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【画像有】ヒアルロン酸失敗!? 目の下の切らないたるみとり(経結膜脱脂手術)体験記<9日後~>

目の下のたるみ(黒クマ・目袋)

【美容整形オペ・ヒアルロン酸注入ボコリ体験記】真坂たる美です。「切らない目の下のたるみとり(経結膜脱脂)+ヒアルロン酸注入」の体験談をお届けしています。この記事では、手術後1週間を経過してからのダウンタイムや目の下の変化のようすをご紹介します。手術の経過は問題なく、腫れも問題なくひいたと思ったら、ひょっこりヒアルロン酸!! 腫れの中に隠れていたヒアルロン酸が目立つようになり、気がかりな日々を長らく過ごすことになりました・・・。この記事では、術後のふくらみの経過や、ふくらんだ具合がわかる画像や感想をご紹介します。

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手術2週間後:せっせと押す日々

手術による腫れや炎症はもう明らかにないとわかる、落ち着いた状態です。しかし、腫れがひいたかわりに、目の下の盛り上がり(でっぱり)が気になるようになっていました。腫れは全体的でしたが、この盛り上がりは部分的。そして「ヒアルロン酸を入れたのだろうなー」と思われる部分で、指でそのあたりをさぐると、奥にヒアルの塊があるのがわかるのです。

そこで、手術1週間後の診療で先生に教えてもらったとおり、気になる目の下の盛り上がりをぎゅぎゅっと押して平らにしていました。頑張って押しすぎたのか、ちょっと痛みを感じることもあり、触るのを数日間控えたりもしました。

この頃は両目とも気になっていましたが、ふくらみが特に気になっていたのは左目。つまり、目袋の脂肪が多く、脱脂量もたっぷりだったほうの目でした。もちろん手術前のふくらみと比べれば天と地との差もあるほどへこんでいるのですが、欲が出てくるのが人間というもの。せっかく手術したので、フラットな目元を手に入れたいですよね。

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手術3週間後:押すときは乳液をつけると◎

目の下のふくらみを、思い切ってぎゅー!と押したら、だいぶへこみました。先の丸いペンなどで押す前に、肌にクリームや乳液をつけておくと、痛みがなく、肌への負担が減るように感じました。

右目の下のふくらみはほぼ落ち着いてきて、敵は左目にあり!と判明してきました。ヒアルロン酸は、脱脂した部分とその下の部分の段差がなめらかになるように入れるものだと思いますが、本来入れるべきところより上に入っている気がするのです。

目の下のようすはこまめに写真を撮って確認していました。でも写真で見るのと実際に見た感じでは具合が違うんです。そして鏡で間近で見るとそれほど気にならなくても、離れたところから鏡で見ると、ある角度と照明の具合によっては、とーーっても左目の下のふくらみがわかるのです。ヒアルロン酸を注入した方は、いろいろな角度や条件で確認することをおすすめします!

手術1ヵ月後:クリニックで再注入

そうこうしているうちに、脱脂手術をしたクリニックにもう一度行く機会がありました。そのクリニックには、ほかの施術でもお世話になっているためです。ついでだからと先生に診察したいただいたところ、私の目元を見た途端に両目の下を押してふくらみを調整してくれました。一目で気づくくらい、ふくらんでいたということでしょうね。「自分でも押さえてくださいね」と言われました。

照明や角度によってはとても左目の下が目立つことを話すと、ささっと注入の用意をして左目の下にヒアルロン酸を注入されました。あっ!という間にあれよあれよと行われた出来事でした。「ほんのすこーーーしだけ入れました。落ち着くまで数日みてください」と言われました。「(脂肪を)たくさん取ったので(たくさん入れた)」というようなことをぽろっとおっしゃっていた気がします。

気になったのは、修正するなら一番へこんでいる(ふくらみを生む段差の原因になっている)部分に注入するべきでは?と思うのに、微妙にその下に注入されたような気がしたことです。注入した部位がぴったりじゃないからなのか、微量すぎたからなのかはよくわかりませんが、数日経っても左目の下のふくらみは変わりませんでした。

また、自分では「ふくらみがあるのは左目」と思っていたのに、先生が右目の下も押さえたので、客観的に見たら右目もふくらんでいるのかな?と思いました。帰宅して再度右目の下も念入りにいろんな角度から確認すると、少しだけふくらんでいるのを発見。右目も押さえるようにしました。

手術1ヵ月半後:左目の下のふくらみは相変わらず

亀のような歩みではありますが、右の目の下はほとんど気にならなくなりました。しかし左目の下のふくらみは相変わらず。せっかく目袋の脂肪を除去したのに、その部分がふくらんでいるため、目袋と骨格の境界線がへこんでいて、目の下に段差があり、ラインが入っているのです。これはもしかしてヒアルロン酸の注入が失敗したのかな?という思いがよぎり始めました。

画像で確認!これが左目の下のふくらみ

術後2カ月後くらい

わかりやすい写真を見つけるのに苦労しました。それでも写りが悪く汚い画像で申し訳ありません。まずは正面写真です。なんとなく影になっているだけ?に見えるかもしれませんが、ふくらみとへこみがあります。

次は斜め横から撮った写真。左のほうが鼻、右のほうが目尻になります。ふくらみがあって、その下がへこんでいます。よく失敗例として見かけるようなボコりではなく、ふくらみなんです。リアルに見ると、角度によってはすごく目立つように感じる場合もありました。鏡でふと見たときも、影というか線のようなものがある感じです。

術後10か月後くらい

比較的よく撮れた写真を見つけました。この頃になるとふくらみが気になる回数はとても減っていて、ある角度や瞬間で気になることがある程度になっていました。目の周りの骨の部分の輪郭と目袋があった部分の境目が線になっていて若干へこんでいて、その上がふくらんでいる(ここがヒアルロン酸部分)のがわかっていただけると思います。上の術後2カ月後の写真より、ふくらみ具合が軽微になっているのもなんとなくわかりますよね。

ボコりへの私のスタンス

せっかくキレイになるためにオペを受けたのに!と普通なら不満を抱くのかもしれません。でもポジティブな私はそうはなりませんでした。

だって、目袋がどてっと居座っていた時代よりもぜんぜんマシだからです。上の写真でアップでお伝えすると「うわ、ひどいな」と思われるかもしれませんが、目袋そのものはなくなっているので、顔全体の印象としては全然よくなっていて、1万倍はマシなんです。私としては、オペそのものの目的は果たされていて、ヒアルロン酸は副次的な問題。さらに他の成分を注入したときと違って、ヒアルロン酸はその気になれば溶かすこともできるし、この後は減っていく一方だし、新たに足すことである程度のコントロールが可能です。

だから「んんん?このふくらみは何?」とは思ったものの、「失敗した!(怒&焦)」という感情にはなりませんでした。むしろ、「急に目の下がフラットになると手術がバレるかもしれないから、これからヒアルロン酸がだんだん減っていってくれるとちょうどいいわ」くらいに思っていました。

私はどこまでもポジティブなようです!

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