顔のたるみ(頬・あご)

厳しい身内から立て続けに「やせた?」と言われたウルトラアクセント

2017/12/13

こんにちは。真坂たる美です。顔やせに励むようになった私がエステサロンの次に足を踏み入れたのは、クリニックでした。今回はその手始めとして試した「ウルトラアクセント」について書こうと思います。

ウルトラアクセントってどんな施術?

私の記憶が正しければ、ウルトラアクセントはクリニック(医療機関)でのみ受けられる施術です。「ウルトラアクセントV」とか「顔用ウルトラアクセント」などと呼ばれている場合もあるようです。似たような名前でもリフトする「糸」を指す名前のこともあるので、もし探されるときは注意してくださいね。

施術の手順は大きく2段階に分けられ、(1)超音波で脂肪細胞だけを破壊し、(2)RF波により脂肪細胞の排出を促して肌を引き締めるというものです。具体的には、ハンドピースを使い分けることで行われ、(2)はテノールによって行われます。

お試し価格を活用して数軒でトライ!

この頃の私は、ウルセラやサーマクールという高額医療は自分とは無縁と思っていました。エステの回数券を買うのも一大決心。ウルトラアクセントのように1回1万円を超す施術にはかなりの決意が必要でした。ですが、脂肪細胞を破壊とはっきり書いてあることやダウンタイムがないことなどに惹かれ、考え抜いた末にウルトラアクセントをやってみようと決断。お試し価格でお得に受けられるクリニックを何軒か回り、その後、とある1件にリピートをしました。

おすすめされなかったクリニックも!

どのクリニックも最初は医師の診察があり、その後は医師の指示に従って看護師さんかスタッフの方が施術してくれました。一軒のみ、「え、ウルトラアクセント(を希望してるの)?」と驚かれ、その理由を先生は言葉を選びながら説明してくれました。わかりやすく言うと、「ウルトラアクセントはもっと太っている人がするもので、あなた程度の人には必要ない」というものでした。

「でもやりたい」「最近顔が太った」「あごを引くとすごい二重あごになる」「目の下のクマも気になる」と話すと、ほかの引き上げ系(同価格程度のレーザー照射系)をすすめてくれましたが、私は当初の希望通りウルトラアクセントをお願いしました。

どこに当てるかを決める際も、「ほおや口の周りは痩せさせないほうがよい。歳をとると後悔するから」と、あご下のみにあてることを強くすすめられました。エリアの換算もこのクリニックは良心的だった気がします。ちなみにほかのクリニックでは「あなたにはウルトラアクセントは不要」といったことは一切言われませんでしたことを付け加えておきます。

先生方の食いつきっぷりがすごい

ウルトラアクセントがらみでもう一つおもしろいエピソードがありました。初めてのクリニックに行くと問診票のようなものにこれまで受けた施術を書く書く欄があります。全部を書くのは面倒なので、だいたい時期が近い時期に受けた施術名を適当に書くのですが、この頃に行ったクリニックでは「ウルトアラアクセント」と書いていました。すると初診をされる先生が必ず「ウルトラアクセント、◎◎さんところで受けたんですね。どうでした?」と聞かれるのです。

ウルトラアクセントがわりと流行っていた時期だったので先生方も導入を検討したりして気になっていたのでしょうか。とにかく先生のくいつきっぷりがすごい!という印象が残っています。

立て続けに2人が「あれ、やせた?」

冒頭に書いたように、複数のクリニックに複数回通いました。施術そのものは痛くもなくダウンタイムもなく特筆すべきことはありません。エリアの換算とテノールを当てる範囲がクリニックによって若干異なったくらいでしょうか。

この頃は効果を検証するために写真に撮っておくなどはしていなかったので、ウルトラアクセントの効果のほどをはっきりとお伝えすることができません。ただ、ウルトラアクセントを3回ほど受けた頃、私の美醜にとっても厳しい身内2人から立て続けに「あれ、顔、やせた?」と言われたのをよーーく覚えています。

もちろん私は「♪」となり、その後も数回通いました。が、そのうちカラダ全体がふくよかになり、目の下のたるみクマ(目袋)に意識が移行したこともあり、他の施術に頼るようになっていきます。

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