2021.5 シュウのアイシャドウ記事に追記!
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羽田空港の新型コロナPCRセンターで15分クイック検査を受けました

いろいろレビュー・体験談

【体験記・レビュー】15分で結果がわかるクイック検査を羽田空港で受けました!鼻腔検査やその流れなどをご紹介します。

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急きょ「陰性」を要求され・・・

お仕事先様との絡みで、仕事をスムーズに進めるために「キットでも病院でもどこでやってもどんな形式でもかまわないからとにかく検査して」という「急な」必要が発生しました。要は、お相手方に細かい規定はなく、とりあえずの安心感のために急に求め始めたというわけです。

検査キットや病院での検査も検索しましたが、キット受け取りや結果送付のための日数が必要でした。そんな中、灯台下暗し!羽田空港で受けられる検査を見つけました。なんと15分で結果がわかるというすぐれもので、クイック検査ながらも「PCR検査との一致率99.4%の抗原検査」。今回はとにかく急いで求められていますが、形式は問わないとのことなので、これは都合がいい!と秒速で予約を入れて受けました。

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とにかくお手頃な料金体系

私が受けたのは一番上のクイック検査のみです。せっかくなのでPCR検査も受けようかと思ったのですが、結果が出るまで「最短」で2時間。私のスケジュールで受けると、翌日の必要な時間に間に合わないかもしれません。今回はとにかく「受けた」という簡易的なアリバイだけが求められているので、クイック検査のみにしました。

クイック検査(15分) 1,800円(税込)
PCR検査(最短2時間) 1,900円(税込)
クイック+PCR検査 3,000円(税込)

第二ターミナルのセンターへ!

今回はANA便搭乗のため、第二ターミナルのPCRセンターで受けました。場所は地下1階。京急からまっすぐ行ったところを右に曲がり、まっすぐ進んでいくとすぐにわかります。それにしてもコロナ到来後の空港は人が少なくて本当にさびしいですね。

壁面に大きくセンター名が掲示されているのですぐにわかります。京急のほうから歩いていくと左側にあります。これは進行方向とは逆から撮影した写真です。

ついでに第一ターミナルのセンターも

私、いつもはJAL便に乗ることが多いのです。この日も習性で第一ターミナルのほうへ出てしまい、間違ったセンターへ行ってしまいました。第一ターミナルは、マーケットプレイスの4階にあります。

把握しておいたほうがいいこと

あまり調べずに急いで申し込みましたが、事前の誓約書・同意書にサインするにあたり、知っておいたほうがよいと感じたことがいくつかありましたのでご紹介します。

飛行機搭乗に備えたポイント

この検査はフライト予定がない人も受けられますが、羽田空港という立地柄、搭乗前に受ける人も多いはずです。搭乗予定がある人は、必ず搭乗に間に合うように余裕をもって予約をすることや、もし間に合わなくても責任は問えない、結果の通知を受けるまで荷物を預けたり保安検査を通過したりしてはならない、陽性だった場合のもろもろの手間や費用は自身で負担するなどの確認事項がありました。

陽性判定に備えたポイント

検査を受けて陽性だったら、公共の交通機関には乗れません。その後の行き先をどうするかは3つの選択があります。このセンターと提携する2種類の医療機関(A)(B)もしくは自分のかかりつけの医療機関です。

センター指定の医療機関のうち、(A)の場合は移送サービスがあります。(B)の場合は移送サービスがないので電車やバスに乗らずに自身で移動しなければなりません。よって、自家用車がない場合は(B)は現実的な選択ではありません。

(C)はかかりつけの病院があらかじめ決まっており、その病院がコロナ疑いの人に対応可能とわかっている場合に限ります。かかりつけの病院名を記載する必要があるので嘘は書けません。ほとんどの方のかかりつけクリニックは、自宅か勤務先に近い病院である場合が多く、そこへの移動に公共交通機関は使えません。現実的には、自家用車がない人は(C)を選べないことになります。

私は美容クリニックのかかりつけは山ほどあるのですが、こういったときに行けるかかりつけの病院を持っておらず(ちょっと反省)、家人に送迎を頼める時間帯でもなかったため、(A)を選択しました。

15分クイック検査(鼻腔検査)の手順

予約メールを見せる

予約確認メールをスマホでも受信しておき、入り口で見せました。自費検査なので保険証などは必要ありません。予約時間より少し早く到着しましたが、問題ないとのことで、進めてくれました。

支払いと必要アイテムの受け取り

カウンターで支払いを済ませます。方法はクレジットカードか電子マネーのみ。現金は使えません。検査キットと書類を受け取ります。

ブースへ移動

このような個別ブースがいくつもあるので、空いているブースを使います。

書類に記入

もらった誓約書・同意書に記載された質問に回答し、住所氏名を記入します。書類の上に乗っているのは検査アイテムです。長い綿棒(スワブ)、提出するミニボトルとそのフタです。

検体を採取(セルフ)

ブースの内側に検体採取の方法が貼られています。セルフで行います。スタッフの方に聞いたら教えてもらえると思いますが、この説明で私は大丈夫でした。

細長い綿棒を鼻の中に入れて粘膜部分をこすり「鼻腔ぬぐい液」を取ります。奥まで入れなくてもよく、「鼻腔手前部分でOK」としっかり注意書きがあります。その綿棒の先をボトルの中の液につけてから回したり攪拌したりしたらキャップを閉めて終了です。

検体を提出

検査に使ったものは全て袋に入れてからカウンターに提出します。結果が出るまでセンターの外に出てぶらぶらするのはOKとのこと。「7~8分くらい」と言われました。人の少ない地下をブラブラしてからカウンターに戻ると、もう結果が出ていました。

陰性証明書を受け取り

陰性証明書は名刺大のサイズです。絶対に陰性だろうとわけもなく思っていましたが、もちろん陰性でした。100%確実ではありませんし、検査時点での陰性しか証明してくれませんが、ある程度の安心は確保できました!

感想/本当に超スピーディだった!

撮影データを見ると、センターに入ってから陰性証明書をもらうまで20分かかっていません。検体提出から受け取りまでは7分程度。私は結果が出るまでセンターの外に出ていたので、7分よりも短いはずです。とっても短時間で済む検査です。

飛行機で県をまたぐ移動をする方、お相手にとりあえずの安心をしてもらいたい方は多いと思うので、このように気軽かつ手軽に受けられる検査はとても価値があると思いました。今度要求されたら、PCR検査も受けてみます!

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