2021.7 マスク記事にピーチメルバとシュガーピンク追加
スポンサーリンク

お値段ほどほど&使い心地よし!の美白シートマスクを探して

-スキンケア

【コスメ口コミ】シートパックが大好きです。愛用していたオルビスのホワイトニングマスクが販売終了となり、お気に入りのシートマスクを探し求めている最中なので、大きさや使い心地、感想をどしどし紹介します。

スポンサーリンク

超お気に入りだったオルビス

ここしばらく愛用していたのはオルビスの「エクセレントホワイトマスク」。5枚入りで3,000円と聞くと強気価格で、特にオルビスの商品の中にいるとかなり高価に見えますよね。でもオルビスは会員ランクによる独自のポイント制度があり、まとめて買い物をする習慣をつけておけば実質価格はかなりダウンするので、実感としては1枚あたり400円ちょいだったはず。シートの厚みやなんとなくのつけやすさ、ひたひたの満たされ感などが私の好みにちょうどよく、何度もリピしましたし、何度もまとめ買いしていました。なのにまさかの販売終了(涙)後継商品が出るのを待ちつつ他のシートパックをいろいろと試しています。ちなみに販売終了から軽く3年は経過した2021年3月時点で後継商品は出ていません・・・

スポンサーリンク

比較レビューの前に:私の使用基準

即時の効果効能ではなく、使い心地や使いやすさが大きな評価基準です。
★美白やホワイトニングをうたった医薬部外品であること
★美容液まで終えたくらいのうるおい感が得られるか
★開いて装着するのに時間がかからないか
★目の下を折り返して開口部を調節できるかどうか
★シートにほどよい厚みがあるか(厚みがあると乾くまでが長いので浸透時間が増えてうれしい気がする)
★でもびちゃびちゃとこぼれてくるのはいや・・・
★数十枚が個別包装されずに大袋に入ったタイプはあまり好きではない
★国産ブランドの1箱に数枚入ったタイプが好き
★1枚あたり300円台後半~500円未満が望ましいがふらふらとさまよい中(オルビスの価格帯が基準。あまりにお手頃だとスペシャルケア感が薄れるという単純マインド&高すぎると頻繁に使えない)

目的を美白に限定しているのは、「保湿ならば何かを塗ればどうにかなる」と考えているから。どちらかというと肌を白く明るくするほうをスペシャルケアに求めています。ただし、即時の効果は求めていません。1回使ったくらいで肌がどうこう変わるとはあまり思っていないからです。「マスクをした直後から肌がワントーン明るくなった!」のは、肌がうるおうことでつやっと明るく見える効果も大きいはずで、本当に白くなっているかは「?」だと思いますし、劇的に変えるならクリニックに行ったほうがよいという考えです。でもどうせ使うなら美白成分を肌に届けたい。という、きわめて自分勝手な思考と好みです。

私がシートマスクをよく使うのは(使わないときもありますが)、朝のシャワー後すぐ。面倒なので化粧水は塗らず、すぐに美白美容液を塗り、シートマスクを装着。そのままドライヤーをかけます。スキンケアもでき、温風で顔が乾くのを防げて一石二鳥だと自画自賛している習慣です。化粧水を塗らない日が多いので、シートマスクで化粧水+保湿美容液まで終えたくらいの実感が得られるのが理想。ですので、ローションを含ませたタイプのマスクはあまり好きではなく、美容液まで入ったうるおいたっぷりの美白マスクが好きです。その後、目元のみ保湿してスキンケアを完了します。

もちろん朝だけでなく、夏は冷蔵庫でシートマスクを冷やしておいて、帰宅後に使うこともあります。旅行では日数分持って行き、外を歩き回って日差しを浴びた肌のスペシャルケアとしてお手入れの最後に使い、疲れ果てているのでそのまま寝てしまうことも多いです。あるいは超お疲れモードの日はすべてのスキンケアをすっとばしてマスクしたまま寝たりもします。

即時の美白効果は求めていないので、使い心地や使いやすさが大きな評価基準です。上で書いたように、美容液まで終えたくらいのうるおい感が得られるか、さっと装着しやすいか、目の下を折り返して開口部を調節できるかどうか、シートにほどよい厚みがあるか、でもびちゃびちゃとこぼれてくるのはいや・・・などでしょうか。

販売形態は、個別包装されたマスク数枚が1箱に入っている、一般的なタイプが好み。デイリー用としてまとめて大袋に入っているのはあまり好きではありません。理由はなし。単なる直感です。個別包装されて1枚売りされているのは、モノによっては使ってみたいかなという程度。私が買うシートマスクは、こんな感覚で選んでいます。

