2021.10 ブログ開設のきっかけ!脱脂オペ体験記
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脇やデリケートゾーンのレーザートーニング体験記

顔と体の黒ずみ

【体験談・感想】目袋の治療から始まった私の本格的な美容医療。顔のアンチエイジングがそれなりに落ち着き(自分の中では)、方向性も定まってきたのに安心したのか、体のほうに注意が集まり始めました。主にホワイトニングと痩身です。今回は、黒ずみ改善のために取り入れている複数の方法の中で、レーザートーニングの効果や感想をご紹介します。

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ボディのレーザートーニングを始めた理由

脇の黒ずみが以前から気になっていて、ノースリーブを着たくないと思っていました。二の腕問題はさておき、 歳をとればとるほどちょっとした部分の劣化やお手入れ不足がぐんと年齢を強調すると思っているので、 脇の黒ずみとついでに肘の黒ずみもどうにかしたいと思ったのです。

また、VIO脱毛(ハイジニーナ)で毛がかなり減ってきたことで、これまで毛にごまかされてきたデリケートゾーンの黒ずみを目の当たりにしたことも理由です。若い娘さんと違うので人の目がどうこうではありませんが、たまにはリゾートで露出多めになるかもしれないですし、おばさんになればなるほど身ぎれいにしておくことは大切なので、黒ずみが気になる部分をまとめてケアすることにしました。

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部位は、脇、バストトップ、デリケートゾーン、ひじ

まず、レーザートーニングの初回お試しで、気になっている箇所全部に照射してもらいました。看護師さんの見立てによると、私の脇は「けっこう黒い」、バストトップ(乳輪)は「それほど黒くない、というか、この色で施術に来る人は意識高い人」、鼠径(そけい)部(脚の付け根)やデリケートゾーンは「それなりに黒いがもっと真っ黒な人はいる。どちらかというと黒ずみの範囲が広い」、ひじも「がんばりましょう!」的な感じでした。

昔の一時期ではありますが、体にアトピーがあったので、黒ずみやすい体質なのかなと思っています。

初回は出力弱め→数回目で強く

レーザトーニングは簡単な施術で、ジェルも不要で、特に痛くもなく、チリチリチリとするくらい。ジェネシスを体験したことのある方なら、あれに似た感じを想像いただくとよいかもしれません。

ただし、回数を重ねると出力を高くしてくれるようで、チリチリとした刺激が増し、黒さが濃いところはちょっとだけ「あ!」と感じることもありました。でも、麻酔ほしい!と思うほどでは全然ありませんし、素でらくちんに耐えられる程度です。

私の体感では、最も痛いのはバストトップ、特にニップトップ周辺。ここは痛さに耐えていました。デリケートゾーンも他の部位に比べると痛みがあるなと感じましたが、バストほどではなかったです。脇やひじは「このまま眠れる」程度でした。

ダウンタイムはないに等しい

直後は熱さを感じることがあるものの、ダウンタイムは特にありません。何かを塗られたり軟膏を渡されることもないので、ノーダウンタイムといえるでしょう。ただしどのクリニックでも「保湿してください」としつこく言われたので、直後の保湿はもちろん、普段からの保湿が大切なようです。

5回目くらいで白くなったのを実感

施術直後に「白くなった!」と感じることはありません。数日してから「あれ?」「ん?」と、なんとな~~くの色の変化を感じます。そして、だいたい5回目くらいで黒ずみがやらいできたのを感じました。ですが、「体のトーニングは回数が必要」と最初に先生に言われていたとおり、「黒ずみ部分が全体的にやわらいできたかな」というレベルであり、施術をやめてOK!と満足するほど白くなったわけではありません。

ホームピーリングとハイドロキノンも併用

「5回目くらいで黒ずみがやわらいだ」と上で書きましたが、レーザートーニングの効果だけではないと判断しています。というのも、AHA・BHAによるピーリングとハイドロキノン剤塗布(ともに楽天で購入)を取り入れているからです。途中でピンクインティメイトというピーリングも取り入れたこともあります。

