2021.10 ブログ開設のきっかけ!脱脂オペ体験記
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現在27種類!ミルクチョコ大好きな私がリンツのリンドールを食べ比べ!

いろいろレビュー・体験談

【レビュー・口コミ】チョコレートならミルクチョコ、リンドールならもちろんミルクが大好きな私が、この冬に全フレーバーを制覇してみようと思い立ち、食べ比べてみました。それぞれのシェル(コーティング)とフィリング、断面画像、私の感想をご紹介!お安く買えるアウトレットでの価格情報もお伝えします!

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初めて食べたリンドールに感動

リンツといえば、大昔の海外旅行のお土産としてよくもらっていた記憶しかありませんでした。ゴールドの箱に入った薄い板チョコ(シン)ですね。それにはさほど強い印象を持っていないのですが、近年になり、店舗が増え、リンドールのミルクを食べて、シェル(コーティング)の硬さとやわらかくてなめらかなフィリングの食感に感動。コロナで家にこもっているのをいいことに、リンドール三昧を楽しんでしまうことにしました。

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定番約20種類+季節限定

公式サイトの情報によると、店舗では約20種類の定番の味を展開。それに加え、季節限定のフレーバーや包み紙も登場するようです。いろんな駅ビルやファッションビルで見かけるほか、公式オンラインショップが楽天にも入っているので買いやすいですね。

とりあえずいろんな種類を食べてみたい方は、送料無料のアソートセットがおすすめです。

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ノーマル・シンプルチョコ系

ミルク

リンドールといえばこれでしょう。ミルクチョコ好きの私がひと口食べて「おいしい!」と思ったチョコ。世界で一番人気だそうです。ミルクのシェル(外側のコーティング)にミルクのフィリング。

ミルク&ホワイト

ミルクチョコのシェルにホワイトチョコのフィリングは、ミルク好きの私も大好きな味。いつもミルクを食べたいけどたまには違うものをというときにの候補のひとつです。

ホワイト

シェルもフィリングもホワイトチョコレート。私はホワイトチョコは嫌いではないのですが、ブランドによっては油っぽさが気になるというか、食感や口残り感が好みでないものも多くあります。リンドールのホワイトは、そういう「気になり度」が低く、美味しかったです。シェルとフィリングの食感のコントラストも新鮮です。ホワイトチョコだけでこういう二つの食感を楽しめるものはなかなかないと思うので。

70%カカオ

包みを開いたときに「濃い!」と思うダークな色合いのシェル。カカオ分70%のシェrです。中はもう少し甘そうな色合いです。ビター感が強く、お酒飲みが好きそうな味。ミルク好きな私が食べると、「もう一個!」とはなりません。ですが、他ブランドのめちゃくちゃビターなチョコに比べると、まだ甘さがあると思います。

60%カカオ

カカオ分60%のシェル。70%とシェルの色も違いますね。お味もビターだけれどほどよい甘さがありました。これならもう一つほしいかも(笑)

70%カカオと60%カカオの比較

左が60%カカオ、右が70%カカオです。70%のフィリングが明るく(甘く)見えていますが、実はシェルの色は70%のほうがしっかりダーク色です。

ダーク

「エクストラダークに比べてほどよくビターでまろやかなカカオ感。ほろ苦さと甘さが絶妙なバランスの食べやすいダークチョコレート」の説明どおり、カカオの強さは感じながらも主張しすぎず、フィリングもまろやかで食べやすいです。シェルとフィリングのコントラストもいい感じ。でも体調によってはカカオ感が強く感じることもあるので、すごく好きなわけではないです(笑)

ファッジスワール

「ミルクチョコレートのシェルに、ホワイトチョコレートの層とダークチョコレートの層のダブルフィリングが生み出すファッジのようなミルキー感」というなんだかスペシャル感のある説明どおり、おいしいです。ミルクチョコ感がしっかりあり、ホワイトとダークも味わえて、ぜいたくな一粒に思えます。