トランシーノ/薬用ホワイトニングフェイシャルマスク<医薬部外品>

20mL×4枚入、購入価格1,326円(税込)、1枚あたり331.5円、美白有効成分はトラネキサム酸。定価は1,800円ですが実売価格はもっと安いので、私のアマゾンでの購入価格を記しています。オルビスのシートマスクが販売終了となり、「美白 シートマスク」と検索してすぐにヒットしたのがこれでした。第一三共のトランシーノという信頼感のわりにそれほどべらぼうでもないコスト感が気に入ってポチリ。

目の下のシートを折り曲げて開口部を調節できるタイプ。目の際ギリギリまでケアしたいので、これはわりと重要です。このトランシーノに限りませんが、目の際ぎりぎりまでシートをあてると、その分シートが上にあがってしまい、小鼻の下まで十分にあたらないことが多く、小鼻の毛穴まで美白したい私にとっては小さな不満ではあります。使い心地はまあまあ。日差しを浴びた日の帰宅後にこのマスクをすると、決まってピリッとした刺激をちょっぴり感じます。使うのをやめようと思うほどの不快な刺激ではないのと、ポジティブな私は「あ、そこに小さな炎症があるのかしら」という目印にしています。シートはふかふかの厚みではなく、ペラペラなほど薄くはなく、まあ普通。とりたてて大きな満足感はありませんが大きな不満もないので、とりあえずリピ中です。夏期限定で売っているホワイトニングマスクが多い中、通年入手できるのもいいですね。

ファンケル/ホワイトニング マスク<医薬部外品>

21mL×7枚入(1枚増量時)、購入価格3,240円(税込)、1枚あたり462.8円、美白有効成分はビタミンC・2-グルコシド。高価な印象はないもののそれほどお安くないファンケル。安心感はあるけれどがっつり効果があるイメージもなく、このマスクにもそれほど惹かれていませんでした。が、「1枚増量ならば」と購入。こういうお得なキャンペーンがなければ買わないかな・・・。

透明なジェル状の美容液ではなく、白くて乳液っぽいテクスチャーの液体。ベタベタはしません。ファンケルの美白美容液の写真も白いテクスチャーでした。理由はありませんが、透明なジェル状よりも白い乳液タイプのほうが、効きそうな気がします。不思議。

シートは頬の部分に切り込みがありフィット感を高めたタイプ。お値段がそれなりにするものなので、シートの厚みやうるおい感に不満はありません。そしてファンケルだけあって使い心地がおだやか。トランシーノと交互に使っても、トランシーノは小さな刺激を必ず感じるのに対し、ファンケルは感じません。敏感肌ブランドの真髄を見た!と感心しました。肌の調子が揺れがちな旅行に安心かも。

雪肌精/スパークリング マスク

16.5mL×2枚入、購入価格1,728円(税込)、1枚あたり864円。私の年代にとっては懐かしの雪肌精!意外とお高くてびっくりしました。雪肌精には化粧水を含ませたマスクもあるけど、こちらは炭酸美容液をしみこませたマスクです。

見てくださいこのけったいな構造。使う直前に炭酸美容液をシートにしみこませるために、美容液部分とマスク部分がシーリングのような処理で分離されています。点線部分で外側に折り曲げたら中心部分に美容液が寄って袋が張るので、力を加えるとシーリング部分の接着がなくなり、マスクのお部屋へ美容液がどどんと移動。するとしゅわしゅわと泡で白くなります。

袋から出した瞬間、青春時代を思い出させる独特の雪肌精臭!そうだこんな香りだったわ・・・と思いながら肌に乗せると、エタノールの刺激が目を襲います。しゅわしゅわパチパチ感は肌に全く感じず、炭酸が効いてる~!って感触はしませんでした。ひそかに炭酸による肌効果があるのでしょうか?

