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薄づきツヤ肌仕上げのUVベース・日焼け止め下地をいろいろ比較

-ベースメイク

【スウォッチ画像有・コスメ口コミ】ノーファンデな私にとって、UV下地はファンデがわり!長い長い間、いろんなカウンターに立ち寄ってはベースを探してきました。画像がたまりまくってきたのと、探し続けるうちに候補アイテムがリニューアルしたりもして、このままでは永遠に決め切れないと思ったので、現在進行形ではありますが、記録と感想を公開します。くだらない私的メモですが、いろんな下地の色の違いや比較、テクスチャーやカバー力を知りたいという方や、サンプルを試すにも店舗が遠くて難しいといった方のお役に立てれば幸いです。

※ここ数年間分のストック画像とメモから順次アップしています。新しいものも進行形で試しているので、徐々に増えていきます。特にアルビオンの多種類の下地比較など。昔すぎるアイテムやメモがどこにあるかわからなくなってしまったもの、簡単な紹介のみのものもあります。

この記事の内容

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2つのUVを重ね塗り

ハイライトやコンシーラーなどを除いた私のベースメイクは、(A)と(B)のUV系2種を塗ることで成り立っています。最後にルースパウダーをはたくかはたかないかでベースメイクを終えていますが、パウダーなしのほうが生ツヤ肌になるので好みです。つまり、「どすっぴん」ではないですが、「ノーファンデ」とは言えます。

特に肌悩みがなく、ファンデーションを塗らないので崩れるという事態は起こりません。強いて悩みを挙げるならば、夏の汗やマスクの中の蒸れで、小鼻部分の見え方が変化することくらい。基本的には夏に汗をかくのは普通!くらいの気持ちでいるのと、ファンデを塗っていなければ何かあってもリタッチが簡単なので、高い「カバー力」は求めていません。肌のアラはたっぷりの水分と油分で満たせば隠れるというのをフラクショナルレーザー後のダウンタイムの凸凹肌のときに体感したので、夏でもしっかり保湿が基本です。

今回の記事の内容は(B)の薄づきツヤ肌UV下地を探した記録です。私にとっては(B)がファンデーションのようなものです。ただし、この後にファンデーションを塗るのがブランドの正式な方法なので、下地までで終わることを目的にした私の評価はブランド本来の意図とは違うことも多々あるはずです。(B)までで肌づくりを終えたい私の感想ということでご理解の上お読みください!

また、試し塗りの際は必ず保湿力の高い(A)を塗った上に(B)を重ねているので、乾燥する!という感想はほとんど出てきません。また、ファンデーションを塗らない分、(B)は多分ブランド推奨量より多めを塗っているはず。少量を丁寧に伸ばす方よりもモロモロが出やすいかもしれません。

(A)高SPFのしっとりUV

スキンケアの仕上げとして使う日焼け止めです。しっかり紫外線を防いでくれるだけでなく、スキンケアとしての気持ちよさも大切。とろりと伸びてしっとり感が続くクリームタイプやみずみずしい乳液タイプを求めています。激愛していたのは、ディシラプレドミナフェースプロテクショナー。塗り心地がよい上に、冬のヨーロッパでも本当に乾燥しませんでした。ブランド終了にともない新たなUVを模索するも、あの塗り心地と高SPFを備えたクリームがなかなか見つからず。日焼け止めクリーム探しの旅は別記事でご紹介する予定です。

みずみずしい美容液みたいでSPF50!ディシラ プレドミナの日焼け止め
【2021年加筆・スウォッチ画像有・コスメ口コミ】これがあれば一日中快適うるうる美肌!なディシラ プレドミナのフェースプロテクショナー(医薬部外品)への愛をたっぷりご紹介します

(B)薄づきツヤ肌UV下地

これを塗ることで下に塗った日焼け止めが多少は取れると思うので、念のためUV効果は「必」として探し中。SPFは低めでもよしとしています。シアーな薄い色で素肌にほんのり膜をはりたいです。美しいツヤや繊細なパール感が理想。

(B)の履歴

その昔使っていた中から思い出せるものを挙げます。

  • SK2のサインズコントロールベース(大昔です。わりと好きだった発光ベース。UV下地系は比較的新しいほうがいいと思うのですが大昔からリニューアルがないのでやめました。現在は廃番に)
  • ディセンシアのサエル ホワイト デイミルク クリアリスト(廃盤になりました。同ブランドのCCは濃すぎて好みではないです)
  • ディセンシアつつむのデイモイスチャーヴェール(気に入っていましたが今のようにUVを2つ使っていなかったので高SPFを求めてサエルに乗り換え)
  • コスメデコルテのブライトニングベース(発光ベース。わりと気に入っていました。顔の中心部にハイライト的に使用。今は多分廃番)
  • アクセーヌのマイルドサンシールド(大昔です。選択肢が今ほどなかった中から使っていて満足度が低かったものと思われ別の何かに乗り換えたもよう。アクセーヌの他のUVは色が濃すぎて手が伸びず)

最近は、アテニアのトーンアップ下地にBB(超濃いので)をちょい混ぜ。またはラロッシュポゼのトーンアップにティントをちょい混ぜといった具合でしのぎつつ、理想の下地を求めてちょくちょくお試しをしているところです。

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私の薄づきツヤ肌UV下地の条件

補正力はほんのり程度

素肌のキメや生っぽさを塗りつぶして隠したくないので、うす~いひと膜をはりたいというのが理想。よって、シアーで補正機能がほんのりあるUV下地やトーンアップ系から探しています。BBクリームやCCクリームはいくつも試しましたが、ほぼすべてが不透明感が強くて、「茶色い~~~(涙)」「カバー力がありすぎる!」「修正液みたい!」と感じてしまい、好みではなかったです。これについて理論的な理由はなく、「ああいうベタッとした濃いものを塗りたくない!」という本能と好みしかありません。

これくらいの色味が好きです

上記のようないわゆるBBやCCのようなタイプは好みではありません。私のこのような好みと近い方にはこの記事が少しはご参考になるかもしれません。ファンデーションやBBクリームでのベイスメイクが普通の方にとっては、私の感想や選び方はほとんど役に立たないと思います。

振って使うタイプはナシ

理屈はないですがなんとなく本能的に好みではないです。カシャカシャと振って使うタイプって、肌に出すと周囲がにじむものが多いですよね。あれがスキンケア感と真反対に感じて好きじゃないのだと思います。店員さんに「振って使うものは粉体が多い」「クリームタイプのほうがしっとりはする」と聞いたこともあるので、私の先入観はあながち間違っていないようです。

皮脂・毛穴<保湿力

本格的な保湿力は先に塗る(A)の高SPFのしっとりUVにお任せするので、すごい保湿力は求めていませんが、皮脂や毛穴の悩みはほとんどないので、どちらかと問われれば保湿をうたったほうを手にとります。しっとりすることによるツヤ感も大事なので。

石けんで落ちる必要はない

クレンジング不要で石鹸で落ちる日焼け止めの評価が高いようですが、私は肌が丈夫ですし、UVは落ちないことのほうが大事と思っているので、「石けんで落ちる」に特にこだわっていません。

チューブタイプ&ミニサイズ

出張や旅行での外泊が多いので、かさばるボトルタイプは探しておらず、チューブタイプが前提。50gの大容量よりも30g以下がうれしいです。そして、ミニサイズが頻繁にキット品やノベルティとして入手できたり、サンプルの配布(付録や店頭で)を惜しまないブランドだと、いつも使っている下地を携帯できるので理想的です。

