2021.7 マスク記事にピーチメルバとシュガーピンク追加
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便利かも?目の下の脱脂手術でクリニックに持参したモノと家に用意しておいたモノ

目の下のたるみ(黒クマ・目袋)

【美容整形オペ体験記・tips】不安とドキドキを抱えながら受けた「目の下の切らないたるみとり(経結膜脱脂)+ヒアルロン酸注入」。手術後を少しでも快適に!ダメージ少なく!という目的で私が用意したものをご紹介します。使ったもの、使わなかったものもあります。また、これもあったほうがいいかもというものも追記しています。これから手術を受けるという方の参考になれば幸いです。

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クリニックに持参したモノ

手術当日の帰り道のようすはこの記事でご紹介しています。

マスク

腫れが出てきたときに目の下を隠すためです。クリニックによっては支給してくださるのかもしれません。一応持参しました。実際に帰りの電車で気になったのは、目の下というより、目そのもののダウンタイム。たくさんの目やにが出てきたので、私に必要だったのはマスクよりもメガネでした。

サングラスとめがね

手術後しばらくはコンタクトの装着NGです。メガネがないと日常生活が不便なので、度が入っているメガネを用意。それから、あまりにも目の周りを見せたくないという万が一の状況のために、サングラスもバッグに入れて行きました。帰り道で風が目にしみてつらかったので、視力が悪くなかったとしても、私にはメガネかサングラスが必要でした。

ハンカチとティッシュ

普段から常備している方がほとんどだと思いますが、オペの日は忘れずに。目やにをぬぐうなど目の周りに使うには清潔なほうがよいので、ハンカチより清潔なティッシュのほうが向いているかもしれません。

家族の迎えまたはタクシー代(の心づもり)

誰もが不安な帰り道。ご家族が車で迎えに来てくれるならそれが一番安心です。また、一人で帰る場合も、「このまま電車や人混みの中を帰るのはいや」とデリケートな心境にならないとも限りません。クリニックから自宅の最寄駅までは電車で難なく帰れたとしても、最寄り駅から自宅までのアクセスにそこそこ時間がかかる場合は、途中でつらくなったり不安になったりする可能性もあります。いざというときはタクシーでという覚悟もしておくと、よりよいと思います。

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家に用意しておいたモノ

自宅でのおこもりタイムとその後のお出かけに備え、ネットでいくつか購入して準備しました。

冷却剤

パン!と叩くと急速に冷えるタイプのものを購入。また、日頃からちょこちょこと貯めておいた食品用の小さな冷却剤などもクーリングに使うつもりでした。よく洗ってから清潔なタオルなどにくるんでから使います。

アイスノンベルト

冷却材を入れたバンドを頭部にあて、マジックテープで固定できるタイプ。寝るときに冷却剤がずれないようにするために購入しました。本来はおでこにあてるものだと思いますが、私はもちろん目に使用。手術後、帰宅して昼寝をしたときに使いました。

冷えピタ

刺激がないほうがよさそうと何となく思い、香料などが入っていないベビー用を購入。小さく切って目の下に貼っていました。じんわりとした冷え感が気持ちよく、貼ったまま動けるので便利。寝るときと日中に2日間ほど使った記憶があります。

ティッシュや綿棒

手術後はたくさん目やにが出ます。ティッシュもよいですが、何度も使うと摩擦によりぴりぴりすることもありますよね。私は花粉症のときにわりと綿棒を使う派なので、鏡を見ながらさっと目やにを取れる綿棒もおすすめです。

枕カバーの替え

枕カバーでなくてもタオルでもよいのですが・・・。汚れる可能性もあるので、いつも清潔に保てるよう、数日間分の替えは用意しておくとより安心です。

眼帯

ダウンタイムが長引いてとてもひどい状態なのに外出しなければならないときは「ひどいほうの目に眼帯をしよう」と思っていました。また、片方だけの内出血が長引いたりしているのにお出かけしなければならないときに備えるためでもありました。使うことはなかったものの、「外出するときにひどいほうの目を隠せる準備がある」というだけでも安心感につながります。

食事(食料)

ダウンタイムのつらさや、どれだけ気にするかという精神状態は人それぞれ。心配だなと思う方は、多めに食料や軽食を用意しておいたほうがよいです。少なくとも私の場合、手術後数日間は近所のスーパーにすら外出するのもはばかられるという気持ちでした。家人が出張で運よく一人暮らし状態だったので、気ままな食生活を送ることができましたが、ご家族の食事の用意をする必要がある方は、献立計画も考えておいたほうがベターです。

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