2021.7 マスク記事にピーチメルバとシュガーピンク追加
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粉っぽさNG!じゅわっと発色する血色ツヤチークを探して

-チーク

【スウォッチ画像有・コスメ口コミ】家で使うチークもポーチに入れるチークもアディクションでした。別のショップで適当に店員さんに選んでいただいているので、家用とポーチ用で色が違います。家で使うほうのチークは色も質感もそれなりに気に入っていたのですが、ポーチに入れているほうのチークを使うと、「・・・?粉っぽい?」と感じることが何度かありました。そこでツヤツヤチークを探す旅にしばし出ました。そんな中で試したエクセルのスキニーリッチチークとキッカのフローレスグロウフラッシュブラッシュの感想をご紹介します。

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エクセル/スキニーリッチチーク

調べていて見つけたのが、エクセルの「スキニーリッチチーク」。1620円(税込)というプチプラなのににじみでるような発色だなんてすばらしいじゃないですか!早速ゲットしました。


現在4色展開しています。私はピュアピーチを選んでみました。可愛いカラーです。

左側は重ね塗り、右側は一度塗りです。

ところがですね、このチークかなり発色がよいのです。しかも付属のブラシが小さい!ブラシにとってそのまま頬に乗せると一点集中でつきすぎてしまい、ぼわっとボカして丸くつけることができません。ティッシュや手の甲に一度つけてからという使い方は、ポーチに入れて外出先でのささっとお直し用にしようと思っていたので、向いていません。あえなく撃沈した一品となりました。

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キッカ/フローレスグロウフラッシュブラッシュ

フローレスグロウフラッシュブラッシュの基本情報

探すうちに知ったのがCHICCA(キッカ)のチークです。チークを「ベースメーク」の一部と考えるキッカでは、粉っぽさのない自然なツヤや血色を表現する「体温チーク」を提案しています。

素肌に溶け込んで、“体温”を演出するより薄膜に進化したクリームチーク。
キッカでは、チークはベースメイクの一部。 ファンデーションで仕上げた艶肌に、生命感をプラスする、まさに“体温チーク”ともいうべきアイテムです。 薄膜の仕上がりで素肌になじみ、クリアな発色で透明感を導きます。 時間がたってもくすみにくく、美しい艶と色が続きます。 どんなタイプのファンデーションにもお使いいただけます。

パウダーではなくクリームタイプにした理由

クリームタイプはちょっぴり面倒くさそうと思い、まずはブラシでつけるタイプの「フローレスグロウ フラッシュブラッシュ パウダー」を目当てに見に行ったら、コンパクトの中にブラシが収納できないタイプでした。うーんこれでは持ち歩き用に使えないわと一度は断念。でもキッカのチークが心から離れなかったので、今使っているアディクションの粉っぽくないほうを持ち歩き用にシフトし、キッカのは家で使う用にすればいいわ!と思い直して再訪しました。

どうせブラシをケースの中に収納できないならばと、クリームチークタイプの「フローレスグロウ フラッシュブラッシュ」を買うことにしました。

02番パフピンクを購入

店員さんにお任せで選んでいただいたのは02番のパフピンク。パウダータイプとクリームタイプは見た目の色は違うものの、すべて同じ色番で、つけたときに同じ色が出るように設計されているそうです。

このピンクのスポンジでつけます。スポンジを持ち歩きできるように小さなジップ袋がついていますが、家で使うことにしたので出番なし。

スポンジを使ったつけ方はお店で教えていただけます。まずは片方を美容部員さんにつけてもらってから、私も実際に試します。スタンプを押すようにポンポンと乗せていくのがコツで、頬骨から放射線状に広げます。外側だけに広げるのではなく、内側にあたる目の下あたりにもスポンジを置きます。

おお!きれい!自然な血色で、粉っぽくありません!薄づきなので、一度つけただけではすごく濃く発色するわけではないため、少しずつ重ねながら濃さを調節していきます。ほんのり血色を感じる程度の色だから、広い面積につけても自然だし、一点集中でつけてもおてもやんになりにくい。素肌のキメと生気が透けて見えるようなシアーなナチュラル感で、とても気に入りました。そして、濃くつけても、もともとがシアーでツヤがあるから、厚化粧感が少ないのです。

やさしい店員さんは「お上手についていますよ」とおっしゃってくれましたが、本当に適当につけただけなので、誰にでもつけやすい商品なんだと思います。というわけで、おうち用チークはキッカ、ポーチ用チークは粉っぽくないほうのアディクション、が現在の定番となりました。

スポンジ問題

これはサンプルでもらったファンデについていたスポンジ。チークのスポンジを別途購入すると何気に高価なので、この白いスポンジもフル稼働させながら、使っていました。

ですが、「スポンジを入れる容器がない」ことが地味にストレスでした。すぐに捨てるのはもったいないから何度か使おうと思ってティッシュに軽くくるんだりしても、チークの色が他のものにつきそうで微妙に気になるんです。そこで割り切って使い捨てのスポンジにシフト。毎日取り換えることにしたら、気持ちがスッキリ!キッカのスポンジのように曲面にはなっていませんが、まあまあ問題なくチークをつけられていると思います。

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買い替えを検討開始・・・

このキッカのチーク、スポンジ問題も解決しましたし、仕上がりはとっても気に入っているんです。でも使ううちに気になる点が浮上。ちょっとほかも探してみようかな~という状態になっています。

汚い画像で申し訳ありません。このチークはスポンジでとるので周りにチークがはみ出てしまうんです。白い容器にピンクのチークが付くと目立つんですよね。掃除していない私が悪いのですが、正直、忙しい朝に毎回キレイにしている暇はありません。何度かに一度はふき取ってキレイにするのですが、面倒臭くて、地味にイラっとしていました。あと、何度もポンポンするのも地味に面倒臭い。

というわけで新たなチーク探しに入ったものの、一度このクリームチークを使うと、それ以上のものがなかなか見つかりません。クリームタイプは底見えも早いので、何個かリピしていました。そんなときに入ってきたのが、キッカ終了のおしらせです。

キッカ終了のおしらせ

古典的な表現ですみませんが、ガーン、ガーン、ガーン・・・。ブランドそのものが終了だそうで、ショックです。しばらく販売は続けるとのことなので、終了までにストックしておこうと思い、この機会に全色買ってみました。近いうちに塗り比べを写真アップする予定です。そして、キッカに代わるクリームチークを探さなくては・・・と思い、ETVOS(河北さんコラボ)のクリームチーク(兼リップ)を持ち歩き用として見つけたのに、今度はETVOSと河北さんのコラボが終了。2021年現在はNARSのオーガズムのミニサイズをポーチに入れています。

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