そういう意味で、ラロッシュポゼは好印象。ミニサイズ付きのキャンペーンに乗じて買ってしまいます。ポール&ジョーの下地はボトルタイプではありますが、ミニボトルがキット品やオマケとして頻繁に出ていますし、サンプルパウチも入手しやすいので、「アリ」だとして候補に入れました。割高でもいいのでミニボトルやパウチを常時正式販売してくれるメーカーが増えたらいいのに!といつも思います。

ヴォワールコレクチュールn(クレ・ド・ポー ボーテ)

保湿力があるスキンケア的な高SPFの日焼け止めとしてクレドを検討しているので、クレドの下地も有力候補。いくつかある下地の中で、私の求めるものに近いのはヴォワールコレクチュールnだろうと想像していましたが、お店でもやはりヴォワールコレクチュールnを提示されました。

公式説明が長いので、私が求めている要素部分をかいつまんで引用しています。

SPF25・PA++
長時間うるおいを保ち、落とした後も、うるおいのあるなめらかな肌が続きます。使うたびに、まるで素肌そのものが美しく整ったかのような、なめらかでクリアに輝く肌へと導きます。メイクアップとスキンケアが融合した独自技術、ライトエンパワリングエンハンサーが光を操り、輝く仕上がりを高めます。皮脂によるテカリ・ヨレ・色くすみなどの化粧崩れを防ぎ、美しい仕上がりを長時間持続させるラスティングコントロール機能を採用。上質なスキンケアクリームのようになめらかな使い心地で、軽やかに肌に溶け込むようになじみます。

肌になじみそうなベージュカラーです。なめらかに肌にのびます。肌に塗ると、ツヤは感じませんでした。セミツヤ、セミマットといったほうが正しいと思います。下のほうでアルビオンの下地と比較した際の感想も記載しています。

デューイスキン クリエイター(アルビオン)

クレドと並び、アルビオンのこの下地は大本命でした。どちらのブランドにも高SPFの保湿力が高い日焼け止め(しかも高価)があるので、ポジショニング的に似たイメージがあったためです。

SPF27 PA+++
ジュワッと、うるおいのツヤ。ほんのり血色感。ナチュラルな血色感のある、うるおいがにじむようなツヤ肌に仕上げるメイクアップベースです。うるおいヴェールで肌をつつみこみツヤを与え、毛穴や色むらをカバーしながら、ナチュラルな血色感のある明るい肌に整えます。ファンデーションのつきをよくし、美しいメイクアップが長時間持続します。

上の画像は色味が正しく出ていませんが、少しピンクがかったベージュです。クレドと比較した下の画像のほうが色の雰囲気がわかりやすいです。シャバシャバでもないクリームでもないとろんとしたテクスチャーでのびがよいです。公式でうたわれているような「じゅわっと」感はよくわかりませんでしたが、控えめなツヤはあります。「血色感」は、ピンクがかった色に基づいているようですね。何度か塗った中で、「なんだか元気な顔色に見える」「上気したような顔に見える」と感じたことは実際にありました。

→クレドとアルビオンを比較

左がクレドのヴォワールコレクチュールn、右がアルビオンのデューイスキン クリエイター。クレドのほうがベージュ系、アルビオンのほうがちょっとピンクなのがおわかりいただけるでしょうか。

どちらも色味は薄いものの、シアーではないです。つまりカバー力もそこそこあります。

左のクレドのほうが腕の内側に塗った限りではやや白く色が出ます。半顔ずつに塗って比べると、クレドのほうが素肌を隠している度が強い気がします。凹凸を隠す効果もクレドのほうがあるような気が1ミリくらいしました。そしてちょっぴりマットに感じます。店頭ではツヤがあると聞きましたが、どう見ても私にはセミマットかな。アルビオンと比べるとパウダリーにも思えます。アルビオンはツヤッツヤではないものの、クレドと比べるとツヤという点では勝っています。

どちらも乾燥はしませんでしたが、塗った後に手で触ったときのしっとり感(手指がひっかる度)はアルビオンのほうが数時間後の時点ではあり、時間が経つにつれて両者とも同じくらいになりました。アルビオンのツヤ感(といってもツヤツヤではない)も同じようにありましたが、さすがに半日経つと両者の違いはほとんどなくなりました。アルビオンのツヤが蒸発したり、逆にクレドのほうも脂が出てきたりして、どちらも似たような状態になるのでしょうか。

というわけで、普段ラロッシュポゼでベースを終えているような方にとってはクレドもアルビオンもカバー力は十分にあり、数時間~半日程度経つまでの肌の仕上がりは、クレドはセミマットで端正なフォギー肌、アルビオンはツヤ肌でした。

→クレドとアルビオンとラロッシュポゼを比較

お持ちの方が多いであろうラロッシュポゼの日焼け止めと比較してみました。左からクレドのヴォワールコレクチュールn、アルビオンのデューイスキン クリエイター、ラロッシュポゼのトーンアップのローズ、ラロッシュポゼのティントです。

真ん中の2色、アルビオンとラロッシュポゼのローズの色が近いですね。顔に塗ったときのツヤ感もわりと似ています。実際の湿度感、手指を頬に当てたときのひっかかり度は、若干ですがラロッシュポゼのほうが上でした。

ベージュ系は両端の2色、クレドとラロッシュポゼのティントになりますが、クレドのほうが白っぽく、ティントのほうが黄色い。でも肌に塗り伸ばすとクレドのほうが不透明でマットでパウダリーっぽさがあるので、ティントのほうが生っぽいツヤ肌になります。

こうしていろいろ比べるにつけ、ラロッシュポゼは優秀なんですよね。買いやすいし、売れているのがわかります。でもラロッシュポゼに安易に決めると負けた気がする!ので、下地探しの旅をしています(笑)

ホワイトニング ラディアントグロウセラム(エクシア AL)

アルビオンのカウンターで探している下地を説明したところ、イチオシはデューイでしたが、その他にもいろいろとご案内くださいました。このエクシアの下地もツヤや保湿力など私が求める要素があったようで、おすすめしてくれました。薬用美白美容液かつメイクアップベースで医薬部外品でもあり、UVカット効果も備えながら、スキンケア効果も高いようです。

澄みわたるほどの透明感。輝きを寄り添わせ、美を引き上げる。
どこまでも澄んだ明るくなめらかな肌へ。みずみずしいうるおいで満たしながら、明るさと透明感のあるキメ細かくなめらかな肌に整える薬用美白美容液・メイクアップベースです。よれやくすみなどの日中の肌変化に対応。ファンデーションのフィット感を高め、美しいメイクアップを長時間持続させます。
SPF43 PA+++

薄くて白っぽいピンク。そんなに不透明ではなく、シアー。とてもみずみずしく伸びます。私の好きなタイプのテクスチャです。

→エクシアALとアルビオンを比較

左がエクシアALのホワイトニング ラディアントグロウセラム、右がアルビオンのデューイスキン クリエイターです。デューイのほうが肌色なのがよくわかります。

半顔ずつに塗り分けてみたところ、塗りたての印象では、ホワイトニング ラディアントグロウセラムは、みずみずしさや白っぽい色が反映されることで、デューイよりも水っぽいうるおったツヤがあり、白く輝いて見えます。対してデューイは、何度も試してきてツヤがあると感じていたのに、ホワイトニング ラディアントグロウセラムの水分のツヤと比べると、ツヤが控えめに思えてしまいました。

