2021.5 シュウのアイシャドウ記事に追記!
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2021年現在ボディに使っている必須スキンケア3つ

体の黒ずみ

【コスメ口コミ】ボディケアに使っているスキンケア、ルミキシル、ボディショップのフットスクラブ、キュレルのスプレーの使い心地や感想をご紹介します。カラダの黒ずみ対策がメインです!

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メインの目的は黒ずみ対策

ボディの色素沈着が気になる部分を治療するためにクリニックに通っています。インティマレーザーやボディトーニングをすると看護師さんに必ず言われるのが「保湿してくださいね」ということ。黒ずみが気になる部分をしっかり保湿(と美白)するようになってから、色素沈着がやわらいだのは実感しています(保湿だけで劇的に白くなるわけではありません!)。そこで今回は、私が日常的に使っているボディケアを3つご紹介します。

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キュレル/ディープモイスチャースプレー(医薬部外品)

私は敏感肌ではありませんが、顔にも身体にも使える点、そして逆さまにしても噴射できる点が気に入って買いました。ズボラで面倒くさがりな私にぴったりなのです。夜はルミキシルを塗ることが多いので、このスプレーを使うのは主に朝。シャワーの後やお風呂上がりに全身に軽く吹きかけています。顔には使いません。

デコルテやひじや背中、ぶつぶつが気になっているヒップのぶつぶつ(後日改めて記事化します)などにしっかりと。ひざまわりはもちろん、冬は膝下が乾燥しやすいので膝下も忘れずに吹きかけます。

ちょっと気になるのが、スプレーを噴射した部分の肌が「ぬるつく」こと。他の化粧水では体験しないようなぬるぬる感です。これがキュレルの保湿成分(たぶん疑似セラミド)ゆえだとはわかっているのですが、ふとさわったときに気になることはあります。

本当はしっかりクリームなどを塗りこんだほうがいいでしょうし、丁寧な方はそうされているのかもしれませんが、私はボディの乾燥がすごく気になる!というほどではないので、基本的には「そのへんの何かで保湿しておけば大丈夫」な程度。面倒くさがりでもあるので、保湿という意味ではこれ以上はしません。ただしボディクリーム系を塗ることもあって、それは、香りをまといたいとき。ジョーマローンのボディクリームかボディローションを塗ります。

※余談/以下の記事をアップした頃はとりつかれたようにボディショップのボディケアを買っていました。お手頃だし楽しいしで浮かれていたようです。ある日突然、香りを受け付けなくなってしまい、以前から使っていた香水に戻りました。最近はジョーマローンのクリーム類の便利さに目覚め、香水がわりに塗ることが多いです。

ボディショップ/ペパーミント スムージング パミス フットスクラブ

足の裏やかかとのケアに使っています。買いやすいボディスクラブといえば、ハウスオブローゼのオーベイビーが有名だと思います。私も実際にわりと長年使っていました。でも近年では足以外のボディにスクラブは使わなくなりました。トーニング治療に通うようになり、白くしたい部分に刺激は与えないほうがいいとなんとなく感じてきたからです。だからピーリングはしてもスクラブは使わなくなったのです。

そんな流れの中、このボディショップに出会ってから、スクラブが小さすぎない点とペパーミントの爽やかな香りが、足のケアにはぴったりだと感じるようになり、こちらに乗り換えました。

軽石をふやかしたらこんな感じになるのかなというぶよんぶよんとしたテクスチャーです。実際に「パミス(軽石)」が配合されています。週に1~2回、お風呂に入ったときにこのジェルをやすりにつけて、足の裏などをざざっとこすれば終了です。

ルミキシル

脇・ひじ・バストトップ・VIO(デリケートゾーンボディ)などの色素沈着に長年ハイドロキノンを愛用してきて、特にトラブルも感じていませんでした。劇的にではありませんが、継続使用することで黒ずみがやわらいできたのも感じていました。

ですがハイドロキノンは懸念点なども指摘されており、たまには別の成分(でもちゃんと効き目がありそうな成分)を使おうかなと考え、ハイドロキノンよりは肌にやさしく効果はあるとされているルミキシルに乗り換えました。白い普通のクリーム美容液のようなテクスチャで、塗りやすいです。

意外だったのは、ハイドロキノンと違い、VIOの「O」に塗ると、わずかにカーーッとするような刺激を短い時間ですが感じます。肌荒れなどのトラブルは起こっていません。美白ものは気長に使うものだと考えているので、しばらくは愛用するつもりです。

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