お値段のわりにシートは目の下の折り返しがないし、全体的に開口部が大きめで肌を覆える面積が少ない印象。シートの厚みやふかふか感は特に感じず。しかも使ってから気づいたけど、これ、医薬部外品でもない・・・。保湿力がすごい!と感じたわけでもなく、お値段ほどのすごさが私にはわからなかったので、リピートはないです。

草花木果/白花八草マスク<医薬部外品>

25mL×5枚入、購入価格1,944円(税込)、1枚あたり388.8円、美白有効成分トラネキサム酸。定価は2,160円(税込)ですが、ベルメゾンで買うと10%キャッシュバック。草花木果の公式サイトでも先日割引キャンペーンをやってました。楽天ショップのポイントアップを狙ってもよいですね。植物成分配合、パラベンや合成香料は無添加、天然のゆずの香りとこのブランドらしい特長です。通年販売しているのもポイント高いです。

横幅がしっかりあります。シートの厚みもそこそこ。使用方法ではお肌に乗せるのは「5分」と書いてありますが、5分ではがすのは明らかにもったいないほどのみずみずしさが続きます。ゆずはほのかに香ります。

勝手な決めつけで申し訳ないのですが、お肌にやさしいけど効き目もそれほどなさそう系ブランドだとファンケルが対抗かと思うのです。でもファンケルって、高級なイメージはないのに何気に安くないので、「え」と思うことがあるんですよね。「え」な気分のときは、総合的に草花木果をチョイスしたくなるかもしれない・・・私にとってそんな立ち位置のマスクです。

アテニア/ホワイトニング クリアローション マスク<医薬部外品>

16mL×5枚入×2箱、2箱割引で3,110円(税込)、1枚あたり311円、美白有効成分はビタミンC・2-グルコシド。アテニアの季節限定品です。10回分の薬用美白化粧水を含むシートマスク。美容液マスクと比べるために買ってみました。2箱セットの割引価格でようやくこの価格。私は10%割引会員なので実質価格は1枚あたり279.9円です。

柑橘を思わせるようなさわやかな香りがします。「夜のお手入れの際、化粧水の前にご使用ください」と書かれていることからも想像がつくように、このマスクだけに保湿力を求めてはだめっぽい。たしかに保湿力はあるとはいえません。でもビタミンCコスメはもっと乾くものもあるので、それを考えるとまあ及第点かもしれません。はがした後、ちょっとぺたっとする感じはします。

このマスクを使うとすれば、コスメ冷蔵庫に入れておいて、日差しを浴びて帰った直後に使う用かな・・・。けれど目の下の二重折り返しもないし、シートは肌の色が透けるほどに薄いし、案外高い(安くはない)ので、同じ用途ならば下で紹介しているようなもっとお安い肌美精を買っちゃいそうです。

アテニア/トータルリヴァイタ マスク ホワイト

25mL×4枚入×2箱、2箱割引で3,703円(税込)、1枚あたり462.8円、医薬部外品ではないので美白有効成分としての表示はありませんが、アルブチンが入っています。私は10%割引会員なので実質価格は1枚あたり約416円。とろりとコクのある濃密美容液を含ませたタイプ。アテニアのローションを含ませたタイプのマスクと同じく、夏期限定品です。

このマスクの特徴は、天然コットン100%使用の二層式ワッフル状シートを採用していること。孔はあいていませんが孔のような凹凸があります。二層式なだけあって心強い厚みです。美容液もたっぷり含まれていて、なかなか乾ききらない!ロングタイムのお手入れができます。

形はわりと普通。目の下の折り返しはできるので不満はないです。ただ、医薬部外品ではないし、季節限定品なんですよね・・・

アクアレーベル/リセットホワイトマスク<医薬部外品>

18mL×4枚入、購入価格1,080円(税込)、1枚あたり270円、美白有効成分はm-トラネキサム酸。その他、保湿成分としてWヒアルロン酸(アセチルヒアルロン酸Naとヒアルロン酸Na)が入っているのが特長です。私はロハコで買いましたが、ワタシプラス資生堂での販売価格は1,296円(税込)、1枚売りも324円(税込)で展開しています(2018年4月時点)。

パッケージ裏に「ほのかなローズミストの香り」と書かれてあるように、確かに香りはするもののかなりうっすら。同時にエタノールの気配が鼻をくすぐるのをわずかに感じました。

マスクの形は見事にお多福さん。特にどこかがはがれてくるわけでもなく、使い勝手で不満はありませんでした。保湿力もそこそこあります。シートは極厚ではないものの、頼りないような薄さではなく、この価格帯ならこんなものではという厚さ。液はこぼれ落ちるほどひたひたではありませんが、過不足なく含まれています。

対抗馬として挙げるなら、トラネキサム酸配合で似たような価格帯のトランシーノのフェイスマスクでしょうか。際立った個性があるわけではなく優劣つけがたいのですが、この価格で買えるならお値段の面でアクアレーベルを選ぶかなあ・・・といったところです。