ストラッチアテラ

カカオマス片がちりばめられたホワイトチョコレートのシェル。公式サイトには「クッキー&クリームを思わせる」とあります。フィリングについて記載はありませんがホワイトチョコレートでしょう。私はカリッとしたシェルとなめらかなフィリングの食感のハーモニーが好きなので、ガリッとさえぎるブツは要らないほうです。これならホワイトシェルとホワイトフィリングでいいかな・・・

フルーツ系フレーバー

ストロベリー&クリーム

ストロベリーパウダーが練り込まれたホワイトチョコレートのシェルは、公式画像では赤い粒々がしっかり目立ちますが、実物は近寄ってみると赤い点がちょっとあるかなという程度です。薄いピンク色のストロベリーのフィリングとよく合います。甘くてまろやかで美味しいです。フルーツ系の中で一番好き。お子さんがいると喜びそう。

マンゴー&クリーム

切るとマンゴーの香りが広がりました。カットした断面はまるで玉子(笑)ホワイトチョコレートのシェルにマンゴーピューレが入ったフィリング。確かに噛んだときガリッとしました。私はマンゴーは大好きですがチョコと組み合わせなくても・・・と思っている派ですが、シトラスと比べるとマンゴーのほうが味としてのまとまりを感じました。でもガリッとする食感は私は要らない派です。カリっとしたシェルとなめらかなフィリングが好きなので。

シトラス

ホワイトチョコレートのシェルに、レモンとベルガモットのフィリング。柑橘系ならではの苦みも少しですが感じます。ミルクチョコが好きな私は酸味系とチョコのハーモニーが好みではないので、ノーコメントです。

オレンジ

ダークチョコレートのビターなシェルに、オレンジレ風味のフィイング。チョコとオレンジは相性がよく、フルーツ系フレーバーは好きではない私も、オレンジは別格。チョコがけオレンジが大好きな私は、メゾンドゥショコラのオランジェットも大好物。楽しみにしていました。実際に食べてみると、オレンジの大人の苦みはシトラスほどは感じなかったです。フレーバーではありますがまあまあうまくできているし、ストロベリー以外のフルーツ系の中ではオレンジが一番だと思いました。やはりオレンジとチョコは相性がいいです。でもフルーツ系フレーバの中での完成度という点では、ストロベリーが一番好きかな。

ミント

カットした瞬間、ミントのさわやかな香りを感じました。ミルクチョコレートのシェルに、ミントの香りが広がるミルクチョコレートのフィリング。食べるとミント臭というかチュ―イングガム臭が口の中に広がります。私はミントそのものが好きではなく、チョコミントが流行ったときもスルーしました。チョコにスーーーッとする後味を求めていないので、美味しさもわからないため、ノーコメントです。

豆・ナッツ系

ヘーゼルナッツ

ヘーゼルナッツ片が散りばめられたシェルと、ミルクチョコレートのフィリング。クリスピー感が私には邪魔です(笑)

アーモンド

公式説明によると「ミルクチョコレートのフィリングに練り込まれたアーモンドペーストとアーモンドの香りが、イタリアのお酒アマレットをイメージさせる」そうです。たしかにこのフィリングは他のフィリングと違います。アルコールが入っているのかと思いましたが、アルコールは入っていないよう。「なんか中華風な味がする!」と感じました。私はあんまり好きじゃないです。

ピスタチオ

シェルはミルクチョコレート。ミルクチョコレートのフィリングにピスタチオのペーストが練り込まれています。フィリングはうす~い若草色をしていて、お味はけっこう「豆!」です。ヘーゼルナッツはカケラの食感が好みでなく、アーモンドは独特の風味のフィリングが好みでなかったので、ナッツやお豆系の中では私はピスタチオが好みでした。

バターピーカン

「ピーカンナッツ片が香ばしいミルクチョコレートのシェルに、バター風味を感じるミルクチョコレートのフィリング」とのこと。私の好きなミルクに近くて、好きなのですが、ピーカンナッツ片の食感が邪魔をしているという感じです。

