2021.10 ブログ開設のきっかけ!脱脂オペ体験記
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【画像有】脂肪溶解注射カベリンが二重アゴとフェイスラインに地味に効く

顔のたるみ(頬・あご)

【口コミ】ものすごい回数を注入した脂肪溶解注射BNLSの効果は本当にびみょーーーーでした。でもデオキシコール酸高配合のカベリンを打ったら、ちゃんとアゴ下とフェイスラインの脂肪が減りました!このうれしい体験談を伝えたいのでBeforeAfter画像とともにご紹介します。

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カベリンを打ち始めた理由

BNLSがいまいちだなーと悟り始めてから、ウルトラフォーマーの脂肪溶解モード(6mm)やウルトラセルQプラスリニアをアゴ下にけっこうな回数受けていました。結果にはそれなりに満足していて、徐々に肉が減ってきた体感もありました。

そのため施術を一時期中断していたら、またアゴ肉が気になり始めました。アゴを引いてない正面を向いている状態でもほ~んのりではありますが、あご下の肉が見えるようになってきたのです。これぞまさに二重あご!

そんなときに検索して知ったのがカベリン。時代は変わり、美容医療における脂肪溶解注射がBNLSからカベリンにすっかりとって代わられていたことを知りました。情報を読むと、なんだかよさそう!ということで早速トライすることにしました。

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カベリンとは

カベリンとは、デオキシコール酸が主体の脂肪溶解注射です。顔にもボディにも注入できます。ちなみにBNLSはハーブ主体の注射で、カベリンとの違いはデオキシコール酸の量にあります。BNLSにもデオキシコール酸が配合されていますが、ごくわずかな量です。

注入本数と回数は?

あご下やフェイスラインで10本(10cc)を目安に記載しているクリニックが多いです。私は先生に診ていただいた結果、最初のうちは「脂肪があるけどそんなにはない」ということで、アゴ下に3~4ccを注入していました。人に会う予定が控えているときは一度だけ2本にしてもらったときもありました。

フェイスラインも気になっていたので、顔の中(フェイスラインの内側)にも打ったほうがいいのではと思っていましたが、このクリニックでも別のクリニックでも「顔の中の脂肪は減らさないほうがいい」と言われ、アゴ下にしか打っていません。この記事の前半でご紹介するビフォーアフター写真の1は4カ月の間に数cc×5回施術した結果です。

ですが、その後、太ってしまい、特にフェイスラインの向かって左に溜まっている贅肉がとても気になったので、思い切って10cc打ちました。そのときの結果がビフォーアフターの2になります。

ダウンタイムは?

注入した液体の分だけのふくらみはあります。つまり、2cc入れたときより10cc入れたときのほうが腫れが大きいです。若干の痛みもあります。ですが数日間で気にならなくなります。さすがに注入直後には人に会いたくないと思えるレベルにふくらんでいますし、できたら翌日も会いたくないです。

それ以降はあえて意識したり何かの拍子に気付く程度で、日常生活や睡眠に影響のあるレベルでは全くありません。先生からも「腫れが少ない注射。数週間腫れたりすることはない」と言われました。私は何十本も注入しているわけではないので、一週間経つと忘れちゃっています。ただし内出血はそのときどきの運もあるので、「内出血が起こるときもある」という伝え方になります。

施術後のマッサージはするべき?

BNLSのときも「マッサージはしたほうがいいの?しなくていいの?」と気になっていました。カベリンを受ける方もおそらくそうですよね。私がお願いしている2軒のクリニックは、「翌日以降にマッサージしてください」というところと、注入直後にマッサージをしてくれるところがあります。自宅でのマッサージはどちらのクリニックでも推奨されます。

効果を体感するのはいつ?

腫れや痛みは数日がピークで、1週間程度経つと完全におさまっているのですが、腫れる前の状態に戻ったという感じで、脂肪が減った!という感じはしません。その後2週間くらい経つと、んんん?なんだかちょっとだけどボリュームが減っている?と気のせい程度の効果を感じます。その頃には次の注入を重ねているわけですが、これを3回くらい続けると、「あら、減ってる気がする!」と気のせい以上の実感を得ました。というわけで、5回受けると、以下のような変化を手に入れることができました。

画像有/BeforeAfter写真1

アゴ下に脂肪溶解注射カベリン(2~4本)×5回注入した結果です。カベリンの経過をご紹介するためでなく、節目節目に思い出して撮った写真からピックアップしたため、どんぴしゃな角度はありませんでしたが、けっこう近い角度のものがあり、それでも十分に贅肉が減った結果をお伝えできると思います。

上がBefere、下がAfterです。「え、痩せてるように見えないけど?」と思われるかもしれませんが、痩せているんです。この結果の何がすごいって、下の写真のほうが上の写真よりもあごを首の方にぎゅっと引き寄せて撮っていることです。

本来ならあごを引いて贅肉を押しつぶしている下の写真のほうがあご下に見えているぜい肉が増えるはずなのに、少なくなっています。また、下の写真のほうはあごを引いているので顔の両サイドの肉が押しつぶされていますが、正面を向くとこの写真よりもシュッとしたフェイスラインになるのです。

これは感動ものの変化だと私は思っているのですが、この正面の写真だといまいちわかりづらいかもしれません。サイドからの写真も下にご紹介していますので、ぜひご覧ください。

続いて横顔です。効果がすごくわかりやすい写真です。アゴ下にぶら下がっていたにっくき「たるんっ」が減ってフラットになっています。それだけでなく、フェイスライン下の贅肉も減り、横顔のラインが綺麗に出ていますよね。照明の具合が違うのは確かなのですが、それでもスッキリ具合が違うのがおわかりいただけると思います。

こちらは右サイドから。やはりあご下の「たっぷん」が減っていて、フェイスラインもくっきり浮き上がっています。どちらかというと上の写真のほうが上を向き気味で、下の写真のほうはアゴを引き気味なのに、脂肪のふくらみが少ないですよね。

画像有/BeforeAfter写真2

あご下の贅肉も気になってはいましたが、主に矢印で指している部分の贅肉が気になるようになり、10cc注入しました。あご下全体とフェイスライン(マリオネットラインより外側)がターゲット。矢印がある側に多めに入れてもらいました。

注入後17日経った日の写真です。ぽこっと飛び出るほどにあった贅肉が減って、フェイスラインがなめらかになっています。10cc入れたこのときは直後の腫れがすごかったので、そのようすや経過などを以下の記事で詳しくご紹介しています。

結論/カベリンは効く!

注入直後の腫れはあるものの、日常生活をおびやかすほどのダウンタイムはほとんどなく、脂肪を減らせるカベリン。もっとすごい注射がこれから登場するかもしれませんが、今のところは効果にもコストにも不満がないので、またあご下やフェイスラインが太ってきたらカベリンを受けようと思います。

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