【1stイエベ春2ndブルベ夏・スウォッチ画像有・コスメ口コミ】大人気の通称リプモンをちょいちょい買っているので、スウォッチ画像や感想をご紹介します。同じ花王のタイムレスカラーリップとの色比較も!私のパーソナルカラーは1stイエベ春、2ndブルベ夏です。
※似たような並びのスウォッチ画像を掲載しているのは、途中で買い足したので色があるためです。重複する色も多いのですが、せっかく撮ったのでしつこく掲載しています。
※リップモンスターはもはやロングセラーの域に達しているため、初めて買った頃から私の好みも変移しています。言っていることが食い違っている箇所があったら申し訳ありません。
この記事の内容
- 01・02・03・04・11・14をスウォッチ
- 01・02・03・04・07・11・13・14をスウォッチ
- 01・02・03・15をスウォッチ
- 02・03・15・EX04をスウォッチ
- 02・03・EX04・18・19をスウォッチ
- リップモンスターカラートナーEX-4をスウォッチ
- MYリップモンスター101をスウォッチ(14と比較)
- MYリップモンスター107・108・109をスウォッチ
- リップカラーコントロールベースEX-1をスウォッチ
- 私のミックスモンスターのパターン
- ティッシュオフで落ちにくさを実験
- イエベ春(2ndブルベ夏)の私のお気に入りは?
- 花王タイムレスカラーリップと比較
- SUQQUモイスチャーリッチリップスティックと比較
01・02・03・04・11・14をスウォッチ

転売屋さんから高値で買うのは絶対にいやだった私。ケイトと同じ花王のタイムレスカラーリップでお茶をにごしつつ(といってもとても気に入っていますが)、時期を待っていたら、公式サイトで普通に買えました。

左から、01・02・03・04・11・14です。
色名を入れると、左から、01欲望の塊(心の奥でいろづく欲望のようなピンクレッド)、02ピンクバナナ(ピンクバナナのような血色感のあるまろみピンクベージュ)、03陽炎(淡い炎のようにゆらめくロゼベージュ)、04パンプキンワイン(煮詰めたカボチャとワインの深みを感じるテラコッタブラウン)、11(WEB限定色)5:00AM(夜明け前の静けさを秘めた、ダークブラウン)、14憧れの日光浴(憧れていた太陽をいっぱい浴びたようなフレッシュオレンジ)です。

まずはさらっとす~っと塗ってみました。箱の向きが違うのはご愛敬(汗)

こちらはもう一枚、予備で撮ってみました。

色の個性がわかるように、ぐりぐりぐりと何度も塗りつけてみました。
可愛く明るいピンクなのは人気の02ピンクバナナではなく、一番左の01欲望の塊でした。01欲望の塊はもともと好きな系統ですが、発売から少し経ち年齢を重ねた今の私にはちょっと強すぎると感じるカラーに。02ピンクバナナはほどよくかわいく派手すぎないピンクになるので私には使いやすい色でずっと重宝しています。
03陽炎も好きな色なのですが、ちょっと地味かなと思っていました。でも最近はかわいいピンクベージュだなと思うようになり使用頻度が増えました。
「ふりきりましたね」感のある明るいオレンジに惹かれてなんとなく手が伸びてしまうのが14憧れの日光浴。イエベの私には唇が映えていい感じになります(と思ってます)。
04パンプキンワインは秋になったら使いたい。右から2番目の11(WEB限定色)5:00AMはこの中では一番しっかり茶色で、まだあまり使いこなせていません。
01・02・03・04・07・11・13・14をスウォッチ

左から、01・02・03・04・07・11・13・14です。

色名を入れると、左から、01欲望の塊(心の奥でいろづく欲望のようなピンクレッド)、02ピンクバナナ(ピンクバナナのような血色感のあるまろみピンクベージュ)、03陽炎(淡い炎のようにゆらめくロゼベージュ)、04パンプキンワイン(煮詰めたカボチャとワインの深みを感じるテラコッタブラウン)、07ラスボス(品格ある色気をまとったくすみ系ローズレッド)、11(WEB限定色)5:00AM(夜明け前の静けさを秘めた、ダークブラウン)、13 3:00AMの微酔(深い夜にほんのり火照ったようなスモーキーピンク)、14憧れの日光浴(憧れていた太陽をいっぱい浴びたようなフレッシュオレンジ)です。