ホワイトニング ラディアントグロウセラムは春夏用っぽいのですが、一度の比較では、保湿力でデューイとの差は感じませんでした。というわけで、ホワイトニング ラディアントグロウセラムはかなり私の好みを満たしているのですが、塗りたての時点ではけっこう白く輝いて見えるのです。私はこの後にファンデーションを塗らないため、この白さと輝きがそのまま出てしまうので、頑張りすぎている感を放っているようにも思え、ちょっと躊躇しています。

コンプリート フラット プライマー(コスメデコルテ)

毛穴悩み向けの下地だと思い、ノーマークでした。何かを買ったときにサンプルをカウンターでいただいたので試してみました。「素肌感を活かした乳液仕立てのプライマー」と公式サイトの説明にはあります。店頭でのお話によると、「(私が愛用していた)ブライトニングベースはパールの発光するようなツヤ感だったが、コンプリートフラットプライマーは光を調節してツヤを出してくれる感じ」とのことでした。上のリーフレットには「透明感」「毛穴・凹凸を瞬時にカバー」「うるおいに満ちたなめらかな素肌」などと書かれています。SPF20/PA++です。

うす~い白っぽいピンク系のとろんとした下地です。顔に塗ってみて驚いたのですが、本当に凹凸がなくなってつるんとします。ほかの毛穴系の下地もそうなのかもしれませんが、私は毛穴系の下地を使ったことがないので新鮮な感動でした。濡れたようなツヤはないけれど、アラのない整った陶器のような肌になって、たしかに透明感も感じます。ただしちょっと白っぽくなるなとは思いました。

目の下とおでこなどに、ポール&ジョーのラトゥーエクラをハイライトとして塗ると、白っぽいつくりこんだような肌にはなりますが、驚くほどの美肌に(あくまで自分比)!これまで生っぽい濡れツヤにこだわってきましたが、全体を陶器のようなツル肌に仕上げてると、部分的に使ったハイライトとの差も出て、これはこれでいいな~とうっとりしました(あくまで自分比)。

保湿については、私は下に保湿力の高いUVクリームを塗っているので、冬でも乾燥はしません。ですが、指でさわったときに感じる湿り気のあるうるおい感は少ないので、もしかしたら乾燥が気になる方がいるかもしれません。

→コスメデコルテとラロッシュポゼを比較

ピンク系なのでラロッシュポゼのトーンアップのローズと比較しました。左がデコルテのコンプリートフラットプライマー、右がラロッシュポゼのローズです。ラロッシュポゼのほうがピンクが強いです。

伸ばしてみると、デコルテのほうが白っぽくて不透明です。肌が透ける分、ラロッシュポゼは私の好きな生っぽさが出るということになりますね。でもコンプリートフラットプラマーの陶器肌にはちょっと感動したので、また使ったら感想を追記するかもしれません。

→コスメデコルテとアルビオンを比較

コンプリートフラットプライマーのほんのりピンクな色味やテクスチャが、アルビオンのデューイスキンクリエイターとちょっと似てるなと感じたので、2つのベースがめざす肌のタイプは異なりますが、比ベてみることにしました。左がデューイ、右がフラットプライマー。

デューイのほうがピンクというか色味が濃く、フラットプライマーのほうがやや白いですね。クリームっぽい風情ながらもちょっとゆるいテクスチャは似ています。

塗り広げてみると、色味がだいぶ異なるのがわかりました。デューイのほうが肌色っぽいので肌になじみます。フラットプライマーは白いので、顔に塗ったときに感じた透明感や白い陶器のような雰囲気になるのだと思います。

ロージー グロウライザー(コスメデコルテ)

これは私がかつて愛用していたブライトニングベース(ラクチュール)の後継品です。ボトル入りになったのが残念ですが一応使ってみました。「美容液のようにみずみずしくうるおい、素肌感を生かしながら、内側から発光するような艶つや肌に仕上げるプライマー」で、SPF20/PA++です。

ピンクです。以前のブライトニングベースもピンクだったので、下で比べてみます。

→コスメデコルテの新旧品を比較

旧品のブライトニングベース(左)よりも色味が濃いです。

肌に伸ばすとブライトニングベース(左)の方が白く、ロージーグロウライザー(右)はシアーです。ロージーグロウライザーのほうが私の肌にちょうどなじみがよいようで、肌に溶け込みます。顔に塗ると、塗りたてはツヤッツヤで「全顔に塗るのは頑張りすぎているみたいでどうかな」と感じましたが、そのうちほどよくなじんできて、いい感じのツヤ感になりました。指先でさわったときのしっとり感もあり、私の好みの系統です。

→コスメデコルテの新旧品とラロッシュポゼを比較

左から、ブライトニングベース(廃番品)、ロージーグロウライザー、ラロッシュポゼのトーンアップのローズです。ロージーグロウライザーのことを「けっこうピンク!」と思っていましたが、並べて見るとラロッシュポゼのローズもけっこうピンクですね。

肌に広げてみると、両端の2品が白っぽくトーンアップ、ロージーグロウライザーは私の肌になじむ色です。

→コスメデコルテとポール&ジョーを比較

同じパール入りの発光系であるポルジョのラトゥエクラと比較してみます。左がラトゥーエクラ、右がロージーグロウライザーです。

上の画像の印象そのままに、ラトゥエクラのほうが白っぽい印象です。ちらちらとパールがまたたくところがとても似ているのですが、パールの色や大きさはちょっぴり違っていて、ロージーグロウライザーのほうが「ロージー」なだけあって、ピンクっぽいパールも混じっているように見えます。どちらかというとラトゥエクラのほうが繊細なパールでしょうか。至近距離でじーっと見つめたときの違いですし、光に当たるとどちらもキレイです。

サブリマージュ ラ プロテクシオン UV 50(シャネル)

私はシャネルのコスメをそんなに買わないのですが、なぜかサンプルを試しています。ボームエサンシエルを買ったときにでもいただいたのかもしれません。これが心地よくて愛用するのを決めれば、(A)(B)の2つ使いは不要かも!という期待を込めて試しました。

SPF50・PA++++
サブリマージュ ラ プロテクシオン UV 50は高い紫外線カット効果でUVA・UVB両波、さらに乾燥などの外的要因からも肌を守る日やけ止め乳液。高いスキンケア効果をもつマダガスカル産のバニラから抽出した、バニラ プラニフォリア濃縮ウォーターを配合。ここちよい使用感で、肌の美しさを守ります。

この画像だと硬いテクスチャーに見えますよね。私のメモには「硬いけど伸びる」と書いています。硬そうに見えるけど伸びはいいということだと思います。

あとは「香りが・・・」とメモっています。これ、悪い香りじゃなくていい香りなのですが、けっこう強かった記憶があります。鼻のすぐ近くにつけるので気になってしまい、毎日心地よく使うコスメではないな~と却下しました。

ディオールスキン フォーエヴァー スキン ヴェール(ディオール)

2021年春に登場したディオールの下地です。

SPF20/PA++
1日中肌を保湿しながら補正するメイクアップ ベース – 保湿、 補正、輝きを一度に叶える、フローラル エキス配合のスキンケア効果

同じくらいの時期に出た同じシリーズのディオールスキン フォーエヴァー クッション パウダーが、けっこうマット、というかマシュマロ素肌な仕上がりで、私の好きなツヤ肌方向ではなかったので、このUV下地も「みずみずしいとか輝きとか言いながらも実際はどうせマットなんでしょ」という先入観がありました。

実際にはそうでもなく、ツヤッツヤではないけどいい意味で素肌っぽく、肌をほどよく明るく仕上げてくれて、しっとり感も続きました。香水のようないい香りがして、安っぽくない香りなのです。これは鼻の近くで香られてもいい気分。

