ANNA SUI(アナスイ)ルースパウダー

-ベースメイク

【スウォッチ画像有・コスメ口コミ】パウダーは何を使っても粉っぽくなると感じるようになり、最近はパウダー断ちしていますが、それでも評判がいいパウダーは試してみたくなります。今回は、容器もゴージャスで可愛いアナスイのルースパウダーミニ(セットの本体価格4,000円)のツヤタイプR200(ラベンダー)とR701(ベージュ)を買ってみたので、色の違いがわかる比較画像や感想をご紹介します。

スポンサーリンク

ミニサイズだけどそれほどミニじゃない

ちょうちょでゴールドでキラキラで可愛い♪直径は7センチくらいで大きくはないのですが、厚みが3センチ弱あり、ポーチに入れるにはゴツさを感じます。

パープルのパフ。パフのみでも販売されているので、洗い替え用がほしい人にはうれしいです。ちなみにパウダーのみのレフィルも販売されています。

スポンサーリンク

R200とR701がツヤタイプ

左がR701、右がR200

容器をパカっと開けるとミラーつき。ネットの目がとっても細かいのが特長です。あと、独特の香りがあります。好みがわかれるかも。私は香りを理由に買わないというほどではないけど、あんまり好みの香りではありません。

このルースパウダー ミニは、2019年11月時点で4色展開。Mから始まる色番が「さらさらマットに仕上がるフェアリーパウダー」で、Rがつく色番が「しっとり艶に仕上がるドリーミーパウダー」です。フェアリーとかドリーミーというコピーがアナスイらしさなのでしょうね。

ツヤ肌をめざす私はもちろんRの色番をチョイス。店頭で相談したところ、「健康的に見せたいならベージュ、透明感ならラベンダー」とお決まりのご案内をいただきましたが、「でも顔に乗せるとそんなに変わらないです」とも言われ、結局2つとも買っちゃいました。左のベージュ系がR701、右のラベンダー系がR200です。

粉っぽさは出ずに煌めきをオン

ラベンダーとベージュの違いを出すためにかなりパフパフしています。量を使うとやはりラベンダーのほうが白っぽく出ます。 でも実際に顔に乗せると変な白っぽさは出ません。 ベージュはイエベの私にはちょうどよくなじむ感じ。でもどちらの色も細かいパールで自然です。

ツヤタイプというわりに、ツヤ肌!という感じの濡れやグロウ感はありません。どちらかというとふんわ~りという感じ。粉がきめ細かくて、パウダーっぽさがそれほど出なません。私が求めるツヤ感よりは控えめなので、さらりと目の下や頬、そして小鼻にもつけた後、ハイライトはちゃんと使います。

気に入って長く使っていたスックのオイルリッチグロウパウダーは、付け方に気をつけないと白っぽさや粉っぽさ(というかオイル感ゆえのダマ)が出てしまっていましたが、このアナスイにそういうことはありません。でもスックのほうをディスりたいわけではなく、スックはベースのパウダー自体もギラギラとしていて、全体的に「グロウ」でした。だからスックを使っていたときはハイライトを入れなくてもそこそこに発光肌でした。

このアナスイは、ベースのパウダーそのものの存在感はそれほどなくて、ときどきチラリン☆と細かいパールが光る感じです。

タイトルとURLをコピーしました