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生え際はこうする!自宅ヘアカラートリートメントのコツ

ヘアカラートリートメントやヘアマニキュアなど、地肌(頭皮)につかないようにしなければならない薬剤を使って染めるときのコツをご紹介します。

サロンまであと1週間!を乗り切る

白髪が普通に気になるので、美容院での定期的な根元リタッチは欠かせません。けっこう頻繁に通っていました。このご時世、クリニックかヘアサロンのどちらかを減らすかと問われれば、もちろんヘアカラーのためだけに行くヘアサロンを減らしたい。そこでここ一年は「カラーに行きたいけど我慢する一週間」を乗り切るためのセルフカラーを続けています。

ところが私、アレルギーがあるため、毛染め剤ではなく、ヘアカラートリートメントやヘアマニキュアを使うしかありません。ヘアカラートリートメントやヘアマニキュアは、頭皮に着色するのを防ぐため、頭皮に付着しないよう、髪の根元ギリギリまでの塗布しかできません。そこで私が編み出した(?)地肌につきにくい薬剤の塗り方をご紹介します。「ヘアサロンまであと1週間」を乗り切る染め方なので、トップの分け目部分と、顔の全周の生え際の染め方です。

ブラシと耳キャップは必須

カラー用のブラシと耳キャップは必須です。耳キャップはサランラップでも代用できるのかもしれません。でもカラー用のブラシは必須です。歯ブラシで試したことがありますが、カラー用のブラシのほうが断然塗りやすかったです。

頭頂部の分け目の塗り方

できるだけ少ない毛束を上に引っ張るようにして持ち上げ、カラートリートメントをつけたブラシで根元部分をしごきます。次に裏面からもしごいてください。これで2面から攻めたことになります。頭のてっぺんあたりの目視できないあたりは、4面から攻めるとさらに安心です。

「毛束をひっぱりあげてブラシで両面からしごく」を、分け目付近の毛束をずらして何度かしたら終了。私が使っているカラートリートメント剤は10分程度の待ち時間が案内されていますが、私は長めに放置しています。

生え際の塗り方

生え際には本当に苦労しました!上で書いたような「毛束を引っ張って根元をしごく」が、頭頂部ならできるのに、生え際になるとうまくできず、地肌に薬剤がついてしまうのです。そこで以下のような方法で生え際を対処しています。

養生テープを用意

マスキングテープだとちょっと頼りないです。少し太め(写真は2.5センチ)の養生テープを用意します。

生え際より奥を塗る

グリーンの(1)で示している部分の手順です。生え際の肌に近い部分ではなく、その少し奥の部分にまず塗ります。頭頂部と同じような要領で毛束をとり、両面から塗り付けてください。ですが顔の側面は両面から丁寧に塗るのが難しいです。両面濡れない場合は細かく毛束を分けて塗ることでカバーします。

生え際を塗る

コーラルの(2)で示している部分の手順です。ここで養生テープの登場です!コーラルで塗りつぶしたあたりに養生テープを貼ります。つまり、生え際の手前の肌ギリギリに養生テープを貼ってから、遠慮なくブラシを後方に向かわせるようにして塗り付けるのです。このとき、毛束を持ち上げて立たせるようにすると、さらに地肌に薬剤が付きにくくなります。

かなり自己流ではありますが、「あと1週間!」をしのぐなら上記でじゅうぶん。私は2度ほどセルフカラーをして乗り切っています。

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