→ディオールとラロッシュポゼを比較

左からディオールスキンフォーエヴァー スキンヴェール、ラロッシュポゼのトーンアップのローズ、ラロッシュポゼのティントです。ディオールはベージュ系ですが、ラロッシュポゼのティントよりは白ベージュ。黄味が強すぎない、ニュートラルなベージュです。ラロッシュポゼのティントと半顔ずつ塗り比べてみると、なんだか見た目もうるおい持続度もそっくり。私びっくり。

厳密に言うと、肌色はディオールのほうが若干白く見えます。下地の色の差がそのまま反映されていますね。でも違いというほどの違いではなく、ハイライトやリップやチークを塗ればわからないくらいの違いです。ブランドのポジショニングが全く違うから似たイメージがないのですが、このアイテム同士は似ているといえます。

そして、ラロッシュポゼのティントやローズ(トーンアップ)がもう少し色が薄ければなあと思っていた私にとって、このディオールスキンフォーエヴァー スキンヴェールの色出しはわりと好み。購入候補にします。

→ディオールとボビイブラウンを比較

これより下のほうでご紹介しているボビイブラウンと似ていると思ったので、比較しました。

左がディオールスキンフォーエヴァー スキンヴェール、右がボビイブラウンのインテンシブ スキン セラム ラディアンス プライマーです。ディオールはけっこうな白ベージュと思っていたのに、ボビイと比べると濃かったです。テクスチャはディオールのほうがやや硬く(でも伸びが悪いわけではなく普通に伸びますがややもったり)、ボビイのほうがとろんとやわらかいです。

塗り広げると差は少なくなりますが、ボビイのほうが白っぽいのでトーンアップ効果はちょっと高いのかも。でもディオールもトーンアップします。画像では伝えられませんが、ディオールのほうが濡れたようなツヤ感がボビイよりはあります。しっとり感も何となく強い気がします。

UV エクスペール トーンアップ n・ローズ(ランコム)

左がUV エクスペール トーン アップ n(パールのUV下地と呼ばれているパールホワイト色)、右がトーン アップのローズ(ピンクのUV下地と呼ばれているローズ)です。

SPF50+・PA++++
最高レベルのプロテクションで紫外線、空気中の微粒子、乾燥などから素肌の透明感を守り、美しい仕上がりを1本で叶える “パールのUV下地”と “ピンクのUV下地”

ランコムのUV下地は、私が求める要素をかなり多く満たしていそうだったので、気になっていました。初代のパールホワイトが2018年に登場し、翌年にローズが追加された際、カウンターに行って試しました。

ホワイトとローズの違いとしては、血色感などを挙げてくれましたが、突き詰めて話を聞くと、「肌に塗ると実際はそんなに変わりません」と正直な説明をしてくださり、好感が持てました。

ランコムの第一印象は「香り」です。強いです。香りは個人の感覚による部分が大きく、「いい香り」「気にならない香り」という口コミもあるので、私の感想が的外れのおそれもありますが、とにかく強くて気になる香りでした。私は特に好きな系統の香りでなくても、「ああ、高価な香料を使っているんだな」と感じられるような香りには寛容です。そういう意味でランコムのこの香りは苦手でした。そのうち慣れて(飛んで)気にならなくなりましたが、塗り心地よりも香りでナシと判断する方もいるかもしれません。

それから、ホワイトもローズもちょっとモロモロが出ました。

色については、実際に半顔ずつで塗り比べると、下のラロッシュポゼとの比較で書いているように、ランコムは基材の色がしっかりめについているため、「ホワイトとローズの違いがじーっと見れば自分ではわかるかも」「でも他人にはわからないだろうな」という感じ。小鼻の毛穴はローズのほうがうまくカバーしているようでした。とはいえ比較記事を書くためのあえての感想であり、おおざっぱな視点では「ほとんど変わらない」です。

この下でラロッシュポゼと比較しながら感想を記載します。

→ランコムとラロッシュポゼを比較

「ランコムもラロッシュポゼもどちらも高SPFのUV下地でトーンアップだしホワイトとローズって、似てるよね」と多くの方が感じていることでしょう。どちらもロレアル社ですしね。というわけで、並べてみました。左から、ラロッシュポゼのホワイト(塗り広げなし)、ランコムのホワイト、ランコムのローズ、ラロッシュポゼのローズ(塗り広げなし)。いずれもトーンアップです。

ホワイトは「どちらも白だよね」で終わっちゃいますが、ローズはちょっぴり色味が違います。ランコムのほうが肌色に近いピンク(強いて差をつけるならイエベっぽいピンク)、ラロッシュポゼのほうがわずかにですがグレー味を感じる白っぽいピンク(ブルベっぽいピンク)です。ただし大きな視点で見ればどちらもとてもよく似た薄いピンク系の色で、顔に塗り広げると色の違いはほとんどわかりません。

ただし、ランコムのほうがラロッシュポゼよりも何となく不透明、つまり素肌を塗りつぶす度が高い気がしました。そして顔に塗ったときのツヤ感もランコムが上、うるおいの継続もランコムが上でした。でもラロッシュポゼがうるおわないわけではなく、別記事でもご紹介しているように、ちゃんとうるおいが続きます。ランコムは指でさわったときに結構べっとりしていて、みずみずしいうるおいとは少し違います。でもとにかく乾きたくない方には向いているかもしれません。本来の目的としてこの上にファンデーションを塗る場合は、ファンデの付きがよさそうです。

まとめると、ランコムのほうがラロッシュポゼよりも香りも保湿力もツヤも濃厚で、おめかし感が強くスキンケア感が少ないです。私はツヤ感は好きなのですが、ギラギラといえなくもない強いツヤと強い香り、そしてモロモロが気になっています。もう少し試し塗りを続けてみて、モロモロが毎回出るようなら愛用品にはならないと思います。

ファンデーションプライマー各種(ポール&ジョー)

左から、モイスチュアライジングの01トーンアップピンク、プロテクティングの01トーンアップピンク、ラトゥーエクラの01ラベンダーピンク。

こちらはモイスチュアライジングファンデーションプライマーの3色比較。左から01トーンアップピンク、02くすみ色ムラカバーオレンジ、03抜群の透明感クリア。

繊細なパール感が気に入ってラトゥーエクラを買いました。全顔にがっつりではなく、他のベースに混ぜたりハイライトとして部分的に使ったりしています。

別記事にて、モイスチュアライティングファンデーションプライマー、プロテクティングファンデーションプライマー、ラトゥーエクラファンデーションプライマーをスウォッチしつつ、ラロッシュポゼとの比較もあります。つっこんで読みたい方は以下へどうぞ。

インテンシブ スキン セラム ラディアンス プライマー(ボビイブラウン)

下地探しにボビイブラウンはノーマークのブランドでした。2021年秋に新発売の記事を偶然見かけ、店頭で塗ってみたら「この薄いベージュ色、もしかして好みかも♪」と感じました。トーンアップ効果やツヤが特長の下地です。

インテンシブ セラム シリーズより待望のプライマーが登場。
肌を守りながら生き生きとしたツヤと透明感をトーンアップ。

・インテンシブ セラム ファンデーションとの共通成分、スキンエナジーコンプレックス*を配合。瞬時にツヤと透明感がアップし、ふわっと明るい肌印象に。肌の内側から輝くようなファンデーションのツヤを高めます。
・ファンデーション前の肌表面を均一になめらかに整え、ファンデーションのノリ、モチを高めます。
・SPF25 / PA+ +で、紫外線をブロック。また、大気の汚れやブルーライトからも肌を守ります。