ココナッツ

スイスの老舗チョコメーカーのリンツが、南国情緒たっぷりのココナッツフレーバーを出すなんて意外ですよね。シェルはミルクチョコレートです。中のフィリングはココナッツがそれほどガツンとくるわけじゃなかったです。上品ココナッツですね。よく読むと「ココナッツフレーバーのなめらかな口どけのホワイトチョコレートフィリング」とあるので、ベースはホワイトチョコだからですね。変化球な味を好まない人にはおいしく、ココナッツ好きには物足りないかもしれません。

その他・バラエティ系

キャラメル

普通に思い浮かべるキャラメルの味です。高級ブランドによくある苦みのある大人なキャラメルというより、懐かしくてベタな感じのキャラメル。シェルはミルクチョコレート。子ども舌の私は好きな味です。

ソルテッドキャラメル

シェルはミルクチョコレート。しお味はそんなに感じませんが、キャラメルと食べ比べるとほんのり感じます。塩のかたまりのジョリッとした食感が私には本当に要りません。

ドルセ・デ・レチェ

ドルセ・デ・レチェとは、練乳を煮詰めて作る南米の伝統的な糖菓だそうです。シェルはミルクチョコレート。まろやかなホワイトチョコレートにドルセ・デ・レチェが溶け込んだフィリングは、そんなにホワイトチョコっぽくもなく、全体的にはキャラメルをまろやかにやさしくしたような雰囲気の味わいでした。

キャラメル2種とドルセ・デ・レチェ比較

シーソルト

シェルはミルクチョコレート。そんなに塩味は感じないなあと思っていると、塩のかたまりをかむような食感があり、そこから塩味がほんのり口の中に広がりました。

カプチーノ

上の画像ではちゃんと写っていませんが、ホワイトチョコレートのシェルにはコーヒーの細かい顆粒が練り込まれています。私はコーヒー味の何かをあまり好みません。でもこちらはホワイトチョコのシェルとカプチーノフレーバーのミルクチョコレートのフィリングのせいか、子ども舌の私にも美味しく感じられました。でもフィリングがなんとなく変な主張というか油っぽさを感じるような気がして、舌の調子によっては気になることがあるし、やっぱりコーヒー風味だなーと感じることもあります。

抹茶

ホワイトチョコレートのシェルに抹茶のフィリング。日本の和菓子メーカーがつくるようなしっかり苦みのある大人な抹茶チョコ感はありませんが、そこそこに苦みが感じられます。チョコ系以外のほかのフレーバーを感じるフィリングの中では、かなり好きです。

マール・ド・シャンパーニュ

包み紙の色合いがほかのリンドールとは一線を画すゴージャスなデザイン。シェルはミルクチョコレート。アルコール分が含まれたシャンパンのフィリングです。お子さまご注意。カットした瞬間からお酒の風味を感じます。そしてほかのリンドールと違い、流れ出るほどではないけどどろっとした粘度を感じるテクスチャのフィリング。販売時期が10月~5月に限定されています。私はウイスキーボンボンなども好きではない子ども舌なので、苦いとしか感じず、こちらの美味しさは全くわかりませんでした。

季節限定

ハート(バレンタイン限定)

リンドールを代表するボール型(キャンディタイプ)のミルクがハート形になりました。キャンディタイプの中に赤いハートがあるとアクセントになって素敵です。

ボール型のミルクと同じように、中身にもちゃんとフィリングが入っています。シェルの割合がリンドールより多い気がするので、フィリングはそんなに要らないという人にはいいかも。

スプリング(春季限定)

ホワイトデーとイースターの時期に登場するスプリング。若草色のベースとピンクのちょうちょが描かれた春らしいパッケージも素敵です。中身はミルク&ホワイトと同じで、ミルクチョコのシェルにホワイトチョコのフィリングングです。

ナポリタン(春季限定)

こちらもスプリングと同様、春季限定品。ナポリタンアイスをイメージした、ホワイトチョコレートとダークチョコレートがマーブルになったフィリングを、ホワイトチョコレートにストロベリーパウダーを練り込んだシェルで包んでいます。見た目もすごく豪華!これも子どもみたいな甘さで大好き。フィリングのダークチョコ風味はあまり感じず、私にはミルクチョコみたいに思えます。ストロベリーとホワイトの甘さが勝ってしまい、ダーク風味を感じられないのかもしれませんね。スプリングと同様、「ミルクとは他のフレーバーを」というときの候補です。

ミルクチョコ好きな私のBEST3は!?

