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【面長解消作戦4】顔のタテの余白を消す小技あれこれ

2019/11/30

面長解消のためのあれこれ作戦、まだまだ続きます。面長の印象をやわらげるには、タテの余白を少なくすることが大切です。今回は眉まわりや鼻の下のメイク、シェーディングなどで私が気をつけていることをご紹介します。

眉下と眉頭をちょい埋める

眉を描くときは必ず眉の「下」を足す。これは最近の眉メイクの基本でもありますよね。

それに加え、面倒くさくて買ったこともありませんでしたが、思い切って買ったパレットタイプのアイブロウパウダーを使います。私が持っているのはケイトですが、わりとなんでもいいと思います。

私の場合は下の2色を適当にブラシにとり、眉の下にぼんやり足します。眉の色よりは薄い色を足していくのがポイントです。

そして眉頭の下のカドも顔の中央部分に向けて数ミリ程度のばします。こうすることで眉まわりの余白が埋まります。眉と目の間が狭いのは美人の条件でもあるそうですよ。

鼻の下は短いほうが美人らしい

年をとると鼻の下も間延びしてくるそうです。私はここにはまず定期的にレーザー系の照射を行っています。これらについては詳細な記事にするつもりですが、具体的にはフラクショナルレーザーかスカーレットRFです。メイクでどうこうとは別に、皮膚を引き締めるわけです。

次に、鼻のすぐ下の部分はコンシーラーを使わず、下地などもしっかり塗りすぎないようにしています。鼻の下をフラットに真っ白くしちゃうと、鼻の下が長く見えてしまうためです。鼻の下の肌の赤みや影をあえて残すことで「広く見せない」作戦です。

そして、上唇のリップラインをはみ出し気味に描き、鼻の下の距離を視覚的にさらに縮めています。

ちなみに、上唇の山のへこみにハイライトをオンすると色っぽいらしいのですが、とあるメイクアドバイスを受けたときに、「余白を狭くしたいところにハイライトは入れないほうがいい」と聞いたので、最近は唇の上には入れないようにしています。

チークは横に広めに

顔のタテの余白をさえぎるには、チークも重要です。顔の長さを中断させるように、三角に広めに入れています。目とチークの間のハイライトは横に入れるのみで、目尻をはさんだCラインには入れません。Cではなく横線のみです。メイクアドバイスで「そこに入れると顔の余白の印象を増やしてしまうから面長が気になるなら入れないほうがいい」と言われたためです。

時間があればシェーディングも

額のてっぺん(前髪の生え際)とあご先に入れることで、顔の長さの印象を減らすというのが定説です。ですがメイクレッスンによっては、頬にEラインに入れるといいというアドバイスもいただきました(これは理解できず実行不能)。

私はメイク上級者ではないのと、あごはそこそことがっていてフェイスライン的に悪くないと思っているので、前髪の生え際のあたりにちょこっと入れています。ただし、たまにやるとどうしても「入れすぎ」になりがちなので、夜のお出かけのときなど、多少の過剰メイクでもおかしくないかなというシチュエーションに限っています。

笑顔最強!も忘れずに

ムスッと仏頂面をせず、口角をしっかりあげて笑顔でいることも大切です。口の面積が増えて頬の余白を減らせますし、顔がにぎやかになることで面長感がかなりなくなります。写真に写るときはとくに意識すると効果あります!

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