目袋オペ記事に2021年の画像・情報を追記済(3月)
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【画像有】脂肪溶解注射カベリンが二重アゴに地味に効く

顔のたるみ(頬・あご)

【口コミ】脂肪溶解注射BNLSの効果は本当にびみょーーーーでしたが、カベリンはちゃんとアゴ下の脂肪が減りました!という体験談を伝えたいのでBeforeAfter画像とともにご紹介します。

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カベリンを打ち始めた理由

BNLSがいまいちだなーと悟り始めてから、ウルトラフォーマーの脂肪溶解モード(6mm)やウルトラセルQプラスリニアをアゴ下にけっこうな回数受けていました。結果にはそれなりに満足していて、徐々に肉が減ってきた体感もありました。

そのため施術を一時期中断していたら、またアゴ肉が気になり始めました。アゴを引いてない正面を向いている状態でもほ~んのりではありますが、あご下の肉が見えるようになってきたのです。これぞまさに二重あご!

そんなときに検索して知ったのがカベリン。時代は変わり、美容医療における脂肪溶解がBNLSからカベリンにすっかりとって代わられていたことを知りました。情報を読むと、なんだかよさそう!ということで早速トライすることにしました。

カベリンとは

カベリンとは、デオキシコール酸が主体の脂肪溶解注射です。顔にもボディにも注入できます。ちなみにBNLSはハーブ主体の注射で、カベリンとの違いはデオキシコール酸の量にあります。BNLSにもデオキシコール酸が配合されていますが、ごくわずかな量です。

注入本数と回数は?

あご下やフェイスラインで10本(10cc)を目安に記載しているクリニックが多いです。私は先生に診ていただいた結果、「脂肪があるけどそんなにはない」ということで、アゴ下に3~4本を注入しました。人に会う予定が控えているときは一度だけ2本にしてもらったときもありました。

フェイスラインが気になっていたので、顔の中(フェイスラインの内側)にも打ったほうがいいのではと思っていましたが、このクリニックでも別のクリニックでも「顔の中の脂肪は減らさないほうがいい」と言われたので、アゴ下にしか売っていません。この記事で紹介するビフォーアフター写真は4カ月の間に5回施術した結果です。

ダウンタイムは?

注入した液体の分のふくらみはあります。そして若干の腫れや痛みもあれど、あえて意識したり何かの拍子に気付く程度で、日常生活や睡眠に影響のあるレベルでは全くありません。先生からも「腫れが少ない注射。数週間腫れたりすることはない」と言われました。私は何十本と注入しているわけではないので、数日で気にならなくなり、一週間経つと忘れちゃっています。内出血はそのときどきの運もあるので、「内出血が起こるときもある」という伝え方になります。

施術後のマッサージはするべき?

BNLSのときも「マッサージはしたほうがいいの?しなくていいの?」と気になっていました。カベリンを受ける方もおそらくそうですよね。私がお願いしているクリニックでは、「翌日以降にマッサージしてください」とのことでした。

効果を体感するのはいつ?

腫れや痛みは数日がピークで、1週間程度経つと完全におさまっているのですが、元に戻ったという感じで、脂肪が減った!という感じはしません。その後2週間くらい経つと、んんん?なんだかちょっとだけどボリュームが減っている?と気のせい程度の効果を感じます。その頃には次の注入を重ねているわけですが、これを3回くらい続けると、「あら、減ってる気がする!」と気のせい以上の実感を得ました。というわけで、5回受けると、以下のような変化を手に入れることができました。

【画像有】BeforeAfter写真

アゴ下に脂肪溶解注射カベリン(2~4本)×5回注入した結果です。カベリンの経過をご紹介するためでなく、節目節目に思い出して撮った写真からピックアップしたため、どんぴしゃな角度はありませんでしたが、けっこう近い角度のものがあり、それでも十分に贅肉が減った結果をお伝えできると思います。

上がBefere、下がAfterです。この結果の何がすごいって、どちらも顔を首の方にぎゅっと寄せて獲ってはいるのですが、下の写真のほうが上の写真よりもさらにあごを首の方に引き寄せて撮っていることです。ですので、下の写真の状態で正面を向くと顔の両サイドの押しつぶされた肉がなくなるのでこの写真よりもシュッとしたフェイスラインになります。アゴを引いて贅肉を押しつぶしている下の写真のほうがアゴ下に見えているぜい肉が少ない。これは感動ものだと思いませんか?

続いて横顔です。効果がすごくわかりやすい写真です。アゴ下にぶら下がっていたにっくき「たるんっ」が減ってフラットになっています。それだけでなく、フェイスライン下の贅肉も減り、横顔のラインが綺麗に出ていますよね。照明の具合が違うのは確かなのですが、それでもスッキリ具合が違うのがおわかりいただけると思います。

こちらは右サイドから。やはりあご下の「たっぷん」が減っていて、フェイスラインもくっきり浮き上がっています。どちらかというと上の写真のほうが上を向き気味で、下の写真のほうはアゴを引き気味なのに、脂肪のふくらみが少ないですよね。

【結論】カベリンは効く!

多少の腫れはあるものの、日常生活をおびやかすほどのダウンタイムは私の場合は全くなく、脂肪を減らせるカベリン。もっとすごい注射がこれから登場するかもしれませんが、今のところは効果にもコストにも不満がないので、また太ってきたらカベリンを受けようと思います。

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