2021.7 マスク記事にピーチメルバとシュガーピンク追加
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一泊用の下地に決定!ポール&ジョーのイルミネイティングタッチペン

-ハイライト

【スウォッチ画像有・コスメ口コミ】ちょこちょこと一泊することが多い私。普段使っているコスメデコルテの下地ブライトニングベースを持ち歩くのがいやで、スティックタイプのハイライトを買いました。

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これがいつものベースメイク

私の普段のベースメイクのステップはこんな感じです。

(1)紫外線をちゃんとカットするための日焼け止め下地(やや肌色補正効果ありが望ましい)を顔全体に塗る

(2)ツヤ出しと肌色補正のための下地(できればUVカット効果ありが望ましい)をハイライト的に顔の中心部に塗る

(3)日によってはコンシーラーをつける

(4)ルーセントパウダーをはたく

今回は上記の(2)に該当するもので、かさばらないものを探しました。

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普段はコスメデコルテの下地を使用

(2)のアイテムとしていつも使っているのはコスメデコルテの「ラクチュール ブライトニングベース」です。のびがよく、素肌の質感を隠しきらない程度にほんのり色づき、ツヤを出せる。オマケ程度だけどUVカット効果も入っている。私のお気に入りアイテムです。

ちなみに「素肌の質感を隠しきらない程度にほんのり色づく」は、私のベースメイクにおけるかなりのこだわりです。この年になると多少のシミなどのアラはあるものですが、それでも素肌の色や質感をベッタリ隠すより、素肌のキメが透けて見えるくらいのほうが清潔感があるような気がして好きなのです。なので(1)についても、「ほんの~り補正」が重要。「日焼け止め以上、BBクリームやCCクリーム以下」を求めてかなり探し求めたものを使っています。

コスメデコルテの下地は塗るとこんな感じです。ピンクがかったとろりんとしたテクスチャーで、のばすとほとんど色はつきませんが、パール感があります。

携帯用を探した理由

しかしなにせこの下地、デカイ!んです。(1)の日焼け止め下地は紫外線を防ぐために必須な基本アイテムなので、サンプルパウチやミニサイズがなければ現品を持って行くのは仕方ありません。しかし、(2)に該当するこのコスメデコルテの下地まで持って行くと、チューブを2本持って行かなければならないことになり、荷物を少なくしたい私にとって大問題。それでも数泊するなら数日間の快適と安心のためだと納得しますが、一泊のときはバッグも大きくなく、普段と同じサイズのバッグのことも多いから、身軽でいたいんです。

もちろんカウンターでお願いすれば、サンプルのパウチをいただけることもあります。でも、何袋もいただけるわけではなく、いただいたとしても出張や旅行で外泊する回数のほうが多いのです。そこで、省スペース化をめざして(2)の代用品探しに踏み切ることにしました。

そうだ、スティックタイプがある!

最初のうちは、ミニサイズを販売しているツヤ出し下地を探していましたが、なかなか見つからないし、気に入るものもありません。そうこうしているうちに思い付いたのが、「そうだ!スティックタイプならいいのでは?」でした。

有名なサンローランのスティックタイプのコンシーラー「ラディアントタッチ」や、コスメデコルテの「ラクチュール イルミネイト コンシーラー」、ローラメルシエの「キャンドルグロウ コンシーラー アンド ハイライター」などを試しましたが、思ったよりシアー感がなく、不透明感が気になりました。よく言えば、私が求めているよりもカバー力があるんですね。

そんなある日、気になる下地の一つである「ラトゥーエクラファンデーションプライマー」の情報をポール&ジョーのサイトで見ているときに、イルミネーティングタッチペンの存在に気づいたのです。

ポール&ジョーで2本購入

イルミネイティングタッチペンは3色展開。早速お店に行き、実物を確認しました。01番ドラジェはほんのり色づき、02番ハニーが3色の中では一番カバー力があってクマにおすすめ、03番ネージュは色はほとんど色がつかず輝きを足すもの。しかも03番は、人気の下地ラトゥエクラファンデーションプライマーと似ているそうです。

説明を聞き、「01番か03番。たぶん03番が私が探しているものにどんぴしゃだわ」と思ったのですが、「小鼻に塗ってもよいですよ」とのことだったので01番も試しに買ってみました。

すごくみずみずしくて、不透明でなく、粉っぽくもないところが気に入りました。上が03番、下が01番です。


コスメデコルテのブライトニングベースと似た感じを求めるなら、明らかに03番です。上記は2枚ともポール&ジョーのイルミネイティングタッチペンを手の甲にのばした写真で、手の上側が03番、手の下側が01番です。03番の偏光パール的な光り方がコスメデコルテと似ています。

コスメデコルテのブライトニングベースは顔の中心部に割と広い範囲で塗っていましたが、このペンは目の下やおでこなどに塗り、本来の使い方であるハイライトとして使っています。UVカット効果がないのが残念ではありますが、これでお泊りのお荷物が一つ省スペース化できました!

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