日時や撮影条件が違う2枚を掲載しています。カスタードにホイップを混ぜたような薄~いベージュカラー。そしてそんなに不透明じゃない。好みです。薬草っぽいハーブ系の香りがほんのりしますが、私は気になりません。どちらかというと中価格帯のドメコスにありがちなフローラルな香りのほうが好みではないです。

広げるとちょっと白っぽいですが、肌に出したときの薄いベージュ色が好印象すぎて、期待は減りません。塗った感想などは下のクレドとの比較でご紹介しています。

→ボビイブラウンをクレドと比較

ボビイブラウンのインテンシブスキンセラムラディアンスプライマー(左)、クレドのヴォワールコレクチュールn(右)です。ボビィも薄いベージュカラーだと思っていましたが、クレドと比べると白っぽく、クレドのほうがベージュです。

ボビイの白さが際立ちます。が、そんなに不透明ではないので、修正液っぽさはなく、伸ばすとナチュラルです。

半顔ずつ塗ってみた結果、塗りたてのときはボビイのほうが白く見えましたが、すぐに同じような色合いになりました。手で触ってみると、どちらもしっとりしていますが、ボビイのほうがしっとりしているような。肌の質感は、強いて言えばの違いですが、ボビイはツヤを認められ、でもツヤッツヤというほどではなく、クレドのほうが粉体多めなパウダリーっぽい肌に見えます。

→ボビイブラウンをラロッシュポゼと比較

控えめな発色に惹かれたボビイブラウンをさらに試してみます。白っぽいカスタードカラーなので、ラロッシュポゼのティントが対抗ではと判断し、ついでにローズとも並べみました。左から、ボビイブラウン、ラロッシュポゼのティント、ローズ(トーンアップ)です。

どの色もほどほどにシアーで塗りつぶした感が少ないところが私の好みです。ラロッシュポゼのティントもローズも、もう少し色が薄ければなあと思っていた私には、ボビイブラウンは理想に近い色出しかもしれません。

あえて意地悪な視点でボビイブラウンの足りない点を挙げるなら、ラロッシュポゼよりはSPFが低いし、湿度感のあるうるおいが若干劣ります。塗り比べたときに、ラロッシュポゼのほうが指が湿り気を感じます。でも私はこの下に高SPFかつ高保湿力の日焼け止めを塗る前提なので、それは問題視しなくてもよいとみなしています。

今までアテニア2品やラロッシュポゼ2品を混ぜ混ぜしていたことを考えると、ボビイブラウンなら一本で好みの色。上でご紹介しているディオールスキンフォーエヴァー スキンヴェールと似ていると思うので、上のほうのディオールのところで比較検討もしています。どちらかを買うかもしれません。

トップ シークレット CC クリーム(YSL)

2021年に発売されて大人気の「トップ シークレット インスタント トーンアップ」の前身となるアイテムです。ラベンダー、アプリコット、ローズの3色展開のうち、ローズを試しました。

SPF35・PA+++
毛穴、シワ、シミ、色ムラ、くすみなどの肌悩みを瞬時に「色」で打ち消し、単なる肌色補整ではなく、するりと滑らかな極上のパーフェクトスキンに仕立てる、CCクリーム。スキンケアでありながら、メイクアップ効果をあわせもつ驚異の保湿力。

CCクリームって、薄い印象だけど実際は濃いよね~と思いながら出してみたら、予想通りでした。ローズというよりオレンジピンクという感じで、色味が強いということのほかに、すごく不透明でした。顔に塗ると、パールの光はしっかり感じるものの、「塗りつぶしました感」が強い気がして、シアーで薄づきで生ツヤを求める私の好みではありませんでした。

→YSLとポール&ジョーとラロッシュポゼを比較

ピンク系で比べてみました。左からYSLのトップ シークレット CC クリームのローズ、ポール&ジョーのラトゥーエクラ、ラロッシュポゼのトーンアップのローズです。ご覧のとおり、YSLはオレンジ味を帯びたピンクがしっかり濃いです。テクスチャもこの3つの中では硬め。右の2つのほうが軽やかにみずみずしくのびます。YSLはパール感はありますが湿度感のあるツヤは少なく、3つの中ではテクスチャも硬めなので、「肌を塗りつぶしました感」が一番強くなります。

サエル ホワイト デイミルク クリアリスト(ディセンシア)

こちらは現品を愛用していました。SPF28 PA+++です。

この頃はUV2つ塗りをしていなくて、UVひとつで色んな機能をまかないたかったので、選び方が今と違いました。でもこのブランドは敏感肌向けの上に保湿力がとても優秀なので、スキンケアとしても安心。さらに、わざとらしくならない程度にほんのり補正しながら自然な明るいベージュ色に演出してくれるので、ベースメイクがこれ一つで済んで、気に入っていました。トーンアップの先駆け的存在といえるかも。残念ながら廃番となり、今はCCだけになってしまいました。

サエル ホワイト CCクリーム コンセントレート(ディセンシア)

気に入っていたサエル ホワイト デイミルク クリアリストが廃盤となった後の候補がこちらでした。SPF50+・PA++++と高SPFなのはよいのですが、色が濃い・・・(汗)愛用候補からあっさりはずれました。

つつむ デイ モイスチャーヴェール(ディセンシア)

画像はありません。実はディセンシアで一番最初に使っていたのが初期から展開していた敏感肌ラインのこちら。SPF16・PA++で、今でいうちょっぴりティントな感じのベージュの色付きでした。保湿力がしっかりあり、冬場もこれで大丈夫でした。

今とは違い、UV2つ使いをしていなかったので、冬以外はこれだとUVカット機能が心もとなく、サエルに乗り換えました。2つ使いになった今となって思い返すと、デイモイスチャーヴェールは(B)としてはありなのかも。スキンケア感覚でとても安心感のある塗り心地だったのです。

モイストリッチベース・薬用ナチュラルカバーベース(マキアレイベル)

上がモイストリッチベース(SPF31・PA+++)、下が薬用ナチュラルカバーベース(SPF31・PA+++)です。ちょうど商品名が変わる頃にサンプルをお送りいただいたため、現行の商品名と違うかもしれませんが、中身は同じだと思います。

上のモイストリッチベースのほうがみずみずしく、下の薬用ナチュラルカバーベースのほうがクリームっぽく見えますね。公式の説明を見ると、ツヤと素肌感がほしいならモイストリッチベースが最適なようです。メモが残っていないのでほぼ画像のみの紹介となりますが、現品購入に至っていないので、当時の私にとっての決め手はなかったと推測されます。

BBクリーム・スキンレタッチャー(アテニア)

スキンレタッチャーが白すぎるのでBBクリームを1滴混ぜて使うことがあります。詳細な色比較などは以下記事にて書いています。

ミネラルUVグロウベース(エトヴォス)

SPF37・PA+++とそこそこに高SPFながらもグロウなベースとして評判がとてもよかった下地。河北さんコラボ品です。私には濃かった・・・。詳しい感想は以下でご紹介しています。

ミネラルインナートリートメントベース(エトヴォス)

エトヴォスから2020年に登場したUV下地です。上でご紹介したグロウベースが河北さんコラボ終了とともに消えるので、その後継でしょうか。ミニチューブやパウチが、オマケや付録として登場しているのは、外泊の多い私にとって重要なので、積極的な候補として試してみました。