先に謝っておきます。ミルクチョコ好き、ジャリジャリした食感不要な私による、まーーたくおもしろみのない順位です。

第1位/ミルク

リンドールに惚れたきっかけのミルクはやっぱりおいしいです!まろやかなフィリング最高。

第2位/ナポリタン

春季限定のナポリタン。ストロベリーもホワイトもチョコもぜ~んぶ一緒に味わえる贅沢な一粒です。外側のシェルのピンクも断面の見た目もかわいい。

第3位/ファッジスワール

ミルクチョコレートのシェルに、ホワイトチョコレートとダークチョコレートのフィリングが楽しめる、こちらも贅沢な一粒。ダークが入っているのでナポリタンよりはちょっぴりオトナの味わいです(といっても十分子どもの味です)。

次点/ミルク&ホワイト

子ども舌な私はこれも好きでした。ミルク以外にもミルクみたいな甘いの食べたい!でもストロベリーはあんまり好きじゃないという方には、このミルク&ホワイトがおすすめです。春季限定の「スプリング」と中身は同じです。

番外編(リンドール以外)

ミニゴールドバニー(春季限定)

イースター時期限定のようです。もっと大きなウサちゃんもいて、その子は立体的なリボンが首にかかっています。こちらのウサギは量り売りで選べた、小さめサイズ。中は空洞で、リンドールではありません。ミルクチョコレートだと思うのですが、私の舌か体調がおかしかったのか、「これミルクチョコ??」と感じました。

コイン

量り売りで選べるチョコでした。なんだか懐かしい気分になって購入。昔はこういうチョコがうれしかったですよね。中はまぎれもなくミルクチョコレート。美味しくいただきました。こちらもリンドールではありません。

アウトレットでの価格は?

普段いただくにしてはちょっぴりお高いリンドール。安く買えるならうれしいですよね。そこで、アウトレットでの価格をご紹介します。軽井沢プリンスショッピングプラザでの価格になります。

緑あふれる広大な面積に、ものすごい数のショップが立ち並ぶ軽井沢のアウトレット。リンツのショップはニューイーストというエリアにあります。連なる長屋式のテナントではなく、ちょっと贅沢な独立店舗。格子風の外壁も素敵です。

おなじみのチョコ職人おじさんのビジュアルが迎えてくれます。ドリンク類も販売されていますが、イートインできるカフェスペースはなく、テイクアウトのみです。

ブティックの内容は、普通の市中にあるブティックとそんなに変わりません。詰め合せされたアソートパックとピックアンドミックス(好きなリンドールを詰め合わせる方式)です。詰め合せ商品はちょっと前の季節ものや、適宜アソートされたものなどがあるようで、私が覚えているのは300グラム入りパックが15パーセントオフでした。

それよりも断然安いのが、ピックアンドミックスです。100グラム買うくらいではそんなに安さを享受できませんが、500グラム買うとなんと25パーセントオフ!私のように「変わったフレーバー系は要らない」「好きなものだけほしい」「毎日のように食べたいからたくさんあっても困らない」という人は、ピックアンドミックスがおすすめです。

でも市中のブティックほどリンドールの種類が豊富なわけではないので、特定のフレーバーが好きという方には向いていないかもしれません。私はミルクとミルク&ホワイトとファッジスワール、そしてストロベリーが少しあればそれでよかったので、大満足の500グラムを買えました。アウトレットでたくさん買えば、「1日1リンドール」な毎日も夢じゃありません!

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