ホワイティシモ/薬用シートパックホワイト<医薬部外品>

2枚(3.3mL)×30セット入、購入価格6,240円(税込)、1枚あたり208円、美白有効成分はアスコルビン酸2-グルコシド(ビタミンC誘導体)。その他、保湿成分としてアキレアエキスやクジンエキスクリアが配合されています。上の写真では30包も写っていませんが、ほおのあたりにだけ乗せる部分マスクが、1箱に30回分入っています。1回あたりの価格はプチプラ並みなものの、購入価格はプチプラ系ではすまない、微妙な立ち位置の価格です。

シートマスクをしたくても、お出かけ前のタイミングによっては、「前髪に水分が影響するのがいやだなあ」と思うことはありませんか?私は頻繁にあるので、頬や目の下あたりだけに乗せる美白シートパックがあればいいのにと思っていました。ふと検索したら、ポーラのを発見!6000円という価格にはおののきましたが、1回あたりの価格は良心的です。

うるおいはさほどあるわけではない、と感じます。というか、部分的にしか乗せないので、うるおい度がわかりづらいです。でも用途限定なら、とても使い道のあるマスク。1泊なら全顔用じゃなくてこのマスクでもいいかもしれません。コンパクトなのでかさばらないのです。

ドラッグストア系プチプラシートマスク

肌美精/超浸透3Dマスク エイジングケア(美白)<医薬部外品>

4枚入、購入価格686円(税込)、1枚あたり171.5円、美白有効成分は高純度ビタミンC誘導体。チープ路線なんだけど「どや!」という強さも感じて、なんだか心がざわざわするパッケージデザインです・・・。探している価格帯より低かったのですが、クラシエだし質も悪くないのでは?と、なんとなく購入してみました。

なにこのダースベーダー感!「3D」という商品名なだけあって、顔の縦中心をシーリングして立体的に仕上げており、アゴから首下にかけてのフィット感も追求しています。実際に顔に乗せてみたときの密着感や心強さもGOOD!シートにはちょっぴり粘っこい?テクスチャーの美容液をたっぷり含まれています。

注目したい点は他にもあります。おでこの両側につまみのようなでっぱりがあるのをおわかりいただけますでしょうか。たたまれた状態のときに、このつまみがぽちっと出ていて(しかも位置をずらすことで重ならないいようにしている)、開きやすい配慮がなされているんです。このお値段だとスペシャルケアならではの心のときめきが少ないのですが、価格以上の使い心地はポイント高いです。

肌美精/うるおい浸透マスク(深層美白)<医薬部外品>

5枚入、購入価格575円(税込)、1枚あたり115円、美白有効成分はビタミンC誘導体。お安いわりには保湿力もあって優秀。けれどはがした後にペタッとした感触がします。

シートはお値段の印象とは裏腹に薄くはありません。が、肌に乗せておくうちに下半分が浮いてきたのと、目の下が折り返すタイプではないのがやや気になります。お安いマスクなら、上で紹介した3Dのほうを選んでしまうと思うので、おそらくリピはないです。

肌研(肌ラボ)/白潤 薬用美白マスク <医薬部外品>

20mL×4枚入、購入価格798円(税込)、1枚あたり199.5円、美白有効成分は高純度アルブチン。その他、ヒアルロン酸Na-2(うるおい成分)・ビタミンC誘導体(うるおい成分)なども配合。798円はロハコでの購入価格です。余談ですが、ずっと「はくじゅん」と読むものだとばかり思っていました。正しい読み方は「しろじゅん」なんですね。

シートは特に薄くもなく、肌への密着も悪くなく、ベロンベロンとはがれてくることもありませんでした(乾きかけるとさすがに顔の下半分が浮き気味になります)。はがした後もちゃんとしっとり。とりたてて気になる点のない地味な優等生マスクだと感じました。ただし、やはりこの2つ上で紹介した3Dマスクの印象と気のきき方が素晴らしすぎて、プチプラ系なら3Dを選びたくなってしまうのが人情というものです。

とはいえ、トラネキサム酸配合は、ビタミンCよりはなんとなくお高く感じるんですよね。このマスクに目の部分の折り返しがつけば、私の中でのポイントはとたんにアップすると思います。

高い!けど使ってみた!高額マスク

デルメッド/ホワイトニングマスク<医薬部外品>

26mL×7枚入(1枚増量時)、購入価格7,560円(税込)、1枚あたり1,080円、美白有効成分はコウジ酸。通常は6枚入のところ、1枚増量キャンペーン時に買ってみました。キャンペーン時でないと買えません!