SPF31 PA+++
素肌に溶け込むスキンケアベース
冴えわたる透明感
うるおい溢れるツヤ肌へ
すっと肌に溶け込むようなテクスチャーはまるで美容液の使い心地。使うほど植物オイルのうるおいで肌を満たし、肌の土台を整えます。ほどよくカバーしながら、しっとりとした、ハリのあるツヤやかな肌を叶え、高いスキンケア効果は乾燥小じわまで目立たなく3させ、うるおいで素肌からのヘルシーなツヤを叶えることにこだわったハイグレードなスキンケアベースです。

以前のグロウベースよりもナチュラル!私はもう少し色味が弱い(不透明じゃない)のが好みですが、でも好印象です。パールは入っていますが、ギラギラしたグロウな雰囲気ではありません。ナチュラルな発光肌です。

→エトヴォスとラロッシュポゼとポール&ジョーを比較

同じベージュ系であるラロッシュポゼのティントと、そしてパール下地ということで比較検討する方が多そうなポール&ジョーと並べてみました。左から、ラロッシュポゼのティント、エトヴォス、ポール&ジョーのモイスチュアライジングファンデーションプライマー01,ラトゥーエクラファンデーションプライマー01です。

左の3品が似ていますね。ラトゥはラベンダー系なので明らかに系統が違います。質感という点ではシャバシャバなポール&ジョーよりもラロッシュポゼに似ています。半顔ずつに塗って比べてみたところ、エトヴォスのパール感が際立つかと思いきや、そうでもなく・・・。公式説明のように肌に溶け込んでしまうので、「わ、パールきれい!」とはなりません。でもちょっとおめかししてつくった美肌っぽさはあります。塗りたてにおいては、エトヴォスの控えめなパール感よりも、ラロッシュポゼのティントの濡れたような生ツヤ感のほうが印象が強いです。長時間比較はまだなので済んだら追記するかもしれません。

最後に、エトヴォス(左)とポール&ジョーのモイスチュアライジングとラトゥのミックス(右)を塗り比べてみました。エトヴォスは愛用候補として残しつつも、塗り心地や美肌度が飛びぬけているわけでもないので、決めかねています。

つやしずく スキンケアベース(米肌)

店舗でも販売されているようですが、通販でもよく見かける米肌(まいはだ)はKOSEが展開しているブランド。白米から抽出したエキスを発酵させたライスパワーエキスを核にしています。お米の美肌成分の通販ブランドといえばライスフォースのイメージが強かったのですが、色々と使われているんですね。このスキンケアベースは4色も展開されているのがうれしい!

理想のツヤ・明るさをもたらし、肌悩みを瞬時にカバーする美容液85%配合*のコントロール下地。カサつき・ごわつきの気になる肌もなめらかにととのえ、ファンデーションののり・もちを高めます。
SPF30・PA++

左から、01ナチュラルベージュ、02フレッシュベージュ、03ピュアピンク、04クリアホワイトです。画像では伝わりにくいですが、繊細なパールが仕込まれています。テクスチャはゆるく、02のフレッシュベージュはどこがフレッシュなのかなと突っ込みたいくらい黄土色のような強めのベージュです。04もクリアというにはそんなにクリアっぽさを感じないホワイトですね。

01ナチュラルベージュと03ピュアピンクは色味が控えめで私の好みだったので半顔ずつにつけてみました。私の顔では、塗りたてのときは、01ナチュラルベージュの方が肌になじんでいて、03ピュアピンクのほうが白かったです。でも白浮きするほどの違和感はなく、これはこれでありかなという程度のおめかし感でした。テクスチャが緩めなので、肌の微細な凹凸を隠す機能はちょっと低い気がしました。保湿感については、指先でさわってもしっとりとした感触が続きます。

01ナチュラルベージュは好みの色ではあり、とりたてて気になる点はないものの、とりたててのポテンシャルもなく、愛用には至らない気がします。そもそも米肌ってブランドイメージ的にもう少しナチュラルなのかなと想像していたのですが、この下地はわりと昔からありそうなベタッとした不透明な色で、うわ!きれい!気持ちいい!という感動がなかったのです。
※この撮影の途中で日差しが急に変わり、黄色い光が強くなってしまいました。調整したつもりですが、下のラロッシュポゼとの比較で見たほうが、ラロッシュポゼをお持ちの方には想像しやすいと思います。

→つやしずくをラロッシュポゼと比較

左から、米肌の01ナチュラルベージュ、02フレッシュベージュ、03ピュアピンク、04クリアホワイト、ラロッシュポゼトーンアップホワイト、ティント、トーンアップローズです。

ラロッシュポゼ(右の3色)は腕の長さが足りず塗り広げる面積が狭めです。米肌のサンプルは1つずつしかないので別テイクは無理・・・涙

ホワイト同士を比べてみた場合、米肌の04のほうが不透明で濃い印象でしたが、塗り広げるとそんなに差がないような。ラロッシュポゼを塗り広げた面積が狭いので量が多いのかもしれません。でもやっぱり米肌のほうが白いですよね。全体的な印象として米肌の4色は明らかに不透明感が強いと感じます。

ベージュ系で比較すると、02フレッシュベージュのほうがラロッシュポゼのティントよりも強い色ですね。それよりも01ナチュラルベージュのほうが薄い色です。でも不透明な気がする(しつこい)

ラロッシュポゼのトーンアップのローズと近いのは、03ピュアピンク。腕の上では、塗り広げたときもわりと似ていました。サンプルが1つしかないのでこれ以上の検証ができず、これにて終了です。

肌潤 UVエッセンス(米肌)

このすぐ上で使った同じ米肌(まいはだ)のスキンケアベースが予想に反して不透明な色が多かったのですが、こちらは美容液を82%配合した「エッセンス」とのことで、よりスキンケア感が強いのかなと期待して使いました。SPF35・PA+++です。

なめらかなタッチでのび広がり、くすみや色ムラ・毛穴などの肌悩みを自然にカバー。 肌をいたわりながら、トーンアップ効果で美しい素肌にととのえる日やけ止め美容液。

ややピンクがかった控えめなベージュ色。とてもみずみずしくて、塗ったときの濡れているようなツヤ感もあり、さすが美容液っぽさをうたっているだけあります。指で触ったときのしっとり感も続きます。ただ、それなりに粉体はたっぷり入っていそうな気配も本能的にします。ツヤとみずみずしさにごまかされてしまうのですが、不透明な塗りつぶし感もやや漂っています。肌に塗ると、ちゃんとトーンアップしながら、うす~~~い膜をはりながらぴたっと密着してくれる感じ。それなりにメイクアップ効果も持っていそうなんですよね。

→肌潤とラロッシュポゼとボビィブラウンとポール&ジョーと比較

左から、ポール&ジョーのラトゥーエクラ、肌潤のUVエッセンス、ラロッシュポゼのトーンアップのローズ、ラロッシュポゼのティント、ボビィブラウンのインテンシブ スキン セラム ラディアンス プライマーです。肌潤はピンクがかってはいますが、ラロッシュポゼのローズと比べればぐんと赤み控えめ。色のうすさという点では、ボビイブラウンと似ている気もします。

一番左のラトゥエクラがもっともシアー。肌潤はわりと塗りつぶし感があり、一番右のボビィのほうがナチュラルといえます。私はシアー好みですが、「薄づき」「トーンアップ」だと思って手にしても、実際には濃いめベージュだったり修正液系だったりして落胆することも多い中、この肌潤の「色が濃くない感」には惹かれました。