撮り方を変えた複数枚を掲載しています。上のほうの色比較から新しく加わったのが、右から4つめの07ラスボス(品格ある色気をまとったくすみ系ローズレッド)。私が塗るとローズっぽさは感じず、えんじ色というかダークレッドというか、けっこう暗みのある色でした。もう一つ新しく加わった右から2つめの13 3:00AMの微酔(深い夜にほんのり火照ったようなスモーキーピンク)は、説明どおりたしかにスモーキーで、私が塗ると唇の色とあんまり変わらないくすみの強いピンクでした。
01・02・03・15をスウォッチ

ミニサイズのリプモン5本とリプモンハウス(リプモン専用収納ケース)と色玉シールのキット「リプモンハウス限定セット」が2024年年末に登場。ホリデーコフレ的な存在でしょうか。持ち歩き用にミニサイズがどうしても欲しかったので、「濃」「淡」のうち「淡」を買いました。

見切れていますが、左にあるのが色玉シール。普通サイズのリップモンスターのキャップの天面に貼ると色番がわかりやすくなります。右にあるのが、普通サイズのリップモンスターが9本入るリプモンハウスです。

このキットの中に、これまで購入したことのない15綿雲33000ft(上空に浮かぶ茜色の綿雲のようなやわらかなレッドブラウン)が入っていました。上の画像の一番右です。
左から、01欲望の塊(心の奥でいろづく欲望のようなピンクレッド)、02ピンクバナナ(ピンクバナナのような血色感のあるまろみピンクベージュ)、03陽炎(淡い炎のようにゆらめくロゼベージュ)、15綿雲33000ft(上空に浮かぶ茜色の綿雲のようなやわらかなレッドブラウン)です。


一番右の15綿雲33000ftは、左から2番目の02ピンクバナナをちょっぴり地味にしたようなカラー。ざっくりしすぎる説明ですみませんが、欲望の塊やピンクバナナが好きだけど最近になって欲望の塊の濃さが恥ずかしくなってきて陽炎がしっくりくるようになった私の好みにフィットする色で、15番はお気に入りに仲間入りしました。
02・03・15・EX04をスウォッチ

2025年1月にクリームと混ざり合ったような淡めクリーミーカラーの限定色3色が発売されました。発売前からいろんな画像を見比べて、クリーミーモーヴ系のEX-05ヴァンパイアフラッペは私には似合わなさそうと判断、クリーミーベージュ系のEX-03生焼けパンケーキとクリーミーピンク系のEX-04ピンクバナナホイップはどちらも買おうかとかなり悩みました。でも、webの画像って鮮やかめに加工されていることが多いんですよね。おそらく画像の印象よりも暗いのではと推測し、EX-04ピンクバナナホイップのみ購入しました。ピンクバナナの明るめ白めカラーという触れ込み(でしたよね?)に期待大!です。

近そうな色を集合させてみました。左から、02ピンクバナナ(ピンクバナナのような血色感のあるまろみピンクベージュ)、03陽炎(淡い炎のようにゆらめくロゼベージュ)、EX-04ピンクバナナホイップ(クリーミーピンク系)、15綿雲33000ft(上空に浮かぶ茜色の綿雲のようなやわらかなレッドブラウン)です。


期待していたEX-04ピンクバナナホイップは、たしかにかわいい色でした。でも、もっと白くて明るいと思ってました。たしかに従来のリップモンスターの色展開や02ピンクバナナに比べれば白くて明るいのですが、想像よりは暗かった。いろんな画像で見たような春らしい可愛いピンクという印象とはちょっと違いました。
02・03・EX04・18・19をスウォッチ

2026年1月に新しい定番色が3色追加!果実をテーマにしたネーミングで、「リップモンスターは落ちにくくてよい口紅だけど、イエベ春の私には色出しがやや暗め」と思っている私はわくわくしていました。3色のうち、明るめの2つを買いました。左が18とろけ落ちる蜜桃(ネクタリンのような桃をイメージしたピンク系カラー)、19口染めライチの甘い罠(ライチをイメージしたロゼピンク系カラー)です。

私がよく使う、(リプモンの中では)明るめカラーと並べてみました。左から、02ピンクバナナ(ピンクバナナのような血色感のあるまろみピンクベージュ)、03陽炎(淡い炎のようにゆらめくロゼベージュ)、EX-04ピンクバナナホイップ(クリーミーピンク系)、18とろけ落ちる蜜桃(ネクタリンのような桃をイメージしたピンク系カラー)、19口染めライチの甘い罠(ライチをイメージしたロゼピンク系カラー)です。


塗ってみるとこんな感じ。右から2番目の新定番色18とろけ落ちる蜜桃は02ピンクバナナをちょっぴりやわらかくしたようなカラーです。19口染めライチの甘い罠は私にそんなに合わないかもと思いつつ買ったのですが、ちょっとくすみ系。意外にも真ん中のEX-04ピンクバナナホイップと近いです。
果実だからもっと明るくて可愛らしいかも?という期待はそんなに当たらず、リプモンらしい落ち着きある色出しをキープしつつ、リプモンの中では果実らしい明るい色だと感じました。
リップモンスターカラートナーEX-4をスウォッチ

落ちにくくて明るくて白っぽい色がいい!という好みの私に朗報だったのが、口紅に重ねて色をチェンジさせるカラートナー限定色の登場です。上の画像はEX-4ミルクラテモンスター(まろみのある白っぽヌーディカラーに変化)です。

ベージュです!

