2021.4 香り付きボディシート記事を追加更新中
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泥沼の入口はココだった!私が顔やあごのたるみに気づいてギョッとしたきっかけ

顔のたるみ(頬・あご)

こんにちは。真坂たる美です。黒クマ(影クマ)が気になりだしてからトライしたいろんな治療や、悩みに悩み抜き一大決心をして挑んだ経結膜脱脂手術については、「目の下のたるみ」カテゴリで記事にしてきました。ですが、そもそも私が美容医療やエステの泥沼にハマったきっかけは、「顔のたるみ(顔の巨大化)」を解消するためでした。この「顔のたるみ」カテゴリでは、頬についた肉やあごのたるみを引き締めることを目的にトライした施術についてご紹介していきます。まずは、私が顔の巨大化に気づいたきっかけからご説明します。

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デパートの写真館を予約♪

数年前のことでした。パスポートの期限がそろそろ近づいてきたため、更新しなければと、百貨店の写真館を予約しました。実はそのときに使っているパスポートの写真は白い壁をバックに自撮りしたものを写真屋さんでパスポートサイズに仕上げてもらっただけ。とても安くつきました。その反動なのか、私は何を血迷ったのか「今回はちゃんと撮ろう♪」と思い、デパートのスタジオを予約したのです。せっかくお金を出して撮っていただくので、日頃は塗らないマスカラを塗ったりして、頑張りました!

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写真の私、なんか目力がない

出来上がった写真を見て最初に感じたのは、「私の顔ってもう少しハッキリしてなかったっけ?」「目の印象が弱い」「目がちっちゃくなってる?」でした。そこで、そのとき使っているパスポートの写真と並べてまじまし比較しました。

赤よりもネイビーが好きな私は、10年ではなく5年のパスポートを選んでいたので、以前に撮影したのはたった5年前。しかもテキトーな自撮り。それに対して今回は曲がりなりにもスタジオで撮ってもらっている。メイクも一応頑張った!しかも私はアラが見えないようにいつもモノクロで撮るので、色味にまどわされているわけではないのです。前の写真とどこがどう違うの?と見比べたところ、以下のことが判明したのです!

★目は確かに小さく見えている
★その原因は、顔の巨大化のようである
★つまり目から下(頬やあご)が太ったから相対的に目が小さく、目力が弱くなっていた!

パスポートから始まった美容医療の道

そう、顔が太るとおブス化するんですね。顔の造りは変わらないのに、目が小さくなって顔の印象がぼんやりしてきて、なんとなく老けたおばさん顔に・・・。美容や化粧品にあまり気を遣わず、のほほんと暮らしていたので気づきませんでした。私が初めて老化というものを体感し、たるみ対策や小顔を意識し始めた瞬間でした。私は即座に次につくるパスポートを「10年」にしました。5年刻みだと5年後にさらに老けた写真を貼らないといけませんからね・・・。

そして、たるみや小顔というキーワードに敏感に反応するようになり、エステサロンや美容クリニックへ頻繁に足を運ぶようになり、美容医療の世界に足を踏み入れました。その後、目の下のクマを指摘されたことで目袋の存在に気づいたことから、美容医療のアリ地獄に陥っていくのです。

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