澄肌 ホワイトCCクリーム(米肌)

公式サイトの商品説明を見て、「これは私の求めているものではないな」とわかっていましたが、サンプルをいただいたのでスウォッチ画像をあげておきます。米肌(まいはだ)のCCクリーム、SPF50+・PA++++と強力な紫外線カット力です。

強力な紫外線をカットしながら、気になる毛穴・シミ・色ムラをしっかりカバーする美白CCクリーム。透明感のあるさらさらとした美白肌が長時間持続します。

01 普通の明るさの自然な肌色(左)と00 やや明るい自然な肌色(右)です。ほんのり補正のつややかUVを求めている私には、ちょっと方向性が違いますね。

広げてみました。カバー力はしっかりありそうです。

ふと思い立ち、同じ米肌の肌潤 UVエッセンス(この上で紹介してます)を混ぜてみました。ラロッシュポゼもアテニアも混ぜ混ぜして使う私は、混ぜるのが面倒だしモノも増えるのがいやなので、1本で済むほんのり補正UVがほしいーといろいろ探しまわっているわけなので、混ぜてまでは使いませんが、ご参考まで。

ウォーターフィールUVジェル グロウ(アユーラ)

SPF50+・PA++++でパールたっぷり!飛びつきました。2018年の限定品です。75gも入っているのに3,080円!

ほんのりピンク。だけど濃くなくてシアーでパールたっぷり。伸びがよくて塗り心地もよい。多分わたしはこういう下地が好きです。

一番下の画像では伝わりませんが、小さな小さなパールが本当にきれいだったのです。私はボディには塗らず(衣類にパールつくのいやなので)、顔に塗っていました。ラメラメじゃなくて繊細パールなのでギラギラせず、素肌感を残したナチュラルな発光美肌に仕上げてくれます。私としては顔に使う以外なかったです。

ブライトニングUVデイエッセンス(DEW)

2021年3月に発売されました。SPF50・PA++++。その前のUVデイエッセンスと紫外線防止効果は変わりませんが、「ブライトニング」という名前がつきました。私が2つ使うUVアイテムのうちのスキンケアとしての日焼け止めである(A)か、ほんのり補正効果のあるUVアイテム(B)とするか迷いましたが、一応(B)として扱い、この記事に入れています。

ブライトニングUV美容液
濃密なとろみが肌に触れるとみずみずしく変化し密着。
強力な紫外線から肌を守り、うるおって明るいハリ密肌へ。

●メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぎます。
●紫外線から肌を守りながら、うるおいに満ちた明るい肌に整えます。
●バッグや衣類、タオルなどのこすれ・摩擦に強いフリクションプルーフ※1
●汗、水に抜群に強いスーパーウォータープルーフ※2
●化粧下地としても使用できます。
●さわやかでリラックス感のあるグリーンフローラルの香り。

真っ白いクリームです。出したときのテクスチャはやや硬めです。「肌にふれるとみずみずしくなる」という説明があります。伸ばすとつややかな見え方になりました。詳しくはこの下で述べていきます。

→DEWとラロッシュポゼを比較

左がラロッシュポゼのトーンアップのパールホワイト、右がDEWです。よく似た白色です。DEWが垂れているように見えますが、ラロッシュポゼを出した量と釣り合うように足しただけで、垂れてくるようなゆるいテクスチャではありません。香りはありますが私は気になりませんでした。

ラロッシュポゼのほうがだいぶ白が強い、つまり不透明です。DEWのほうがシアーですね。出す量が違ったのかと、ラロッシュポゼの量を減らしてDEWを足しましたが、上記のような見え方になりました。

半顔ずつ塗り比べてみると、上の画像での感想そのままに、ラロッシュポゼのほうがトーンアップ効果が高くツヤ感も強いです。数時間たつと変わらない見え方になりましたが、指先でさわったときのしっとり感はラロッシュポゼのほうが残っていました。DEWが乾燥したというわけではないですが、DEWはもう一つのほうのUV下地でうるおいをうたっているので、保湿力はそちら任せなのかもしれません。

私はUVアイテムを(A)スキンケア系と(B)ほんのり補正系の2つに分けて探しています。このDEWに悪い印象は全くなかったのですが、(A)(B)のどちらとして扱うにしても物足りず、突出している特徴がないと感じ、常用アイテムとはなりませんでした。たとえば、ラロッシュポゼと比べると、保湿感も肌補正力も弱いからです。

UVイデア XL各種(ラロッシュポゼ)

トーンアップのホワイト(左)とローズ(右)です。

左がトーンアップのローズ、右がティントです。どちらかといえば本当の湿度感があるティントのほうが好き。でももう少しだけ色が薄ければいいなーと思いつつ、ホワイトと混ぜたり混ぜなかったり、ローズに手を伸ばしたりしている日々です。

ラロッシュポゼについては、別記事にてトーンアップ(ホワイト・ローズ・クリア)、無色タイプやティント、BBクリームなどをもっと多くのスウォッチ画像とともにさらに細かく比較しています。詳しく知りたい方は以下へどうぞ。

D-UVクリア ホワイトソリューション(アスタリフト)

右のほうです。2019年に登場しています。

SPF50+・PA++++
表情に合わせて「伸びる」日焼け止め。笑う、しゃべるといった顔の動きによって、肌に塗った日焼け止めに亀裂「UV地割れ」が発生し、紫外線の侵入を許しているという新事実に着目。独自処方「ストレッチUVシールド」が、肌の動きにしなやかにフィットし、1日中高い紫外線カット力が持続します。また、独自の技術により紫外線カット力と伸縮性を両立した紫外線防御剤「D-UVガード+」を配合。肌の奥まで侵入し、様々な肌悩みの原因となる「Deep紫外線」までしっかりカットし、美しく輝く肌を守ります。さらに、紫外線の刺激で弾けて美容成分を補給する「UVアクションカプセル」やナノアスタキサンチンをはじめ、豊富に配合した美容成分が日中の肌にハリとうるおいを与えます。

ベージュです。塗りつぶすような不透明感は少ないです。とろんとしていて伸びがよいです。ビビビとこなかったので、特に大きな理由もなく愛用候補から落としました。

D-UVクリア アクアデイセラム(アスタリフト)

左のほうです。2020年に登場しています。上でご紹介しているホワイトソリューションとの違いは、おそらく保湿力なのでしょうか。よく似たイメージがあって、選ぶのに迷ってしまいそうです。

SPF50+・PA++++
高い紫外線カット効果に加えて、高い保湿力が一日中続く高機能UVクリア美容液。日中の肌の乾燥を引き起こす原因の一つが、朝に数分間浴びる程度の紫外線によるものという研究結果に着目。植物由来のうるおい成分「スターフルーツエキス」を配合し、日中の乾燥から肌を守ります。また、肌表面にうるおいをしっかりキープしながら紫外線防御成分を均一に並べる「うるおいシールド成分」を配合した新処方「モイストアップUVシールド」を採用。みずみずしく軽やかで伸びの良いつけ心地で、一日中肌のうるおいが続く高い保湿力と紫外線カット効果をともに実現しました。

ベージュ色です。実物の印象は上の画像よりももう少し強い色かも。でもホワイトソリューションの肌色よりもライトでシアーな色づき。テクスチャもホワイトソリューションより軽くてみずみずしい気がします。

カバー力はほとんどないです。特に気になる点はなかったのですが、すごく惹かれる何かがあったわけでもなく、なんとなく検討から外してしまっています。もし私が本格使用するなら、日焼け止め(B)ではなく(A)としてなのかもしれません。