一番左はEX-4ミルクラテモンスターだけを塗っています。その右は02ピンクバナナのみ。その右はEX-4ミルクラテモンスターを塗ってから02ピンクバナナを重ねました。一番右は02ピンクバナナを塗ってからEX-4ミルクラテモンスターを重ねました。まろやかになりました!
公式の使い方では、口紅を塗ってからEX-4ミルクラテモンスターを上に重ねるようですが、気分的に下地として使いたくありませんか?口紅の上から塗るとEX-4ミルクラテモンスターのベージュ色に赤が混じってしまって気になります。
リプモンの登場時から時代がうつろい、私の好みも変わり、02ピンクバナナのようなピンクは好きな色だけどもう少しミュート化したいと思っているところです。最近はまいこはんのコンシーラーやMACのヌーディーカラーを唇の下地&明るい色出しへのチェンジャーとして使っていたのですが、EX-4ミルクラテモンスターはその役割を立派に果たしてくれそうです。
MYリップモンスター101をスウォッチ(14と比較)

2023年1月から毎月一色ずつ数量限定で発売されるのがマイリップモンスターです。超オレンジ系の101 1/365の日の出(初日の出のようにフレッシュなゴールドパールが煌めくオレンジイエロー)が気になったので買ってみました。

私の手持ちのリップモンスターの中で一番近いと感じた14番と比較してみます。


左が14憧れの日光浴(憧れていた太陽をいっぱい浴びたようなフレッシュオレンジ)、右が101 1/365の日の出(初日の出のようにフレッシュなゴールドパールが煌めくオレンジイエロー)です。101はリップモンスターにしてはパールがしっかり入っていて、しかもほかの色よりも軽やかな色。私の顔色には明るい色のほうが似合うと感じるので、14より101のほうがしっくりきました。
MYリップモンスター107・108・109をスウォッチ

7月8月9月のカラーです。すべてほしかったわけではないのですが、買えたので買っちゃいました。

左から、107 紅折り紙の願い(天の川のように輝くプラムピンク)、108 レッドバケーション(みずみずしく透明感のあるオレンジレッド×シルバーパール)、109 6:59PM(空の夜空を照らす十五夜の月のようなイエローオレンジブラウン)です。


107 紅折り紙の願い(天の川のように輝くプラムピンク)、108 レッドバケーション(みずみずしく透明感のあるオレンジレッド×シルバーパール)、109 6:59PM(空の夜空を照らす十五夜の月のようなイエローオレンジブラウン)を左から2カ所ずつ塗っています。それぞれの2列の中で左は一回すっと塗っただけ、右はぐりぐりと何度か重ね塗りしています。


色味ではなくラメパール感がよくわかるよう違う照明環境で撮った2枚です。
リップカラーコントロールベースEX-1をスウォッチ

唇のくすみをカバーしつつ、上から重ねる口紅の発色を引き立てるイエローリップ下地です。イエベの私は気になっていたので、ついで買いしてみました。2023年4月現在、EX-1 忍ばせイエローの一色展開です。
EX-1と101を比較

手持ちのリップモンスターの中でEX-1 忍ばせイエローと一番近いと思った101 1/365の日の出(初日の出のようにフレッシュなゴールドパールが煌めくオレンジイエロー)と比較してみました。


左がEX-1 忍ばせイエロー、右が101 1/365の日の出です。EX-1はザ・みかん色!と例えてもよさそうな色です。とても黄色味が強いと感じていた101よりもさらに黄色いですね。
01・02・07をEX-1で黄変

リップカラーコントロールベースEX-1(忍ばせイエロー)に、01欲望の塊(心の奥でいろづく欲望のようなピンクレッド)、02ピンクバナナ(ピンクバナナのような血色感のあるまろみピンクベージュ)、07ラスボス(品格ある色気をまとったくすみ系ローズレッド)に重ねてみた比較画像です。左から01,02,07で、それぞれ2カ所ずつライン状に重ね塗りをしていますが、それぞれの左は単独塗り、右はEX-1と重ねています。