厚めの紙質に、びたびたしない程度にたっぷりと美容液が含まれていて、期待感があがる一品。カッティングも凝っていて、首のあたりに「密着ベルト」が仕込まれています。さすが高額マスクだけあるわ~と感心しながら使ってみたら、首のベルトがまったく機能しませんでした。このベルトははがれやすい下半分をちゃんと密着させるためのもので、シートの上半分を顔に乗せたあと、顔の下半分のベルトになっていないほうを乗せ、最後にベルトを上から交差させるようにして使います。ですが、瞬く間にベロンとはがれ、顔の下のほうにマスクがほとんど乗りません。この分だとリピはないです。ただ、単にマスクの形が私の顔に合わない、または私の使い方が間違っているという可能性もあるので、とりあえず1箱試してみて使い勝手が改善したらご報告します。

HAKU/メラノシールドマスク<医薬部外品>

30mL×1袋(上用・下用各1枚入)、購入価格1,370円、1枚ずつバラ売りなので1枚あたり1,370円、美白有効成分は4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)とm-トラネキサム酸(トラネキサム酸)。定価は1,620円(税込)ですが、資生堂の公式通販(ワタシプラス)のクーポンやデパートの優待割引などで若干安く買えます。HAKUの美容液は何度か使ったことがあり、使い心地が嫌いではないので、マスクも試してみたいと思っていたものの、あまりにも高い!でも思い切って買っちゃいました。

とっても立派な厚紙のパッケージに入っています。顔の上下で分かれたセパレートタイプのマスクです。袋も2室に分かれており、それぞれのマスクが入っています。2回開封して2回マスクを開くのが面倒そう」と感じましたが、マスクが上下で分かれている分、広げるときのもたつきも少ないので、パッと開いてパッと顔に合わせて乗せることができます。

まず上半分を貼って、次に下半分を貼り、10分くらいしたらはがします。上の写真は、はがしたそのままの姿。こんなに高いのに目の下の折り返しがないなんて!!と最初は不満でした。が、上下に分かれていることで、目の下もある程度好きなところにまでマスクを持ってこれました。上下がつながっていると、「あっちを合わせるとこっちが合わない」という事態が起こるため、目の下の折り返しによる調整はかなり重要なのですが、上下で分かれていると「上は上、下は下」となるので、上の位置を調整すれば目の際までちゃんとシートが当たるのでモヤモヤしません。もちろん、折り返しがあるに越したことはありませんが。

シートにずっしりと美容液がしみこんでいますが、液ダレはしません。シートはしっかりした素材で肌に密着する感覚があり、使い心地はよいです。使用後のうるおいもあるので、夏場ならスキンケアはこれだけですませてもよいかもと思った日もありました。

1枚1500円の価値があるかはちょっとわかりません。厚紙のパッケージがとても高そうなので数枚セットでもう少し安くすればいいのにとか、こんなに高いのだから顔の下用は首まであればいいのにとか、庶民ならではの要望がふつふつと湧いてきます。でも「HAKUのマスクだーー!」という満足感や高揚感は他では得難いです。そして全体的に使いやすく、難点がない。プチプチと文句を言いつつも、ワタシプラスのクーポンがあると買ってしまいそうです・・・

悲報/販売終了

高いだのなんやかんやと言いつつも、HAKUという心強さとほどよい保湿力と上下マスクの使いやすさが気に入り、わりと日常的に愛用していたHAKUのマスク。2019年に生産終了し、後継商品はなし。悲しいです。クレドにセパレートタイプのマスクがあるようですが、HAKUよりお高いです。

私が日常的に使っているマスク(2018年春時点)

トランシーノのAmazon価格が値上がりし、去年のようなお手頃価格で買えなくなりました。それでもファンケルのほうが高いのですが、トランシーノに手がのびず、割引時などを狙ってファンケルのホワイトニングマスクをもっとも多く使っています。ファンケルのマスクのねっちょりした白い美容液、保湿効果もある気がして、好きなんです。

その合間はプチプラ系肌美精の超浸透3Dマスク エイジングケアでフォロー。週1のスペシャルケアや旅行などでちゃんとお手入れした感を味わいたいときにはHAKUのメラノシールドマスクです。クーポンがないと買えないので、資生堂ワタシプラスさん、もっとクーポンください!

1泊程度の外泊ならポーラの部分用シートマスクを愛用中です。2-3泊するなら、日差しも浴びそうだし、肌も疲れるだろうからという理由で、HAKUやファンケルを持って行きます。

タイトルとURLをコピーしました