プロテクションエキスパート(ケイト)

SPF50+・PA+++なのにツヤ肌になる!とネットで読み、もしかしたらUVの2つ使いやめてもいいかも?という過大な期待まで抱いて試してみたkateの下地。

も少しピンクっぽかったりカスタードっぽかったりするとベストですが、それでもこの高SPFでツヤまで出るなら文句は言うまい・・・と思いつつ塗りました。

塗った瞬間「うお!」と歓喜しました。とにかく見た目のうるおい感がしっかりあって、肌が明るくなりました。そのうるおい感たるや、愛用していたディシラに匹敵するかもとうれしくなりました。

時間が経つと、水分の湿度だけじゃなくて、パールか何かがめちゃくちゃ入っていて、それがうるおっているように見えるのだなとわかりました。そしてさわるとモロモロ!激モロモロ!塗りすぎたのかもしれませんが、私が求めるものが大きすぎたようです。しっかり保湿UVとほんのり肌補正UVはちゃんと分けて探そうと誓いました。

ニュアンスチェンジUV ジェル RS・PK(アリィー)

左がRS(ローズかな?)、右が2020年限定のPK(さくらいろ)です。こんな似たような色をなぜ出す?と思いつつ、安いから2つ買っちゃえ!とゲットしました。こちらもケイトと同じく、こんなに高SPFでトーンアップもできるなら、愛用のディシラと潔くおさらばできるかも!と期待しました。

SPF50+・PA++++でパール入りのトーンアップ系です。

色の違いはほとんどないと言っていいでしょう。これを使うなら、UV下地(A)(B)の2つ使いはナシでこれだけでいきたいなと思っていたのですが、塗り心地が気に入らなくて(気持ちよくなくて)、トーンアップもするようなしないような?で、候補からあっさりとはずれました。よく見ると、肌にのばしたときの感じがケイトとよく似てますよね。こういう系のテクスチャは私は苦手なのかもしれません。

→アリーとラロッシュポゼを比較

同じ「ローズ」色ということで、アリィーのローズとラロッシュポゼのトーンアップのローズを比較しています。

uka UV トーンアップクリーム(uka)

愛用しているスカルプブラシのブランドからなんとuvが出ていました。ヴィーガン処方で肌への負担が少なさそうなのに、トーンアップでパール入り。なんだかよさそう!ですよね。3色展開です。

塗ることでカラダは潤い、香りでココロは満たされる。肌を守るだけでなく、仕上がりは美しく。自分にも地球にもやさしいuka UVトーンアップクリームです。ミネラル由来の非ナノの紫外線散乱剤である酸化亜鉛と酸化チタンをしようするノンケミカルでヴィーガン処方。SPF30,PA+++

左から、シャイニー(ホワイト)、シャイニーピンク、シャイニーブロンズです。シャイニーは真っ白で、シャイニーピンクはかなり白っぽい薄ピンク。この2色は、「わざわざ別の色にする必要あった?」というくらいに大きな違いがないのに、シャイニーブロンズだけがびっくりするほどの茶色です。この茶色を使うのは、かなり限られた目的の方だけではないでしょうか。

テクスチャーは硬め。のびはそんなによくはありません。天然のいい香りがついています。私はホワイトシャイニーの香りが気に入りました。

右のシャイニーブロンズは実際の使用の可能性がないので、左のシャイニーとシャイニーピンクを顔で塗り比べてみました。

シャイニーは「白い」です。トーンアップはします。が、単純に白いものを塗ったからという感じはぬぐえず、大昔の日焼け止めを思い出します。腕に広げた写真の差の印象のとおり、シャイニーピンクのほうがちょっぴりピンクですが、時間が経つとシャイニーとの差はほとんどなくなります。

ほどなくして、肌がパリパリっとしたのを感じました。その下には、冬のヨーロッパでも感想を1ミリも感じなかった保湿力たっぷりのディシラのUVを塗っているのに、です。そして、激しくモロモロが出てきました。1回だけしか塗っていませんが、白のほうがモロモロが壮大、ピンクはわずかにモロモロが出ました。

ヴィーガン処方ということなので、使い心地の面での融通はききにくいのかもしれませんが、単に白くなっただけという印象のトーンアップと肌がパリッとする塗り心地とモロモロのため、残念ながらukaのuvを使うことはなさそうです。

いろいろ試して私が惹かれたUV下地(暫定)

試していくにつれてお気に入りや購入候補品が刻々と変わる可能性があります。

実際に使っているもの・買ったもの

このお試し記事より前からの愛用品です。何かと使い勝手がよく、ミニサイズ(3mL)のチューブやサンプルパウチも正規ルートで入手しやすいラロッシュポゼは、外泊が多い私にとって大助かり。ティントまたはトーンアップのローズのどちらかには決めかねていて、でもちょっと色を薄めたいのでトーンアップのホワイトを混ぜることが多いです。各色の違いなど詳しくは以下の記事で書いています。

このお試し記事より以前から使っています。おめかし肌にしたいときは、アテニアのスキンレタッチャー(トーンアップのようなもの)にBBを一滴混ぜてうっす~い肌色にして塗っています。うす~くしても、どちらももともとが不透明なのでシアーではなく、そんなに好みではないのですが、美肌演出はばっちりです。

サンプルを試して気に入り、ポール&ジョーのラトゥーエクラファンデーションプライマーの現品を購入。ミニサイズやサシェパウチがよくオマケでいただけるのも、出張や旅行が多い私には安心材料なので決めました。ただし顔全体に塗る下地としてではなく、薄めてハイライトとして使うことが多いです。具体的には、ラロッシュポゼを顔全体に塗った後、さらにラロッシュポゼにラトゥーエクラを混ぜたものを目の下や眉の上などだけに塗ります。「今日は『ドヤ!』というくらいに光りたい!」というときは、ラロッシュポゼとラトゥーエクラを1:1くらいで混ぜて顔全体に塗り、うっすら微発光のパール下地として使うこともあります。

ディオールスキン フォーエヴァー スキン ヴェールとボビイブラウンのインテンシブ スキン セラム ラディアンス プライマーが似ているので迷っていて、ミニサイズが出たら買うのに・・・と思っていました。以前ボビィの店頭で聞いたら「ミニサイズはあるけどキット品にしか入っていない」とのことでしたが、この前サイトを見たらミニサイズ(15mL)が商品化しているのを発見!もちろん買いました!

ミニサイズチューブのサイズ感をご紹介します。左から、ボビィのサンプルチューブ(5mL)、今回私が購入したミニサイズのチューブ(15mL)、ラロッシュポゼが一時的に発売していたミニサイズのチューブ(15mL)、ラロッシュポゼの通常サイズのチューブ(30mL)です。どうですか、このこなれた大きさ!ちょっと試してみたい人にも便利ですし、ポーチインしやすい大きさです。いつ配られるかわからないオマケ企画や付録を待つより、お金はかかりますが正規品がちゃんと入手できるというのはとてもうれしいポイントです。

購入を本気で検討しているもの

ディオールスキン フォーエヴァー スキン ヴェール(左)とボビイブラウンのインテンシブ スキン セラム ラディアンス プライマー(右)。どちらもベージュ系でツヤ肌系なので気に入っていて、ボビィはミニサイズが出たので買ってしまいました。ディオールもしっかり使って検討してみたい候補品として残っています。

アルビオンのデューイスキン クリエイター。似ていると思ったクレドと比べて私はこっちがよかったです。薄づきのピンクベージュなのが気に入りました。

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