左から、01のみ、01+EX-1、02のみ、02+EX-1、07のみ、07+EX1です。
私のミックスモンスターのパターン

ケイトでは2色のリップモンスターを重ね塗りすることをミックスモンスターとして提唱しています。私が楽しむミックスモンスターのパターンは現時点では一種類だけ。左の14憧れの日光浴(憧れていた太陽をいっぱい浴びたようなフレッシュオレンジ)+右の101 1/365の日の出(初日の出のようにフレッシュなゴールドパールが煌めくオレンジイエロー)です。
なぜなら、14は好きな路線の色なのですがもう少し黄色く軽めの色出しだったらいいなあと思い、101はもう少ししっかりした色出しだったらなあと思うためです。


左が14のみ、真ん中が101のみ、右が14+101のミックスです。
ティッシュオフで落ちにくさを実験

左から、01・02・03・04・11・14です。何度もぐりぐりと塗り重ねています。

一つ上の画像から15分経過後にティッシュでしっかりおさえた後の状態です。わりとしっかり色が残っていますね。

真ん中をティッシュでざっとこすってふきとってみました。落ちてはいますが、実際に使用してみると、色持ちのよさは十分に感じるリップです。
イエベ春(2ndブルベ夏)の私のお気に入りは?

1stイエベ春、2ndブルベ夏、アラフィフ、色白(色黒ではないです)な私のお気に入りは、だんとつで01欲望の塊と02ピンクバナナでしたが、01が強すぎると思うようになり、今は02ピンクバナナがダントツでメインの色。私が塗ると、01はローズっぽいピンクに、02はイエベにぴったりのコーラルっぽいピンクになります。

01欲望の塊と02ピンクバナナが好きという結果は、同じ花王のタイムレスカラーリップで04スモーキーピンク、05フレッシュネクターが好きな私の好みとしてかなり自然ではないかと思います。(上の写真は01欲望の塊、02ピンクバナナ、04スモーキーピンク、05フレッシュネクター。この記事の下の方でタイムレスカラーリップと詳しく比較しています)
オレンジ系やテラコッタ系も全く似合わないわけではなく、客観的に見れば似合っている色もあると思うのですが、肌がぱあっと明るく見えるような特別な色にはまだ巡り会っておらず、今後の新色に期待しています。
花王タイムレスカラーリップと比較
タイムレスカラーリップは以下で詳しく記事にしています。

タイムレスカラーリップ04スモーキーピンクを一番左に置いてみました。その右はリップモンスターの01・02・03・04・11・14と並びます。

次はタイムレスカラーリップ05フレッシュネクターを左に置いてみました。

似た系統の色を並べて比較します。左から、リップモンスター01欲望の塊、02ピンクバナナ、タイムレスカラーリップ04スモーキーピンク、05フレッシュネクターです。

上とは違う画像でもう一枚ご紹介。タイムレスカラーリップのほうが発色がしっかりしていて、リップモンスターに比べるとひと塗りではっきり色が出ます。02ピンクバナナに近いのは04スモーキーピンクだと思っていましたが、05フレッシュネクターが近いですね。でも色味が似ていても鮮やかさがけっこう違うんです。02ピンクバナナ好きな私は04スモーキーピンクがナンバー1、次点として05フレッシュネクターに手が伸びます。

今度は一番右にタイムレスカラーリップ09シュリンプベージュを置きました。左から、リップモンスターの01・02・03・04・11・14と並び、一番右がタイムレスカラーリップの09シュリンプベージュです。

似た系統の色を並べました。左から、リップモンスター03陽炎、04パンプキンワイン、11(WEB限定色)5:00AM、14憧れの日光浴、タイムレスカラーリップの09シュリンプベージュです。

こうして比べるとタイムレスカラーリップの09シュリンプベージュはちゃんとピンク味があるベージュなのだとよくわかり、強いて言えばリップモンスターの03陽炎と近いでしょうか。
SUQQUモイスチャーリッチリップスティックと比較
モイスチャーリッチリップスティックは以下で詳しく記事にしています。


スックの12番金銀杏を買ったついでに、リップモンスターのベージュ・オレンジ・ブラウン系と並べてみました。左からリップモンスター03陽炎(淡い炎のようにゆらめくロゼベージュ)、14憧れの日光浴(憧れていた太陽をいっぱい浴びたようなフレッシュオレンジ)、101 1/365の日の出(初日の出のようにフレッシュなゴールドパールが煌めくオレンジイエロー)、109 6:59PM(空の夜空を照らす十五夜の月のようなイエローオレンジブラウン)、suqquの12番金銀杏です。