ハイドロキノンについては、黒ずみ解消の施術のために訪問した2つのクリニックで、「ハイドロキノンは併用したほうが解消が早いです」と医師に言われたので、広く推奨されている方法だと思われます。

※2021年現在、ホームケアのコスメをハイドロキノンからルミキシルに変更しています。

途中で別施術にトライした部位も

バストトップとデリケートゾーンの黒ずみ対策については、途中で別のレーザーも取り入れています。ちょっと高価なインティマレーザーというものです。こちらについては以下にてご紹介しています。

レーザートーニングの効果まとめ(2021年追記)

ボディのレーザートーニングは、約3年にわたって続けてきました。といっても、全ての部位を3年間みっちりやったわけではなく、部位が変わったり、他の部位も試したり、集中的に通ったり通わなかったりといった時期もあります。「黒ずみ解消のために頑張って通ったな」というコアの期間は半年くらいです。2021年にひとまず完了とすることにしたので、ここで部位別の結果と感想をまとめてみたいと思います。

デリケートゾーン

VIO&内ももの付け根=鼠径部(そけいぶ)、V(恥丘)、I(大陰唇)、O(肛門)あたりです。Vは20回くらい、その他も15回は通いました。途中でインティマレーザーも取り入れているのでトーニングだけの純粋な効果ではありませんが、色素沈着はかなりやわらぎました!でも「白くなった」「平均以上に絶対白い」と断言できるほどの白さではありません。まだまだ赤黒さが気になります。というわけで、私の肌では、以前と比べれば確実に白くはなりますが、薄いピンクや真っ白にはなっていません。

ひじ(別記事)

気にならないくらいになりました!汗腺がない摩擦だけが原因の部位はお手入れの効果が出やすいと実感しています。

「けっこう黒い」という自覚もあったし、クリニックでも決して「白い」とは言われなかったので、平均より黒かったと思います。20回くらい通った結果、「ずいぶん白くなった」という評価です。回数を重ねると、徐々に徐々に、黒ずみの奥の白い肌が出てきてその面積が広がっていくのを実感していました。でも、「ノースリーブを着て両手をばんざいできるか」と聞かれると、「もう少しだけ白くするから待って」と答えるレベルです。レーザートーニング以前なら「そんなのとんでもない!」と答えました。

バストトップ(乳輪)

15回は通いました。もともとそんなに黒くないと先生や看護師さんに言われていましたが、格段に白くなりました。上の方でもご紹介しているように、インティマレーザーも取り入れているので、レーザートーニングだけの効果ではありませんが、インティマレーザーをしていない時期も、施術すればするだけ白くなっていくのを実感していたので、受けたなりの効果はあったと判断しています。

検討している方へ伝えたいこと

どのクリニックのページでも、複数回の施術が必要と書かれているように、レーザートーニングは一度の施術で劇的な変化はありません。5回コースや6回コースが設定されていても、「それで満足」となる方は少ないと思います。だいたいの場合、先生や看護師さんは「身体は時間がかかるんです」「回数が必要なんですよね・・・」といった答えをされるでしょう。

何十回も通うのは、金銭はもちろんかかりますが、美容医療に慣れている方なら「まあ他のメニューと比べれば高くないし」と思われる方もいるはずです。出費と同様に気になるのが、何十回も通う時間と手間が相当かかることです。予約を入れるスケジュールだって地味に面倒ですよね。時間と手間も立派なコストなので、ここが気になる方は、効果ではあるものの、より目に見えた効果が出るインティマレーザーの検討も妥当かもしれません。でもインティマレーザーも「3回くらいしてね」みたいに言われるので、「結局はどれも地道に」が着地点のようです・・・

ただし、レーザートーニングをするクリニックで他のメニューも定期的にお願いしている(たとえば脱毛やフォトフェイシャルなど)という場合は、通う手間や予約のわずらわしさが激減するので、レーザートーニングも有力な選択肢になると思います。また、ダウンタイムがほぼないというのは、レーザートーニングの大きなメリットです。

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